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5泊6日の日程で済南と孔子の故郷である曲阜、泰山に行って参りました。<br />2019年10月10日出発<br />1日目 関西国際航空→済南遥墻国際空港<br />2日目 山東博物館、ボク突泉<br />3日目 孔林、孔府、孔廟、周公廟、顔廟<br />4日目 泰山<br />5日目 岱廟<br />6日目 済南遥墻国際空港→関西国際航空

孔子の故郷と泰山を訪ねて

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2019/10/10 - 2019/10/15

17位(同エリア244件中)

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naoki

naokiさん

5泊6日の日程で済南と孔子の故郷である曲阜、泰山に行って参りました。
2019年10月10日出発
1日目 関西国際航空→済南遥墻国際空港
2日目 山東博物館、ボク突泉
3日目 孔林、孔府、孔廟、周公廟、顔廟
4日目 泰山
5日目 岱廟
6日目 済南遥墻国際空港→関西国際航空

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス

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  • 日程1日目、関空から出発です。画像の機体は搭乗機ではありません。<br />山東航空で行って参りました。

    日程1日目、関空から出発です。画像の機体は搭乗機ではありません。
    山東航空で行って参りました。

  • 観光日程2日目、まず初めに山東省博物館に行きました。

    観光日程2日目、まず初めに山東省博物館に行きました。

  • まずは仏教美術の展示室へ<br />

    まずは仏教美術の展示室へ

  • 破損している仏像が多々ありました。

    破損している仏像が多々ありました。

  • 精細に作られていて、当時の技術と職人の技にに感心しました。

    精細に作られていて、当時の技術と職人の技にに感心しました。

  • 漢時代の建物を模した出土物だそうです。

    漢時代の建物を模した出土物だそうです。

  • 約8000年前の猪を模った陶器だそうです。

    約8000年前の猪を模った陶器だそうです。

  • 大?薙口文化の遺跡から出土した5000年ほど前の紅陶獣形器で酒器と考えられるそうです。

    大?薙口文化の遺跡から出土した5000年ほど前の紅陶獣形器で酒器と考えられるそうです。

  • これらすべて数千年前のものだそうです。

    これらすべて数千年前のものだそうです。

  • 山東省博物館の展示物でよく紹介される黒陶高脚杯という陶器です。<br />非常に薄く作られています。竜山文化時代のものだそうです。<br />

    山東省博物館の展示物でよく紹介される黒陶高脚杯という陶器です。
    非常に薄く作られています。竜山文化時代のものだそうです。

  • 山東省博物館の次はボク突泉に行きました。

    山東省博物館の次はボク突泉に行きました。

  • 湧き水が出ていて、水面が盛り上がっていました。

    湧き水が出ていて、水面が盛り上がっていました。

  • 日程1日目の午後に済南西駅から高鉄で曲阜まで来ました。

    日程1日目の午後に済南西駅から高鉄で曲阜まで来ました。

  • 宿泊施設は闕里賓舎です。

    宿泊施設は闕里賓舎です。

  • 2階建ての品格あるホテルでした。

    2階建ての品格あるホテルでした。

  • 夕刻が近づいてきました。魯国明故城の鼓楼門です。

    夕刻が近づいてきました。魯国明故城の鼓楼門です。

  • 曲阜はとても素朴な街でした。

    曲阜はとても素朴な街でした。

  • 観光日程2日目、孔林に向かう途中に建っている万古長春坊です。

    観光日程2日目、孔林に向かう途中に建っている万古長春坊です。

  • 孔林の入り口です。

    孔林の入り口です。

  • 墓苑は広大で歩いて回ると時間が掛かります。1周すると5キロぐらいあるとか言っていました。20元払ってカートに乗って苑内を一周しました。

    墓苑は広大で歩いて回ると時間が掛かります。1周すると5キロぐらいあるとか言っていました。20元払ってカートに乗って苑内を一周しました。

  • 途中、要所要所で止まってガイドの説明がありました。

    途中、要所要所で止まってガイドの説明がありました。

  • 墓苑には、至る所に孔子一族の墓がありました。

    墓苑には、至る所に孔子一族の墓がありました。

  • 20分ぐらいで孔子墓の参道まで来ました。

    20分ぐらいで孔子墓の参道まで来ました。

  • 孔子墓です。

    孔子墓です。

  • こちらは孔子の息子の孔鯉墓です。

    こちらは孔子の息子の孔鯉墓です。

  • 孔子の弟子の子貢手植えの楷の木が残っていました。

    孔子の弟子の子貢手植えの楷の木が残っていました。

  • 残っているのは、根本の一部分でした。

    残っているのは、根本の一部分でした。

  • 続いて孔子一族が住んでいた孔府に行きました。

    続いて孔子一族が住んでいた孔府に行きました。

  • 孔子の歴代子孫が住み続けた邸宅です。

    孔子の歴代子孫が住み続けた邸宅です。

  • 各時代ごとに拡張されていきますが、時代背景を考えると豪華過ぎる。

    各時代ごとに拡張されていきますが、時代背景を考えると豪華過ぎる。

  • 広大な面積です。

    広大な面積です。

  • こちらは平凡だけれども部屋数が多すぎる。

    こちらは平凡だけれども部屋数が多すぎる。

  • 孔府の次は孔子を祀る孔廟に行きました。<br />金声玉振坊という碑坊です。

    孔府の次は孔子を祀る孔廟に行きました。
    金声玉振坊という碑坊です。

  • 正殿に行きつくまで、たくさんの門がありました。<br />これは大中門です。

    正殿に行きつくまで、たくさんの門がありました。
    これは大中門です。

  • その後もいくつかの門を通って、十三碑亭まできました。

    その後もいくつかの門を通って、十三碑亭まできました。

  • 孔子が弟子に学問を教えた杏壇です。

    孔子が弟子に学問を教えた杏壇です。

  • その奥に正殿の大成殿が建っています。瑠璃瓦が印象的でした。

    その奥に正殿の大成殿が建っています。瑠璃瓦が印象的でした。

  • 大成殿の中に安置されている孔子像です。

    大成殿の中に安置されている孔子像です。

  • 三孔を観た後で街の食堂で昼食をとりました。<br />この料理は孔府豆腐という名前だったと記憶しています。

    三孔を観た後で街の食堂で昼食をとりました。
    この料理は孔府豆腐という名前だったと記憶しています。

  • 鴨だろうか?骨がそのまま付いていて少々食べ辛かったです。

    鴨だろうか?骨がそのまま付いていて少々食べ辛かったです。

  • 麺は日本の即席麺と同じ食感でした。スープの味は塩気はあまりなく、コクもありませんでした。

    麺は日本の即席麺と同じ食感でした。スープの味は塩気はあまりなく、コクもありませんでした。

  • 昼食を終えて三輪タクシーで周公廟に行きました。<br />無料開放されていました。

    昼食を終えて三輪タクシーで周公廟に行きました。
    無料開放されていました。

  • 人がいない。

    人がいない。

  • 周公旦を祀ってある正殿ですが閑散としていました。

    周公旦を祀ってある正殿ですが閑散としていました。

  • 周公旦像です。

    周公旦像です。

  • 次は同じく三輪タクシーで周公廟の近くに位置する顔廟に行きました。

    次は同じく三輪タクシーで周公廟の近くに位置する顔廟に行きました。

  • こちらも無料開放されていました。<br />最初は観光客が全くいませんでした。

    こちらも無料開放されていました。
    最初は観光客が全くいませんでした。

  • 正殿の復聖殿です。

    正殿の復聖殿です。

  • 正殿に祀られている顔回像です。高弟だけあり聡明な顔立ちの像でした。

    正殿に祀られている顔回像です。高弟だけあり聡明な顔立ちの像でした。

  • 曲阜の街を半日掛けて観光した後、午後に高鉄で泰安に移動しました。<br />泰安駅に到着して、駅前の李先生で牛肉麺を食べました。

    曲阜の街を半日掛けて観光した後、午後に高鉄で泰安に移動しました。
    泰安駅に到着して、駅前の李先生で牛肉麺を食べました。

  • 予約していたホテルに宿泊することが出来ず、急きょ付近の別のホテルを紹介してもらいました。<br />宿泊施設は中達御景酒店となりました。

    予約していたホテルに宿泊することが出来ず、急きょ付近の別のホテルを紹介してもらいました。
    宿泊施設は中達御景酒店となりました。

  • 観光3日目の泰山登山の日、朝起きてカーテンを明けると幸運にも晴天でした。

    観光3日目の泰山登山の日、朝起きてカーテンを明けると幸運にも晴天でした。

  • タクシーで天外村の泰山専用バス乗り場まで行きました。

    タクシーで天外村の泰山専用バス乗り場まで行きました。

  • バスで中天門のロープウェイ乗り場まで向かいます。

    バスで中天門のロープウェイ乗り場まで向かいます。

  • 中天門からはロープウェイには乗らず、のんびりと徒歩で登りました。

    中天門からはロープウェイには乗らず、のんびりと徒歩で登りました。

  • 登る途中ではたくさんの奇峰を見ることができました。

    登る途中ではたくさんの奇峰を見ることができました。

  • 岩盤に文字が彫られていました。

    岩盤に文字が彫られていました。

  • 18世紀の乾隆年間に彫られたもので、万丈碑または乾隆帝の詩摩崖石刻と呼ばれています。<br />どうやって彫ったのだろうか。彫った人は大変だ。

    18世紀の乾隆年間に彫られたもので、万丈碑または乾隆帝の詩摩崖石刻と呼ばれています。
    どうやって彫ったのだろうか。彫った人は大変だ。

  • 南天門が見えて来ました。

    南天門が見えて来ました。

  • あと少しで南天門です。

    あと少しで南天門です。

  • 五嶽独尊の石刻。

    五嶽独尊の石刻。

  • 泰山の山頂に到着しました。

    泰山の山頂に到着しました。

  • 山頂の周辺には奇岩がたくさんありました。拱北石という岩でその下にある岩に支えられて微妙なバランスで傾いたまま立っていました。

    山頂の周辺には奇岩がたくさんありました。拱北石という岩でその下にある岩に支えられて微妙なバランスで傾いたまま立っていました。

  • 日観峰より泰山山頂の玉皇頂を遠望。

    日観峰より泰山山頂の玉皇頂を遠望。

  • これもまた微妙なバランスです。仙人橋と呼ばれています。

    これもまた微妙なバランスです。仙人橋と呼ばれています。

  • 下山後、泰山を遠望。

    下山後、泰山を遠望。

  • 観光日程4日目、岱廟に行きました。<br />岱廟正陽門の前に建つ岱廟坊です。大きいです。

    観光日程4日目、岱廟に行きました。
    岱廟正陽門の前に建つ岱廟坊です。大きいです。

  • 岱廟正陽門です。

    岱廟正陽門です。

  • 東御座と呼ばれている建物で1347年の創建となっていて、元、明時代の政府高官たちの休憩所だそうです。現在の建物は清の乾隆帝の時代のものだそうです。<br />

    東御座と呼ばれている建物で1347年の創建となっていて、元、明時代の政府高官たちの休憩所だそうです。現在の建物は清の乾隆帝の時代のものだそうです。

  • 漢の武帝定植の柏の木だそうで、樹齢は2100年となります。

    漢の武帝定植の柏の木だそうで、樹齢は2100年となります。

  • 秦二世刻石と呼ばれていて、秦の二世皇帝である胡亥の時代の刻石だそうです。<br />石碑の3分の1程に10字ぐらいが辛うじて残っていました。<br />

    秦二世刻石と呼ばれていて、秦の二世皇帝である胡亥の時代の刻石だそうです。
    石碑の3分の1程に10字ぐらいが辛うじて残っていました。

  • 宋時代の石碑だそうで、敷地内は至る所に貴重な文化財が保存されています。

    宋時代の石碑だそうで、敷地内は至る所に貴重な文化財が保存されています。

  • 明時代の1533年に鋳造された鉄塔です。

    明時代の1533年に鋳造された鉄塔です。

  • 古い時代の泰山や岱廟の写真です。

    古い時代の泰山や岱廟の写真です。

  • 古い時代の泰山や岱廟の写真です。

    古い時代の泰山や岱廟の写真です。

  • 泰山山頂?

    泰山山頂?

  • この写真と同じ場所に居ながら、全く別の風景です。<br />時間の経過を感じます。

    この写真と同じ場所に居ながら、全く別の風景です。
    時間の経過を感じます。

  • 岱廟正殿の天?濳殿です。

    岱廟正殿の天?濳殿です。

  • 岱廟を観光した後、高鉄で済南まで戻り、翌日<br />無事帰国の途に就きました。

    岱廟を観光した後、高鉄で済南まで戻り、翌日
    無事帰国の途に就きました。

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