2018/12/29 - 2018/12/29
78位(同エリア191件中)
たかぎさん
アルゼンチンのブエノスアイレスからラプラタ川を渡り日帰りでウルグアイを訪れました
コロニア・デル・サクラメント(みんなは略してコロニアと呼んでます)では両替不要です
トップ画像は海のように見える大河のラプラタ川
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『アルゼンチンは経済が破綻していて治安が悪い』
検索するとけっこうそのように出ています
なので港から近い徒歩圏内のホテルにしました
結果から言うと検索で出てくる『スリどころかかっぱらいが多い』とか『スマホを街なかで出すなんてとんでもない』
これらは全くそんな事はありませんでした
観光客も地元の人もスマホのながら歩き多いし、一部のエリア以外はよほど運が悪くなければ大丈夫だと感じました -
ウルグアイの首都はモンテビデオですがコロニアと比べるとかなり離れます
今回はどんな国か触れてみたい
そんな感じだったのでブエノスアイレス対岸のコロニアに
フェリー会社はブケブスという会社にしました https://www.buquebus.com/
他にも2社運行していて互いに競い合っているようです
それぞれの会社のサイトで割引される往復きっぷ(日帰り往復だと更に割引)、そして希望者にはちょっとした市内観光が付いたりもするようです
それを選択 -
ブケブスのフェリーターミナル
曲線を生かした建物です
建物には黄色の文字でモンテビデオ、コロニア、プンタ・デル・エステ
と行き先が書かれています -
フェリーターミナルに入ると大混雑
朝一番にアルゼンチンを出て夕方に帰ってくる人が多い
河を渡るだけですが国境越えなので出国審査、手荷物検査、そしてアルゼンチン側でウルグアイの入国審査も行われます
行き先を確認して人の流れに続いていけば簡単でした
日本のパスポートはここでも信頼感絶大です -
乗るフェリー
昔に乗った青函連絡船くらいの大きさかな -
船内
ほぼ満席ですがちらほら空いていて「エクスキューズミー」
そう言うと荷物をどけて座らせてくれました -
若者はエントランスに直に座ってくつろいでいます
朝8時15分にブエノスアイレス出港してコロニア到着は10時
1時間45分の船旅はほとんど揺れもなく快適でした -
港に到着してもアルゼンチン側で入国審査しているので税関に用がある人以外はすぐにターミナルへ
そしてターミナルからは路線バスや出迎えの車、タクシーなどにそそくさと乗り込みます -
これがプリントアウトしたきっぷ
-
こちらのバスで市内観光となります
-
ブケブスフェリーターミナルのウルグアイのコロニア側
到着前まで雨だったので路面が濡れています -
市内簡易ツアー開始
白人おばちゃんがガイドでスペイン語(たまにポルトガル語の単語)、英語で案内します
参加者は20人ちょっと -
お土産屋さん
-
プエルタ・デ・ラ・シウダデラという砦と門
旧市内全体がユネスコの世界遺産に指定されています
昔はスペインとポルトガルとで領有を巡って戦いが何度もあったとか -
旧市内の広場
あの黄色い車は? -
懐かしいシトロエンの2馬力でした https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%BB2CV
-
別の団体客
道路は古いヨーロッパと同じで石畳
そして道路の中央がへこんでいて水を流すのがポルトガル式
中央が盛り上がっていて両端に水を流すのがスペイン式
コロニアの旧市街には両方が混在しています -
なのでここはポルトガル式ですね
正面がラプラタ川でその向こうがアルゼンチン -
かなり古い建物とのことです
建物の壁が漆喰でベンガラ色 -
屋根のスペイン瓦には草が生えて花が咲いてます
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そんなに大きくない灯台
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目を凝らすとブエノスアイレスの高層ビルが
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これまた古い車が
これはイギリスのボクソール https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB
ナンバー着いて走ってるのが凄い -
旧市街の町並木はヨーロッパを彷彿させますね
-
遺跡
-
少し郊外にある古い闘牛場 https://goo.gl/maps/KGoGXVTVoCFmiXmV6
ウルグアイでも闘牛が行われていたとは知りませんでした -
ブケブスフェリーのツアー終了
旧市街の街角で降ろされます
昼ごはんをどこで食べようか?
廻りにはレストランや簡易食堂、ファストフード、売店など豊富にあります -
アルゼンチンでもよく見かけたサッカー選手の等身大パネルでの客寄せ
歩道にもこのパネルや食堂のテーブルが -
売店
値段表にアルゼンチン・ペソ、アメリカドル、ブラジルレアルで価格が出ています -
このお店にしよう!
-
中に入ってテーブルに座ります
ほぼ満席
メニューには画像が付いていて分かりやすい -
アサード(焼肉は全部アサードです)
これは骨付きカルビ、サラダ(かなりでかい)、ガス入りミネラルウォーター
肉はしっかりとしていてとても美味しい
生野菜も美味しい -
会計です 4つの通貨で出ています
660アルゼンチン・ペソは約1915円(訪問時のレート1アルゼンチン・ペソが2.9円、今は更に価値が下がって1アルゼンチン・ペソは1.8円)
ちなみに21米ドルだと2310円、20ユーロだと2500円
700アルゼンチン・ペソをウエイターに渡して『お釣りはチップで取っといてね』
そう言うとグラシアス・ミスターとのお礼の声
見てるとチップを渡していない人も半分くらいいました -
レストランを出て港へ向かってぶらぶら歩きます
-
日本では見ない真っ赤な花を咲かせる木
ウルグアイの国の木だったか国の花だったか・・・ -
このお店!
入り口の看板に釣られて入りました -
古い時代衣装に着替えての記念撮影
試そうと声をかけたのですが返事がありません
地下も店舗になっていて、そちらで撮影するようでした
残念 -
以前は鉄道が走っていたようです
-
食品店
スイカが美味しそう -
こんなレンタル乗り物が
自転車は普通 -
電動のバギーの一人乗りと二人乗り
後ろには4人乗りのカートも -
カフェ
65$と出ています 約190円
$ → これは米ドルではなくてアルゼンチン・ペソの事でたまに間違う観光客がいるとブエノスアイレスのホテルで聞きました(日本人でなくてアメリカ人)
そういう場合は神様の施しだと思ってありがたく受け取るとか -
港近くでは釣りをしている人が
-
フェリーターミナルに戻りました
両替があります
観光客が訪れる土産物屋やレストランはこれらの通貨が使えますがそれ以上に関わる人用
こうして換算表をみると売りと買いでけっこうサヤを取ってますね
そして経済破綻してるアルゼンチン・ペソの両替率の悪さ
円とドルで例えると1ドルにするのに130円かかるけれど1ドルは64円にしかならない
そんな感じです
これで日帰りウルグアイの旅日記を終ります
次は半日ではなくてしっかりと来てみたい国となりました
治安は全く不安なく楽しめました
最後までご覧頂きましてありがとうございました
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