2019/04/30 - 2019/05/01
117位(同エリア259件中)
まめ空さん
バル巡りがしたくて ビルバオ、サン・セバスチャンを食べ歩き
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
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羽田空港は子供の日を意識した飾り。
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日本的なものを買えるお店が並びます。
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15分ほど遅れて搭乗開始となりましたが、時間通り飛びました。
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2時間くらいしたら出てくる食事。メインはちらし寿司。
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こちらのメインはオムライス付のハンバーグ。中は白いご飯だったけど。
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パリに着く2時間ほど前に出る食事。和風の煮物がメイン。
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こちらはマフィンとオムレツ。マフィンがちょっと硬かった。
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シャルル・ド・ゴール空港。入国審査を通過したら第1ターミナル4階いることがわかりました。てっきり5階に着くもんだと思っていたのですが…。
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2階から出る無人のシャトルに乗るために下に行くエスカレーターを探しましたが皆止まっています。ほかの乗客が5階に進むのでとりあえずくっついていきました。
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5階から2階にダイレクトに通じているエレベーターがありました。“terminal2,3”という表示に従えばよかったんですね。
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エレベーターを降りると、目の前にシャトル「CDGVAL」の乗り場。ここまでくれば間違うことなし。
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綺麗な車両です。ゆりかもめに似てるかな。
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terminal2に到着。ここからも結構広いです。エールフランスに乗り継いでビルバオへ。
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ビルバオ到着。ターンテーブルの近くにビスカヤ橋のミニチュアがありました。できてから126年たつようです。
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ホテル到着。夜遅くなので街は静かです。
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部屋にパピーの写真がありました。早く本物に会いたいな。
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翌日、5月1日。ホテルの近くを散策。バスクビジネス開発庁というらしい。
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アスクナ・セントロア。昔はワインの貯蔵庫だったところ。
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今は、図書館、プール、シネコン、レストランなどが入っている。図書館は11時からオープンなのに若い人たちが10時でもいっぱい待っていた。
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天井が低くてやたらと柱があります。43本あるらしいけどなぜ全部デザインが違うのかな?
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これは素焼き風の葡萄のデザイン。
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これはちょっとびっくり。鳥なの?ドラゴンなの?頭が天井に入っちゃってる。
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これは上品な焼き物を連想しました。
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プールをそこから見られる面白い作り。
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有名なビスカヤ県立保健衛生局。
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公的な建物も斬新。
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向かいのビルはグリーンのラインが目立つ。大学院だとか。
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県立図書館。ガラス張りで蔵書が外からも見えます。
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200の言語のフレーズをシルクスクリーンで印刷しているそうです。帰国してから調べたら日本語は、種田山頭火という人の『草木塔』の中の1節でした。“雪の明るさ家いっぱいのしづけさ”誰がチョイスしたんでしょうね。
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サクッと回れたのでこのまま地下鉄でビスカヤ橋に向かいます。
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Linea1ならAreeta,Linea2ならPorutogaleteで下ります。
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Zone2なので1人1.8ユーロ。
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切符を機械に通したらそれを取らなければ中に入れません。ここが日本とちょっと違います。
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車両はきれいです。今どこを走っているかの表示も車内に出ます。
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ポルトガレーテで下りました。巡礼の道が通っているようです。思い出すな~、コンポステーラ。
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この形のメトロの入り口はアバンド駅だけだと思っていたら違いました。
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なかなか橋が見えないなと思って、歩いてるおじさんに聞いたら「反対側だよ。」と教えてくれました。街中には『ビスカヤ橋』の表示はありません。『Puente colgata』吊り橋と表示されています。そんなん分かるか!
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このあたりでようやくビスカヤ橋という文字を見つけます。
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エレベーターは8ユーロ。普通に箱に乗って渡ればたったの0.45ユーロ。
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券売機で買うのだがよくわからない。とにかく0.5ユーロ入れて出てくればオッケーじゃない?という感じ。
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人は両脇の箱に乗り込みます。
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2分もかからなかったような。渡ってからAreeta側のエレベーターが動いていないことを知る。今日だけなのかもわからない。また反対側に戻るのもね~。諦めてAreetaからメトロでビスカヤ市街地へ。
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お腹が空いてきて、“カフェ イルーニャ”へ行きました。初バルです。
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日本の方もちらほら。ズッキーニのフリットがのったのと海老サラダにキウイがのったピンチョ。
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内装が素敵。
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イスラムの影響を受けたネオムデハル様式というのだそうです。
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日本だったら強風注意報が出ていそうなビルバオ。スビスリ橋と磯崎ゲート。
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ホテルエスピリアビルバオ。
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ラ・サルベ橋が見えてきました。
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これはアートか?落書きにしちゃ大きい。
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橋桁に大きな作品です。
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グッゲンハイム美術館が見えてきました。
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パピーは5月に模様替えとのことでかなり枯草のようになっていました。
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背中の方はまだ花が残っています。
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この蜘蛛、六本木にもいますよね。
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トラムに挑戦。芝生の線路って珍しい。
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バリクカードを持っていないので普通に片道1.5ユーロ。
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乗る前に切符にチェックを入れるのですが何回やっても出てきてしまい、向かい側にいたおじさんがわざわざ来て教えてくれました。
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矢印のある方を上に向けて入れるのね。反対にしてました。
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リベラまで乗って旧市街に着きました。
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リベラ市場。この日は市場はお休みでしたがバルは開いていました。
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このコロッケに目が留まりました。
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チーズのと鱈の入ったの。バスクの旗がついてるのが鱈入り。
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この市場はステンドグラスも綺麗でした。
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サン・アントン教会。
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ここも巡礼の道。
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川から離れてもっと町中へ。
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サンティアゴ・デ・ビルバオ教会。もう6時近いのに青い空。
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かわいい街並み。白い人形は実は時々動きます。人間ですから。
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ミゲール・ウナムノ広場。
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いい天気ですが、結構寒いんですよ。12度くらい。
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ヌエバ広場に到着。
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バルを検討するもまだ入る勇気がない。
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川を挟んで向かい側のビルバオ駅。これは国鉄です。
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ホテルの近くに戻ってきて“エル ピンチート”に行きました。お昼に入ったカフェ イルーニャの姉妹店です。
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「お昼にカフェイルーニャにいってきたよ。」と言ったら「親父さんがいただろ?」と。
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タコの乗ったポテトサラダ、オムレツにヒルダ。モストには必ずオレンジの薄切りが入っているのですね。
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まだ7時前だったので人は少なかったけど、私たちが出るころには増えてきました。
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肉が食べたいので、ホテルのすぐ横の“ベルメオ”へ。本日4軒目。
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カウンターはいっぱいだったので背の高いテーブルへ。
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イベリコ豚のステーキもピンチョサイズなら重くない。
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今日のポタージュスープ。
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同じテーブルのおばさまたちは、オレンジジュースにピンチョ。低いテーブルが空いたので移っていきました。
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昨日、ベッドの上の2つだったチョコが今日は4つになっていた。
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エスプレッソマシーンでコーヒーを入れてチョコと一緒にいただきました。
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