2019/06/26 - 2019/06/27
89位(同エリア151件中)
ミールさん
6月末から7月の初めにかけて、10日間のモロッコのツアーに参加してきました。
アフリカ大陸に上陸するのも初めて、イスラム圏やアラビア語に接するのも初めてで、その他にも初めてのことだらけで本当に驚きの連続でした。詳しくはそれぞれの旅行記で説明しますが、とにかく「異文化の国に来たな~」という印象が強かったです。
この旅行記では、乗り継ぎで利用したドバイ国際空港とモロッコの首都ラバトでの観光についてまとめました。ドバイ国際空港で爆買いしたエミレーツグッズについては、最後のお土産編で紹介したいと思います。
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成田空港の風景印を集めてなかったことに気づき、まずは今回の旅には関係ない成田空港第1ターミナルにある郵便局に行ってきました。こちらの風景印には、第1ビルの玄関と旅客機がデザインされています。
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ターミナル間の循環バスに乗り、今回の旅で利用する第2ターミナルに移動しました。第2ビルの郵便局の風景印には、第2ビルの玄関と旅客機がデザインされています。
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展望エリアでおやつのおにぎりを食べていたら、小鳥が寄ってきて「何かくれ!」とアピールしてきたのでお米をあげました。もっと交流したかったのですが、「そこまでのサービスをするほど米をもらってない!」という感じでさっさと飛び立ってしまいました。
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今回の旅で初めてエミレーツに乗り、モロッコに着く前から初めて尽くしが始まってしまいました。まずは成田からドバイに飛び、その後モロッコのカサブランカへ向かいます。
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これが「Today's Flight」のアラビア語版。全く読めません。
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機内で配られたアメニティキット。アイマスク、靴下、耳栓、歯ブラシセットなどが入っていました。
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こちらは機内で配られた水。水なのにこんな形の容器に入っているのが不思議な感じですが、100mlなので機内持ち込みもOKなサイズですね。
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乗り継ぎ地のドバイ国際空港に着きました。こちらは空港名物の巨大エレベーター。20人くらいは乗れそうなエレベーターが全部で8基くらいありました。
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巨大エレベーターの裏側はこんな感じです。
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こちらはドバイの空港で一番楽しみにしていたエミレーツのオフィシャルストアです。ここですでにエミレーツのロゴ入りグッズを爆買いしていたミール君。デザインがかわいいから仕方ないよね~。そしてお店も近未来的なデザインで素敵!
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パソコンのマウスみたいな形がかわいい公衆電話。
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ドバイではラクダのミルク入りのチョコがお土産として人気みたいです。
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空港内には宝くじ売場もあります。ドバイの宝くじの景品は3種類あり、現金100万ドル、高級車、高級バイクなどです。ちなみに現金の当選確率は1/5000ということなので、当たらないとは思うけど買っておけば良かったなあと今頃になって後悔しています。
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こちらはキットカットのかわいい売場。
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こちらはマクドナルド。中東限定メニューのマックアラビアチキンを食べてみたかったのですが、さすがに早朝の4時にそんなものを食べる気にもなれず、泣く泣く断念しました。
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こちらはラーメンと餃子の店。
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エミレーツのベビーカー置き場。
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マックからラーメン店まであるドバイ国際空港には、なんとシェイクシャックまでありました。
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これも中東限定のメニューなのかな?
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免税店のドリンクコーナーでオロナミンCを発見!時差ボケに効くのかな~。
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カサブランカへ向かう準備をしているエミレーツの飛行機。
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カサブランカの空港に到着しました。ターンテーブルから荷物が出てくるのを待つ間にこの写真を撮影していたら、空港職員の女の子二人組に「なんでこんなのを撮ってるの?」とか「タバコ吸うの?」と質問攻めにあいました。デザインがかわいいから撮ってただけと答えると、これは壊れたタイルで作ってるんだよと教えてくれました。
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こちらはカサブランカの空港(ムハンマド5世国際空港)の外観。
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カサブランカから首都のラバトへ向かいます。
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ラバトに着きました。この黄緑色の屋根の建物はバスターミナルで、ヨーロッパ方面への長距離バスも出ているみたいです。
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座席の反対側だったのでうまく撮影できていませんが、こちらはアフリカ初の高速鉄道「LGVモロッコ」が停車するRabat Agdal駅。
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この素敵な建物はモハメド6世近現代美術館です。
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衛兵がいる門を通って、中にある世界遺産を見学しに行きます。
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衛兵は前から見るとこんな感じです。
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こちらは世界遺産のハッサンの塔です。1195年にモスクの建設が始まりましたが4年後に工事は中断され、88mになるはずだったミナレット(尖塔)は44mなんだそうです。
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左奥の白と緑の建物は、これまた世界遺産のムハンマド5世の霊廟です。
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衛兵がいる側には食べかけのビスケットのような壁がありました。
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奥は水道みたいですね。真ん中のは何かよくわかりませんが(噴水?)、とにかく全体のデザインがとても素敵です。
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ムハンマド5世の霊廟に着きました。
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これはムハンマド5世の霊廟の隣の建物なのですが、細かい彫物がされていて見入ってしまいました。
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正面の入口に立っている衛兵には観光客が(撮影したくて)殺到していましたが、側面側の入口にいたこの衛兵はちやほやされることもなく、少々つまらなさそうな顔をしていました。
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ムハンマド5世の霊廟の内部の天井。
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こちらはムハンマド5世の石棺です。
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内部はこんな感じです。
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こちらの建設中の近未来的な建物はオペラハウスだそうです。
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モロッコではこのようなタイルで装飾された水道を至るところで見かけました。
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円柱に座ってくつろいでいる観光客もいて、皆さん自由気ままでした。
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おいしそうなビスケットはハッサンの塔の横にもありました。
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ハッサンの塔と食べかけのビスケット。やっぱり近くで見ると巨大です。
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ハッサンの塔の後ろには川が流れていて、大西洋につながっています。
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電話が撤去された後の電話ボックスにも見えますが、100%違うでしょうね。
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クーラーが効いたバスに戻り、この日の宿泊地であるシャウエンに向かいます(約250キロ)。この辺りは観光地なので、公園も整備されていてきれいでした。
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ミール君の後ろに見えるのはコルクの木だそうです。
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ビーチリゾートっぽい木がたくさん生えている場所がありました。何となく、モロッコのイメージとは違うような気が…。
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この後何度も見かけることになる、道路でのスイカ売りの人たち。ちなみにモロッコのスイカは楕円形でした。
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途中の田舎道で事故があり、何十分か足止めを食ってしまいました。モロッコ人のガイドさんによると、モロッコではこういう時に野次馬はたくさん集まってくるが、誰も警察を呼ぼうとしないとのことでした
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これまた日本では見たこともないような景色を発見。この小さな白い山は何なんでしょうか?
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こちらはオリーブの木です。
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サボテンも至るところに生えていました。サボテンオイルは皮膚がんに効くとか美容にいいとか言われているそうで、近年は人気があるようです。ちなみにサボテンは食べられます。
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やっと夕方らしくなってきましたが、すでに時間は20時少し前でした。
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21時を過ぎてから、やっとシャウエンのホテルに着きました。怪しげな色にライトアップされていましたが、ドライヤーが部屋にないことを除けば、いたって普通のホテルでした。
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