2019/10/23 - 2019/11/01
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akohakeikoさん
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阪急トラピックスでモロッコ周遊の旅に出ました。
【エミレーツ航空ビジネスクラス利用】幻想の国エキゾチックモロッコ10日間
バスでの移動は大変ですがモロッコのハイライトを訪ねます。
このツアーひとり参加限定の旅です。
価格はエミレーツのビジネスクラス、2019年10月後半で、約601,950円(燃油等全部込み)でした。
一応ビジネス・ひとり旅のコースですが、エコノミーの同日程のツアーと混合になります。
出発 関空発 23:45 エミレーツ EK0317便
帰国 関空着 17:05 エミレーツ EK0316便
往復ともドバイ乗り継ぎ
◆コースおすすめポイント◆
♪モロッコを代表する4つの世界遺産と8都市へご案内!
・フェス旧市街
・マラケシ旧市街
・アイット・ベン・ハドゥの集落
・ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都
♪5日目にはサハラ砂漠(メルズーガ砂丘)にご宿泊するからこそ、夜には満天の星をご覧頂ける「星空観賞」と
翌日には朝日「ご来光観賞」にご案内致します。
♪フェズでは一般家庭訪問!モロッコ人の私生活もご覧頂けます!またミントティーも体験も出来ます!
♪モロッコでも見どころの多い街「マラケシュ」「フェズ」ではたっぷり1日かけて観光へご案内!
★マラケシュの夕刻からの活気溢れるジャマ・エル・フナ広場は必見です!
★ジャマ・エル・フナ広場を見渡せるカフェで1ドリンクサービス
♪マラケシュとフェズでは嬉しい2連泊!さらにはマラケシュはデラックスクラス(弊社基準)ホテルにご宿泊!
♪タジン料理やクスクスなど、モロッコ名物料理含む計20回のお食事をご用意!(朝7・昼6・夕7回)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
エミレーツ航空を利用してドーハで乗り換え、モロッコ、カサブランカの空港へ。
写真はドバイで乗り継ぎ時のエミレーツのラウンジです。
ドバイのエミレーツのラウンジは巨大、ワンフロア全部を使ってビジネスラウンジ、さらにその上階はファーストクラスのラウンジとなっています。
1時間も時間がなかったのでゆっくりはできませんでした。
帰りは乗り継ぎがタイトで利用できずに残念でした。
乗り継ぎ、走ってやっと間に合いました。
帰国時、モロッコでは時間があったのですが、ラウンジは非常にしょぼいです(;_:) -
とても乗りたかったエミレーツA380
2階がファーストクラスとビジネスクラス。
ただ、ビジネスクラスの席数が多すぎて特別感全くなし。
CAさんもエコミノーと勘違いしてしまうのもいたしかたないのでしょうね。
モロッコまではドバイで乗り継いで2便のフライトに乗ります。
私はアメニティがそれぞれもらえると思っていたのに、ドバイからのフライトではもらえませんでした。
帰りにCAさんに欲しいと言うとデイフライトにはついてないという回答でした。
ありゃりゃ、あれって人にあげても喜ばれたりするから嵩張っても4個持って帰るつもりだったのに、、、、
カタールなんかだとすべてのフライトで以前くれましたけどね。
高い航空運賃払ってるんだから、あれぐらいくれよ!ってところですが。 -
席は07Aとビジネスの最前列
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席は最前列。前に圧迫感がなく良かったですが、右前にトイレがあるので、カーテンが開くたびに明るさが気になったかな。
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右側にこのようなドリンクホルダーやタブレットがあります。
眼鏡やスマホも置けて便利です。 -
アメニティはブルガリ
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ドリンクメニュー
ノンアルコールカクテルなどもあり、お酒飲みたくない人も楽しめます。 -
ディナーの洋食のメニューです。
前菜・メイン・デザート・フルーツ等 それぞれ欲しいものをチョイスします。
言わないともってきてくれないので注意! 気がきくCAさんだとデザートはいかがですか?なんて言ってくれますが、、、、 -
行きの便の食事です。ディナーは洋食でステーキにしました。
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頼みませんでしたが、夕食も和食が選べます
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このステーキが柔らかくって最高に美味しかったです。
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思わずアップで。
最近は日本の和牛でも油っこいばかりであまり美味しくないんですよね、ビーフステーキ。 -
朝食は和食をチョイス。
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朝食は和食
美味しかった! -
ランチのメニューです。地元のものをとtraditional Aravic mezzeを頼みましたが、いまひとつで、、、 写真もありません^^;
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ドバイからモロッコまでのフライトでの食事だったと思います。
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カサブランカに到着してモハメド5世広場、ハッサン2世モスクに立ち寄ります。
この日、空に雲一つない天気。
本当に雲が全くなく蒼一色でした。モロッコって雲ないの?と考えるほど。
滞在中は一度も雨に降られることもなかったのですが、不思議なことに砂漠のオアシスといわれている地域ワルザザートあたりでぱらりと雨が降りました。
モハメド5世広場はものすごい数の鳩。写真撮るだけ。
写真はハッサン2世モスクです。
ここは海に面して広い広場の中にあるモスク。建物の内部には2万5000人を収容できるというが中には入らず、広場だけを見学してトイレを借りたが、紙がないので要注意です。
ここに限らずモロッコでは紙をいつも持参しておくほうがいいです。 -
シャウエン。
この青い街を見たくてモロッコを旅行先に選びました。
どこをとっても絵になる町で素敵でした。
お土産モノを売っているお店もありましたが、迷子になりそうな町なので、はぐれないようについて行くしかないです。買い物ができなくて残念でしたが、それがツアーの残念なところですね。
時間もタイトです。 -
このような素敵な場所ばかりで写真とりまくりです。
-
ここも淡い青で心が和らぐスポット。
-
シャウエンの町の二階に上がったところにあるレストランでランチです。
ウェイターさんも日本人慣れしていて、日本語でおどけてくれます。
お皿が素敵。
味は薄味、素材の味そのままを味わう地域性なのでしょう。
私は普段でもあまり塩やお醤油を使わないので違和感ありませんでした。 -
フェズに移動します。
フェズの町もどこも絵になります。
中にあるお家でミントテイーをいただくひとときがあります。
この日はバスが入れないフェズ観光で一日過ごしたので、とても歩きます。
後半にお茶の時間の予定が、最初におじゃましたので、もう少し歩き疲れてからのほうがよかったな~
こちらもついていくのに必死にならないと迷子になります。
お店にも立ち寄りたかった。 -
フェズの町が見渡せる高台でバスを停めて写真撮影です。
迷宮の町? -
タイルの直販工場にもよりました。
手書きのものなのでお皿なども高価です。
街中で安いものもあるのですが、工場で買うと間違いなく手描きのものってことでしょぅね。
売店ではかなり営業してきます。
買う気を見せてというか、値段聞くと離れません。
でも値段は限りなく下げるというわけではなく、一定のレベルはあるみたい。 -
皮なめし場がある直販所に立ち寄りました。
欲しいものもあったのですが、思ったより高くて荷物になるので買いませんでした。
ここもしつこかった。
メルカリなどでそれ以下で手に入る時代です。 -
ランチはフェズの中のレストランでタジンです。
タジンは滞在中、何度か食べましたが、こちらはイワシのつみれ団子のようなタジンで、ほかのところに比べて一番美味しかったかな。 -
壮大な景色が続きます。
バス移動の時間が半端なく長いので、バスが苦手な人はつらいかもしれません。
私のようにいつまででもバスに乗って車窓の景色眺めていられる人には楽しみでたまりません。
でも首は少し痛くなります^^; -
イフレン、休憩で立ち寄った店の近くにあるバーバリライオンの像。
4mもある特別な種類のライオンで別名アトラスライオンともいわれています。
1922年に射殺されて絶滅したといわれていましたが、1996年に再発見され、2007年に1頭生息しているのが確認されましたが、純血種であるかどうかは定かでないそうです。
2012年に首都ラバトに開園したラバト動物園にて、繁殖の取り組みが行われている。また動物園開業直後には3頭の子ライオンが誕生するという明るいニュースが伝えられたそうです。 -
いよいよ、エルフードから4輪駆動車に乗り換えてめずるーかへ。
砂漠のオーベルジュへと向かいます。
何台かの4WDが並走してるので「カッコいい~~」ってかんじ。
運転手さんも見せつけるようにスビート出してきて。 -
yasuminaというオーベルジュに宿泊です。
エキゾチックな建物でした。 -
中庭にはプールもありましたよ!
-
部屋はそれぞれのインテリアや広さが違うようで、自分たちでキーを選びます。
まるでおみくじ。
私の部屋は広さからいうとハズレでワンルームの部屋。
シャワーは洗濯機の置台ひとつぶんくらいの広さしかなかったです。
広い部屋は2階にベランダまでついていて部屋自体も広かったようです。
ただ、ベランダでくつろぐほどの時間もなく忙しかったです。
私の部屋は向きも悪く、入口がプールに面してありましたが、日が全く当たらず、暗くて、照明も薄暗いし、化粧するのも一苦労。ハチャメチャの化粧だったはずです(・_・;) -
イチオシ
らくだちゃんたちは綺麗に並んで座って待っています。
現時点で料金は日本円5000円、4000ディリハム、45US$というかんじで、ディリハムで支払うのが多少お得かな?というかんじでした。 -
らくだちゃんたちは可愛いんですが、並んで歩くとき、写真撮ってくれたりして、歩みを止めたとき、後ろのらくだが服をなめたりして、結構臭くなってしまい、ダウンを部屋であわてて洗ったりしてました。
てことを考えると最後尾が良いかも?
でも、らくだによってか鞍の状態によって、まっすぐになっていない場合、バランスをとることが必要になります。
そのため、非常に乗りづらい状態でいなきゃいけない場合があります。
私は行きと帰りに違うらくだに乗ったのでそれがわかりました。
行きはよいよい帰りは・・・ 少しつらかった。 -
月の砂漠をの歌がよぎります。
-
サハラ砂漠のサンライズ。
良いお天気に恵まれました。
ラクダに乗る場合、懐中電灯はいりません。
寒くもなかったです。
ライトダウン不要でした。 -
エルフードあたりのレストランで食べたランチ。
マス料理でした。
トルコ・モロッコ 結構マス料理が美味しいです。
今回のモロッコのごはんで一番美味しかったのは、写真ないんですが、アイトベンハットウの下のレストランで食べたクスクスでした。
クスクスの上に蒸し野菜が乗っていて、それとは別のチキンの煮込みをスープごとクスクスにかけて食べるのですが、とっても美味しかったです。
タジンやスープなど、全体的に薄味です。私は薄味でも大丈夫なんですが、他の人たちはぶつぶつ言っていました。
薄味なだけに飽きもあると思います。 -
トドラ峡谷
巨大でした。
このあたりからマラケシュに向かうのには山を越えますが、がけ崩れがおこっていたり、路肩が崩れていたりでヒヤヒヤする場所が多数ありました。
トンネルないんですよね。山を越えます。 -
マラケシュへの途中、アルガンオイルのお店に立ち寄り。
女性が主になって起こしている事業だそうです。
手絞り実演してましたが、製品としては低温で機械化も進んでいるようでどちらがどうなのかは調べてみると面白いかもしれません。
手絞りアルガンオイル
手絞りアルガンオイルは、ベルベル人達の伝統的な製法です。 堅い殻を石で叩いて割り、石臼で「仁」を挽き、採油します。 余分な熱が加わらない為、上質なオイルが出来ます。 受注生産される為、いつでも新鮮なオイルを供給できるのです。 現地女性の雇用にも繋がり、生活が潤います。
ということらしいです。
-
山越えの時にもこんなふうに羊が放牧されていて、どうやって来たんだろう?と不思議に感じました。
また、人が歩いていたりもするんですよね。
ロバの両脇に水を運ばせたり、
次元が違う生活を目の当たりにしました。 -
カスバ
昔、カスバの女という歌があったような気がします。 -
ワルザザートのルザットというホテルでしたが、ここは美品が古く、シーツやタオルもここまで使いたおすか?というほどでした。
まあ虫に噛まれたりはなかったので、、、、
逆にこのあとマラケシュでの宿は旅行中一番良いホテルでしたが、アリが出たとかあったようです。
参考までに アダムパークマラケシュホテル -
アイトベンハットウ
ツアーではのこの頂上まで、まさかと思いましたが歩いて登りました。
途中であぶり絵を売っている人がいて1000円以下くらいで購入できます。
モロッコの思い出に1枚いかが? -
マラケシュ
おみやげ物屋に寄りましたが、そこのアクセサリー売り場の窓からのワンショットです。
このおみやげ物屋さんはそんなに高くなく、旅も終わりに近づいてきていれば買うのも良いかもしれません。
色々な製品があります。布製品、陶器 などなど -
いよいよ、明日帰国という前夜の夕方です。
フナ広場を見渡す有名なカフェからの写真です。
写真代と思って水かジュースを買えば入場できます。
席が空いてなくても、写真だけ取りました。
フナ広場での自由時間が中途半端で楽しめませんでした。
1時間くらい?
フナ広場から放射状に延びている道にいろいろなお店があるんですが、行きたい店も調べては行っていたのですが、それくらいの時間では写真とってオレンジジュース飲んでふらりとしたら終わりです。
ちなみに、モロッコ旅行中ランチやディナーでオレンジジュースは飲まず、ここで飲むことに決めていましたが、あたりでした。
お客さんが多そうな店を選びました。
値段は5デリハム程度。ツアーのランチで寄るレストランでは30とかしたので安く美味しいオレンジジュースがフナ広場では飲めました。 -
マラケシュでのホテルはアダムパークホテル
一応、デラックスクラスのホテルでしたが、私の部屋は蟻が行列作っていて、さんざんでした。
満室で部屋の交代も初日はままなりませんでしたが、根性で二泊目は変わってもらいました。 -
この地域、同じような大きなホテルがいくつもありました。
近くには大型ショッピングセンターもあり、(写真を右手方向に歩くと2-300mくらい先に)久しぶりにショッピング楽しみました。ほんの1時間程度でしたが^^; -
ビール、カサブランカ。初めてアルコールを注文しました。
これがなかなか美味しくて翌日も頼みました。 -
このホテルに2泊しましたが、初日はコースで美味しいお料理が出てきました。
久しぶりの美味しいディナーってかんじで・・・・
翌日の夜も期待していたら、翌日はバイキングでした~ -
そして、帰国。
帰国時のビジネスクラスの食事です。 -
デザート
-
3回目の食事(乗り継ぎ便だったかと)
-
デザート
-
というので10日間の旅も終わりました。
ツアーは詰め込んであって忙しいです。忙しくて余計なことを考える暇もなく、悩みも忘れ、体調もアップします。
でも帰国するとまたあちこち痛くなるけど^^;
ひとり専用のツアーも知らない人と限りある日数を浅いつきあいで過ごせるのがなかなか良いです。
仲良くなる人もいますが、別れるときはメアドも何も聞かずにその時限りのお友達というかんじがまた良いです。
やみつきになりそうです。
ひとり専用のツアーでなくても、別にいいかなと思います。
次はどこに行こうかな
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