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今年4度目の北海道旅行。<br />夫が以前ネットで見て気になっていたという道東・津別町にあるオーベルジュ「チミケップホテル」。そして、私が行きたかった層雲峡。この2つを巡るべく計画を立てました。<br />初日は、チミケップホテルに宿泊、2日目は層雲峡にある朝陽リゾートホテルに宿泊する2泊3日の旅です。往路は女満別空港、復路は旭川空港でした。<br />前編は、チミケップホテル編です。

初秋の北海道(前編)オホーツクの秘湖・チミケップ湖、湖のオーベルジュ チミケップホテル宿泊

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2019/09/12 - 2019/09/13

6位(同エリア126件中)

旅行記グループ 北海道

2

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arurun

arurunさん

この旅行記スケジュールを元に

今年4度目の北海道旅行。
夫が以前ネットで見て気になっていたという道東・津別町にあるオーベルジュ「チミケップホテル」。そして、私が行きたかった層雲峡。この2つを巡るべく計画を立てました。
初日は、チミケップホテルに宿泊、2日目は層雲峡にある朝陽リゾートホテルに宿泊する2泊3日の旅です。往路は女満別空港、復路は旭川空港でした。
前編は、チミケップホテル編です。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
JALグループ
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 9月12日、木曜日。<br />今日は、12時30分の飛行機なので、ラウンジでお昼。スープはかぼちゃでした。

    9月12日、木曜日。
    今日は、12時30分の飛行機なので、ラウンジでお昼。スープはかぼちゃでした。

    羽田空港第一ターミナル JAL国内線ダイヤモンド プレミア ラウンジ 空港ラウンジ

    メゾンカイザーのパン by arurunさん
  • 12:30発のJAL567便にて女満別空港へ。女満別空港までは約1時間40分。14:10、女満別空港到着。空港でレンタカーを借りて出発です。

    12:30発のJAL567便にて女満別空港へ。女満別空港までは約1時間40分。14:10、女満別空港到着。空港でレンタカーを借りて出発です。

    女満別空港 空港

    知床方面への玄関口 by arurunさん
  • まずやって来たのは、津別町にある「道の駅あいおい」。<br />ここは、クマヤキ一色。でも、クマヤキって何だろう??

    まずやって来たのは、津別町にある「道の駅あいおい」。
    ここは、クマヤキ一色。でも、クマヤキって何だろう??

    道の駅 あいおい 道の駅

    名物クマヤキ by arurunさん
  • クマヤキとは、熊の形をした、たい焼きのようなスイーツでした。定番のつぶあん以外にもクリームが入ったものなどがありました。ナマクマも食べたかったけど、売り切れでした。

    クマヤキとは、熊の形をした、たい焼きのようなスイーツでした。定番のつぶあん以外にもクリームが入ったものなどがありました。ナマクマも食べたかったけど、売り切れでした。

  • 定番のクマヤキをいただきます。生地は柔らかくて、熱々で美味しかったです。

    定番のクマヤキをいただきます。生地は柔らかくて、熱々で美味しかったです。

  • 道の駅と同じ敷地内にある「相生鉄道公園」。昭和60年に廃駅となった旧北見相生駅が公園として整備されていて、車両などが展示されています。<br />旧駅舎を利用したと思われる小さなカフェもありましたが、営業時間は非常に限定されていて、この時も営業はしていませんでした。

    道の駅と同じ敷地内にある「相生鉄道公園」。昭和60年に廃駅となった旧北見相生駅が公園として整備されていて、車両などが展示されています。
    旧駅舎を利用したと思われる小さなカフェもありましたが、営業時間は非常に限定されていて、この時も営業はしていませんでした。

    相生鉄道公園 公園・植物園

    旧北見相生駅 by arurunさん
  • 展示されている車両の内の一つは、ライダー用の無料宿泊施設として開放されていました。

    展示されている車両の内の一つは、ライダー用の無料宿泊施設として開放されていました。

  • 続いて今日宿泊するホテル「チミケップホテル」へ向かいます。<br />途中から、このような未舗装の道になります。

    続いて今日宿泊するホテル「チミケップホテル」へ向かいます。
    途中から、このような未舗装の道になります。

  • しばらくするとチミケップ湖が現れ、そのまま湖沿いに進みます。

    しばらくするとチミケップ湖が現れ、そのまま湖沿いに進みます。

  • チミケップホテル到着。森の中にある隠れ家的ホテルです。

    チミケップホテル到着。森の中にある隠れ家的ホテルです。

    チミケップホテル 宿・ホテル

    2名1室合計 39,600円~

    大自然と触れ合えて、野生動物にも出会えるホテル by arurunさん
  • 1階のレストラン。ここでチェックイン手続きです。夕食、朝食もここでいただきました。

    1階のレストラン。ここでチェックイン手続きです。夕食、朝食もここでいただきました。

  • ウェルカムドリンク&スイーツ。<br />北見特産のハッカを使った甘納豆でした。売店でも販売されていたので、お土産に購入しました。

    ウェルカムドリンク&スイーツ。
    北見特産のハッカを使った甘納豆でした。売店でも販売されていたので、お土産に購入しました。

  • 部屋は2階でした。エレベーターはありません。

    部屋は2階でした。エレベーターはありません。

  • 洗面。パジャマは家庭で使われているようなパジャマでした。<br />バスソルトが2種。

    洗面。パジャマは家庭で使われているようなパジャマでした。
    バスソルトが2種。

  • バスルームとトイレ。<br />お風呂も家庭のお風呂みたいな感じでした。

    バスルームとトイレ。
    お風呂も家庭のお風呂みたいな感じでした。

  • 冷蔵庫の中のミネラルウォーターはサービス。<br />ビールは有料です。<br />その他、お茶セットもありました。手作りクッキーもあり、美味しかったです。

    冷蔵庫の中のミネラルウォーターはサービス。
    ビールは有料です。
    その他、お茶セットもありました。手作りクッキーもあり、美味しかったです。

  • 部屋からの眺望。茂みの向こうはチミケップ湖。

    部屋からの眺望。茂みの向こうはチミケップ湖。

  • ホテル内に掲示されていた写真より。<br />チミケップホテルは、こんな感じでチミケップ湖畔にポツンとあるホテルです。<br />周りは森に囲まれ、ソフトバンク以外は圏外です。Wi-Fiは完備されています。

    ホテル内に掲示されていた写真より。
    チミケップホテルは、こんな感じでチミケップ湖畔にポツンとあるホテルです。
    周りは森に囲まれ、ソフトバンク以外は圏外です。Wi-Fiは完備されています。

  • ホテル周辺の散策に出ます。<br />ホテル正面。

    ホテル周辺の散策に出ます。
    ホテル正面。

  • 桟橋があり、ホテル前に広がるチミケップ湖を一望できます。<br /><br />

    桟橋があり、ホテル前に広がるチミケップ湖を一望できます。

    チミケップ湖 自然・景勝地

    幻想的な美しさ by arurunさん
  • 原生林に囲まれた「チミケップ湖」。<br />一般的に、北海道三大秘湖は「オコタンペ湖、オンネトー、東雲湖」ですが、このチミケップ湖も、その一つに挙げられることがあるのだとか。

    原生林に囲まれた「チミケップ湖」。
    一般的に、北海道三大秘湖は「オコタンペ湖、オンネトー、東雲湖」ですが、このチミケップ湖も、その一つに挙げられることがあるのだとか。

  • 水はとても綺麗で、泳いでいる魚がよく見えます。

    水はとても綺麗で、泳いでいる魚がよく見えます。

  • 貸しカヌーがあって、1時間2,000円で借りることもできます。

    貸しカヌーがあって、1時間2,000円で借りることもできます。

  • ホテルには看板犬が3匹います。その名も、「CHIMI」「KEPP」「LAKE」。<br />三匹三様?に性格が全く違うのがおもしろい。恥ずかしがり屋で、カメラを向けると隠れてしまう「CHIMI」、近付くと吠えまくる「KEPP」、大人しい「LAKE」。

    ホテルには看板犬が3匹います。その名も、「CHIMI」「KEPP」「LAKE」。
    三匹三様?に性格が全く違うのがおもしろい。恥ずかしがり屋で、カメラを向けると隠れてしまう「CHIMI」、近付くと吠えまくる「KEPP」、大人しい「LAKE」。

  • 日が沈む時間帯も幻想的。

    日が沈む時間帯も幻想的。

  • フロント横では、少しだけお土産の販売もありました。チェックイン時に出たお菓子はここで購入できます。

    フロント横では、少しだけお土産の販売もありました。チェックイン時に出たお菓子はここで購入できます。

    チミケップホテル 宿・ホテル

    2名1室合計 39,600円~

    大自然と触れ合えて、野生動物にも出会えるホテル by arurunさん
  • 暖炉。<br />冬は実際使われるのでしょうか。

    暖炉。
    冬は実際使われるのでしょうか。

  • オーベルジュ・チミケップホテル。料理も楽しみの一つです。<br />夕食は、フレンチのフルコースをいただきます。<br />まずは、スパークリングワインで乾杯。

    オーベルジュ・チミケップホテル。料理も楽しみの一つです。
    夕食は、フレンチのフルコースをいただきます。
    まずは、スパークリングワインで乾杯。

  • まずは、アミューズ。<br />メニューには無いもので、豚バラのリエット。

    まずは、アミューズ。
    メニューには無いもので、豚バラのリエット。

  • サロマ産ホタテ貝、チコリ、フキ、ジェノベーゼ。

    サロマ産ホタテ貝、チコリ、フキ、ジェノベーゼ。

  • 雄武産毛ガニ、紋別産白花豆と玉葱のムース、自家製カラスミ。

    雄武産毛ガニ、紋別産白花豆と玉葱のムース、自家製カラスミ。

  • パンと一緒に出てきたバターが美味しかった。

    パンと一緒に出てきたバターが美味しかった。

  • フォアグラ、梅ピュレ、山芋。

    フォアグラ、梅ピュレ、山芋。

  • 魚料理。<br />羅臼産オヒョウ、瀬戸内レモンソース。

    魚料理。
    羅臼産オヒョウ、瀬戸内レモンソース。

  • 肉料理。<br />訓子府産エゾ鹿肉、ハスカップソース。<br />うーん、鹿肉はちょっと苦手。当日の仕入れ状況により、メインの肉は変わるそうです。もちろん、牛肉の場合もあり。

    肉料理。
    訓子府産エゾ鹿肉、ハスカップソース。
    うーん、鹿肉はちょっと苦手。当日の仕入れ状況により、メインの肉は変わるそうです。もちろん、牛肉の場合もあり。

  • デザート。<br />訓子府メロン、ホワイトチョコレート、シャルトリューズ、ココナッツと酒粕のソルベ。

    デザート。
    訓子府メロン、ホワイトチョコレート、シャルトリューズ、ココナッツと酒粕のソルベ。

  • 最後のドリンクは、コーヒー、エスプレッソ、紅茶、ハーブティの中から選ぶことができます。<br />夫はハーブティー。凄い色してます。シソやバジル、ヨモギなどが入っているそう。<br />私は、ハーブティーは苦手。いつもコーヒーです。

    最後のドリンクは、コーヒー、エスプレッソ、紅茶、ハーブティの中から選ぶことができます。
    夫はハーブティー。凄い色してます。シソやバジル、ヨモギなどが入っているそう。
    私は、ハーブティーは苦手。いつもコーヒーです。

  • 夕食後、ホテルの外へ出てみました。<br />湖の方へ行くと期待どおり星がとても綺麗。ホテルに星座早見盤も置いてあり、星空観賞も見所の一つです。<br />ただ、今日はほぼ満月。明るい月に照らされ、湖の反対側は、明るくて全く星は見えませんでした。

    夕食後、ホテルの外へ出てみました。
    湖の方へ行くと期待どおり星がとても綺麗。ホテルに星座早見盤も置いてあり、星空観賞も見所の一つです。
    ただ、今日はほぼ満月。明るい月に照らされ、湖の反対側は、明るくて全く星は見えませんでした。

  • 9月13日、金曜日。朝食前に朝の散歩です。<br />桟橋まで行ってみると、風も無く、湖面に景色が鏡のように写っています。

    9月13日、金曜日。朝食前に朝の散歩です。
    桟橋まで行ってみると、風も無く、湖面に景色が鏡のように写っています。

    チミケップ湖 自然・景勝地

    幻想的な美しさ by arurunさん
  • 息をのむ美しさとは、まさにこのこと。

    息をのむ美しさとは、まさにこのこと。

  • 朝霧が立ち上り幻想的。

    朝霧が立ち上り幻想的。

  • ホテルから車で数分の所にある「チミケップ湖キャンプ場」。<br />テントが一つだけ張られていました。

    ホテルから車で数分の所にある「チミケップ湖キャンプ場」。
    テントが一つだけ張られていました。

    チミケップ湖キャンプ場 キャンプ場

    目の前に広がるチミケップ湖 by arurunさん
  • ここも、雲まで綺麗に湖に写っています。素晴らしい朝の散策でした。

    ここも、雲まで綺麗に湖に写っています。素晴らしい朝の散策でした。

  • 朝食は8:00からです。<br />目覚めのドリンクは、オレンジジュースかトマトジュースから選択できます。私はオレンジジュース、夫はトマトジュース。

    朝食は8:00からです。
    目覚めのドリンクは、オレンジジュースかトマトジュースから選択できます。私はオレンジジュース、夫はトマトジュース。

    チミケップホテル 宿・ホテル

    2名1室合計 39,600円~

    大自然と触れ合えて、野生動物にも出会えるホテル by arurunさん
  • 朝食は和食でした。

    朝食は和食でした。

  • 食事中、レストラン内から庭を見ると、鳥が餌を食べに来ていました。<br />毎日、決まった時間に餌を置くそうです。<br />鳩に似ているけど、馴染みのある鳩とは少し違うような気もします。自分なりに調べてみた結果「キジバト」かなと思いました。

    食事中、レストラン内から庭を見ると、鳥が餌を食べに来ていました。
    毎日、決まった時間に餌を置くそうです。
    鳩に似ているけど、馴染みのある鳩とは少し違うような気もします。自分なりに調べてみた結果「キジバト」かなと思いました。

  • また別の鳥。後で、写真とホテルの部屋にあった野鳥の紹介を見比べてみて、シジュウカラかと思われます。

    また別の鳥。後で、写真とホテルの部屋にあった野鳥の紹介を見比べてみて、シジュウカラかと思われます。

  • そして、あちらの餌にはリスが来ています。

    そして、あちらの餌にはリスが来ています。

  • 最後にコーヒーをいただいて、朝食はおしまい。

    最後にコーヒーをいただいて、朝食はおしまい。

  • 朝食中も、外の鳥たちが気になってソワソワしていました。<br />食後は、庭に出て野生動物鑑賞。<br />キツツキ発見!初めて見ました。昨日から、それっぽい音がして気になっていました。ここで見られたキツツキは、正式には、エゾアカゲラと言うらしいです。

    朝食中も、外の鳥たちが気になってソワソワしていました。
    食後は、庭に出て野生動物鑑賞。
    キツツキ発見!初めて見ました。昨日から、それっぽい音がして気になっていました。ここで見られたキツツキは、正式には、エゾアカゲラと言うらしいです。

  • 別の角度。近付くと飛んで行ってしまうので、鳥の撮影は難しいですね。<br />木を突く様子もはっきりとわかります。これには感動。

    別の角度。近付くと飛んで行ってしまうので、鳥の撮影は難しいですね。
    木を突く様子もはっきりとわかります。これには感動。

  • そして、リスもこんな近くで見られました。二匹来ていました。

    そして、リスもこんな近くで見られました。二匹来ていました。

  • モグモグと一生懸命食べてます。とても可愛いです。ずっと見ていても飽きません。<br />チェックアウトギリギリの10:00まで野生動物観察を楽しみました。

    モグモグと一生懸命食べてます。とても可愛いです。ずっと見ていても飽きません。
    チェックアウトギリギリの10:00まで野生動物観察を楽しみました。

  • ホテルをチェックアウトした後は、再び道の駅巡り。十勝地方で行けていなかった道の駅があったのでやって来ました。<br />陸別町にある「道の駅 オーロラタウン93りくべつ」です。廃駅となった陸別駅が道の駅になっています。

    ホテルをチェックアウトした後は、再び道の駅巡り。十勝地方で行けていなかった道の駅があったのでやって来ました。
    陸別町にある「道の駅 オーロラタウン93りくべつ」です。廃駅となった陸別駅が道の駅になっています。

    道の駅 オーロラタウン93りくべつ (旧陸別駅) 道の駅

    日本一寒い町 by arurunさん
  • 廃駅になったとは言え、現在は、りくべつ鉄道という運転体験ができる施設がありました。駅のホームへは自由に出入りできて、車両を間近で見学することができます。訪問時は、まだ絶賛放送中だった朝ドラの「なつぞら」にラッピングされた車両も見られました。<br /><br /><br />

    廃駅になったとは言え、現在は、りくべつ鉄道という運転体験ができる施設がありました。駅のホームへは自由に出入りできて、車両を間近で見学することができます。訪問時は、まだ絶賛放送中だった朝ドラの「なつぞら」にラッピングされた車両も見られました。


  • そして、道の駅内にあるソフトクリーム工房で、陸別町の低温殺菌牛乳を使っているというシェイクをいただきました。

    そして、道の駅内にあるソフトクリーム工房で、陸別町の低温殺菌牛乳を使っているというシェイクをいただきました。

    道の駅 りくべつ ソフトクリーム工房2 グルメ・レストラン

    陸別町の牛乳を使ったシェイク by arurunさん
  • 続いて訪れたのは、「道の駅おんねゆ温泉」。北見市にある道の駅です。このあたりは、旧留辺蘂町です。<br />この道の駅は、とても広いです。広い敷地内には、ショップだけで無く、水族館や体験工房などの施設も入っています。<br />そして、これはシンボルの「果夢林」というタワー。世界最大級のハト時計とのことですが、現在は改修工事中で動かず。

    続いて訪れたのは、「道の駅おんねゆ温泉」。北見市にある道の駅です。このあたりは、旧留辺蘂町です。
    この道の駅は、とても広いです。広い敷地内には、ショップだけで無く、水族館や体験工房などの施設も入っています。
    そして、これはシンボルの「果夢林」というタワー。世界最大級のハト時計とのことですが、現在は改修工事中で動かず。

    道の駅 おんねゆ温泉 道の駅

    白花豆ソフトクリーム by arurunさん
  • ショップでは、生産量が日本一だという白花豆を使った商品が多数販売されていました。白花豆ソフトクリームもあったのでいただいてみると、ちゃんと豆の味がして美味しかったです。

    ショップでは、生産量が日本一だという白花豆を使った商品が多数販売されていました。白花豆ソフトクリームもあったのでいただいてみると、ちゃんと豆の味がして美味しかったです。

  • 同じく白花豆を使ったお菓子「白花かすてら」と「果夢林どら焼き」(左)。<br />そして、北見と言えば玉ねぎが有名。コロッケフェスティバルでグランプリを取ったというたまコロ。玉ねぎのコロッケです(右)。

    同じく白花豆を使ったお菓子「白花かすてら」と「果夢林どら焼き」(左)。
    そして、北見と言えば玉ねぎが有名。コロッケフェスティバルでグランプリを取ったというたまコロ。玉ねぎのコロッケです(右)。

  • この後は、北見市を離れ、次の目的地上川町を目指します。<br />その途中にある石北峠は、石狩と北見の境界であるため石北峠と名付けられたそうです。頂上は、標高1,050m。国道の途中には、展望スポットもありました。<br />では、この後、上川町にある層雲峡へ向かいます。

    この後は、北見市を離れ、次の目的地上川町を目指します。
    その途中にある石北峠は、石狩と北見の境界であるため石北峠と名付けられたそうです。頂上は、標高1,050m。国道の途中には、展望スポットもありました。
    では、この後、上川町にある層雲峡へ向かいます。

    石北峠展望台 名所・史跡

    標高1,050m by arurunさん
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この旅行記へのコメント (2)

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  • sukecoさん 2019/10/29 13:44:22
    素晴らしい自然!!!
    arurunさん、こんにちは!

    道東、自然が素晴らしいですね!。
    朝散策の写真、本当に息をのむ美しさです。
    北海道で幼いころ育っても、自分の住んでいたエリアからほとんど出たことがなかった私ですが、これほど素晴らしい景色が見られるなら、今度、道東へ行ってみたいと感じました♪。

    それにしても、リスのもぐもぐ姿が可愛すぎー!!!。
    癒されました♪。
    あと、ナマクマが食べたいです。。。

    sukeco

    arurun

    arurunさん からの返信 2019/10/29 15:40:34
    RE: 素晴らしい自然!!!

    sukecoさん、こんにちは!
    コメントありがとうございます♪

    リス、本当に可愛すぎでした!!
    あんなに近くで見られたのは初めてで、写真撮りまくっちゃいました!
    こちらが近付いても、全く気にせず夢中で食べていて微笑ましかったです。

    ナマクマ、気になりますよねー。
    ナマクマだけ、冷やしていただくみたいなんです。食べたかったなぁ。

    sukecoさんは、室蘭のご出身でしたよね。
    実は、密かに北海道の道の駅制覇目指しています(どんどん増えていて、無理そうですが・・・)。
    まだ、室蘭の方は行ったことが無いので、いつか行ってみたいです♪

    arurun

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