2020/01/22 - 2020/01/23
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pipicoさん
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※薄れゆく記憶を頼りに 2022.4 記※
2連休は泊まりで温泉に行きたい!
でも、今回は無計画のまま前夜に飲み会。
明け方の帰宅後、数時間の仮眠を取り、
さてこれからどうしようと考え始めたのが
当日お昼過ぎでちょっと面倒にもなり・・
なので、お手軽宿泊で県内の甘木まで。
以前利用してなかなか良かった甘木駅前の
『 グランスパアベニュー 幸楽の湯 』で
ショートステイを楽しんできました♨︎
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
同県内の移動なのだけどバス・電車を乗り継ぎ、若干面倒な甘木行き。
博多から路線バス一本で行く方法もありますが、電車だと駅降りれば目的の宿泊先ホテルが目の前なので⤴︎
さらに、西鉄の甘木線と甘木鉄道の路線とがあり、ルートは違えどいずれも甘木駅に到着するとこれまたホテルがそれぞれ徒歩数分。 -
今回は西鉄電車で小郡まで行き、そこから甘木鉄道に乗り換えます。
-
電車の
-
デザインや
-
配色考えるのって楽しそう。
特に甘木鉄道の車両って、なんか可愛らしいのです。 -
19時頃に甘木駅に到着。
もう真っ暗。 -
で、ほんとに駅からすぐのところにある
『 グランスパアベニュー 』さん。
温泉付きビジネスホテル♪
で、今回泊まるのはホテルの部屋じゃなく、
この建物内にある家族風呂
『 幸楽の湯 』♨︎
ホテルとは勝手が違い、家族湯を完全貸切できる代わりに滞在中は部屋が施錠され軟禁されますw
滞在可能時間は20時~翌9時。
ちょっと短い。 -
軟禁前に外で食事をとることに。
すぐ近くのファミレスへ。 -
外食ってほとんどしないから、たまのファミレスでもなんかウキウキする。
ハンバーグにサラダとスープ・ドリンクバーも付けたゾ。 -
持ち込み不可らしいですが、ちょっとした飲み物やおやつ程度が必要な場合はこれまたホテル目の前にスーパーも有り。
立地はバッチリ。 -
時間になったのでホテル内に入ります。
ホテルフロントとは別階の家族湯受付にてチェックイン。 -
ホテルの方に宿泊すれば大浴場で温泉に浸かれます。
ホテルはシングルルームの他、部屋にも温泉が出るお風呂付きのツインルームも有り。
九州八十八湯の施設でもあります。
pH10の高アルカリ泉が売り。
気持ち良いですよ~。
けど、お湯のトロトロ具合としては他所に比べるとそれほど感じることは無いのだけど・・。
分析表の数値と実際の浴感に多少差異があるのは、お湯に含まれる諸々の成分たちの化学反応だったり温度だったり、色々関係するのかなぁ。
成分表が理解できればより温泉を楽しめるんだろうなーと思ったりするけど、何せ数字や記号ってものが苦手なんで。
とりあえず私は単純に匂いや色や肌で感じる柔らかさを五感で楽しみます。 -
家族湯フロアに掲示されているパネル。
この中から希望の部屋を選びます。 -
私はHPで事前確認の上、宿泊予約の電話連絡を入れた時にこちらの部屋をお願いしていました。
-
はい、こちらが幸楽の湯 家族湯のお部屋です。
簡素なソファベッドだけど必要なものは揃っています。
正面扉の向こうがマイお風呂。 -
そのお風呂側からのアングル。
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洗面・トイレ・浴室が分かれているのは嬉しい。
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普通のホテルと違うのは、室内の自動精算機でチェックアウトすること。
精算するまでは部屋から出られません! -
温泉排出ボタン。
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夜通しは無理だけど、利用可能時間としては充分です。
-
はい、成分表~。
興味はあるけど数字が嫌いなので結構いつもスルー。
ただ、「塩素消毒してます」の一文が無いとなんか嬉しい。 -
前回この幸楽の湯に宿泊した時は露天風呂を選択しましたが、今回は真冬ということもあり内湯にしました。
ボタンを押せば勢いよく掛け流されるお湯☆
pH10.0は体感としてよく分かりませんでしたが、薄らと湯の花も舞うなめらかなお湯をしこたま堪能して、前夜からの睡眠不足を補うべくぐっすり就寝。 -
翌朝。
テキパキ動くのが苦手な私にとって9時のチェックアウトというのは結構大変なこと。
朝食後回しにとりあえず朝風呂へ。
ちなみに泊まった部屋は目の前が道路&スーパー。
全体的に前回泊まった露天風呂の方が良かったかな。 -
就寝時に空にしておいた浴槽に
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ボタンひとつでドバドバと湯を注ぎ込みます。
-
ドバドバ湯はある程度の頃合いで自動でトポトポ湯に切り替わります。
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新鮮なお湯独り占め~ 最高♪
-
シャワーやカランもありますが、きっとこれは温泉水ではなさそうなので、可能な場合はだいたい洗面器を使って浴槽の湯で髪や身体を洗います。
温泉で洗髪するのも楽しみのひとつ。 -
9時にバタバタチェックアウト。
平日は割引価格となり、素泊り4,000円。
しかも、通常22時チェックインのところ、20時インとなります。
短い間でしたが温泉満喫しました~♪
・・いや、まだ入り足りない!
とりあえず朝食取ろう。 -
ホテルの建物を出てやって来たのはこちら。
え?前夜に夕食とったジョイフル?? -
はい、ファミレスっていろんなメニューあって「あれも食べたかった。これも食べたかったー!」ってなっちゃって。
前夜が洋食だったので、朝食には豚肉ポン酢の和定食♡ -
このジョイフルは、座る場所によってはこうやって甘木鉄道の可愛らしい一両編成の列車を眺められ、なーんか和みます。
-
お腹いっぱい♡
で、チェックアウトしたホテルに戻って来ましたw -
はい、もう少し温泉入りたくて。
今度はホテル内の大浴場を立寄り湯で利用しますww
男性は内湯のみなのですが、女性用は内湯と別のところに露天風呂があるという女性に嬉しい施設。
なので露天風呂を選択。
※2022現在は夜の時間帯は男性用として割り当てられている模様。
「俺らにも露天風呂をー!」との男性客からの要望が多かったのかな。
お掃除直後だったのかな、清潔感ある脱衣所。
お水のサービス有り。 -
無料鍵付きロッカー有り。
-
露天風呂~♨︎
誰も居ません。やったー\( ˆoˆ )/ -
露天というか、完全に屋根で覆われている半露天ですね。
開放感はそこそこ有り。
雨の日でも安心。 -
甘木鉄道が見え、電車の発着音も聞こえます。
なかなか好きな光景。 -
あとは甘木市街地を見渡す景色。
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結構な湯量が浴槽に掛け流されていて気持ちいい!
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その分どんどんオーバーフローしていくお湯たち。
浴槽の縁が平らで幅もあるため、お湯に浸かっては縁でひと休みを繰り返し、風に当たりながら長く楽しめました。
は~、満足。 -
温泉満喫して甘木駅に戻って参りました。
昔ながらの駅舎でほっこりする造り。
観光案内所や小さなお土産屋さんもありました。 -
地元の学生さんたち作。
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このあたりは記憶が曖昧なのですが、電車の出発時刻まで少し待ちそうなのと、
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昼食取っていなかったからそろそろお腹空いたなーってこともあって、
-
はい、ジョイフル。
今回3度目。
どんだけ行くんww
食事処は他にもあるんですけどね。
なんか居心地良くて(^.^) -
今度はドリア♪
あ、グラタンだったっけな? -
ドリンクバーでまったり電車眺めながら休憩して、
-
ようやく甘木を出たのは17時半。
9時にチェックアウトして、ジョイフルで朝食を取り、温泉浸かってまたジョイフルで昼食を取り・・
それだけで8時間半も費やしたのか私?!
もともと何をするにもすごく時間を使うたちだけど、己れののんびり加減には呆れる時がありますね。
「ちょっと甘木でショートステイ」のつもりがガッツリ居すわる休日となりましたw
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