2019/08/14 - 2019/08/20
126位(同エリア409件中)
あかかぶさん
一度は行ってみたいと思っていたイースター島へ娘と二人旅をしました。ニューヨークからLATAM航空でサンチャゴ経由でイースター島まで約20時間かかりました。8月のイースター島は涼しくてとても過ごしやすく、美味しい食べ物がたくさんあって、のんびりとした時間が流れていました。イースター島は現地ではラパヌイと呼ばれていますが、島に唯一あるハンガ・ロア村は歩いて回れる程の大きさで、村の外れにもモアイ像(タハイ遺跡)があります。モアイ像が作られたラノ・ララク山や15体のモアイ像が並ぶアフ・トンガリキなどのモアイ遺跡は村から離れたところにあるので、現地ツアーに参加して、モアイ像が作られた歴史などを聞きながらしっかり見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ラタム航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニューヨークからLATAM航空でチリのサンチャゴを経由してイースター島まで約20時間かかりました。サンチャゴで乗り換える際には、荷物を一旦受け取って、国内線のカウンターで再度預けないといけないので、少し時間がかかりました。サンチャゴとイースター島間を就航しているLATAM航空の機材は国内線にしては大型機を使っていました。8月はイースター島のベストシーズンからずれていますが、飛行機は満席でした。イースター島の空港は米国のNASAがスペースシャトルの着陸にも使えるようにと長い滑走路を作ったそうです。
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イースター島の空港施設はこじんまりとした建物で、飛行機が着くと、荷物受取所に行く前に、ラパヌイ国立公園に入る入場券売り場があり、飛行機から降りた乗客で長蛇の列ができていました。この入場券はハンガロア村でも買えるそうです。
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イースター島でポピュラーな食べ物は、スペイン料理のエンパナーダです。エンパナーダは色んな具材を大きな餃子の皮みたいに包んで揚げたもの。写真はEmpanadas Tia Bertaというお店のシーフードチーズ(奥、主に貝が入ってた)とツナチーズ(手前)です。手で持って食べてるとチーズが溢れ出てきたので、途中からはナイフとフォークを使って食べました。それぞれ4500チリペソで、大体680円くらい。食材はほとんどが本土からの輸入なので、イースター島の物価はかなり高いです。
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ハンガロア村では馬に乗っている人に良く出会いました。今でも移動手段として利用されているらしいです。なので、街を歩くときは馬糞に気を付けないといけません。
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ハンガロア村の消防署には、日本から送られた消防車がありました。「愛 Love KOBE」と書かれたシールが貼ってあります。
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ハンガロア村から歩いて行くことができるタハイ遺跡のモアイ像、アフ・バイ・ウリ。日没時間近くに行くと、サンセット・モアイも見ることができます。
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ハンガロア村のメイン通り、アタム・テケナ通りには、お土産店、カフェやレストランがたくさんありました。写真のような綺麗な布のお土産屋さんもありました。
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