2020/06/23 - 2020/06/27
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日之本オタさん
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コロナ騒ぎでANAの特典航空券を伸ばし伸ばしにしていましたが、ようやく規制も緩和されたため、特典航空券の期限が切れる前にと、思い切って沖縄に行くこととしました。
ホテルはいろいろ検討しましたが、このご時世なかなか踏ん切りがつかず、天気とコロナ情勢を見ながら前日の夜になって予約を入れることになりました。前回のルネッサンスリゾートはかなり高かったため、今回はホテルモントレ沖縄です。部屋はちょっと思い切ってデラックスタイプにしました。ルネッサンスに比べて、ホテルとしてのグレードはほぼ同等でした。ただ、ルネッサンスがClub Savyによりアクティビティーが充実していた一方、モントレにはそんなサービスはありませんでした。一方、エレベータや駐車場のアクセスやプールについてはモントレの方がずいぶんよかったです。
以下、旅行の詳細を示します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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松山空港です。まだとても人が少ないです。
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これが搭乗機のB737-800です。
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機内の様子です。人が少ない。おかげで、景色に合わせて右左の窓を渡り歩くことができました。
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松山離陸後にはすぐにダッシュ島が見えます。
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国東半島にある大分空港です。見るからに不便そうなところにあります。
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別府の町が見えてきました。
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阿蘇山です。わずかに煙が見えます。草千里は緑一色です。
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沖縄にやってきました。手前に伊江島、右上に瀬底島、奥に沖縄本島が見えています。
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那覇空港着陸直前に自衛隊のF15が並んでいるのが見えました。
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ターミナルに向かってタキシングしている間に、F15が次々に離陸していきました。
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那覇空港からはレンタカーです。今回はネットで激安だったスカイレンタカーを利用してみました。丸四日間で、保険等全て込みでコンパクトカーが\11,500と激安でした。
空港にレンタカー会社へのシャトルバスが迎えに来ていました。乗り込んだ後、10分弱で出発しました。レンタカー会社での手続きは、これまで利用したどの会社よりも早く、簡単でした。 -
正直、車そのものは値段相応でした。写真ではきれいに見えますが、よく見るとあっちこっち小さな傷がありますし、10万kmを越えています。これなら利用前/利用後のボディーの傷チェックが適当なのもうなずけますが、手続きが簡素化できるなら僕は歓迎です。
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フロアマットを固定する金具も両方壊れたようで、片一方のみ雑に補修しています。
ドライブそのものを楽しむ人にはお勧めできませんが、僕にとって車は移動手段なので、これで安くて手続きが簡単なのであれば、なんの文句もありません。 -
まずは市内の波上宮にお参りです。沖縄で最も格式が高いお宮さんだそうです。
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中ではなんかのお祓いをしていました。
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波上宮からは海水浴をしているのが見えました。こんな街中でも泳ぐところがあるんですね。
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一時間半ほどかけて、恩納村にあるホテルモントレ沖縄にやってきました。駐車場はホテルの地下にあり、便利でしたが、一泊2.5万円以上のホテルで駐車料金を取るのには驚きました。
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エントランスを入ったところです。天井が高い。
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フロントの様子です。コロナ対策でアクリル板があります。
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フロントの横にはコンビニを兼ねた売店があります。でも全体的に高いです。ホテルから歩行圏内にファミマとローソンがあるので、ここを使うことはありませんでした。
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長い廊下の海側にだけ部屋があります。
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部屋の内部です。デラックスタイプなので広いです。
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別角度から。テラスもありますが、外はとても蒸し暑いので、時々一瞬出てはすぐ部屋に引きこもってしまいます。また、写真を撮ろうとテラスに出た瞬間に、蒸し暑さでレンズが曇って、真っ白けの写真になってしまいます。
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洗面所。アメニティーも充実しています。
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お風呂も広い。蛇口横の窓から、部屋を通してですが海が見られます。
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テラスからの右方の景色です。タイガービーチが見えます。ホテルのビーチが公共のビーチにつながっているため、プライベートビーチという感じではありません。
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テラスからの左方の景色です。小山があってその沖はサンゴがびっしりあります。でもこっちは遊泳禁止でした。
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ズームにすると海面を通してサンゴ礁が見えています。
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テラスがとても無駄に広いです。
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こんな感じで部屋から海が視界一杯に見えます。
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ここからはプールです。手前は足首までの深さで目的がよくわかりませんが、奥は深さ125cmのインフィニティープールになっています。
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海の手前に樹木があるので、あまりインフィニティー感はありませんが。
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その下には、滑り台のついたプールがあります。
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その横は波の出るプールです。でも浅いので、子供向けです。
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プールの傍には熱帯魚のいる水槽がありました。
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ビーチは砂浜ですが、荒いサンゴの破片があり、素足で歩くのは厳しいです。
泳げる範囲はブイで囲んでいます。この中は、しばらく砂浜になっており、沖に行くとアマモの生えた海底になっています。サンゴはごくまれに残骸が埋まっている程度で、隅々まで泳ぎましたがこの範囲には熱帯魚は数えるほどしかいませんでした。 -
ビーチの橋は岩場になっており、たぶんこの辺りを潜ると魚は一杯いるのでしょうが、遊泳禁止となっていました。まあサンゴや岩場では足を切る可能性があるので、ホテルとしては当然の処置なのでしょう。
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翌朝の朝食の様子です。コロナ対策のためか、レストランではなく、宴会場が朝食会場となっていました。
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スープやご飯類です。
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ホットミールは卵、ソーセージ、ベーコンなどです。オムレツを作っていますが、オーダータイプではなく、単にそこで作って並べているだけです。
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パン類にもカバーがかかっています。
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フルーツやサラダは小分けしてありました。
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沖縄食材もありました。ミミガーとモズクです。
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ソーキそばです。これはむき出しでいいのか?
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豚の軟骨とチャンプールです。
4泊しましたが、メニューは毎日ほとんど同じで、変わったのは一日おきにこの軟骨が鶏肉になることぐらいでした。 -
コロナ対策のためかもしれませんが、正直朝食についてはルネッサンスに比べてかけ離れてレベルが低く、かなり期待外れでした。
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さて朝食後、ひたすら車を北に走らせ、沖縄本島最北端の辺戸岬にやってきました。
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周りをぐるっとサンゴ礁に囲まれています。
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サンゴ礁の湾の向こうには聖地の大石林山が見えています。
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海がきれいです。
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ここに潜りたいです。
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この後、むこうに見える大石林山に向かいます。
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大石林山は沖縄の聖地です。地形的には秋吉台などと同じカルスト地形なのですが、そこが亜熱帯ジャングルになっているのです。
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このため、石灰岩がごろごろしている間に南洋植物がにょきにょき生えている様子を見ることができます。
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石灰岩がでかい。形がおもしろい。
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ニホントカゲです。まだ幼体の色ですね。
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悟空岩というそうです。孫悟空が上を飛んでいそうです。
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大石林山の頂上展望台からは辺戸岬がよく見えました。
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アップにしてみました。
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帰りに寄った近くの茅打バンタからの景色です。ここもサンゴがすごい。
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帰り道に、道の駅ゆいゆい国頭で昼食です。タコスとハンバーガー。なかなかおいしい。
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とにかく道々すべてサンゴ礁が美しいのです。
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なんか、趣のある果物屋さんがありました。周りは広いバナナ畑になっていたので、産直市ですね。
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そのあと古宇利大橋を渡って古宇利島に行きます。
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こんな道を歩いて、ハートロックのあるビーチに向かいます。
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ハートロックです。
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人がいません。貸し切り状態でした。
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古宇利島から見た古宇利大橋です。海がきれいです。
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反対から見た古宇利大橋です。
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翌日、万座毛にやってきました。映画「ゴジラ対メカゴジラ」で怪獣キングシーサーが現れたところです。
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反対側にはANAコンチネンタルホテルがあります。ここには9年前に泊まりました。
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万座毛も貸し切り状態でした。
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この後、海洋博記念公園にやってきました。美ら海水族館は開いており、人も入っていましたが、建物の外にはほとんど誰もいませんでした。
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水族館から見えるサンゴ礁はとてもきれいです。
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海岸淵まできてもう一枚。
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水族館は以前来た時に入ったので、今回は入りませんでしたが、亀の水槽は無料で見ることができます。
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水族館のすぐ近くの備瀬のふくぎ並木です。ふくぎの木を生垣に使った住宅がならんでいる地区です。並木というよりほとんどトンネルですね。
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そこからすこし走ったところに、世界遺産となっている今帰仁城跡があります。
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入口です。
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この門から入っていきます。
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城壁からの眺望がすばらしいです。
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残念ながら、ほぼ遺跡であり、建物はなく石垣だけが残っています。
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このあと、瀬底島に渡り、写真の橋のたもとのアンチ浜で海水浴をします。
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ここで泳ぎます。ここは以前来た時に見て「ここで泳ぎたい」と思い、6年越しに想いが叶いました。
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橋の反対側もきれいで、どちらで泳ぐが迷いますが、ここは初志貫徹で最初の浜で泳ぎます。
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ビーチは石灰岩が削られて日影もあります。ここにシートを敷いて泳ぎます。
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ようやくこの美しい海で泳げるのです。
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ということで、さっそく泳ぎました。残念ながら水中カメラがないので写真がありません。
サンゴもきれいで魚もたくさんいたのですが・・・奴がいました。
そう、ムラサメモンガラです。縄張り意識のやたら強いこの魚は、近くに人が来ると突撃してきてかみつくのです。それがたくさんいたので、落ち着いて泳ぐことができません。結局、早々に引き上げることになってしまいました。残念。 -
GoogleEarthで見るとホテルの横の小山の浜辺がサンゴ礁になっているのが気になっていたため、翌日の朝行ってみることにしました。ホテルモントレから直にはいけないことは探査済みだったので、隣のムーンビーチホテルに行ってみてみました。ムーンビーチホテルの北側は散歩道になっていて、方々から浜辺に下りられるようになっていました。写真は浜辺から見たムーンビーチホテルです。
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対岸には前回泊まったルネッサンスリゾートが見えています。手前はずっとサンゴ礁です。
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ムーンビーチホテルの最も北の駐車場から浜辺に降りると、誰も来ないようなビーチとサンゴ礁が広がっていました。特に遊泳禁止にはなっていなかったので、ここで泳ぎたいですが、さすがによそのホテルで泳ぐのは断念しました。
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この日は一日のんびりするつもりだったので、散歩がてら前回泊まったルネッサンスリゾートを見に行きました。
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イルカの生簀ではイルカが元気に飛び跳ねていました。
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前回泊まったのは冬だったので、プールをよく見ていませんでしたが、こんなんだったんですね。
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対岸のホテルモントレが見えていました。
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帰りには途中にある道の駅「おんなの駅」に行きました。女の駅じゃなくて恩納の駅ね。
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パパイア、パイナップル、パッションフルーツなど、果物が豊富でした。
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この辺りはごく一般的なお土産ものです。
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ハブ酒もありました。くさいそうです。
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午後にはホテルのラウンジでアフタヌーンティーです。飲み物は1つ\1000前後。ホテルでのお茶は高い。
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でもアフタヌーンティーセットはこれに2種のお茶がついて、\2450とお得です。
ただ、出てくるのが遅かった。セットで頼んだ紅茶とアイスコーヒーはすぐ出てきましたが、お茶うけは30分ぐらい経って、紅茶が冷えて渋くなったころにやっとでてきました。これは改善要ですね。 -
お茶うけをバラしたところですが、スコーンとかがなくて、お菓子類が中心でした。
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さてさて帰路です。ANAのラウンジはわりと混んでいました。飛行機は空いているのに、なんでラウンジは混んでるのでしょう。
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ゲート付近に人はいません。
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那覇空港を離陸しました。自衛隊の格納庫が並んでいます。土曜日なので、自衛隊はお休みのようです。
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那覇市内を見ながら高度を上げていきます。
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沖縄本島の周りはサンゴ礁だらけです。
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与論島のサンゴ礁もすごい。
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大分市の上空まで帰ってきました。
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松山近くになると島が多いです。
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松山空港です、珍しく南から侵入するようです。滑走路に平行して南下します。
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そこから急なUターンをして滑走路に入ります。家々が近い。
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無事到着です。4泊5日でしたが、楽しく過ごせました。
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