2020/02/24 - 2020/02/29
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sunnyさん
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西アフリカのコートジボワールを訪ねました。
週末の空き時間にちょこっとアビジャン観光しただけなので、食事やビールが中心の記録です。
写真はギニア湾の青い海を眺めながら飲むビール☆
- 航空会社
- ケニア航空
-
アフリカ旅行はお決まりのビザ取得から。
世界最強の日本のパスポートでも、ビザが要らない国はアフリカ54か国中10か国(2020年2月現在)
コートジボワールの観光ビザは、アビジャン空港から入国する場合は事前の電子ビザが取得可。
今回は業務のため在プレトリアのコートジボワール大使館で取得。所要2日。
入国日を2月24日としたので、ビザも2月24日から有効なものを出してくれた。
赤●ギニア大使館は申請日から60日間有効だった。 -
コートジボワールは、アイルランドと国旗の配色が同じ。
どっちがコートジの旗か?
左側がコートジボワール、右側がアイルランド -
アビジャンまではケニア航空(KQ)
これまで仕事で使って大幅遅延&キャンセルあわせて100%(全部やん!)と相性悪いんだが、南ア航空SA&エチオピア航空ET共に運行がない日のためやむなく。
後日再び痛い目に合うことになるのだが。
この週末日本では三連休。
友人らが旅先から送ってくれる写真を見ながら旅行気分に浸っていると、来たよ出発当日にKQの遅延メール。
遅延だけじゃなく、ナイロビで同日乗継ぎできないため、アビジャン行きが翌日に強制的に変更されておる。
結局は2時間ディレイの午前3時50分発。 -
南アから西アフリカに行くには、ET23時発の夜行便もKQの午前2時発も便利なスケジュール。深夜でつらいけどね。
KQはアフリカでどこよりも早く中国路線を運航停止にしたエアライン。
ETは未だ中国便飛ばしてる。 -
ナイロビ空港に到着。
遅延まみれのKQ、皮肉にも乗る予定のアビジャン行はオンタイムで飛び立っていったあとだった。
ナイロビ1泊決定。現地に1日遅れる連絡を入れる。
ナイロビ入国のためトランジットビザ、KQもち。
最後の両ページ余白が埋められる。南アに戻ったら増補しなきゃ。
昨年8月に発行したばかりなのに、アフリカビザ祭りに加えて入国審査官がかなり自由にスタンプを押すので余白がすぐ埋まってしまう。
コートジボワールの入国スタンプは重ねて押されていた、なんて雑。 -
KQ指定ホテルは空港近くのMombasaRoad沿いにあるPanariホテル。
3階のバーからは、広大なサバンナが眺められる。
チェックインして朝ごはん。
ホテル滞在中の食事は全部付く。 -
ランチはブッフェ。
キャッサバのウガリ(白いの)も食べておく。
全体的によくわからない味。
ホテルのご飯は全般的に旧フランス領のコートジボワールの圧勝。 -
翌日、ナイロビからオンタイムで飛び立ち、アビジャンも時間通りに到着。
体温測定、イエローカードチェックのあと、イミグレ通ってコートジボワール入国。
建物出たとたん蒸し暑い!気温30度、湿度90%近い。小雨も降ってくる。
空港でドライバーと落ちあって、市内へ。
道路は2、3車線で広いけど、運転マナーが絶望的で日中はどこかで渋滞している。 -
有名な観光地で見かける標識。
朝の通勤時間はさらに慢性的に渋滞が発生。
信号やランドアバウトがあるのに、警官が手動シグナルで誘導している。
え?と思って聞いてみると、お互い譲り合わずに車が流れないからとか。
南アでも頻繁に停電で信号機消えてるけど、1台1台譲り合ってスムーズに流れていて、運転マナーはさすがだなと思う。
アラブ諸国ではこれはもう、割り込みまくりのクラックション鳴らしまくりでカオスに違いないw -
町中には緑は多い、緑化を推進していると聞く。
データ通信ももう4Gの世界か。 -
4日間ステイしたホテルの部屋からの眺め。
部屋も機能的で、熱いお湯もたっぷり出た。
西アフリカでこれ以上望むことはありません。 -
朝ごはんはブッフェ。
毎朝フルーツ、サラダが豊富で美味しくいただいた。
パンはバゲット、クロワッサン、パンオショコラなどさすが旧フランス植民地。 -
毎日の朝ごはん
フレッシュジュース、ヨーグルト、パイナップル、クロワッサン、オムレツと、
その日の気分で野菜炒め、魚料理など。 -
コートジ名物、濃いジンジャージュース。
最終日に試してみた。
喉がぴりぴりする、水と一緒に飲むのがちょうどいい。 -
ホテルのプールは毎朝掃除されている。
金曜日の夜はここでパーティーが開かれててにぎやかだった。
気候は雨季と乾季に分かれ年間通じて高温多湿。
2月は乾季で暑いのだとか、北半球=冬というのはここでは適用外。 -
さて、出張の楽しみは何よりもローカルビール。
アビジャンで最初に飲んだのがTuborg。
デンマークブランド。
冷えが足りず泡が出すぎで残念な写真になったが、味は好み。 -
コートジ原産のビールは2016年誕生のIvoire
保管状態も悪かったのか、よくわからない味。
別のビールで口直ししたくらい口に合わなかったw -
次の日、アフリカ料理レストランKajazomaで飲んだ赤ラベルのIvoire、
昨日の青ラベルほど不味くはなく飲みやすかった。
やはり冷え方と保存状態が重要。 -
西アフリカどこでも飲める定番のFlag
癖のないラガー -
FlagやCarstelを生産しているビール工場、SOLIBRA
週末に近くを通りかかった。
看板にあるビールBockを置いてる店に出会えず、飲めなかったのが心残り。 -
好みのMutziq
カメルーンやルワンダでもよく見かけたビール。
何度も通ったホテルのバー、日によってピーナッツが付いたり付かなかったり。 -
Guinness
周辺国で飲んだギネスに比べると飲みやすい。
が本場アイルランドのギネスビールの味には程遠い、いや天と地の差。 -
平日のランチは、青空屋台のローカル食をテイクアウト。
スライス玉ねぎやチキンのぶっかけけ飯と、アチェケ。
1,000フラン、200円ほど。
こういう屋台料理はアジア並みに安いね。 -
チキンの串焼き。
バゲットにゆで卵と一緒にはさんで食べたり、そのままつまんだり。
学校帰りの学生も買ってたので、私もつられて数本購入、
1本50セーラーフラン、10円 -
屋台からテイクアウトしたセネガル料理のチェブジェン。
魚の煮汁で炊いたご飯に、チキン、野菜などのっけたローカルフード。
こういう安いローカルフードが買えるの場所に、歩いて行けるのがうらやましいな。 -
これまで食べたチェブジェンでいいばん豪華で美味しかったのが
ガボンのリーブルビルのセネガル人のレストランのもの。
思い返しても見た目、盛り付けから美味しそう。 -
業務を終えて週末。
土曜日は土曜日夜まで時間があったので、同僚にアビジャン市内を案内してもらう。
地図上は近くに見える場所同士でも、ラグーンにかかる橋を渡って移動するので時間がかかる。
ランチは地図の一番下の赤印Le petit Bateau
布を買ったモールは右上のCap Nord -
週末のマーケット。
にぎやかで人のエネルギーがみなぎっている。 -
官公庁が集まるPlateauプラトー地区
ピンクのモダンな建物は目を引くが、この地区の建物の多くがかなり古い。
フランス大使館は一等地、ピンクの建物の手前に陣取っている。 -
ラグーンにかかる橋を渡る。
アビジャンの風景、切り取り方によって、
ヤシの木が生い茂るちょっとしたビーチ、
ビルが立ち並ぶ摩天楼都市、に見えなくもない。 -
La Fabrique
欧米センスのいい小物、カバンなど売っているお店。
日本人へのお土産は、ここで買っておけば間違いないって。 -
私はPC入れるピンクのトートバックを購入。
リバーシブルで可愛いくて生地もしっかりしている。
左の緑の布は、Cap Nordに入っているWoodinで購入
しっかりした生地で6ヤード。ワンピース、スカート、トートバックといろいろ作れそうだ。 -
近代的なショッピングモールが数カ所ある一方で、
多くがこんな個人商店やパラソルの下で商売している。 -
モスクも時々見かけた。
レバノンやシリアなど、アラブ系商人も多い。 -
黄色い車体のウォロウォロ、方向が同じなら乗り合いになるタクシー
通常のタクシーもあり、Uberで呼ぶとこちらが来る。
ほかに路線バス大型、中型、
公共の交通機関はしっかり機能しているように見えた。 -
海を見ながらランチしたい、というリクエストで連れてきてもらった
Le petit Bateau
車降りたとたんに潮の香りが漂ってくる。
天気もいいのか、今日のギニア湾の海の色はキレイだって。
コートジボワール国旗掲げた小舟、漁師はガーナ人が多い。 -
地元の子供たちは、服着たまま元気に泳いでいる。
これくらいのビーチなら我々も泳ごうという気持ちになる。
ただシャワーなどないので、海水べたべたのまま帰宅。 -
海にいちばん近いテーブルを確保。
難点はしぶきが飛んできて眼鏡が汚れるので、しょっちゅう拭かないと前が見えなくなる。
FlagとCastelの2択だったので、Flagを。グラスはMutzigでちぐはぐ。 -
同僚たちが頼んだロブスターが美味しそう、一緒にいただく。
身がしっかりしていてエキスも美味い。
デザートはパイナップルにリキュールで少し煮込んだもの
シンプルながら美味しかった。
この後アフリカ布を買いに。 -
プラトー地区へ続く橋と道路、夜はこの橋からの眺めが絵になるそうだ。
買い物のあと、ホテルまで送ってもらいお別れ。
休日もお付き合いどうもありがとう。
南アフリカのケープタウンにも遊びに来てね。 -
レイトチェックアウトしてホテルの無料シャトルバスで空港へ。
I Love KOUMASSIは空港近くの町。
空き地で子供たちがサッカーに励んでいる。
将来、ここからコートジボワール代表・レゼレファンの選手は出るかな。 -
ちょうど夕日の時間。
最後に見た風景が、このアビジャン湾。
ヤシの木の後ろに高層ビルがそびえたつ、アビジャンらしい風景。
夜の空港はエールフランス、KQ、エールコートジボワール、エールブルキナ、ブリュッセルエアラインとフライトが集中している。
アビジャン発のKQ機内は出発まで空調が効いてなくて蒸し風呂状態。。最後の最後まで、、笑。
コートジボワール。他の西アフリカあるあるの賄賂攻撃もなく、町中では目が合ったりすれ違ったりすると挨拶してくれ短いながらも印象よい滞在になりました。
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