2019/01/16 - 2019/01/22
625位(同エリア1791件中)
NAさん
出張のついでにマダバとアンマンで若干の観光。マダバは日帰りでちょうどよい距離。約2千年前の遺跡やらが多数残っているのは、乾燥した気候と基本的に石が使われていることの恩恵だなと痛感。
人々、特に男性はひげをたくわえていることも多く一県怖そうだが、話してみれば優しい人ばかり。そして日本人と知れば一層大喜びしてくれる。もっとも、最初にきかれるのは「チャイナ?」の方が多かったが。
行ったときはサッカーのアジアカップの真っ最中で、ちょうどヨルダン戦にも遭遇。いろんな店に人だかりができて観戦する人が多数。ヨルダンが負けてしまってからは「日本に託す」と多くの声をかけていただいたが、帰国後の決勝でまさかの準優勝で終わってしまった。この結果は旅行とあいまって忘れがたいものになった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エーゲ航空 ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レストランで昼食をとろうと入ってみたら、ちょうどアジアカップのヨルダン戦。男女問わず多くの人々が、水たばこを味わいながら観戦。私が店にいる間はヨルダンがリードしていて非常にいい雰囲気だったのだが、退店後にまさかの逆転負け。敗戦が決まった際の人々の様子を見てみたかった気もするが、いたたまれない状況だったかもしれない。
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ダウンタウンのモスク前。入口すぐのところに露店が並んでいるところに、商魂を感じる。祈って出てきた人は「服でも買おう」とはあまりならないのではと個人的には思ってしまうのだが。
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わかりづらいが、コメディ映画の撮影シーンに遭遇。言葉が全くわからないのが残念。ただアラビア語が共通ということで、国を越えて人気があるコメディアンであるような話を耳にした。
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こちらは撮影のスタッフたち。
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表紙と同じ場所からだが、少し北側へ。こうやって木がなく、そして雲の合間から光が射す場面に遭遇して、「神は天上にいる」と感じるのが自然、と痛感。日本は森が多く、山ごとに神がいるという発想になるだろうが、自然環境の違いが宗教の違いを生むのでは。
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市内の家々。とにかく坂が多く、長崎を思い出す。
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障がい児支援施設のアトリエにて。描いた子どもたちにも会ってみたくなった。
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同じアトリエにて。気分が明るくなる椅子。
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ピザを焼く窯。国王の顔がすすけないか心配。
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シリア料理店。最近の難民ではなく、それ以前に移ってこられた方の店。難民はこうした立派な店を出せる境遇にはないのが現実。
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とある難民関連施設にて。訪問者のスマホを預かっているが、図形の様相。
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ヨルダンの街中の路上で演奏する人々。このへんに暮らしてると自分もアーティスト気分になれそう。
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自由演奏会。途中皆で同じ歌を歌って盛り上がる一幕もあったが、言葉が全くわからず。
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演奏会終了後も談笑する人々。美しい音楽と雰囲気を無料で味わえるのはお得。
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郊外の貧困エリア。
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マダバの遺跡。このモザイクをつくるのに、どれだけの人がどれほどの時間をかけたのだろうかと想像がふくらむ。
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同じ遺跡。見つけた人はさぞかし驚いたことだろう。
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ヨルダン=中東=イスラム教という先入観があり、確かに今暮らしている人の多くはムスリムではあるが、遺跡はキリスト教関連も多い。イスラム教が伝わるはるか前から、多くの人々が文明を築いてきたのだから。
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教会の地下には洞窟っぽい空間が広がり、そこにも多くの美術品が。
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洞窟の中につくられたレストランで昼食。かまくらで何か食べたことは昔あったが、洞窟では初めて。しかし結構寒かった。あと店員が上にあがってしまうと、ちょっと不安になる。
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