2017/03/09 - 2017/03/09
12位(同エリア22件中)
マーチョルさん
- マーチョルさんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ70件
- Q&A回答0件
- 34,804アクセス
- フォロワー2人
マドリードのチャマルティン駅から電車で1時間のバリャドリッドへワイナリー見学に行ってきました。
日本の旅行会社のマドリードの支店で申し込みしたワイナリーツアーです。
HISだったかな?JTBだったかな?電話で問い合わせて申し込みしました。
ツアーと言っても、往復の電車、バリャドリッドの駅からワイナリーまでの往復のタクシー、ワイナリーの手配をしてくれるだけです。
後は勝手に行くスタイルです。
マドリード チャマルティン駅 8:00発ーバリャドリッド 9:16着
ワイナリー「Bodega Villacreces」見学
バリャドリッド駅 15:20発ーマドリード 16:25着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝、マドリードのチャマルティン駅から指定の電車に乗り、約1時間でバリャドリッドに到着です。
駅でタクシーの運転手さんが待っていてくれました。
そのままワイナリーに直行。
こちらのワイナリー「Bodega Villacreces」に到着しました。 -
3月だったので葡萄畑に葡萄はなっていませんでした。
-
周りは松の木がいっぱい。
松の木が風から葡萄の木を守ってくれるんだとか。 -
のどかな景色です。
-
ワイナリーツアーは英語かスペイ以後のみです。
日本から来た知人と行ったので、スペイン語で説明を聞いて、私が日本語に通訳してました。スペイン語力がポンコツ過ぎる私、ザックリな通訳になってしまって申し訳なかった。
葡萄畑、ワインの作り方、保存の仕方など説明してもらった後はワインの試飲です。
試飲に使ったワイングラスは1人1個お土産にくれました。
日本から来ていた知人は日本までスーツケースに入れて持ってくの???って感じだったので皆、私にくれました(笑) -
ワイナリーの後はタクシーでバリャドリッドの中心まで送ってもらい、行きたかったバルに行きました。
-
ここのバル、タパスの大会で賞を取ったメニューがいっぱいある有名なお店なんです。
Los Zagales というお店。 -
葉巻とブランデーにに見えるけど、これ全部食べられるんです。
葉巻の紙みたいなところも丸ごと食べられます。
ブランデーに見える物も、トマト味のスープです。 -
どれも面白いメニューばかり。
これは「ホワイトハウスにいるオバマ」て名前のタパス。
ネーミングもおもしろい -
ドライアイス使った演出がお洒落
「地・海・風」って名前の一品 -
「パンの袋」と言う名前のミニボカディージョ。
袋ごと食べられます。
噂通りのとってもおもしろいバルでした。
賞をとったタパなので面白いだけでなくお味も美味しいです。
1つ1つが小さいので全種類頼んでも食べられますよ。 -
その後は駅までお散歩しました。
-
小さなかわいい街でした。
-
駅前にはフードコートがありました。
電車の時間までお茶して過ごしました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14