2014/04/26 - 2014/05/06
16位(同エリア20件中)
カップさん
2014年のGW、カナダ東部のノバスコシア州&プリンスエドワード島を訪れた旅行記です。長い間、ケープブレトンを訪れてみたいと思っていた念願の旅行でした。
まだまだ雪も残りストーブが有難かった… カナダの長い冬を実感する数日間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7年振り何度目かのカナダ訪問は、初めてのケープブレトンを訪れました。
4月終わりだというのに寒い日々でした。
ハリファックスからレンタカーで、初日はペギーズコーブ~ルーネンバーグへ向かう。 -
ペギーズコーブの見どころは、なんといってもこの広がる花崗岩!
そしてその岩にちょこんと立つ赤い帽子を被ったような灯台。
この景色に魅せられて多くの人たちが訪れます。でもこの季節は人もまばら。荒涼とした感じも良いですけどね、やっぱり青空が欲しかったなぁ -
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こちらは、更に遡ること7年前の秋の様子。
この岩にゴローンと寝転がると気持ちがいいです。 -
ペギーズコーブから東へ、ルーネンバーグ手前のマホーンベイには、3つの教会が立ち並ぶ景色が望めます。
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ルーネンバーグに到着。
可愛い漁港町には、電信柱に魚介類の看板が飾られてます。
教会の尖塔にも、風見鶏の代わりにお魚がいますよ。 -
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造船所もあり、カラフルな家々は船の染料で塗装されているそうです。
宿泊した宿は紫色でした。こんなに様々に彩られた家々なのに統一感を感じるのは不思議です。 -
リースも漁港ならでは
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ビール好きの夫と入った、クラフトビールの店。
とても賑わっていました。
The Knot Pub
4 Dufferin St, Lunenburg, NS B0J 2C0 カナダ -
ビールを飲みながら、テーブル席が空くのを待ちました。
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カナダの一人前は大盛りです。
ムール貝はふっくらしてて美味しい! -
かつては音楽学校だった建物、ルーネンバーグ・アカデミー
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ルーネンバーグから知り合いの家へ移動、滞在。
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ファウンディ湾に面した地域は干満の差が大きい為、潮の満ちる瞬間は波が押し寄せるようにやってきます。
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ノバスコシア州を始め、大西洋に面した地域は可愛らしい灯台が多く、灯台巡りをする人も多いようです。いつか一つ一つの灯台を巡ってみたいな
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ケープブレトン島へ向かいます。
カボットトレイルと呼ばれる道路をぐるりと一周すると300キロ程。
東部方面を主に走る。 -
ケープブレトンに行く目的は、ヘラジカのムースを見つけることとハイキングをすること。ムースの看板が期待を膨らませます。
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ケープブレトンの起伏に満ちた道は、車のCMなんかでよく使われるそうです。なーるほどって感じです。
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助手席は気楽なもので、とっても気分よく景色を満喫しちゃいます。でも運転手さんは気を付けて下さい。強風があったり、道路状況も決して良いとは言えません。特に春は注意で、この時期も厳冬の積雪や雪解けで道路がひび割れ、修繕を重ねたデコボコ道が多くありました。
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海岸沿いの宿に宿泊
ムース、出てこないかな…と待ちました -
ムースは出てこず、代わりに毎朝放し飼いの鶏が会いに来てくれました。
目覚まし時計要らずです。 -
宿の前のビーチ
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ニールスハーバー
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ケープブレトン ハイランズ国立公園内のどこか。
場所の確認が出来ませんでした… どこなのか?
でも人もおらず、気持ちいい海岸トレイルでした。 -
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リスはいるんだけど、ムースはどこかなぁ
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目的のハイキング場所に、スカイライントレイルを歩く。本当はもっといろいろな道を歩いてみたかったけど限られた時間なので仕方ない…
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整備された道だし、こうした木道なので気軽に歩くことが出来ます。体力のない人も頑張れば辿り着ける場所だと思います。
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ハイキング日和の天気になって良かった~
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ムースと思われる足跡発見
しかし、、、ここまででした -
上手く撮れてないけど、ポツンと一軒家の宿からは満点の星空が見えました。
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プリンスエドワード島への移動日。
またいつの日かムースに会いに来なければ。宿題になりました。 -
宿のニャンコ
膝に乗ってくれる可愛い子でした -
ノバスコシアのカリブーからプリンスエドワード島のウッドアイランドへ渡るフェリーに乗る。乗船時間は1時間15分。
運航会社はNorthumberland Ferries -
船内では食事もできます
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ウッドアイランドが見えてきました。やっぱり赤土が目を引きます。
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プリンスエドワード島へ到着~
かつてワーホリで暮らした場所です。
ただいま~ -
シャーロットタウンはまだシーズンオフ中なので華やいだ感じはありません。
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甘い物好きの人は、島に来たらカウズのアイスがおススメです。
生活していた時には貧乏生活だったのであまり買えませんでした。
ちなみに、スーパーにある1リットルとか2リットルの安いアイスも美味しいです。 -
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ウェストポイント
縞模様の灯台は愛嬌があります。灯台もたくさん見ていくと、まるで人のように思えてきます。 -
数日間を友人知人の家にお世話になり、ハリファックスへ戻る。あっという間だった。
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放し飼いの七面鳥
それとも野生化したのか?? -
土から湯気が上がり、春を感じます。長い冬よ、さようなら~
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タイヤも赤土まみれになりました
数日間、ありがとう -
帰りは、ボーデンカールトンからニューブランズウィック州へ通じるコンフェデレーションブリッジを走ります。
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また来る日まで… さようなら
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この旅行記へのコメント (4)
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- 森の番人さん 2024/01/20 16:23:26
- はじめまして
- 私の旅行記に”いいね!”を押してくださってありがとうございます。
ペギーズコーブ、カボットトレイル、P.E.I、どの景色も物凄く懐かしく感じます。
なんとも言えない哀愁を感じる地域で、思い出すたびにまた行きたくなります。
ムースは、イエローストーンの水辺で夕方に遭遇したのが初めてでしたが、なかなか会えない野生動物ですよね。でも、カボットトレイルの森林地帯は半端なく広いので、朝夕の水辺だったら高確率で遭遇しそうな気がします。あそこは、秋の紅葉もとても綺麗だと思います。
なんだか、懐かしい思い出をありがとうございました。
森の番人
- カップさん からの返信 2024/01/20 17:45:32
- Re: はじめまして
- こちらこそ、旅行記へのコメントありがとうございます!
森の番人さんのカナダ東部5州を巡る旅、まだ全ては拝見していませんが、存分に満喫された日々を羨ましく感じます! いい旅されたのですね‼︎ 自分もいつか時間を気にせずに気ままに車で巡ってみたいです。
イエローストーンでムースに遭遇できたということは、オーロラも見に行かれたのですね⁈ 私はかつてヘイリバーで5日間粘ったことがありましたが縁がありませんでした…。カナダにはまだまだ宿題が沢山残されてます。
また旅行記にお邪魔しにいきます!
カップ
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- salsaladyさん 2020/05/25 10:21:31
- ルーネンバーグ~Prince Edward Island ~
- ☆年月を経ても、素晴らしい故郷のような景色が忘れられないわ~
☆村岡花子訳の赤毛のアンシリーズは、若い女性の愛読書No.1だった頃、頑張って原書で読みたいと思ったものですが。。。
☆カナダの田舎は、ヨーロッパに劣らず静かな自然が永遠に続きそう~
☆今でも同じ景色が続いていれば幸せですね。
- カップさん からの返信 2020/05/25 18:38:24
- Re: ルーネンバーグ~Prince Edward Island ~
- salsaladyさん、コメントをありがとうございます。
私も同じくアンを原書で読みたいと思っていました。今も思い続けているのですが、数ページしか進んでない原書は本棚で眠り続けています。。。
私がプリンスエドワード島を初めて訪れたのは18年も前になりますが、あれから大して変わってないように思います。モンゴメリが目にした変わらない風景も幾つもありそうですよ。
旅行に行かれる日が早く訪れますように!
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