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エクアドルキトにて5日間でコトパクシ(5897m)、チンボラソ(6268m)制覇を目指しました。ダブルブーツ、ピッケル、アイゼンのデビューも兼ねたプランにそもそも無理ある由。結果は、前者は、実力及び高所順応不足、強風の為、後者は暴風の為、どちらも果たせず。8000m峰の経験も有り、チンボラソには100回登ったフランス登山学校のコースも修了したベテランガイドからはエベレストベースキャンプまでトレッキングする等ネパールで鍛えるようアドバイスあり。チンボラソでは狭い稜線に出てから順調な処、突然暴風が始まり、立っていられなく吹き飛ばされそうになり遭難の危機に会いましたが命拾いし、無事下山。山小屋横には日本人含む事故死者の墓が多数あり、下手すれば仲間入り?していたかもしれませんが、免がれました。生きてるだけでありがたいです。今回得た教訓、敗因は様々です。まず、高所順応には旅行代理店指摘通り、最低4日間必要。サウジ在住、リヤド、パリ、パナマ、キトと移動するうちどの時差でどうボケているかもよくわからない中、いきなり標高2800mに到着。気温45度超から0-20度前後への体温調節も必要な状況で事前にピチンチャ山頂付近4662mまで到達したり努力はしましたが、高所順応は不十分なままコトパクシに挑むハメに。事前トレーニングも十分でなく、しかも、車で4500m迄一挙に上がれる事で、キリマンジャロのように一日一日順調に高度を上げてそれが日々のトレーニングとなり、さらに宿泊する事によって高所順応していくステップを、今回は移動時間が多い事もあり、ギリギリの日程で結果として省略した事にそもそも無理があった模様。ガイド曰く日本人は何故か欧米人より高所順応に時間がかかるようだとの事(おそらく時差によると思います)。それから、キリマンジャロとは違いポーター無しで自分で皆荷物を背負ってしかもアルパイン式で一挙に殆ど休憩もなしでガンガン登っていくスタイルは初めてで、キリマンジャロではほぼ全部持って貰ってゆっくりゆっくり進んでいたので、その差は大きく、着いて行くのが正直大変でした。さらに、ルートはこれもキリマンジャロとの比較になりますが、急な上に砂で一歩も前になかなか進まない処も有り、ダブルブーツも初めてで重くなれるまでは想像以上に歩きにくく、思った以上の消耗につながり、これがコトパクシ敗因の一つです。アイゼン、ピッケルも始めてで、アタック前日氷河で練習しましたが、そこも思った以上に急峻で狭く直ぐにペース上げて増してやハーネスで繋がって行くのも始めてでは正直本番で出来るか心許ない気持ちでした。その予想通り、コトパクシは敗退。チンボラソはガイドも含め行けると思っていたのですが、こちらは急な暴風で断念。いずれにしろ、命拾いとともに、力を尽くしたうえで次につながる経験を得たので、意外に達成感は大きく(登頂は出来ませんでしたが)、気持ちは次にどこへ行こうか前向きです。<br /><br />各写真へのコメントは順次進めてまいります。<br /><br />備忘録<br /><br />旅行代理店はHigh Summit。<br /><br />ケーブルカーまでタクシーメーターでは3ドル。メーター行くタクシー殆どなく、交渉で5-8ドル。ケーブルカーは往復普通料金8.25ドル。ファーストアクセス11ドル。<br /><br />コトパクシ、山小屋、手洗い用の水無し。寝袋必要でもマットは不要。駐車場から山小屋迄は徒歩で上がるので、荷物は全部自分で持って、アタック時にアタック用の物だけ持ってアタック要。<br /><br />チンボラソ、山小屋、手洗い用水有り。チンボラソは駐車場と山小屋が同じ処なので、ガイドの車に不要な物は残してアタックに必要な物のみ山小屋に持参可能。<br /><br />番外編<br />オタバロ にはColonでC4快速に乗り換えバスターミナルから2時間バス(片道3ドル)。<br /><br />キト旧市街は歩きでまわり、パネシージョの丘まではタクシー、メーターでUSD3。

南米エクアドルキト、コトパクシ(5897m)、チンボラソ(6268m)の登頂を目指しました。

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2019/08/09 - 2019/08/13

98位(同エリア128件中)

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いきなりキリマンジャロ 佐々木さん

エクアドルキトにて5日間でコトパクシ(5897m)、チンボラソ(6268m)制覇を目指しました。ダブルブーツ、ピッケル、アイゼンのデビューも兼ねたプランにそもそも無理ある由。結果は、前者は、実力及び高所順応不足、強風の為、後者は暴風の為、どちらも果たせず。8000m峰の経験も有り、チンボラソには100回登ったフランス登山学校のコースも修了したベテランガイドからはエベレストベースキャンプまでトレッキングする等ネパールで鍛えるようアドバイスあり。チンボラソでは狭い稜線に出てから順調な処、突然暴風が始まり、立っていられなく吹き飛ばされそうになり遭難の危機に会いましたが命拾いし、無事下山。山小屋横には日本人含む事故死者の墓が多数あり、下手すれば仲間入り?していたかもしれませんが、免がれました。生きてるだけでありがたいです。今回得た教訓、敗因は様々です。まず、高所順応には旅行代理店指摘通り、最低4日間必要。サウジ在住、リヤド、パリ、パナマ、キトと移動するうちどの時差でどうボケているかもよくわからない中、いきなり標高2800mに到着。気温45度超から0-20度前後への体温調節も必要な状況で事前にピチンチャ山頂付近4662mまで到達したり努力はしましたが、高所順応は不十分なままコトパクシに挑むハメに。事前トレーニングも十分でなく、しかも、車で4500m迄一挙に上がれる事で、キリマンジャロのように一日一日順調に高度を上げてそれが日々のトレーニングとなり、さらに宿泊する事によって高所順応していくステップを、今回は移動時間が多い事もあり、ギリギリの日程で結果として省略した事にそもそも無理があった模様。ガイド曰く日本人は何故か欧米人より高所順応に時間がかかるようだとの事(おそらく時差によると思います)。それから、キリマンジャロとは違いポーター無しで自分で皆荷物を背負ってしかもアルパイン式で一挙に殆ど休憩もなしでガンガン登っていくスタイルは初めてで、キリマンジャロではほぼ全部持って貰ってゆっくりゆっくり進んでいたので、その差は大きく、着いて行くのが正直大変でした。さらに、ルートはこれもキリマンジャロとの比較になりますが、急な上に砂で一歩も前になかなか進まない処も有り、ダブルブーツも初めてで重くなれるまでは想像以上に歩きにくく、思った以上の消耗につながり、これがコトパクシ敗因の一つです。アイゼン、ピッケルも始めてで、アタック前日氷河で練習しましたが、そこも思った以上に急峻で狭く直ぐにペース上げて増してやハーネスで繋がって行くのも始めてでは正直本番で出来るか心許ない気持ちでした。その予想通り、コトパクシは敗退。チンボラソはガイドも含め行けると思っていたのですが、こちらは急な暴風で断念。いずれにしろ、命拾いとともに、力を尽くしたうえで次につながる経験を得たので、意外に達成感は大きく(登頂は出来ませんでしたが)、気持ちは次にどこへ行こうか前向きです。

各写真へのコメントは順次進めてまいります。

備忘録

旅行代理店はHigh Summit。

ケーブルカーまでタクシーメーターでは3ドル。メーター行くタクシー殆どなく、交渉で5-8ドル。ケーブルカーは往復普通料金8.25ドル。ファーストアクセス11ドル。

コトパクシ、山小屋、手洗い用の水無し。寝袋必要でもマットは不要。駐車場から山小屋迄は徒歩で上がるので、荷物は全部自分で持って、アタック時にアタック用の物だけ持ってアタック要。

チンボラソ、山小屋、手洗い用水有り。チンボラソは駐車場と山小屋が同じ処なので、ガイドの車に不要な物は残してアタックに必要な物のみ山小屋に持参可能。

番外編
オタバロ にはColonでC4快速に乗り換えバスターミナルから2時間バス(片道3ドル)。

キト旧市街は歩きでまわり、パネシージョの丘まではタクシー、メーターでUSD3。

  • Day 0; 高度順応ハイキングとしてケーブルカーを使って上がりました。

    Day 0; 高度順応ハイキングとしてケーブルカーを使って上がりました。

  • ケーブルカーで上まで来るとさすがに肌寒くなってきます。雲がかかって高い山は当初はっきり見えませんでした。

    ケーブルカーで上まで来るとさすがに肌寒くなってきます。雲がかかって高い山は当初はっきり見えませんでした。

  • これは帰りの際に見えた、おそらくコトパクシ。

    これは帰りの際に見えた、おそらくコトパクシ。

  • ちなみにケーブルカー麓駅には登山者のモデル装備・服装イメージが。

    ちなみにケーブルカー麓駅には登山者のモデル装備・服装イメージが。

  • こちらは高山病注意書きとともに。

    こちらは高山病注意書きとともに。

  • これはピチンチャ登山ルートです。途中から左右分かれますが、左は岩で相当で厳しいとの情報がネット上にあったので、右にしましたが、右も途中両手使っても落ちそうなところはあるし、頂上までの直前は、スティープかつ砂で前に進まなくなるは、ルートははっきりしないは、最後の頂上直前ルートはあまりに険しく危険に見え、高所順応も十分でなく、時間も厳しくなりそうだったので途中断念となりました。

    これはピチンチャ登山ルートです。途中から左右分かれますが、左は岩で相当で厳しいとの情報がネット上にあったので、右にしましたが、右も途中両手使っても落ちそうなところはあるし、頂上までの直前は、スティープかつ砂で前に進まなくなるは、ルートははっきりしないは、最後の頂上直前ルートはあまりに険しく危険に見え、高所順応も十分でなく、時間も厳しくなりそうだったので途中断念となりました。

  • 頂上付近からの分かれ道は途中右に大きく回り込んでからが一段と大変でした。

    頂上付近からの分かれ道は途中右に大きく回り込んでからが一段と大変でした。

  • ここまでは普通にハイキング。

    ここまでは普通にハイキング。

  • このあたりもハイキング。

    このあたりもハイキング。

  • カヤンベか?

    カヤンベか?

  • 道は少し厳しくなりますが、ハイキングの延長。

    道は少し厳しくなりますが、ハイキングの延長。

  • ここまで来るのはけっこう大変で。ここから頂上までのコースはガイドなしでは私には見えず、時間もなさそうでここで下山。

    ここまで来るのはけっこう大変で。ここから頂上までのコースはガイドなしでは私には見えず、時間もなさそうでここで下山。

  • Day 1; コトパクシに挑戦します。

    Day 1; コトパクシに挑戦します。

  • すでに富士山より高い、途中の休憩施設より。

    すでに富士山より高い、途中の休憩施設より。

  • 駐車場から真ん中に小さく見える山小屋まで、ダブルブーツ、アイゼンなど荷物は全部持ってあがります。これが吹き付ける強烈な向かい風と、ずっと結構急な砂の道で、思った以上に前に進まず、高所順応もまだ不十分ということもあり、相当苦戦しました。

    駐車場から真ん中に小さく見える山小屋まで、ダブルブーツ、アイゼンなど荷物は全部持ってあがります。これが吹き付ける強烈な向かい風と、ずっと結構急な砂の道で、思った以上に前に進まず、高所順応もまだ不十分ということもあり、相当苦戦しました。

  • 山小屋到着後、氷河でアイゼン、ピッケルの練習をすることになりました。

    山小屋到着後、氷河でアイゼン、ピッケルの練習をすることになりました。

  • 通常のハイカーはここまでの表示を超えて、この先に見える氷河のとりつきまで到達しましたが、初体験のダブルブーツとアイゼンは思った以上に重く、取り回しも難しく感じ、しかも氷河のあるところから先は結構急な角度で、いきなりアイゼン横歩きの練習、滑落時のピッケルの使い方を生まれて初めて経験する中でも強風が吹いており、正直、この先登れるかかなり不安でした。夜のアタック時はまだ高所順応十分でなく、その順応不足、実力不足(途中力が入らなくなりました)、強風とで、アイゼン本番使用前に下山を決意しました。

    通常のハイカーはここまでの表示を超えて、この先に見える氷河のとりつきまで到達しましたが、初体験のダブルブーツとアイゼンは思った以上に重く、取り回しも難しく感じ、しかも氷河のあるところから先は結構急な角度で、いきなりアイゼン横歩きの練習、滑落時のピッケルの使い方を生まれて初めて経験する中でも強風が吹いており、正直、この先登れるかかなり不安でした。夜のアタック時はまだ高所順応十分でなく、その順応不足、実力不足(途中力が入らなくなりました)、強風とで、アイゼン本番使用前に下山を決意しました。

  • Day 3; 休養日に個別アレンジで訪問したキロトア湖。きれいでしたが、疲れていたので下には降りず。ここでもけっこうな強風でした。

    Day 3; 休養日に個別アレンジで訪問したキロトア湖。きれいでしたが、疲れていたので下には降りず。ここでもけっこうな強風でした。

  • 日本的?なお面。

    日本的?なお面。

  • ランチはエクアドル料理。ブラジルのシュラスコのような感でしょうか。

    ランチはエクアドル料理。ブラジルのシュラスコのような感でしょうか。

  • Day 4; チンボラソに向かっています。

    Day 4; チンボラソに向かっています。

  • でかいです。

    でかいです。

  • 登山口は右手から反対へ回ります。

    登山口は右手から反対へ回ります。

  • 富士山より3000m弱高いので、中々近づきません。

    富士山より3000m弱高いので、中々近づきません。

  • 頑張って向かいます。

    頑張って向かいます。

  • 横に来ました。

    横に来ました。

  • ラクダの一種。

    ラクダの一種。

  • チンボラソの入り口に到着。

    チンボラソの入り口に到着。

  • 山肌、雪の様子が間近に。

    山肌、雪の様子が間近に。

  • 山小屋駐車場着。4800mです。

    山小屋駐車場着。4800mです。

  • 閉鎖中のひとつ上の山小屋迄偵察と高所順応兼ねて上がります。

    閉鎖中のひとつ上の山小屋迄偵察と高所順応兼ねて上がります。

  • さらに上の湖?迄。

    さらに上の湖?迄。

  • 5100m迄。今晩のルートの概要説明あり。天気良ければ行けそうとのコメントでしたが。

    5100m迄。今晩のルートの概要説明あり。天気良ければ行けそうとのコメントでしたが。

  • 宿泊の山小屋に戻ります。実は石碑の右は墓標だらけで日本の方のものもありました。雪崩、滑落、行方不明等によるもので、ガイドも日本人含め何度も過去捜索に加わったとか。聞いてねーよ、という感じで大分ビビって来ました。大丈夫かなーと少し弱気に。

    宿泊の山小屋に戻ります。実は石碑の右は墓標だらけで日本の方のものもありました。雪崩、滑落、行方不明等によるもので、ガイドも日本人含め何度も過去捜索に加わったとか。聞いてねーよ、という感じで大分ビビって来ました。大丈夫かなーと少し弱気に。

  • 雪が多いときの山小屋の写真です。今回はこれに比べたら少しは楽に行けるかもと。

    雪が多いときの山小屋の写真です。今回はこれに比べたら少しは楽に行けるかもと。

  • キツネ?狼?出ました。

    キツネ?狼?出ました。

  • 夕映え、月とともに。

    夕映え、月とともに。

  • 期待と不安高まるも日が落ちると急に寒くなり。

    期待と不安高まるも日が落ちると急に寒くなり。

  • 反対はこんな感じ。

    反対はこんな感じ。

  • 2230出発でアタック開始するも3時間位過ぎたころか、狭い陵線で順調でしたが突然の暴風。立っていられなくなり、座って様子みるも、座っていても吹き飛ばされそう。遭難の危険が出てきたので急遽下山。這って降りるかどうしようか、という状況でしたが、ガイドに半分抱えられ、下山開始。しかし、ペースが早すぎ途中でゆっくりになり、数時間の死闘後無事下山。命拾い。計3つのグループ全員無事下山。これは朝の様子。頂上付近相当強い風です。

    2230出発でアタック開始するも3時間位過ぎたころか、狭い陵線で順調でしたが突然の暴風。立っていられなくなり、座って様子みるも、座っていても吹き飛ばされそう。遭難の危険が出てきたので急遽下山。這って降りるかどうしようか、という状況でしたが、ガイドに半分抱えられ、下山開始。しかし、ペースが早すぎ途中でゆっくりになり、数時間の死闘後無事下山。命拾い。計3つのグループ全員無事下山。これは朝の様子。頂上付近相当強い風です。

  • ボワボワ。

    ボワボワ。

  • 雲ではないです。

    雲ではないです。

  • 美しいけど、本当に危なかった。でも様々教訓を得ました。

    美しいけど、本当に危なかった。でも様々教訓を得ました。

  • 途中休憩したところは氷河の水が川になって行く途中?の村。文明は高い山すなわち水のあるところで、しかもエアコン無しでも人が住める所からやはり始まるということを実感します。トマト、ジャガイモ等アンデス原産品も多いので、自然に恵まれた場所ですね。でも強風で砂っぽく山、坂だらけで決して楽な生活ではなさそうですが。

    途中休憩したところは氷河の水が川になって行く途中?の村。文明は高い山すなわち水のあるところで、しかもエアコン無しでも人が住める所からやはり始まるということを実感します。トマト、ジャガイモ等アンデス原産品も多いので、自然に恵まれた場所ですね。でも強風で砂っぽく山、坂だらけで決して楽な生活ではなさそうですが。

  • 番外編;オタバロ

    番外編;オタバロ

  • 番外編;キト旧市街

    番外編;キト旧市街

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