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香港出張中、好物の寿司が恋しくなり、仕事の合間をぬって現地で回転寿司屋巡りをしました。<br />日本の回転寿司「元気寿司」「スシロー」、海外の回転寿司「争鮮(そうせん)」を食べ比べ。<br />それぞれの店舗・寿司の特色についてまとめてみました。

香港で回転寿司屋巡り

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2019/09/01 - 2019/09/13

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tai

taiさん

香港出張中、好物の寿司が恋しくなり、仕事の合間をぬって現地で回転寿司屋巡りをしました。
日本の回転寿司「元気寿司」「スシロー」、海外の回転寿司「争鮮(そうせん)」を食べ比べ。
それぞれの店舗・寿司の特色についてまとめてみました。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
3.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩

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  • <br /><br />香港寿司屋巡りの第1弾。<br /><br />まず訪れたのは、日本でもおなじみの『元気寿司』です。<br /><br />訪れた店舗は、香港九龍のメインロードであるネーザンロード通り沿いの『恆福商業中心』。



    香港寿司屋巡りの第1弾。

    まず訪れたのは、日本でもおなじみの『元気寿司』です。

    訪れた店舗は、香港九龍のメインロードであるネーザンロード通り沿いの『恆福商業中心』。

  • <br /><br />店の入口には、こんなクマのパネルがありました。



    店の入口には、こんなクマのパネルがありました。

  • <br /><br />お店はビルの地下一階なので、階段を下っていきます。<br /><br />店内には、BOX席だけでなく、2名用のテーブル席やカウンター席もあり、おひとり様でも気兼ねなく食事出来る雰囲気です。<br /><br />客層は少し裕福層の小綺麗な方が多い印象。<br /><br />家族連れやグループ客が大半でした。



    お店はビルの地下一階なので、階段を下っていきます。

    店内には、BOX席だけでなく、2名用のテーブル席やカウンター席もあり、おひとり様でも気兼ねなく食事出来る雰囲気です。

    客層は少し裕福層の小綺麗な方が多い印象。

    家族連れやグループ客が大半でした。

  • <br /><br />レーンを流れているお寿司は、このようにプラスチックのカバーで覆われています。



    レーンを流れているお寿司は、このようにプラスチックのカバーで覆われています。

  • <br /><br />メニューはこんな感じです。<br /><br />1皿一律100円ではなく、12$~42$ 。<br /><br />香港ドルは、この時で、1$ ≒ 14円 。<br /><br />日本円では、おおよそ 168円 ~ 588円くらいでした。<br />



    メニューはこんな感じです。

    1皿一律100円ではなく、12$~42$ 。

    香港ドルは、この時で、1$ ≒ 14円 。

    日本円では、おおよそ 168円 ~ 588円くらいでした。

  • <br /><br />お茶は粉末緑茶で、お茶用のお湯は、日本の回転ずし店でもよく見かける押して出すタイプ。<br /><br />おしぼりの外装は黄色で、店名のロゴがプリントされていました。<br /><br />お箸は、割り箸ではなく、“黒のプラスチック箸”がテーブルに置かれています 。<br />



    お茶は粉末緑茶で、お茶用のお湯は、日本の回転ずし店でもよく見かける押して出すタイプ。

    おしぼりの外装は黄色で、店名のロゴがプリントされていました。

    お箸は、割り箸ではなく、“黒のプラスチック箸”がテーブルに置かれています 。

  • <br /><br />注文は、タッチパネルではなく、店員さんに声をかけてお願いするスタイル。<br /><br />まとめて注文すると、1皿ずつではなく、このように長皿で出てきます。



    注文は、タッチパネルではなく、店員さんに声をかけてお願いするスタイル。

    まとめて注文すると、1皿ずつではなく、このように長皿で出てきます。

  • <br /><br />食べたのはマグロやハマチ、サーモンなど、オーソドックスなネタが中心でした。<br /><br />お寿司のタイプは、『握り』『手巻き』『軍艦』『ロール』とバリエーション豊富。<br /><br />他にも、『刺身』『サラダ』『揚げ物』『茶碗蒸し』『デザート』などもありました。<br /><br />香港ではサーモンが好まれるようで、どの寿司店でもサーモンのメニューがたくさんありました。<br />



    食べたのはマグロやハマチ、サーモンなど、オーソドックスなネタが中心でした。

    お寿司のタイプは、『握り』『手巻き』『軍艦』『ロール』とバリエーション豊富。

    他にも、『刺身』『サラダ』『揚げ物』『茶碗蒸し』『デザート』などもありました。

    香港ではサーモンが好まれるようで、どの寿司店でもサーモンのメニューがたくさんありました。

  • <br /><br />ネタは肉厚で、脂ものっており、非常に美味しかったです。<br /><br />このハマチは、“コリコリ”した硬さはなく、熟成させたような柔らかな食感でした。<br /><br />香港の『元気寿司』、日本と大きな違いはありませんでしたが、メニューの所々に香港らしさが垣間見れました。<br />



    ネタは肉厚で、脂ものっており、非常に美味しかったです。

    このハマチは、“コリコリ”した硬さはなく、熟成させたような柔らかな食感でした。

    香港の『元気寿司』、日本と大きな違いはありませんでしたが、メニューの所々に香港らしさが垣間見れました。

  • <br /><br />続いて第2弾は、日本の回転寿司店の中でも最大手の『スシロー』です。<br /><br />訪れたのは、今年の夏のオープンしたばかりの1号店(佐敦店)。<br /><br />場所は、九龍の大通り、ネイザンロード沿い、商業施設「彌敦坊」の2階です。<br />



    続いて第2弾は、日本の回転寿司店の中でも最大手の『スシロー』です。

    訪れたのは、今年の夏のオープンしたばかりの1号店(佐敦店)。

    場所は、九龍の大通り、ネイザンロード沿い、商業施設「彌敦坊」の2階です。

  • <br /><br />こちらは店頭にあるメニューボード。<br /><br />寿司はもちろん、サイドメニューも充実しています。<br /><br />値段は1皿、12HK$~ 27HK$。<br /><br />香港ドルは、この時で、1$ ≒ 14円 。<br /><br />日本円では、おおよそ 168円 ~ 388円 。<br /><br />12HK$のメニューの割合も多く、非常にリーズナブルな価格設定です。<br />



    こちらは店頭にあるメニューボード。

    寿司はもちろん、サイドメニューも充実しています。

    値段は1皿、12HK$~ 27HK$。

    香港ドルは、この時で、1$ ≒ 14円 。

    日本円では、おおよそ 168円 ~ 388円 。

    12HK$のメニューの割合も多く、非常にリーズナブルな価格設定です。

  • <br /><br />広い店内には、レーンが3列に並んでいます。<br /><br />店内はかなり広々としており、ボックス席とカウンター席があり、おひとり様でも問題ありません。<br /><br />お寿司が回っている?通常のレーンの上に、“オーダー用のレーン” があり、注文したテーブルの中にまで入ってきてくれる、何とも便利な最新の設備が導入されていました。<br />



    広い店内には、レーンが3列に並んでいます。

    店内はかなり広々としており、ボックス席とカウンター席があり、おひとり様でも問題ありません。

    お寿司が回っている?通常のレーンの上に、“オーダー用のレーン” があり、注文したテーブルの中にまで入ってきてくれる、何とも便利な最新の設備が導入されていました。

  • <br /><br />オーダーは、日本同様に『タッチパネル』。<br /><br />中国語・英語の他、日本語表記もありました。<br />



    オーダーは、日本同様に『タッチパネル』。

    中国語・英語の他、日本語表記もありました。

  • <br /><br />スシローで一番驚いたのが、こちらの『ドリンクバー』。<br /><br />香港のスシローには、なんとドリンクバーがあります。<br /><br />価格は、17HK$なので、日本円で 約238円でした。<br />



    スシローで一番驚いたのが、こちらの『ドリンクバー』。

    香港のスシローには、なんとドリンクバーがあります。

    価格は、17HK$なので、日本円で 約238円でした。

  • <br /><br />スシローで食べたのは、マグロ・鯛・ハマチ・サーモンを中心にいろいろと。<br /><br />



    スシローで食べたのは、マグロ・鯛・ハマチ・サーモンを中心にいろいろと。

  • <br /><br />ネタの厚さやシャリの大きさも、日本と同じくらいです。



    ネタの厚さやシャリの大きさも、日本と同じくらいです。

  • <br /><br />マグロも、日本の店舗で食べるのと、ほぼ変わりません。



    マグロも、日本の店舗で食べるのと、ほぼ変わりません。

  • <br /><br />日本でもおなじみのネタはもちろん、香港限定メニューもいくつかありました。<br />



    日本でもおなじみのネタはもちろん、香港限定メニューもいくつかありました。

  • <br /><br />中には、こちらの『花の恋』のような、香港限定メニューも。<br /><br />ちなみに、サーモンを花びらのように見立てた、この『花の恋』とは、日本ではなく中国のお寿司です。<br /><br />香港流の寿司文化があり、それと日本の寿司店が上手く調和しているようで、面白いですね。<br /><br />日本のスシローの店舗と違和感なく、日本で食事をしているような気分になりました。<br /><br />最初に訪れた『元気寿司』に比べると、ネタの厚さは劣りますが、リーズナブルさ、品数の多さ、広さ、設備の新しさなど、満足感は大きかったです。<br /><br />新しい店舗なので、お手洗いもホテル並みにキレイな設計でした。<br /><br />行列必至ですが、香港で日本のお寿司が恋しくなったら、おすすめです。<br />



    中には、こちらの『花の恋』のような、香港限定メニューも。

    ちなみに、サーモンを花びらのように見立てた、この『花の恋』とは、日本ではなく中国のお寿司です。

    香港流の寿司文化があり、それと日本の寿司店が上手く調和しているようで、面白いですね。

    日本のスシローの店舗と違和感なく、日本で食事をしているような気分になりました。

    最初に訪れた『元気寿司』に比べると、ネタの厚さは劣りますが、リーズナブルさ、品数の多さ、広さ、設備の新しさなど、満足感は大きかったです。

    新しい店舗なので、お手洗いもホテル並みにキレイな設計でした。

    行列必至ですが、香港で日本のお寿司が恋しくなったら、おすすめです。

  • <br /><br />そして、続いて第3弾。<br /><br />こちらは日本の会社ではなく、海外の寿司チェーン店、『争鮮(そうせん)』。<br /><br />『争鮮(そうせん)』とは、1996年設立の、台湾最大の寿司ブランド。<br /><br />中国、香港、シンガポール、タイなどでも、400店舗以上を展開する会社です。<br /><br />訪れたのは、『争鮮(そうせん)』の『旺角店(モンコック店)』。<br /><br />場所は、女人街の近くで、地上1階にあります。<br /><br />お昼時で混雑しており、ウエイティングで5人くらいが待っていました。<br /><br />お店の右半分が「テイクアウト」、左半分が「イートイン」とわかれています。<br />



    そして、続いて第3弾。

    こちらは日本の会社ではなく、海外の寿司チェーン店、『争鮮(そうせん)』。

    『争鮮(そうせん)』とは、1996年設立の、台湾最大の寿司ブランド。

    中国、香港、シンガポール、タイなどでも、400店舗以上を展開する会社です。

    訪れたのは、『争鮮(そうせん)』の『旺角店(モンコック店)』。

    場所は、女人街の近くで、地上1階にあります。

    お昼時で混雑しており、ウエイティングで5人くらいが待っていました。

    お店の右半分が「テイクアウト」、左半分が「イートイン」とわかれています。

  • <br /><br />『争鮮(そうせん)』の魅力は、とにかく安いこと。<br /><br />一貫、3~5HK$の価格帯が多いです。<br /><br />テイクアウトのお寿司も、珍しいネタも多く、種類豊富にありました。



    『争鮮(そうせん)』の魅力は、とにかく安いこと。

    一貫、3~5HK$の価格帯が多いです。

    テイクアウトのお寿司も、珍しいネタも多く、種類豊富にありました。

  • <br /><br />寿司ネタは、軍艦で辛いネタが多いのが印象的。<br /><br />コチュジャンなどの、唐辛子系の辛さです。<br /><br />こちらには、日本では見かけない、めずらしいネタがたくさんありました。<br />



    寿司ネタは、軍艦で辛いネタが多いのが印象的。

    コチュジャンなどの、唐辛子系の辛さです。

    こちらには、日本では見かけない、めずらしいネタがたくさんありました。

  • <br /><br />香港でのサーモンの人気が伝わってくるような、メニュー内容。



    香港でのサーモンの人気が伝わってくるような、メニュー内容。

  • <br /><br />パック寿司も、サーモン比率が高かったです。



    パック寿司も、サーモン比率が高かったです。

  • <br /><br />店内に入ると、上下二重レーンが一本のみ。<br /><br />お寿司は上のレーン、ドリンクやデザートは下のレーンを流れています。<br /><br />席はテーブル席やボックス席はなく、全て『カウンター席』。<br /><br />座席数は20席ほどでしょうか。<br /><br />こじんまりした店舗です。<br />



    店内に入ると、上下二重レーンが一本のみ。

    お寿司は上のレーン、ドリンクやデザートは下のレーンを流れています。

    席はテーブル席やボックス席はなく、全て『カウンター席』。

    座席数は20席ほどでしょうか。

    こじんまりした店舗です。

  • <br /><br />ここでも、一皿ずつプラスチックのカバーに覆われています。



    ここでも、一皿ずつプラスチックのカバーに覆われています。

  • <br /><br />肝心のお寿司は、見た目はサイズ感もネタの厚さも、日本の回転寿司店と大きな差はありません。<br /><br />ただ、一口食べると、シャリがとにかく冷たくて固い。。<br /><br />ネタは可もなく不可もなくという感じですが、とにかくシャリのインパクトが強烈。<br /><br />日本人の味覚からすると、正直なところ、あまり美味しくは感じないかもしれません。<br />



    肝心のお寿司は、見た目はサイズ感もネタの厚さも、日本の回転寿司店と大きな差はありません。

    ただ、一口食べると、シャリがとにかく冷たくて固い。。

    ネタは可もなく不可もなくという感じですが、とにかくシャリのインパクトが強烈。

    日本人の味覚からすると、正直なところ、あまり美味しくは感じないかもしれません。

  • <br /><br />こちらは、チョコレートケーキかと思いましたが、食べてみるとチョコレートムース。<br /><br />2層になってますが、下はスポンジではなく、ムースの周りをチョコレートでコーティングしてあります。<br /><br />中身は全てチョコレートムース、そして上にはたっぷりのココアパウダー。<br /><br />甘いものは得意な方ですが、それでもかなり重かったです。。<br /><br />食事をしていて困ったのが、「紙ナフキン」 や 「おしぼり」がなく、手が拭けなかったこと。<br /><br />お願いすれば頂けるのかもしれませんが、テーブルには置いてありませんでした。<br /><br />初めての海外寿司店、いい経験になりました。<br />



    こちらは、チョコレートケーキかと思いましたが、食べてみるとチョコレートムース。

    2層になってますが、下はスポンジではなく、ムースの周りをチョコレートでコーティングしてあります。

    中身は全てチョコレートムース、そして上にはたっぷりのココアパウダー。

    甘いものは得意な方ですが、それでもかなり重かったです。。

    食事をしていて困ったのが、「紙ナフキン」 や 「おしぼり」がなく、手が拭けなかったこと。

    お願いすれば頂けるのかもしれませんが、テーブルには置いてありませんでした。

    初めての海外寿司店、いい経験になりました。

  • <br /><br />こちらは街中で見つけた、立ち食い寿司の店のメニュー表。<br /><br />日本の寿司店との違いを色濃く感じられる内容です。



    こちらは街中で見つけた、立ち食い寿司の店のメニュー表。

    日本の寿司店との違いを色濃く感じられる内容です。

  • <br /><br />会話に関しては、こちらの『元気寿司』に限らず、香港では観光客は 「英語」 が基本。<br /><br />日本語は通じません。<br /><br />私も香港滞在中、片言の英語とジェスチャーでやり過ごしましたが、特に困ることはありませんでした。<br /><br />もう少し現地の寿司屋の食べ歩きがしてみたかったですが、非常にいい経験でした。<br /><br />載せきれない写真や各店舗の詳細は、『今日は何食べる?全国お土産日記』(妻ブログ)にて書いています。<br /><br />現地グルメももちろん美味しかったですが、ちょっと飽きてきたら香港の寿司屋巡りもおすすめです。<br /><br />



    会話に関しては、こちらの『元気寿司』に限らず、香港では観光客は 「英語」 が基本。

    日本語は通じません。

    私も香港滞在中、片言の英語とジェスチャーでやり過ごしましたが、特に困ることはありませんでした。

    もう少し現地の寿司屋の食べ歩きがしてみたかったですが、非常にいい経験でした。

    載せきれない写真や各店舗の詳細は、『今日は何食べる?全国お土産日記』(妻ブログ)にて書いています。

    現地グルメももちろん美味しかったですが、ちょっと飽きてきたら香港の寿司屋巡りもおすすめです。

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