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今年3度目の北海道旅行、3連休を利用して、十勝川温泉に1泊、釧路に2泊の3泊4日の旅となりました。往路は帯広空港、復路は釧路空港でした。<br />旅行を計画した時は、暑い夏に避暑に行こうと計画した北海道旅行でしたが、東京も梅雨寒がずっと続いていて、北海道の涼しさにも、さほど有難みは感じずという結果に。旅行中は、連日のように雨で、ここまで天気に恵まれないのも珍しいという旅になりましたが、道の駅を巡りつつ、北海道の美味しいものをたくさん食べてきました。<br />前編は十勝編です。宿泊したホテルは、「十勝川温泉 第一ホテル豆陽亭」でした。

夏の北海道旅行、十勝・釧路(前編)十勝編、十勝川温泉第一ホテル豆陽亭宿泊

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2019/07/12 - 2019/07/13

12位(同エリア130件中)

旅行記グループ 北海道

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今年3度目の北海道旅行、3連休を利用して、十勝川温泉に1泊、釧路に2泊の3泊4日の旅となりました。往路は帯広空港、復路は釧路空港でした。
旅行を計画した時は、暑い夏に避暑に行こうと計画した北海道旅行でしたが、東京も梅雨寒がずっと続いていて、北海道の涼しさにも、さほど有難みは感じずという結果に。旅行中は、連日のように雨で、ここまで天気に恵まれないのも珍しいという旅になりましたが、道の駅を巡りつつ、北海道の美味しいものをたくさん食べてきました。
前編は十勝編です。宿泊したホテルは、「十勝川温泉 第一ホテル豆陽亭」でした。

旅行の満足度
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
JALグループ
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 7月12日、金曜日。出発地、東京は雨。目的地の北海道の天気予報も冴えません。

    7月12日、金曜日。出発地、東京は雨。目的地の北海道の天気予報も冴えません。

    羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ

    マッサージサービスが良い by arurunさん
  • ラウンジで、早めの昼食です。<br />この日は、珍しいみかんジュースがありました。

    ラウンジで、早めの昼食です。
    この日は、珍しいみかんジュースがありました。

  • 11:35発のJAL575便で帯広空港へ。<br />昨年10月以来の帯広空港。初日の天気予報は曇りなので、なんとか持って欲しいところです。

    11:35発のJAL575便で帯広空港へ。
    昨年10月以来の帯広空港。初日の天気予報は曇りなので、なんとか持って欲しいところです。

  • 13:10、とかち帯広空港に到着。現在放送中の朝ドラ「なつぞら」ののぼりがありました。十勝地方は、行く先々でも、なつぞら一色でした。

    13:10、とかち帯広空港に到着。現在放送中の朝ドラ「なつぞら」ののぼりがありました。十勝地方は、行く先々でも、なつぞら一色でした。

    帯広空港(とかち帯広空港) 空港

    十勝地方の玄関口 by arurunさん
  • 空港でレンタカーを借りてドライブスタートです。<br />空港を出ると、一面に広がる畑。これは小麦畑。帯広空港周辺のこの景色が大好きです。

    空港でレンタカーを借りてドライブスタートです。
    空港を出ると、一面に広がる畑。これは小麦畑。帯広空港周辺のこの景色が大好きです。

  • こちらは、じゃがいも畑でしょうか??花が咲いて綺麗です。

    こちらは、じゃがいも畑でしょうか??花が咲いて綺麗です。

  • 昨年10月に十勝に来た際は、冬季休業期間に入ってしまっていて行けなかった「六花の森」を目指します。<br />帯広空港から車で約15分とアクセスの良い場所にあります。

    昨年10月に十勝に来た際は、冬季休業期間に入ってしまっていて行けなかった「六花の森」を目指します。
    帯広空港から車で約15分とアクセスの良い場所にあります。

  • 案内図。広大な敷地は、100,000平方メートルもあるのだとか。<br />入場料は800円。

    案内図。広大な敷地は、100,000平方メートルもあるのだとか。
    入場料は800円。

    六花の森 名所・史跡

    開館時期に注意 by arurunさん
  • 小川も流れています。

    小川も流れています。

  • こんなものも設置されています。<br />今日の空の色は灰色ですが、天気が良ければ、どの景色を切り取っても絵になりそう。

    こんなものも設置されています。
    今日の空の色は灰色ですが、天気が良ければ、どの景色を切り取っても絵になりそう。

  • これは、彫刻「考える人(ロダンから)」という作品。<br />言われてみれば、確かに「考える人」に見えます。

    これは、彫刻「考える人(ロダンから)」という作品。
    言われてみれば、確かに「考える人」に見えます。

  • 別の角度から見ると、なんだかよくわかりません。

    別の角度から見ると、なんだかよくわかりません。

  • 現在、見ごろの「ハマナシ」。<br />ハマナシは六花亭の包装紙でもお馴染みで、六花亭の象徴の一つと言えると思います。

    現在、見ごろの「ハマナシ」。
    ハマナシは六花亭の包装紙でもお馴染みで、六花亭の象徴の一つと言えると思います。

  • 先ほどの「考える人」は、あんな感じで丘の上にあります。<br />このあたりで、早くも雨がポツポツと降り出しました。

    先ほどの「考える人」は、あんな感じで丘の上にあります。
    このあたりで、早くも雨がポツポツと降り出しました。

  • 園内のもう一つの見どころは点在する美術館です。建物は、クロアチアの古民家を移築したのだそう。<br />美術館の中でもハイライト的存在は「坂本直行記念館」。六花亭の包装紙をデザインしたことでも有名な方です。中は撮影禁止です。

    園内のもう一つの見どころは点在する美術館です。建物は、クロアチアの古民家を移築したのだそう。
    美術館の中でもハイライト的存在は「坂本直行記念館」。六花亭の包装紙をデザインしたことでも有名な方です。中は撮影禁止です。

    坂本直行記念館 美術館・博物館

    六花亭の包装紙で有名 by arurunさん
  • こちらは「花柄包装紙館」。ここは撮影OK。壁面や天井が、六花亭の包装紙で埋め尽くされています。園内には、このような美術館が7つ点在していました。

    こちらは「花柄包装紙館」。ここは撮影OK。壁面や天井が、六花亭の包装紙で埋め尽くされています。園内には、このような美術館が7つ点在していました。

  • そして、ここでのお楽しみは何といっても園内にあるカフェ「六’café」です。

    そして、ここでのお楽しみは何といっても園内にあるカフェ「六’café」です。

  • 六’caféオリジナル商品をはじめ、どれも気になってしまうメニューばかり(左)。<br />富良野にある「カンパーナ六花亭」でもそうでしたが、店舗限定商品があるとどれも食べたくなってしまいます。

    六’caféオリジナル商品をはじめ、どれも気になってしまうメニューばかり(左)。
    富良野にある「カンパーナ六花亭」でもそうでしたが、店舗限定商品があるとどれも食べたくなってしまいます。

  • その中でいただいたのがこちら。<br />自家製ヨーグルト「六花の森ヨーグルト」。びっくりするくらい濃厚でした。<br />マルセイバターサンドは、作り立てのもので、ビスケットとクリームがまだ一体化していないものを食べられるものはここだけなのだとか。そして、同じく限定のポロシリパイ。

    その中でいただいたのがこちら。
    自家製ヨーグルト「六花の森ヨーグルト」。びっくりするくらい濃厚でした。
    マルセイバターサンドは、作り立てのもので、ビスケットとクリームがまだ一体化していないものを食べられるものはここだけなのだとか。そして、同じく限定のポロシリパイ。

  • 同じ建物内には、オリジナルグッズや六花亭の菓子を購入できるショップもあります。お馴染みの六花亭のパッケージに包まれたポテトチップスもありました。<br />六花の森、今度は是非天気の良い時に再訪したいと思いました。

    同じ建物内には、オリジナルグッズや六花亭の菓子を購入できるショップもあります。お馴染みの六花亭のパッケージに包まれたポテトチップスもありました。
    六花の森、今度は是非天気の良い時に再訪したいと思いました。

  • 続いて、「JA中札内村直売所」へ。昨年の10月に続いての訪問です。

    続いて、「JA中札内村直売所」へ。昨年の10月に続いての訪問です。

    JA中札内村産直売所 グルメ・レストラン

    枝豆加工食品が多数 by arurunさん
  • こちらは、枝豆関連商品の取り扱いが豊富です。<br />後で撮った写真ですが、カレーにスープにラーメンなど、枝豆関連商品をたくさん購入しました。

    こちらは、枝豆関連商品の取り扱いが豊富です。
    後で撮った写真ですが、カレーにスープにラーメンなど、枝豆関連商品をたくさん購入しました。

  • 途中、幸福駅のすぐ傍を通りました。<br />十勝と言えば、ガーデン巡りも見どころです。いろいろとチェックしてきたけれど、天気も悪いので、今回は訪問を諦め、一路今夜の宿がある十勝川温泉を目指します。

    途中、幸福駅のすぐ傍を通りました。
    十勝と言えば、ガーデン巡りも見どころです。いろいろとチェックしてきたけれど、天気も悪いので、今回は訪問を諦め、一路今夜の宿がある十勝川温泉を目指します。

    幸福駅(幸福鉄道公園) 名所・史跡

    駅舎やホームもある by arurunさん
  • 十勝大橋。この橋を渡れば、今日泊まる十勝川温泉第一ホテルはもうすぐです。

    十勝大橋。この橋を渡れば、今日泊まる十勝川温泉第一ホテルはもうすぐです。

  • 十勝川温泉第一ホテル。豊洲亭と豆陽亭があり、今回宿泊するのは豆陽亭です。<br />部屋のタイプは、「川側モダン洋室」。バルコニーもあって、十勝川と十勝大橋が臨める部屋です。

    十勝川温泉第一ホテル。豊洲亭と豆陽亭があり、今回宿泊するのは豆陽亭です。
    部屋のタイプは、「川側モダン洋室」。バルコニーもあって、十勝川と十勝大橋が臨める部屋です。

    十勝川温泉 第一ホテル 豊洲亭 豆陽亭 宿・ホテル

    2名1室合計 19,950円~

    モール温泉 by arurunさん
  • 入って右手にトイレ(左上)、左手にお風呂(右上)があります。<br />浴衣にお茶セットなど(下)。

    入って右手にトイレ(左上)、左手にお風呂(右上)があります。
    浴衣にお茶セットなど(下)。

  • お風呂から外が見える、こんなつくりになっていました。

    お風呂から外が見える、こんなつくりになっていました。

  • お着きの菓子は、温泉まんじゅう。

    お着きの菓子は、温泉まんじゅう。

  • バルコニーからの眺め。目の前に十勝大橋。

    バルコニーからの眺め。目の前に十勝大橋。

  • 館内の散策へ。<br />ロビーにあるウェルカムドリンク。

    館内の散策へ。
    ロビーにあるウェルカムドリンク。

  • 足湯テラスはるにれ。ここからも目の前には十勝大橋が見えます。

    足湯テラスはるにれ。ここからも目の前には十勝大橋が見えます。

  • ホテル全景。<br />この後は温泉へ。十勝川温泉と言えばモール温泉。美人の湯とも言われるそうです。こちらの温泉、泉質はもちろん、2フロアにまたがる広い温泉で、とてものんびりできました。

    ホテル全景。
    この後は温泉へ。十勝川温泉と言えばモール温泉。美人の湯とも言われるそうです。こちらの温泉、泉質はもちろん、2フロアにまたがる広い温泉で、とてものんびりできました。

  • 温泉に入った後は、楽しみにしていた夕食です。夕食付で宿泊しています。夕食は、館内の「レストラン木もれび」で「十勝ビュッフェ」という地元の食材を利用したビュッフェです。<br />一例をあげるだけでも、天ぷら、お造り、ステーキ、しゃぶしゃぶという充実ぶり。

    温泉に入った後は、楽しみにしていた夕食です。夕食付で宿泊しています。夕食は、館内の「レストラン木もれび」で「十勝ビュッフェ」という地元の食材を利用したビュッフェです。
    一例をあげるだけでも、天ぷら、お造り、ステーキ、しゃぶしゃぶという充実ぶり。

  • ドリンクは、お代わりを見越して、お得なドリンクパスポートチケット(3,000円)を購入しました。チケット1枚でビール1杯。ソフトドリンクだったら2杯というように利用できます。

    ドリンクは、お代わりを見越して、お得なドリンクパスポートチケット(3,000円)を購入しました。チケット1枚でビール1杯。ソフトドリンクだったら2杯というように利用できます。

  • こちらのコーナーでは、自分で好きな具材を入れてオリジナル釜飯を作れます。

    こちらのコーナーでは、自分で好きな具材を入れてオリジナル釜飯を作れます。

  • 好きな具材を選んで盛り付けたら、後は、自分のテーブルで炊き上がるのを待ちます。枝豆たっぷりにしました。美味しかったです。

    好きな具材を選んで盛り付けたら、後は、自分のテーブルで炊き上がるのを待ちます。枝豆たっぷりにしました。美味しかったです。

  • 数あるメニューの中でも一番気に入ったのは、ラクレットチーズ。何度もお代わりしちゃいました。

    数あるメニューの中でも一番気に入ったのは、ラクレットチーズ。何度もお代わりしちゃいました。

  • デザートのアイスはコールドストーンアイス。目の前で作ってくれます。<br />お腹いっぱい。大満足の夕食でした。

    デザートのアイスはコールドストーンアイス。目の前で作ってくれます。
    お腹いっぱい。大満足の夕食でした。

  • 温泉に行く途中にあった「十勝文庫」と題されたライブラリースペース。十勝縁の本だけでなく、世界各地の絶景スポットを紹介した本などがあり、楽しめました。

    温泉に行く途中にあった「十勝文庫」と題されたライブラリースペース。十勝縁の本だけでなく、世界各地の絶景スポットを紹介した本などがあり、楽しめました。

  • 残っていたドリンクパスポートを使って、館内にあるバーで最後に一杯いただきます。<br />大好きなカルピスを使ったカクテルもありました。

    残っていたドリンクパスポートを使って、館内にあるバーで最後に一杯いただきます。
    大好きなカルピスを使ったカクテルもありました。

  • カルピスを使った白桃と桃のカクテル(左)とユキドケというミントとライムを使ったジンベースのオリジナルカクテル(右)。

    カルピスを使った白桃と桃のカクテル(左)とユキドケというミントとライムを使ったジンベースのオリジナルカクテル(右)。

  • 足湯から見た夜の十勝大橋。

    足湯から見た夜の十勝大橋。

  • 7月13日、土曜日。今日は、朝から雨です。

    7月13日、土曜日。今日は、朝から雨です。

  • 朝食もビュッフェです。<br />モール豚の黒カレーや枝豆納豆など、地元らしいものが並びました。

    朝食もビュッフェです。
    モール豚の黒カレーや枝豆納豆など、地元らしいものが並びました。

  • でも、こちらで一番美味しかったのはパンです。ホテルの工房で焼いた焼き立てのパンがいただけます。パンは売店でも販売されていました。

    でも、こちらで一番美味しかったのはパンです。ホテルの工房で焼いた焼き立てのパンがいただけます。パンは売店でも販売されていました。

  • ホテルをチェックアウトして、道の駅を巡りながら釧路方面を目指します。<br />まずは以前も行ったことがある「道の駅おとふけ」。約3年ぶりの訪問でしたが、建物前に設置されていた牛のオブジェが無くなっていました。<br />前回の旅行記(https://4travel.jp/travelogue/11259392)。

    ホテルをチェックアウトして、道の駅を巡りながら釧路方面を目指します。
    まずは以前も行ったことがある「道の駅おとふけ」。約3年ぶりの訪問でしたが、建物前に設置されていた牛のオブジェが無くなっていました。
    前回の旅行記(https://4travel.jp/travelogue/11259392)。

    道の駅 おとふけ 道の駅

    豆製品が多い by arurunさん
  • 続いて、士幌町にある「道の駅ピア21しほろ」。

    続いて、士幌町にある「道の駅ピア21しほろ」。

    道の駅 ピア21しほろ 道の駅

    ポテトチップス by arurunさん
  • この道の駅は、大きな道の駅で、結構な人で賑わっていました。<br />売店で目立っていたのは、地元の農協が販売しているというポテトチップスです。士幌町でしか購入できないそうで、箱買いしているお客さんもいました。もちろんお土産に購入しました。

    この道の駅は、大きな道の駅で、結構な人で賑わっていました。
    売店で目立っていたのは、地元の農協が販売しているというポテトチップスです。士幌町でしか購入できないそうで、箱買いしているお客さんもいました。もちろんお土産に購入しました。

  • 続いて、同じ士幌町にある「道の駅しほろ温泉」。<br />温泉施設にホテルもある道の駅です。温泉施設が主という感じで、売店は小さかったです。名物のポテトチップスはここでも販売されていました。

    続いて、同じ士幌町にある「道の駅しほろ温泉」。
    温泉施設にホテルもある道の駅です。温泉施設が主という感じで、売店は小さかったです。名物のポテトチップスはここでも販売されていました。

    道の駅 しほろ温泉 道の駅

    売店は小さい by arurunさん
  • 続いて足寄町にある「道の駅足寄湖」。<br />駐車場の一角に、小屋とトイレがあるだけでした。もちろん、売店などもありません。これにはちょっとガッカリ。

    続いて足寄町にある「道の駅足寄湖」。
    駐車場の一角に、小屋とトイレがあるだけでした。もちろん、売店などもありません。これにはちょっとガッカリ。

    道の駅 足寄湖 道の駅

    駐車場とトイレがあるだけ by arurunさん
  • 同じ足寄町にある「道の駅あしょろ銀河ホール21」。<br />こちらは大きな道の駅でした。

    同じ足寄町にある「道の駅あしょろ銀河ホール21」。
    こちらは大きな道の駅でした。

    道の駅 あしょろ銀河ホール21 (旧足寄駅) 道の駅

    松山千春 by arurunさん
  • 足寄町は松山千春さんの出身地だそうで、館内には「松山千春コーナー」もあります。

    足寄町は松山千春さんの出身地だそうで、館内には「松山千春コーナー」もあります。

  • このような歌碑もあり、ボタンを押すと松山さんの代表曲「大空と大地の中で」が大音量で流れる仕組みになっています。

    このような歌碑もあり、ボタンを押すと松山さんの代表曲「大空と大地の中で」が大音量で流れる仕組みになっています。

  • この道の駅、かつて「足寄駅」という鉄道の駅があったそうです。館内にはその名残が見られます。なお、廃線になったのは平成18年4月とのこと。

    この道の駅、かつて「足寄駅」という鉄道の駅があったそうです。館内にはその名残が見られます。なお、廃線になったのは平成18年4月とのこと。

  • 外にも駅舎や線路が残っていました。

    外にも駅舎や線路が残っていました。

  • 車に戻ろうと思った時、こちらのお店の「豚ぱん」なるものが気になって足が止まりました。

    車に戻ろうと思った時、こちらのお店の「豚ぱん」なるものが気になって足が止まりました。

    ふきのしたのキッチン グルメ・レストラン

    豚ぱん by arurunさん
  • 豚丼をホットサンドにしたものです。パンにご飯が入っているので、なかなかのボリュームでした。

    豚丼をホットサンドにしたものです。パンにご飯が入っているので、なかなかのボリュームでした。

  • 十勝地方、最後の道の駅は、本別町にある「道の駅 ステラ★ほんべつ」。<br />このキャラクターにもなっている黒豆を使った商品が充実していました。

    十勝地方、最後の道の駅は、本別町にある「道の駅 ステラ★ほんべつ」。
    このキャラクターにもなっている黒豆を使った商品が充実していました。

    道の駅 ステラ★ほんべつ 道の駅

    黒豆を使った商品がたくさん by arurunさん
  • そして、こちらの道の駅も、先に訪れた道の駅あしょろ銀河ホール21と同じく、かつての鉄道駅が元になっています。かつての本別駅です。<br />ここにも、線路と駅舎の一部が残っていました。

    そして、こちらの道の駅も、先に訪れた道の駅あしょろ銀河ホール21と同じく、かつての鉄道駅が元になっています。かつての本別駅です。
    ここにも、線路と駅舎の一部が残っていました。

  • 274号線沿いにある駐車公園。本別町を一望できるスポットになっていました。<br />この後は、いよいよ釧路管内に入ります。

    274号線沿いにある駐車公園。本別町を一望できるスポットになっていました。
    この後は、いよいよ釧路管内に入ります。

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