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7月初旬に初の南米旅行、イースター島に6泊7日で旅行して来ました。この時期南半球は冬の季節でオフシーズン。イースター島は雨季に当たる為、お天気が心配でしたが、一日中雨が降ったのは1日だけで、あとは曇ったり雨がパラついたりはあったものの、比較的良い天気でした。気候も朝晩は寒くなりましたが、日中は日差しが強く、長袖Tシャツにウィンドブレーカーで問題なく観光出来て過ごしやすかったと思います。<br /><br />宿泊ホテル:Hare Swiss<br />      Cabanas Te Maori<br />利用レンタカー会社:Insular(https://www.rentainsular.cl)<br />          Oceanic(https://rentacaroceanic.com)<br />主要移動手段:徒歩、スクーター、レンタカー

イースター島 ひとり旅(ハンガロア編)

48いいね!

2019/07/02 - 2019/07/08

16位(同エリア362件中)

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7月初旬に初の南米旅行、イースター島に6泊7日で旅行して来ました。この時期南半球は冬の季節でオフシーズン。イースター島は雨季に当たる為、お天気が心配でしたが、一日中雨が降ったのは1日だけで、あとは曇ったり雨がパラついたりはあったものの、比較的良い天気でした。気候も朝晩は寒くなりましたが、日中は日差しが強く、長袖Tシャツにウィンドブレーカーで問題なく観光出来て過ごしやすかったと思います。

宿泊ホテル:Hare Swiss
      Cabanas Te Maori
利用レンタカー会社:Insular(https://www.rentainsular.cl
          Oceanic(https://rentacaroceanic.com
主要移動手段:徒歩、スクーター、レンタカー

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 早朝4時にタヒチを出発し、午後1時にイースター島のマタベリ国際空港に到着。タヒチとイースター島間は時差が4時間あるので、約5時間のフライト。眠っているとあっという間に着きます(笑)。<br /><br />困ったのは、到着後。飛行機を降りた後、通常機内でもらえるはずの入国必要書類をもらっていない事に気づきました。結局、空港で2枚記入する羽目になり、かなり疲れました。<br /><br />行きのフライトは機内食も食べずに爆睡していたので、配布している機会を逃したのかなと思いましたが、帰りのタヒチへのフライトでも配られなかったので、その時はこちらから乗務員さんを呼んでかろうじて頂きました。しかし、こちらも必要書類2枚の内一枚しか渡されておらず、タヒチの空港で一枚記入する羽目に・・・。<br /><br />機長の機内アナウンスは英語とスペイン語の両方ありましたが、乗務員は基本スペイン語での対応で、英語だと最低限の事だけしかしてもらえないのが、かなり不便でした。一応国際線なのだし、入国書類を適当に配るくらいなのであれば、最初から座席ポケットに入れて置けば良いのに・・・とラタム航空のサービスには少々イラッとさせられました。

    早朝4時にタヒチを出発し、午後1時にイースター島のマタベリ国際空港に到着。タヒチとイースター島間は時差が4時間あるので、約5時間のフライト。眠っているとあっという間に着きます(笑)。

    困ったのは、到着後。飛行機を降りた後、通常機内でもらえるはずの入国必要書類をもらっていない事に気づきました。結局、空港で2枚記入する羽目になり、かなり疲れました。

    行きのフライトは機内食も食べずに爆睡していたので、配布している機会を逃したのかなと思いましたが、帰りのタヒチへのフライトでも配られなかったので、その時はこちらから乗務員さんを呼んでかろうじて頂きました。しかし、こちらも必要書類2枚の内一枚しか渡されておらず、タヒチの空港で一枚記入する羽目に・・・。

    機長の機内アナウンスは英語とスペイン語の両方ありましたが、乗務員は基本スペイン語での対応で、英語だと最低限の事だけしかしてもらえないのが、かなり不便でした。一応国際線なのだし、入国書類を適当に配るくらいなのであれば、最初から座席ポケットに入れて置けば良いのに・・・とラタム航空のサービスには少々イラッとさせられました。

  • マタベリ空港です。以前、入国審査前のブースで販売されていた国立公園の入場チケットは、現在は購入出来なくなっています。後から宿泊したゲストハウスのオーナーさんやツアーのガイドさんから聞いた話によると、チケットの売上金を巡ってチリ政府とイースター島の島民との間で対立が起きており、売上金がチリ政府に渡らないよう、現在はハンガロアの町中にあるチケット売り場で現金でのみ購入出来るようになっているようです。<br /><br />私は到着日の翌日から国立公園を回るツアーの予約を入れていた為、空港に迎えに来てくれたゲストハウスのオーナーさんに、途中チケット売り場に寄ってもらい購入しました。チケット売り場は午後4時までの営業でした。

    マタベリ空港です。以前、入国審査前のブースで販売されていた国立公園の入場チケットは、現在は購入出来なくなっています。後から宿泊したゲストハウスのオーナーさんやツアーのガイドさんから聞いた話によると、チケットの売上金を巡ってチリ政府とイースター島の島民との間で対立が起きており、売上金がチリ政府に渡らないよう、現在はハンガロアの町中にあるチケット売り場で現金でのみ購入出来るようになっているようです。

    私は到着日の翌日から国立公園を回るツアーの予約を入れていた為、空港に迎えに来てくれたゲストハウスのオーナーさんに、途中チケット売り場に寄ってもらい購入しました。チケット売り場は午後4時までの営業でした。

  • こちらは機内で撮った日食の写真です。ちょうど太陽が欠け始めたくらいですね。この日は南米で皆既日食の見られる日で、少し離れたイースター島でも最大食分80%の部分日食が見られました。<br /><br />日食の時間が飛行機の到着時間と重なってしまった為、到着直前の機内で日食が始まり、入国審査を終えて空港を出る頃に終わってしまうという最悪のタイミングでしたが、審査を待っている間、隙を見ては外に出て日食を鑑賞していました(笑)。<br />

    こちらは機内で撮った日食の写真です。ちょうど太陽が欠け始めたくらいですね。この日は南米で皆既日食の見られる日で、少し離れたイースター島でも最大食分80%の部分日食が見られました。

    日食の時間が飛行機の到着時間と重なってしまった為、到着直前の機内で日食が始まり、入国審査を終えて空港を出る頃に終わってしまうという最悪のタイミングでしたが、審査を待っている間、隙を見ては外に出て日食を鑑賞していました(笑)。

  • イースター島では2箇所のゲストハウスに泊まりました。こちらは前半の3日間お世話になったハレ スイス。それぞれ独立したコテージが3つあり、ゲストハウスにしては珍しく、ハウスキーピングも毎日してもらえました。コテージのすぐ隣がオーナーさんの自宅になっているので、何かあればいつでも自宅まで尋ねに行けるのと、外出中も敷地内に必ず誰かがいるという安心感があります。<br /><br />オーナーは、地元ラパヌイの女性と結婚し移住したピーターさん。ピーターさんはヨーロッパ出身で、めちゃくちゃ親切なおじさん。1日に必ず一回は部屋まで声を掛けに来てくれ、到着日には私が欲しがっていたsimカードを町で買って来てくれたりと、本当に感謝してもしきれないぐらい良い方でした。<br /><br />以前は航空会社で乗務員をしていたらしく、昔、相撲の小錦が飛行機をチャーターしてヨーロッパを旅行した際、乗務員として搭乗していた話もしてくれました。英語も堪能で情報通なので、分からない事があれば何でも丁寧に教えてくれます。

    イースター島では2箇所のゲストハウスに泊まりました。こちらは前半の3日間お世話になったハレ スイス。それぞれ独立したコテージが3つあり、ゲストハウスにしては珍しく、ハウスキーピングも毎日してもらえました。コテージのすぐ隣がオーナーさんの自宅になっているので、何かあればいつでも自宅まで尋ねに行けるのと、外出中も敷地内に必ず誰かがいるという安心感があります。

    オーナーは、地元ラパヌイの女性と結婚し移住したピーターさん。ピーターさんはヨーロッパ出身で、めちゃくちゃ親切なおじさん。1日に必ず一回は部屋まで声を掛けに来てくれ、到着日には私が欲しがっていたsimカードを町で買って来てくれたりと、本当に感謝してもしきれないぐらい良い方でした。

    以前は航空会社で乗務員をしていたらしく、昔、相撲の小錦が飛行機をチャーターしてヨーロッパを旅行した際、乗務員として搭乗していた話もしてくれました。英語も堪能で情報通なので、分からない事があれば何でも丁寧に教えてくれます。

  • コテージは広々していて、とても快適に過ごせました。暑い外から帰って来ても、お部屋の中はヒヤッとしています。ベッドはダブルとシングルの2台ありましたが、今回は一人旅だったので、私は大きいベッド使い、隣のシングルベッドは、クローゼットに掛けきれない洋服などを置いて使っていました。

    コテージは広々していて、とても快適に過ごせました。暑い外から帰って来ても、お部屋の中はヒヤッとしています。ベッドはダブルとシングルの2台ありましたが、今回は一人旅だったので、私は大きいベッド使い、隣のシングルベッドは、クローゼットに掛けきれない洋服などを置いて使っていました。

  • お部屋の奥はキッチンになってます。自炊出来るように電気コンロが2台ありましたが、私は電気ケトルを使うぐらいで、コンロは使いませんでした。食器なども一通り揃っていて、トースターがあるのが嬉しかったです。<br /><br />この周辺にはリゾートホテルが一軒あるくらいで、お店などはないので、リクエストすれば朝食を1日US$8で付けてもらえます。朝食は、前日にお部屋の冷蔵庫に入れて置いてくれるので、いつでも自由にお部屋で頂けるのがとっても便利でした。<br /><br />私は3日間付けてもらいましたが、常備してあるサンドウィッチ用のパン1斤、シリアル1箱、牛乳1パック、パイナップルジュース1パックの他に、毎日チーズ、ハム、フルーツ、デザートなどなどかなりの量を持って来てくれるので、朝食だけでなく昼食のサンドウィッチまで作れて本当に助かりました。

    お部屋の奥はキッチンになってます。自炊出来るように電気コンロが2台ありましたが、私は電気ケトルを使うぐらいで、コンロは使いませんでした。食器なども一通り揃っていて、トースターがあるのが嬉しかったです。

    この周辺にはリゾートホテルが一軒あるくらいで、お店などはないので、リクエストすれば朝食を1日US$8で付けてもらえます。朝食は、前日にお部屋の冷蔵庫に入れて置いてくれるので、いつでも自由にお部屋で頂けるのがとっても便利でした。

    私は3日間付けてもらいましたが、常備してあるサンドウィッチ用のパン1斤、シリアル1箱、牛乳1パック、パイナップルジュース1パックの他に、毎日チーズ、ハム、フルーツ、デザートなどなどかなりの量を持って来てくれるので、朝食だけでなく昼食のサンドウィッチまで作れて本当に助かりました。

  • こちらはバスルーム。日中は観光スポットなどを回りかなり歩くので、帰って来てゆっくりとバスタブに浸かれるのは、至福のひとときでした。予備のバスタオルやトイレットペーパーも十分置いてありました。

    こちらはバスルーム。日中は観光スポットなどを回りかなり歩くので、帰って来てゆっくりとバスタブに浸かれるのは、至福のひとときでした。予備のバスタオルやトイレットペーパーも十分置いてありました。

  • こちらはコテージのテラス。洗濯物干しも付いてます。ツアーのバンはゲストハウスの敷地内まで入って来てくれるので、朝はこちらのテラスでのんびりと待機していればOK。テラスのフェンスがモアイの形をしていて可愛いかったです。

    こちらはコテージのテラス。洗濯物干しも付いてます。ツアーのバンはゲストハウスの敷地内まで入って来てくれるので、朝はこちらのテラスでのんびりと待機していればOK。テラスのフェンスがモアイの形をしていて可愛いかったです。

  • テラスからの眺め。チェックアウトした4日目は朝から雨が降り、あいにくの曇り空。

    テラスからの眺め。チェックアウトした4日目は朝から雨が降り、あいにくの曇り空。

  • ハレ スイスでは毎日夕日を見ましたが、イースター島滞在中、この日の夕日が一番綺麗でした。

    ハレ スイスでは毎日夕日を見ましたが、イースター島滞在中、この日の夕日が一番綺麗でした。

  • こちらは後半の3日間を過ごしたカバニャス テ マオリのリビング。ハンガロアの中心地という立地の良さと、WiFiが繋がりやすいという理由から予約しましたが、正直立地の良さ以外にハレ スイスに勝るものは何もなく、全泊ハレ スイスに宿泊すべきだったと、移ってからかなり後悔しました。<br /><br />ここもハンガロアのゲストハウスとしては平均以上の施設だったと思いますが、最初に宿泊したゲストハウスが素晴らしかっただけに、荒ばかり見えてしまいました・・・(ー_ー;) 特に、何でも言えば親身になって助けてくれるピーターさんを失ったのは、今回の旅で大きな痛手となりました・・・。<br /><br />このゲストハウスは2階建のいわゆるタウンハウス型のアパートで、客室3棟が壁一枚で連結している為、隣の客室の音がかなり響きました。幸い、私の部屋は角部屋で隣のゲストがチェックインの翌日にはいなくなったので、騒音に悩まされたのは初日だけで済みました。

    こちらは後半の3日間を過ごしたカバニャス テ マオリのリビング。ハンガロアの中心地という立地の良さと、WiFiが繋がりやすいという理由から予約しましたが、正直立地の良さ以外にハレ スイスに勝るものは何もなく、全泊ハレ スイスに宿泊すべきだったと、移ってからかなり後悔しました。

    ここもハンガロアのゲストハウスとしては平均以上の施設だったと思いますが、最初に宿泊したゲストハウスが素晴らしかっただけに、荒ばかり見えてしまいました・・・(ー_ー;) 特に、何でも言えば親身になって助けてくれるピーターさんを失ったのは、今回の旅で大きな痛手となりました・・・。

    このゲストハウスは2階建のいわゆるタウンハウス型のアパートで、客室3棟が壁一枚で連結している為、隣の客室の音がかなり響きました。幸い、私の部屋は角部屋で隣のゲストがチェックインの翌日にはいなくなったので、騒音に悩まされたのは初日だけで済みました。

  • 客室の1階には、リビング、キッチン、バスルームがあり、こちらはキッチン。コンロは電気ではなく、ガスだったと思います。

    客室の1階には、リビング、キッチン、バスルームがあり、こちらはキッチン。コンロは電気ではなく、ガスだったと思います。

  • バスルーム。予備のタオルやトイレットペーパーは一切置いてありませんでしたが、リクエストすれば持って来てくれました。

    バスルーム。予備のタオルやトイレットペーパーは一切置いてありませんでしたが、リクエストすれば持って来てくれました。

  • 2階は寝室。テレビの他にエアコンも付いていたので、夏場は涼しくて良いかもしれません。外には小さなテラスもありましたが、テラス前はマナバイホテル(Hotel Manavai)の裏手にあたり、景観は良くありません。

    2階は寝室。テレビの他にエアコンも付いていたので、夏場は涼しくて良いかもしれません。外には小さなテラスもありましたが、テラス前はマナバイホテル(Hotel Manavai)の裏手にあたり、景観は良くありません。

  • ハンガロアのメインストリート(Atamu Te Kena)と教会に続く通り(Te Pito o Te Henua)の交差点。正面に見える木造の建物は図書館で、手前に公園があります。カバニャス テ マオリは、図書館の通りを挟んだ向かい側だったので、ツアーの送り迎えの際に説明しやすかったです。

    ハンガロアのメインストリート(Atamu Te Kena)と教会に続く通り(Te Pito o Te Henua)の交差点。正面に見える木造の建物は図書館で、手前に公園があります。カバニャス テ マオリは、図書館の通りを挟んだ向かい側だったので、ツアーの送り迎えの際に説明しやすかったです。

  • メインストリートはレンガ道になっています。この通りにレストランやお土産物屋さんなどが集中しています。

    メインストリートはレンガ道になっています。この通りにレストランやお土産物屋さんなどが集中しています。

  • 図書館向かいの公園にあった銅像。スペイン語の説明しかありませんでしたが、恐らく1888年にイースター島の主権をチリに譲った際の記念碑だと思います。

    図書館向かいの公園にあった銅像。スペイン語の説明しかありませんでしたが、恐らく1888年にイースター島の主権をチリに譲った際の記念碑だと思います。

  • 鳥人間の彫刻もありました。鳥人間って不気味なんだけど、イースター島っぽくって好き。

    鳥人間の彫刻もありました。鳥人間って不気味なんだけど、イースター島っぽくって好き。

  • こちらが図書館の建物。比較的新しい建物で、開館時間にタイミングが合えばが一度入ってみたかったのですが、結局最後まで願いは叶いませんでした (;^_^A

    こちらが図書館の建物。比較的新しい建物で、開館時間にタイミングが合えばが一度入ってみたかったのですが、結局最後まで願いは叶いませんでした (;^_^A

  • こちらは教会。日曜日には午前と午後(11時と16時だったかな?)にミサが行われているようです。

    こちらは教会。日曜日には午前と午後(11時と16時だったかな?)にミサが行われているようです。

  • 教会の前の通りを海側に下って行くと、ボートの船着場があります。イースター島に到着した時に、ピーターさんが車で町を回って色々案内してくれたのですが、ここに亀がいるよと言っていたのを思い出して海を覗いて見ましたが、水が濁っていて亀どころか何も見えなかった・・・o( _ _ )o

    教会の前の通りを海側に下って行くと、ボートの船着場があります。イースター島に到着した時に、ピーターさんが車で町を回って色々案内してくれたのですが、ここに亀がいるよと言っていたのを思い出して海を覗いて見ましたが、水が濁っていて亀どころか何も見えなかった・・・o( _ _ )o

  • 船着場のすぐ側に立つモアイ。アフに乗っていないのでレプリカかと思いましたが、どうやら別の場所から連れて来られたモアイのようです。

    船着場のすぐ側に立つモアイ。アフに乗っていないのでレプリカかと思いましたが、どうやら別の場所から連れて来られたモアイのようです。

  • これはメインストリートで見つけたモアイの壁画。

    これはメインストリートで見つけたモアイの壁画。

  • ハンガロアの海岸沿いにあるSantander銀行。イースター島らしいデザインです。

    ハンガロアの海岸沿いにあるSantander銀行。イースター島らしいデザインです。

  • Santander銀行の向かいにあるモニュメント。上部に付いている装置は、灯台の役割を担うライトかな?

    Santander銀行の向かいにあるモニュメント。上部に付いている装置は、灯台の役割を担うライトかな?

  • 海岸沿いにある、とあるリゾートホテルの前。あえて名前は出しませんが、ここはホテルの建っている土地の所有権を巡って、地元の島民と争っているいわく付きのホテルです。ホテルの前には、土地の返還を求めるおびただしい数の看板と黒い旗が掲げられています。<br /><br />今でも何も知らずに予約してやって来る利用客がいるようですが、土地の返還がない限り根本的な問題解決には至らないでしょうし、リゾートホテルとしては致命的でしょう。

    海岸沿いにある、とあるリゾートホテルの前。あえて名前は出しませんが、ここはホテルの建っている土地の所有権を巡って、地元の島民と争っているいわく付きのホテルです。ホテルの前には、土地の返還を求めるおびただしい数の看板と黒い旗が掲げられています。

    今でも何も知らずに予約してやって来る利用客がいるようですが、土地の返還がない限り根本的な問題解決には至らないでしょうし、リゾートホテルとしては致命的でしょう。

  • ハンガロアからイースター島博物館までの道のりで見つけた怪しい彫刻。夜はちょっと見たくないかなぁ (ー ー;)

    ハンガロアからイースター島博物館までの道のりで見つけた怪しい彫刻。夜はちょっと見たくないかなぁ (ー ー;)

  • 怪しい彫刻第二弾!何の建物かは疑問ですが、二階の窓ガラスが大きく割れていました。

    怪しい彫刻第二弾!何の建物かは疑問ですが、二階の窓ガラスが大きく割れていました。

  • バイ モアナ ホテル。コンクリートのモアイが印象的。

    バイ モアナ ホテル。コンクリートのモアイが印象的。

  • イースター島博物館からハンガロアの町まで、一度海沿いに歩いてみました。

    イースター島博物館からハンガロアの町まで、一度海沿いに歩いてみました。

  • セメタリー。

    セメタリー。

  • お墓の中にもモアイがいるのが、イースター島らしいです。

    お墓の中にもモアイがいるのが、イースター島らしいです。

  • 海岸沿いの広場の中にいたモアイ像のレプリカ。後ろに鳥人間が刻まれているのを見ると、イギリスの大英博物館にある「ホア ハカナナイア(Hoa Hakananai’a)」をモチーフにしているのでしょう。

    海岸沿いの広場の中にいたモアイ像のレプリカ。後ろに鳥人間が刻まれているのを見ると、イギリスの大英博物館にある「ホア ハカナナイア(Hoa Hakananai’a)」をモチーフにしているのでしょう。

  • 海岸側の可愛いカフェ。

    海岸側の可愛いカフェ。

  • お散歩の途中で見つけたビーグルちゃん。犬用のクッキーをあげると、美味しそうに食べてくれました。

    お散歩の途中で見つけたビーグルちゃん。犬用のクッキーをあげると、美味しそうに食べてくれました。

  • にゃんこ。

    にゃんこ。

  • この子はイースター島博物館を出た所で出会い、ゲストハウスまでの徒歩約30分の道のりを、ずっと一緒に歩いてくれたワンコ。とっても人懐っこい良い子で、家に連れて帰りたいぐらい可愛かったです。

    この子はイースター島博物館を出た所で出会い、ゲストハウスまでの徒歩約30分の道のりを、ずっと一緒に歩いてくれたワンコ。とっても人懐っこい良い子で、家に連れて帰りたいぐらい可愛かったです。

  • イースター島博物館の入り口にいたモアイ。ワンコのお友達付き。博物館はハンガロアの町外れにあり、車で来ている人がいるほとんどで、歩いて来ているのは私くらいでした。<br /><br />帰国日の月曜日は休館日だった為、前日の日曜日の午前中に急いで行きましたが、ガイドブックに記載されていた閉館時間の30分も前の12時に「閉館でーす」と受付のお姉さんが叫び始めたので、早めに到着していて良かったです。博物館の入場料は無料でした。

    イースター島博物館の入り口にいたモアイ。ワンコのお友達付き。博物館はハンガロアの町外れにあり、車で来ている人がいるほとんどで、歩いて来ているのは私くらいでした。

    帰国日の月曜日は休館日だった為、前日の日曜日の午前中に急いで行きましたが、ガイドブックに記載されていた閉館時間の30分も前の12時に「閉館でーす」と受付のお姉さんが叫び始めたので、早めに到着していて良かったです。博物館の入場料は無料でした。

  • 鳥人間の岩絵。

    鳥人間の岩絵。

  • 左のモアイは数少ない女性のモアイです。

    左のモアイは数少ない女性のモアイです。

  • 博物館の展示パネルにはスペイン語の他に、英語の解説もありました。

    博物館の展示パネルにはスペイン語の他に、英語の解説もありました。

  • イースター島で唯一発見されたモアイの目です。白目の部分は珊瑚、黒目の部分はモアイ像の頭に乗っているプカオなどに使われている赤い凝灰岩でできています。参加したツアーのガイドさんの話によると、モアイの目は常時はめられていた訳ではなく、祭事などの特別な行事が行われる時にのみはめられていたようで、普段は洞窟などに大切に保管されていたようです。この目も洞窟で発見されました。

    イースター島で唯一発見されたモアイの目です。白目の部分は珊瑚、黒目の部分はモアイ像の頭に乗っているプカオなどに使われている赤い凝灰岩でできています。参加したツアーのガイドさんの話によると、モアイの目は常時はめられていた訳ではなく、祭事などの特別な行事が行われる時にのみはめられていたようで、普段は洞窟などに大切に保管されていたようです。この目も洞窟で発見されました。

  • イースター島の象形文字、ハロウ ロンゴ ロンゴが刻まれた木版のレプリカ。一行読む度に板を反転させ、外側から内側へ読むみたいです。残念ながら、これを読み解ける人はもうこの世にいない為、文字の意味は未だ未解のままです。

    イースター島の象形文字、ハロウ ロンゴ ロンゴが刻まれた木版のレプリカ。一行読む度に板を反転させ、外側から内側へ読むみたいです。残念ながら、これを読み解ける人はもうこの世にいない為、文字の意味は未だ未解のままです。

  • 今回は一人旅で食料も沢山持って行ったので、旅行中はほとんど外食しませんでしたが、カリカリのダンスショーを見に行った時に、会場のレストランでディナーを頂きました。<br /><br />事前にメールで予約を入れたのですが、前列3列の座席はディナーもセットで予約した人が優先という事で、ディナーと一緒に予約しました。写真は、レストランの中庭にいたモアイのレプリカ。

    今回は一人旅で食料も沢山持って行ったので、旅行中はほとんど外食しませんでしたが、カリカリのダンスショーを見に行った時に、会場のレストランでディナーを頂きました。

    事前にメールで予約を入れたのですが、前列3列の座席はディナーもセットで予約した人が優先という事で、ディナーと一緒に予約しました。写真は、レストランの中庭にいたモアイのレプリカ。

  • ディナーはオードブルで、前菜はサラダかスープ、メインは15種類の中から選べ、デザートとドリンク一つが込みでUS$65でした。ダンスショーのチケット代もこの値段に含まれているのを考えると、それ程高いとは感じませんでした。私は魚料理を選びましたが、お料理もとても美味しく、お腹いっぱい頂きました。

    ディナーはオードブルで、前菜はサラダかスープ、メインは15種類の中から選べ、デザートとドリンク一つが込みでUS$65でした。ダンスショーのチケット代もこの値段に含まれているのを考えると、それ程高いとは感じませんでした。私は魚料理を選びましたが、お料理もとても美味しく、お腹いっぱい頂きました。

  • ディナーの集合時間は午後7時。私は8時には食べ終わったので、9時のダンスショーまで何をするのかと尋ねてみたら、ショーの前にドキュメンタリーを見せるとの事。実際ドキュメンタリーが始まったのは8:45ぐらいで、40分程会場で時間を持て余す事になりました・・・。<br /><br />レストランを出ると、隣の公演会場には開演1時間前からかなりの人だかりが出来ており、若者は顔にフェイスペインティングしてもらっていました。<br /><br />ドキュメンタリーはカリカリのダンスグループの紹介などで、一応英語の字幕も付いていましたが、あまり興味をそそられるような内容ではなかったので、正直別に見なくても良いのではと思いましたが、会場スタッフがそれまでに観客を座席に座らせる為、半強制的に見る感じです。

    ディナーの集合時間は午後7時。私は8時には食べ終わったので、9時のダンスショーまで何をするのかと尋ねてみたら、ショーの前にドキュメンタリーを見せるとの事。実際ドキュメンタリーが始まったのは8:45ぐらいで、40分程会場で時間を持て余す事になりました・・・。

    レストランを出ると、隣の公演会場には開演1時間前からかなりの人だかりが出来ており、若者は顔にフェイスペインティングしてもらっていました。

    ドキュメンタリーはカリカリのダンスグループの紹介などで、一応英語の字幕も付いていましたが、あまり興味をそそられるような内容ではなかったので、正直別に見なくても良いのではと思いましたが、会場スタッフがそれまでに観客を座席に座らせる為、半強制的に見る感じです。

  • ダンスショーは、公演開始時間の9時きっかりに始まりました。私の座席は1列目でしたが、座席の幅と足元のスペースがかなり狭い上、両隣が体格の良い欧米人のおじさん達だったので、かなり窮屈でした。ディナーを食べに来ていた人は、恐らく皆さん1列目の座席に座っていたと思います。<br /><br />公演直前に私が座っていたすぐ後ろの2列目の座席で、中国人女性とスタッフとの間で一悶着ありました。どうやら、ショーを観に来ていた中国人男女2人が、奥の座席を一席空けて座っていたらしく、それに気がついたスタッフが座席を詰めて座って欲しいとお願いしていました。ところが、空席の隣に座っていた女性には今の座席がベストポジションだったようで、空いてる座席に後から来た人を座らせろ、と(苦笑)。<br /><br />後から来たのはあいにく二人連れだった為、スタッフも必死に説明していましたが、遂に見かねた周りの欧米人が彼女に抗議し始めた為、そこでやっと彼女も渋々席を移動していました。会場の座席は来た者順なので、彼らも相当早く会場入りして良い座席を確保したのだと思いますが、流石にちょっとそれは・・・Σ(´ω`;)

    ダンスショーは、公演開始時間の9時きっかりに始まりました。私の座席は1列目でしたが、座席の幅と足元のスペースがかなり狭い上、両隣が体格の良い欧米人のおじさん達だったので、かなり窮屈でした。ディナーを食べに来ていた人は、恐らく皆さん1列目の座席に座っていたと思います。

    公演直前に私が座っていたすぐ後ろの2列目の座席で、中国人女性とスタッフとの間で一悶着ありました。どうやら、ショーを観に来ていた中国人男女2人が、奥の座席を一席空けて座っていたらしく、それに気がついたスタッフが座席を詰めて座って欲しいとお願いしていました。ところが、空席の隣に座っていた女性には今の座席がベストポジションだったようで、空いてる座席に後から来た人を座らせろ、と(苦笑)。

    後から来たのはあいにく二人連れだった為、スタッフも必死に説明していましたが、遂に見かねた周りの欧米人が彼女に抗議し始めた為、そこでやっと彼女も渋々席を移動していました。会場の座席は来た者順なので、彼らも相当早く会場入りして良い座席を確保したのだと思いますが、流石にちょっとそれは・・・Σ(´ω`;)

  • カリカリのダンサーは、平均年齢がちょっと高めのような気が・・・。あまり可愛い子がいなくて残念でした (´д`)<br /><br />カリカリダンスの動画はコチラ↓ ※音量注意<br />https://vimeo.com/350912867

    カリカリのダンサーは、平均年齢がちょっと高めのような気が・・・。あまり可愛い子がいなくて残念でした (´д`)

    カリカリダンスの動画はコチラ↓ ※音量注意
    https://vimeo.com/350912867

  • この方は司会進行もしていたムードメーカー的な存在でした。ショーの合間のアナウンスは、ラパヌイ語、英語、スペイン語でありました。

    この方は司会進行もしていたムードメーカー的な存在でした。ショーの合間のアナウンスは、ラパヌイ語、英語、スペイン語でありました。

  • この子は多分スタッフかダンサーのお子さんだと思うのですが、舞台袖で音楽に合わせてノリノリで踊っていて可愛かったです。

    この子は多分スタッフかダンサーのお子さんだと思うのですが、舞台袖で音楽に合わせてノリノリで踊っていて可愛かったです。

  • ショーの中盤と最後に、観客をステージに上げてダンサーとダンスを踊る時間があったのですが、会場に来ていた女の子でめちゃくちゃ可愛い子が一人いて、その子がステージに上がったので写真を撮りました。どこの国の人だろう?モデル並みにスタイルが良くて可愛かったので、男性ダンサーの目の色も変わっていました。

    ショーの中盤と最後に、観客をステージに上げてダンサーとダンスを踊る時間があったのですが、会場に来ていた女の子でめちゃくちゃ可愛い子が一人いて、その子がステージに上がったので写真を撮りました。どこの国の人だろう?モデル並みにスタイルが良くて可愛かったので、男性ダンサーの目の色も変わっていました。

  • ここからはハンガロア周辺にある遺跡のご紹介。ハンガロアから歩いて行けなくもないと思いますが、ずっと徒歩での移動だと効率が悪く、なにより疲れてしまうので、私はレンタカーやスクーターをレンタルした日に回りました。<br /><br />こちらは空港近くにある、アナ カイ タンガタ(Ana Kai Tangata)という洞窟。駐車場から少し海側に歩いて行くと、崖から洞窟まで降りられる道があります。かなりの急な降り坂なので、行く時は気をつけて。

    ここからはハンガロア周辺にある遺跡のご紹介。ハンガロアから歩いて行けなくもないと思いますが、ずっと徒歩での移動だと効率が悪く、なにより疲れてしまうので、私はレンタカーやスクーターをレンタルした日に回りました。

    こちらは空港近くにある、アナ カイ タンガタ(Ana Kai Tangata)という洞窟。駐車場から少し海側に歩いて行くと、崖から洞窟まで降りられる道があります。かなりの急な降り坂なので、行く時は気をつけて。

  • 天井部分に渡り鳥が描かれている事で有名な洞窟です。

    天井部分に渡り鳥が描かれている事で有名な洞窟です。

  • こちらはイースター島博物館から北に10分程歩いた所にある、ハンガ キオエ(Hanga Kioe)。車でも行って来られます。モアイ2体の内、1体は風化していて、胴体の一部しかありません。結構広い広場になっていますが、私が行った時には広場に誰もおらず、出入り口も塞がれていたので、広場の外から写真を撮りました。広場が閉鎖されていた理由は不明です。

    こちらはイースター島博物館から北に10分程歩いた所にある、ハンガ キオエ(Hanga Kioe)。車でも行って来られます。モアイ2体の内、1体は風化していて、胴体の一部しかありません。結構広い広場になっていますが、私が行った時には広場に誰もおらず、出入り口も塞がれていたので、広場の外から写真を撮りました。広場が閉鎖されていた理由は不明です。

  • お顔はこんな感じ。

    お顔はこんな感じ。

  • ガイドブックや地図にも載っていなかった、アフ マタ オテ バイカバ(Ahu Mata Ote Vaikava)。ハンガロアからリアータに向かう途中に見つけました。

    ガイドブックや地図にも載っていなかった、アフ マタ オテ バイカバ(Ahu Mata Ote Vaikava)。ハンガロアからリアータに向かう途中に見つけました。

  • 空港側にあるアフ リアータ(Ahu Riata)のモアイ。私は広場でこのモアイしか見ませんでしたが、後からガイドブックを確認すると、ここにもう2体倒れたモアイがいたようです。

    空港側にあるアフ リアータ(Ahu Riata)のモアイ。私は広場でこのモアイしか見ませんでしたが、後からガイドブックを確認すると、ここにもう2体倒れたモアイがいたようです。

  • 洞窟や鳥人間の刻まれた岩もありました。

    洞窟や鳥人間の刻まれた岩もありました。

  • 7日間の滞在中は、ほとんど毎日ツアーに出かけていましたが、2日間はレンタカーとスクーターを1日づつレンタルし、ツアーでは回らなかった観光スポットなどを回りました。<br /><br />レンタカーはハレ スイスのピーターさんを通して渡航前に予約してもらったのですが、店頭で出してあるお値段より4万ペソも安く借りられて超ラッキーでした!レンタルしたのは、スズキのVitaraという車。マニュアル車の方がオートマよりも料金が安くてお得なのですが、クラッチの踏み方などとっくに記憶から抹消されているので、今回は無難なオートマ車をチョイス。<br /><br />ちなみに車の車両保険ですが、事前に調べていた通り、レンタカー会社では車両の保証はしてくれません。ですので、イースター島でレンタカーを運転する予定があるのであれば、事前にレンタカーの車両保険が付帯している旅行保険に加入しておかないと、万が一車を傷つけてしまった場合、全て自費での支払いになりますので注意が必要です。

    7日間の滞在中は、ほとんど毎日ツアーに出かけていましたが、2日間はレンタカーとスクーターを1日づつレンタルし、ツアーでは回らなかった観光スポットなどを回りました。

    レンタカーはハレ スイスのピーターさんを通して渡航前に予約してもらったのですが、店頭で出してあるお値段より4万ペソも安く借りられて超ラッキーでした!レンタルしたのは、スズキのVitaraという車。マニュアル車の方がオートマよりも料金が安くてお得なのですが、クラッチの踏み方などとっくに記憶から抹消されているので、今回は無難なオートマ車をチョイス。

    ちなみに車の車両保険ですが、事前に調べていた通り、レンタカー会社では車両の保証はしてくれません。ですので、イースター島でレンタカーを運転する予定があるのであれば、事前にレンタカーの車両保険が付帯している旅行保険に加入しておかないと、万が一車を傷つけてしまった場合、全て自費での支払いになりますので注意が必要です。

  • こちらは私がレンタルしたスクーター。日本の原付とは違い、右手側にヘッドライトのハンドルスイッチが付いていました。車体は見ての通り傷だらけ。サイドの大きな傷がこれまでの転倒の数々を物語っており、かなりビビりました(笑)。<br /><br />スクーターは、レンタカー会社で直接借りました。レンタカーをInsularでレンタルしたので、スクーターもそちらでお願いしたかったのですが、スクーターは車の免許とは別の特別なライセンス?が必要だと言われた為、半ば諦めて一軒隣のOceanicを訪ねてみたら、車の免許とパスポートがあれば大丈夫だとの事。Oceanicでは難なくレンタル出来たので、Insularのおばさんが言っていた特別なライセンスが何だったのか未だ謎です・・・。<br /><br />原付の運転は何十年かぶりだったので、最初に少し練習してから乗り始めましたが、スクーターでは近場のラノカウぐらいまでしか行かなかったので、転倒もせず無事に返却出来ました。

    こちらは私がレンタルしたスクーター。日本の原付とは違い、右手側にヘッドライトのハンドルスイッチが付いていました。車体は見ての通り傷だらけ。サイドの大きな傷がこれまでの転倒の数々を物語っており、かなりビビりました(笑)。

    スクーターは、レンタカー会社で直接借りました。レンタカーをInsularでレンタルしたので、スクーターもそちらでお願いしたかったのですが、スクーターは車の免許とは別の特別なライセンス?が必要だと言われた為、半ば諦めて一軒隣のOceanicを訪ねてみたら、車の免許とパスポートがあれば大丈夫だとの事。Oceanicでは難なくレンタル出来たので、Insularのおばさんが言っていた特別なライセンスが何だったのか未だ謎です・・・。

    原付の運転は何十年かぶりだったので、最初に少し練習してから乗り始めましたが、スクーターでは近場のラノカウぐらいまでしか行かなかったので、転倒もせず無事に返却出来ました。

  • ネット上で得られるイースター島の情報がかなり偏っていたのと、ガイドブックの情報も古いものが目立ちましたので、2019年7月の時点で私が現地で知り得た情報や気づいた点などをいくつか追記しておきます。<br /><br />*入国手続き<br />審査場で提出する入国カードの他にもう一枚、空港を出る時にも職員に提出するフォームがあります。タヒチを出国する際、LATAM航空のサイトからオンラインチェックインしたのですが、その時にイースター島のオンラインエントリーフォームも記入出来たので、一応手続きは済ませておいたのですが、審査場では紙の提示を求められたので、あまり意味がなかったように思います。入国手続きを終えて空港を出る所に、何故だか受け取った預け荷物のX線検査があります。X線検査済みの荷物を飛行機に乗せているのに、到着後にまたX線検査を行う意図が良く分かりませんでした。<br /><br />*出国手続き<br />空港にはWiFiもなく、出国手続き場の前には小さなお土産物屋さんが一軒あるだけで椅子もほとんどない為、あまり早く到着し過ぎると、地べたに座って出国手続きが始まるのをひたすら待ち続ける羽目になります。出国手続き場は出発の1時間半前ぐらいにならないと開かないので、出発時刻の2時間前に空港に到着するのがベストだと思います。<br /><br />*宿<br />イースター島の旅は宿で決まると言っても過言ではありません。私も宿探しにはかなり苦労しました。宿の値段が必ずしも快適さに繋がるとは限らないのがイースター島。自身の旅のスタイルやプランに合った宿探しが重要だと感じました。ハンガロアには、一応日本人宿もあるようです。ちなみに、私が宿探しで重視したのは以下の点です。<br /><br />① 英語が通じる<br />イースタ島はスペイン語圏ですので、英語が通じないオーナーさんが少なからずいます。ホテルでも、受付に英語の通じるスタッフが常時居るとは限らないので、この辺は事前に確認しておいた方が良いでしょう。オーナーさんと円滑にコミュニケーションが取れるほど、現地の最新情報を収集しやすく、ツアーなど各種手配も安心してお願い出来ます。<br /><br />② 無料WiFi<br />ホテルはWiFi完備の所が多いのかもしれませんが、ゲストハウスはWiFiが使えない所が多いです。言葉の問題も然りですが、現地では何かと調べたい事が発生しますし、無料WiFiは必須条件としました。<br /><br />③ 設備<br />イースター島の宿の口コミを見ると、「シャワーが水しか出なかった」「エアコンがなく暑かった」「停電した」などという苦情が多く、こうした問題は島では珍しくないのかもしれません。また、これは事前には分かりませんでしたが、隣に別の客室があるお部屋だと防音設備の有無も重要だと感じました。ホテルには泊まらなかったので分かりませんが、出来れば独立したカバナの方がストレスが少ないと思います。<br /><br />④ ロケーション<br />ハンガロアのメインストリートに近いロケーションほど利便性が上がるのは当然ですが、その分夜間の騒音や空き巣などの治安の面でストレスが溜まるのも事実です。ツアーに参加するのであれば、ピックアップはしてもらえますし、帰りはハンガロアで降ろしてもらう事も可能なので、そこまでハンガロアの中心地にこだわらなくても良いような気がしました。実際、私は郊外の方が断然過ごしやすかったです。<br /><br />⑤ 事前払いの可否<br />オンライン予約サイトで予約出来る宿でも、ゲストハウスの支払いは現地で現金払いという所が多かったです。数日の宿泊なら良いですが、私はあまり現金を持ち歩きたくなかったので、事前カード払いが可能な所を選びました。<br /><br />*国立公園の入場チケット<br />数年前までは、オロンゴ儀式村とラノララクの入場のみチケットが必要だったようですが、現在はほとんどの観光スポットでチケットの提示が求められる為、チケットなしで入れる観光スポットは、ハンガロアのある西海岸周辺ぐらいしかありません。ハンガロア以外の観光スポットを回る予定があるのであれば、事前に必ずチケットを購入しておく事をお勧めします。<br /><br />*お金<br />イースター島の流通通貨はチリペソです。カードやUSドルが使える場所も多いですが、タクシーや一部のレストランなど、チリペソのみ取り扱っている所も少なからずあったので、チリペソの現金をある程度持っていた方が安心だと思います。ちなみにマタベリ空港に銀行はなかったので、すぐに使う必要がある場合は、事前に換金しておいた方が良いかもしれません。ハンガロアのATMはTu’u Mahekeという通りにあり、週末も利用している人を見かけました。<br /><br />*インターネット<br />通信速度はすこぶる遅いです(苦笑)。ファイルのダウンロードはもちろん、YouTubeなどの動画系サイトはまず見られないと考えておいた方が良いです。ハンガロアの中心に大きなアンテナが設置されていますが、そこから離れるほど通信状態が悪くなるのだとか。ただ、ハンガロアの中心地も郊外も通信速度の違いはさほど感じられず、通信可能な時間帯に多少差があったくらいです。ちなみに私が宿泊した郊外のゲストハウスでは、昼間はほとんど繋がりませんでしたが、夜中の12時を過ぎると比較的繋がりやすかったです。<br /><br />* モバイルWiFiルーター、simカード<br />モバイルルーターは、あまり期待せずGlocalMeの端末を持って行ったのですが、なんとこちらの南米データプランが使えました!ただ、こちらも昼間はほとんど繋がらず、夜限定利用という感じ。simカードはEntelという会社のカードのみ使えるようで、一応simフリー携帯に差し込んで設定し電話番号までは認識されましたが、何故か電話をかけても音声案内になり、データもアンテナマークはついているのに使えませんでした。スペイン語が読めなかったので、あくまで推測ですが、おそらくカードに残っているデポジットが少なかったのでは?と思います。ちなみにカードの値段は、3000ペソでした。<br /><br />*タクシー<br />タクシーはハンガロアの町中でよく見かけました。普通乗用車のフロント部分に「TAXI」と表示してあるので、すぐに分かります。ただし、流しで走っているタクシーはほとんどなく、皆さん電話で呼んでもらっているようでした。タクシー料金は、ハンガロアから博物館近くのゲストハウスまで5000ペソ、ハンガロアからラノカウまで15000ペソぐらいだと聞いたので、それほど高くはないと思います。

    ネット上で得られるイースター島の情報がかなり偏っていたのと、ガイドブックの情報も古いものが目立ちましたので、2019年7月の時点で私が現地で知り得た情報や気づいた点などをいくつか追記しておきます。

    *入国手続き
    審査場で提出する入国カードの他にもう一枚、空港を出る時にも職員に提出するフォームがあります。タヒチを出国する際、LATAM航空のサイトからオンラインチェックインしたのですが、その時にイースター島のオンラインエントリーフォームも記入出来たので、一応手続きは済ませておいたのですが、審査場では紙の提示を求められたので、あまり意味がなかったように思います。入国手続きを終えて空港を出る所に、何故だか受け取った預け荷物のX線検査があります。X線検査済みの荷物を飛行機に乗せているのに、到着後にまたX線検査を行う意図が良く分かりませんでした。

    *出国手続き
    空港にはWiFiもなく、出国手続き場の前には小さなお土産物屋さんが一軒あるだけで椅子もほとんどない為、あまり早く到着し過ぎると、地べたに座って出国手続きが始まるのをひたすら待ち続ける羽目になります。出国手続き場は出発の1時間半前ぐらいにならないと開かないので、出発時刻の2時間前に空港に到着するのがベストだと思います。

    *宿
    イースター島の旅は宿で決まると言っても過言ではありません。私も宿探しにはかなり苦労しました。宿の値段が必ずしも快適さに繋がるとは限らないのがイースター島。自身の旅のスタイルやプランに合った宿探しが重要だと感じました。ハンガロアには、一応日本人宿もあるようです。ちなみに、私が宿探しで重視したのは以下の点です。

    ① 英語が通じる
    イースタ島はスペイン語圏ですので、英語が通じないオーナーさんが少なからずいます。ホテルでも、受付に英語の通じるスタッフが常時居るとは限らないので、この辺は事前に確認しておいた方が良いでしょう。オーナーさんと円滑にコミュニケーションが取れるほど、現地の最新情報を収集しやすく、ツアーなど各種手配も安心してお願い出来ます。

    ② 無料WiFi
    ホテルはWiFi完備の所が多いのかもしれませんが、ゲストハウスはWiFiが使えない所が多いです。言葉の問題も然りですが、現地では何かと調べたい事が発生しますし、無料WiFiは必須条件としました。

    ③ 設備
    イースター島の宿の口コミを見ると、「シャワーが水しか出なかった」「エアコンがなく暑かった」「停電した」などという苦情が多く、こうした問題は島では珍しくないのかもしれません。また、これは事前には分かりませんでしたが、隣に別の客室があるお部屋だと防音設備の有無も重要だと感じました。ホテルには泊まらなかったので分かりませんが、出来れば独立したカバナの方がストレスが少ないと思います。

    ④ ロケーション
    ハンガロアのメインストリートに近いロケーションほど利便性が上がるのは当然ですが、その分夜間の騒音や空き巣などの治安の面でストレスが溜まるのも事実です。ツアーに参加するのであれば、ピックアップはしてもらえますし、帰りはハンガロアで降ろしてもらう事も可能なので、そこまでハンガロアの中心地にこだわらなくても良いような気がしました。実際、私は郊外の方が断然過ごしやすかったです。

    ⑤ 事前払いの可否
    オンライン予約サイトで予約出来る宿でも、ゲストハウスの支払いは現地で現金払いという所が多かったです。数日の宿泊なら良いですが、私はあまり現金を持ち歩きたくなかったので、事前カード払いが可能な所を選びました。

    *国立公園の入場チケット
    数年前までは、オロンゴ儀式村とラノララクの入場のみチケットが必要だったようですが、現在はほとんどの観光スポットでチケットの提示が求められる為、チケットなしで入れる観光スポットは、ハンガロアのある西海岸周辺ぐらいしかありません。ハンガロア以外の観光スポットを回る予定があるのであれば、事前に必ずチケットを購入しておく事をお勧めします。

    *お金
    イースター島の流通通貨はチリペソです。カードやUSドルが使える場所も多いですが、タクシーや一部のレストランなど、チリペソのみ取り扱っている所も少なからずあったので、チリペソの現金をある程度持っていた方が安心だと思います。ちなみにマタベリ空港に銀行はなかったので、すぐに使う必要がある場合は、事前に換金しておいた方が良いかもしれません。ハンガロアのATMはTu’u Mahekeという通りにあり、週末も利用している人を見かけました。

    *インターネット
    通信速度はすこぶる遅いです(苦笑)。ファイルのダウンロードはもちろん、YouTubeなどの動画系サイトはまず見られないと考えておいた方が良いです。ハンガロアの中心に大きなアンテナが設置されていますが、そこから離れるほど通信状態が悪くなるのだとか。ただ、ハンガロアの中心地も郊外も通信速度の違いはさほど感じられず、通信可能な時間帯に多少差があったくらいです。ちなみに私が宿泊した郊外のゲストハウスでは、昼間はほとんど繋がりませんでしたが、夜中の12時を過ぎると比較的繋がりやすかったです。

    * モバイルWiFiルーター、simカード
    モバイルルーターは、あまり期待せずGlocalMeの端末を持って行ったのですが、なんとこちらの南米データプランが使えました!ただ、こちらも昼間はほとんど繋がらず、夜限定利用という感じ。simカードはEntelという会社のカードのみ使えるようで、一応simフリー携帯に差し込んで設定し電話番号までは認識されましたが、何故か電話をかけても音声案内になり、データもアンテナマークはついているのに使えませんでした。スペイン語が読めなかったので、あくまで推測ですが、おそらくカードに残っているデポジットが少なかったのでは?と思います。ちなみにカードの値段は、3000ペソでした。

    *タクシー
    タクシーはハンガロアの町中でよく見かけました。普通乗用車のフロント部分に「TAXI」と表示してあるので、すぐに分かります。ただし、流しで走っているタクシーはほとんどなく、皆さん電話で呼んでもらっているようでした。タクシー料金は、ハンガロアから博物館近くのゲストハウスまで5000ペソ、ハンガロアからラノカウまで15000ペソぐらいだと聞いたので、それほど高くはないと思います。

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