2020/02/08 - 2020/02/11
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【旅の目的】
離島訪問
【主な視察先の市町村名】
▼前泊:2月7日(金)
那覇市
▼1日目:2月8日(土)
伊平屋村
▼2日目:2月9日(日)
伊平屋村・伊是名村
▼3日目:2月10日(月)
伊是名村
▼4日目:2月11日(火・祝)
那覇市
-
この旅行記は30代独身男性の離島な旅を淡々と描く物です。
過度な期待はしないでください。
あと、部屋は明るくして、画面から30センチは離れて見やがってください。 -
わんばんこ。
今回の47都道府県完全制覇の旅は離島シリーズの32回目。
先月に引き続き、沖縄の離島強化月間。
「伊平屋島」「伊是名島」を訪ねます。
旅のはじまりは毎度おなじみ「羽田空港」でおま。 -
ヒラSFCの私はいつも通りANAラウンジでマターリ。
今日は訳あってお酒は飲めませんの、グスン(泣
保安検査場が激しく混雑しておりました… -
これまたいつも通り禁断の那覇行最終便。
ANA479便「東京羽田(20:00)→沖縄那覇(22:45)・プレミアムクラス」。
で行ってきまーす♪ -
食事が出てもアルコールが飲めないのがこんなにもツラいとは…(笑
飲み物は「マンゴージュース」を選択。 -
いつもどおりコムタンクッパも食べる。ウマー!
機材は「B777-200」でした。
無事に那覇に到着。宿営地へCI。
そしておとなしく寝る。スヤァ。 -
おはようございます。1日目。本日は「伊平屋島」へ上陸いたします。
実は、昨晩の那覇空港到着後、「オリックスレンタカー那覇空港会員店」でレンタカーを借用。なので飲めなかったのです。
宿営地はお久しぶりな「ホテルユクエスタ旭橋」でした。 -
さっそくですが伊平屋島へのフェリーが出ている今帰仁村の運天港へ向かっています。
「沖縄自動車道・伊芸SA」で小休憩。
というか朝ごはん。 -
朝メニューの「じゅーしーとゆし豆腐定食」を選択。
豆腐うまい!
エネルギー充填完了。運天港に向けて出発進行。
沖縄自動車道「西原(in7:30)→許田(out8:40)」。 -
「運天港フェリーターミナル」に到着。
先月の下見のおかげでスムーズに運天港へ到着(笑
cf,)47都道府県完全制覇の旅~離島シリーズいろいろ#2/久高津堅伊江編~
https://4travel.jp/travelogue/11590764 -
レンタカーは運天港FTの目の前にあります「宮里駐車場」へ置きます。
*ちなみにこの日は「伊是名マラソン」の開催日で駐車場混雑が予想されたためかなり早めに現地到着しております。 -
まずはFT内をくまなく視察。
こちらは伊是名島へ向かう「フェリーいぜな尚円」の窓口。 -
そんでもってこちらが伊平屋島へ向かう「フェリーいへや」の窓口。
こちらで乗船券を購入。出航時間までまだ時間があるので周辺散策開始。 -
フェリーターミナルの一部が釣りスポットになっていてなんかフグみたいなのが捨てられていた(笑
-
ちなみに波浪予想はこんな感じで真っ赤っかなんだけど出航するみたいです。
フェリーが大きいからそこまで揺れないと思うんだけど… -
ではでは出発。
フェリーいへや「今帰仁村運天港(11:00)→伊平屋島前泊港(12:20)」。
行ってきまーす♪ -
まずは船内視察。
-
おぉ!
VIPルーム?ラウンジ??的なお部屋も。 -
出航後、デッキからは「古宇利大橋」が見えます。
なんだか揺れがすごくてデッキで立っていられない。
船内退避!! -
実は…めがっさ揺れました。
こんな状態の船(フェリー)に乗ったのは初めてです。
中にはゲロっている方もいました。
阿鼻叫喚の船内(←大げさw -
やっとの思いで伊平屋島の「前泊港」へ到着。
うーん、若干の気持ち悪さ、胃のむかつき(笑 -
とりあえずレンタカーのお手続き。
かなり年季の入ったダイハツ「タント」?でした。
離島あるある。 -
船酔いをすこし落ち着かせるために「前泊港」のフェリー乗り場を視察。
-
続いて港の正面にある「伊平屋村歴史民俗資料館」でお勉強。
-
これ最高。
欲しいです(笑 -
戦争とか復帰とか村のお祭りとか大変興味深い展示ばかりでした。
展示内容について受付のオジさんと話し込んでしまった(笑 -
さて、落ち着いてきたのでお昼ご飯を食べましょう、そうしましょう。
フェリー乗り場の建屋内にある「お食事処みなと」へ突入。 -
「伊平屋そば」を選択。
もずくが練りこんである麺がGOOD!
うまー!
それではこれより本格的な視察を開始いたします! -
まず「虎頭岩」という場所にやってきました。
山の頂上の展望スポットからの眺め。
宿営地のある前泊地区が見えます。 -
虎頭岩へ向かう入り口に「いへやの塔」という慰霊碑があったので手を合わせます。
-
役場の前には「第二次世界大戦米軍上陸地モニュメント」がありました。
-
こちらが役場の前にある島唯一の信号。
-
役場のお隣には「伊平屋中学校」。
生徒会活動テーマが「奮励努力」だそうです。
立派だなや。 -
続いて「念願平松」にやってきました。
巨大な「松」の木が立っています。新日本名木100選かつ国の天然記念物。
さらに久米島の「久米の五枝のマツ」と並んで沖縄県の2大名松。
やっぱり「松」は品があって最高だよな(←謎 -
つづいて「クマヤ洞窟」にやってきました。
なんか地層もすごいんだけど… -
洞窟もすごかった…
「天の岩戸伝説」の最南端の地と言われるだけあって神秘的。 -
続いて「久葉山」にある…
-
「伊平屋島灯台」をしっかり視察。
*中には入れない(笑 -
「潮下浜」という看板を見つけて行ってみることにします。
このロープはこれを伝って上に行けという指令か… -
こんな感じの景色が見れました。
-
でも「潮下浜」ってコッチのことじゃないかな…
-
こちらは「無蔵水」。
なんか素敵なエピソードがあるみたいです。
めでたしめでたし。 -
こちらは「ヤヘ岩」。
岩シリーズ。 -
あ、ヤギがいました。
離島あるある。 -
田名地区へ戻ってきました。
「沖縄県道179号田名野甫線」の起点?終点?にタッチ! -
続いて「田名神社」へお参り。
-
神社の裏手が「田名城跡」になっていて城攻めしようかと思ったけど、草木で道がふさがれていたので断念。
-
ちなみに、草木にふさがれている道を少しだけ吶喊するもこのトゲトゲの草が顔に刺さって退散。
トゲが顔に刺さるんだぜ顔に…いたひ。 -
続いて我喜屋地区の「真井泉」へやってきました。
井戸というか水が溜まっているというか… -
続いて「我喜屋の神アサギ」をしっかりと視察。
内側がどうなってるか興味あるよな。 -
こんな感じ。
こういう祭祀史跡は面白いね。 -
続いて聖地っぽい「八重口」という場所でうーとーとーしました。
-
八重口から延びる道は「神の道」と言われているそうな。
-
神の道を通って「片隈神社」へやってきました。
うーとーと。 -
境内では桜が咲いていました。
そういえばやんばる方面はいま桜まつりの時期だね。
いち早く桜も見れていい旅になっています。 -
続いて宿営地そばにある「九里原貝塚」を視察。
ただの広場的な?(笑 -
貝塚だったと主張する公衆トイレがありますが、内部は使用できないほどに崩壊していました(笑
-
本日の宿営地「ホテルにしえ」。
つい最近リニューアルしましてとてもきれいです。 -
ホテルにしえの目の前にはこんなきれいなビーチが広がっています。
空はどんよりだけど… -
ホテル近くには「前泊シヌグ堂」とかいうものがあったのでうーとーとーしておく。
-
「前泊スーパー」ですこし買い出し。
*こちらも宿の目の前。 -
そして夕食の時間。なかなかイケてます。
みそ汁(アラ汁?)が良いですね、うまー!
工事関係者が多く泊まっていました。 -
で部屋に戻ってから一杯やって寝ます。
「数量限定」っていう文字に負けて買ったチューハイ。
これうまい。
ではでは明日も視察がたっぷりありますのでもう寝ます。
おやすみなさいませ。すやぁ。 -
おはようございます。2日目。
本日は引き続き「伊平屋島」を視察し「伊是名島」へ渡ります。
朝食をモリモリたべて出発進行。 -
まず初めの視察先は「屋蔵墓」。
第一尚氏・尚巴志の先祖に当たる屋蔵大主が祭られている由緒ある墓。
右側の碑は誰かが勝手に建てたらしい(笑 -
島尻地区にやってきました。
ここにも登場、神アサギ。
「島尻の神アサギ」をしっかりと視察。 -
いい「すーじぐわー」です。
石垣がいい雰囲気だよね。 -
続いて「観音堂」でうーとーとー。
-
この岩は「田名祝女の馬乗り岩」というものらしいです。
-
こちらは「シヌグ毛」という子どもの健康祈願の祭事を行う場所だそうです。
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野甫島方面へ向かっています。
途中に「北緯27度線」がありますのでしっかりと視察。
なんでこんな標識があるか→1953年に北緯27度線を境にして奄美は日本に復帰、一方沖縄は米軍支配が続いたという歴史から。 -
続いて「米崎海岸」を視察。
この辺りはきれいな海岸線が広がっていて、夏はいい感じになりそう。 -
向こうは側は「野甫島」。
野甫大橋を渡って行ってみましょう。 -
野甫島に入ってすぐの野甫港そばにある「下の墓」。
昔の共同墓地らしいです。
手を合わせておきましょう。 -
続いては「辯之嶽」という拝所を視察。
うーとーとーします。 -
小さな拝所がいくつかありますのでご挨拶。
-
こちらは「ハンタ毛節歌碑」。
ボタンを押すと曲が流れるパターンのやつにしてほしい(笑 -
「展望台」にやってきました。
野甫大橋がきれいに見えます。 -
この展望台には滑り台がくっ付いていたので滑っちゃった♪
滑っていく動画も撮っちゃった♪
今年で40歳になりますが何か… -
引き続き野甫島を視察しております。
「沖縄県道179号田名野甫線」の起点にタッチ! -
続いて「御産土井戸」という井戸を視察。
しっかりと水が張っていました。 -
「大天納・天納小」という昔の共同墓地を見るために海岸べりまで下りていきましょう。
-
結局よくわかりませんでした…
海はとてもきれいでしたよ。 -
続いて「後ぬ井泉」。
コンクリートの井戸が「あとから作った感」満載ですがどうでしょう? -
後ぬ井泉からすぐの「ジューマ海岸」。
てかどこもきれいだよ、見飽きるくらい(笑
これにて野甫島は終了。 -
そろそろ伊平屋島の視察も終わりますのでお土産を探しに「田名スーパー」に移動してきました。
泡盛などを買う。 -
ちなみに田名スーパーの前の交差点はラウンドアバウトになっています。
-
さらに「松金商店」にハシゴ。
せっかくなので何か食べるものも買いましょうか。 -
移動中「ヘリポート」発見。
離島あるあるですね。 -
松金商店で買った「ポークたまごむすび」をホテルにしえ前の海岸でいただきます。
海を見ながら食べるのいいですね。 -
あ、大事な視察先を忘れていました笑
最後に「我喜屋ダム」を視察。 -
ダムからきれいな海が見えるなんてなかなかのロケーションだよね。
-
グリグリっと回して展示館をしっかりと視察(笑
-
そしてダムカードゲット(笑
ズザー⊂(゚Д゚*⊂⌒`つ≡≡≡≡≡. -
さて予定なら、伊平屋島から伊是名島へ海上タクシーで渡る予定でしたが、波のコンディションがあまりよくないらしい(写真参考)。
出航可能かぎりぎりまでわからないとのことで、今回は海上タクシーをあきらめフェリーの乗り継ぎで伊是名島へ渡ることにしました。 -
ということで「前泊港」からフェリーにのります。
この波浪予想では今回も揺れるかもしれませんね… -
フェリーからの眺め。
なんかいい雰囲気。
*フェリーターミナルの売店でお土産を大量購入済み -
離れ行く伊平屋島。ありがとう伊平屋島。
毎回思うけどこの瞬間がかなりのセンチメンタルジャーニー。
フェリーいへや「伊平屋島前泊港(13:00)→今帰仁村運天港(14:20)」。 -
VIPルームが独占できたので思わず寝てしまう。
ぶら下がっている袋はエチケット用の袋かと思われます。
ゲロ袋(笑 -
お!マルエーフェリーが見えました。
いつかは乗りたいマルエーフェリー(笑 -
「運天港」に無事到着。
今度は手前の「フェリーいぜな尚円」に乗船します。
フェリーの乗り継ぎなんてなかなか経験できません。
「私はなんでこんな移動してるんだろう…修行か?」とふと現実に戻る(笑 -
「フェリーいぜな」には昨日の伊是名マラソンの名残がまだありますね。
-
はいこれカッコイイー♪
ではでは船内へ。 -
船内視察開始。
カラフルでとても良い♪ -
尚円のキャラが描かれていたりとなかなか楽しませてくれます。
-
出航ですね。
フェリーいぜな「今帰仁村運天港(15:30)→伊是名島仲田港(16:25)」。
伊平屋島へ行くのとほぼ同じコース。
やっぱり修行か!(笑 -
伊是名島の「仲田港」へ無事到着。
天気が良くなってきましたね。
明日の天気に期待。 -
ハブのいない伊是名島へ!と大々的にPR。
ということは余計な心配をせずに色々な場所へ吶喊できるということですね笑 -
まずは、フェリー乗り場のすぐ横にある宿営地「民宿美島」にCI。
隣の「タカー」って見切れているところで明日車を借ります(笑 -
おぉ!いいお部屋!!
ツインルームを一人使用♪ -
ユニットバスもナイスです。
ウォシュレット付きトイレもGOODです。
離島なのに充実の設備!!
ではでは夕ご飯まで周辺を散策してみましょう。 -
「沖縄県道177号諸見勢理客線」の起点にタッチ!
後ろに写っている黄色いの何?(笑 -
「尚円王御庭公園・みほそ所」というところにやってきました。
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尚円王生誕580年を記念して整備された公園だそうです
若き日の金丸(尚円)像がカコイイ!! -
尚家第二十二代当主による植樹なんかもありました。
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公園には「諸見の神アサギ」もあります。
神アサギ、いいね。
いつか神事を見てみたい。 -
尚円が馬に乗るときに台にしたという「くだみ石」。
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こちらが「みほそ所」。
尚円王生誕の地で「へその尾(臍帯)」が屋敷内の大石の下に埋められているそうです。
島の聖地でうーとーとー。 -
ちなみに大石の正面に立つと、尚円像が見えるという素敵な位置関係。
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仲田港に隣には「臨海ふれあい公園」という大きな公園があったのでお散歩。
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お!尚円王のラッピング(が制服)バス。
公園内をすこし散歩して宿営地へ戻ります。 -
宿営地で夕ご飯の時間。
モリモリ食べて今宵は早めに寝ましょうか。
もずくうまいです。 -
月明かりがとても明るく感じます。偶然にも今日が満月だそうで。
明日は一日伊是名島視察に時間を使います。
ではではおやすみなさいませ。すやぁ。
47都道府県完全制覇の旅~離島シリーズいろいろ#4/伊平屋伊是名編~へ続く。
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