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毎週のように そこいら辺の山(筑波山あたり)を登っているダンナに<br />「雪渓歩きが出来て楽しいよ」と那須岳に連行されました。<br />今回は、茶臼岳登山へ。<br />4月にしては多い 残雪の登山道を登り 雪山歩き気分と雪をかぶった山々の大絶景をお手軽に楽しんで来られました。<br />山頂で そんな絶景を眺めながらのお弁当はやっぱり最高。<br />へたれ登山者のまりも母でも 安全に 楽しく プチ雪山を満喫できました!<br />

残雪の茶臼岳 プチ雪山登山気分&大絶景~~。

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2019/04/20 - 2019/04/20

442位(同エリア1260件中)

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毎週のように そこいら辺の山(筑波山あたり)を登っているダンナに
「雪渓歩きが出来て楽しいよ」と那須岳に連行されました。
今回は、茶臼岳登山へ。
4月にしては多い 残雪の登山道を登り 雪山歩き気分と雪をかぶった山々の大絶景をお手軽に楽しんで来られました。
山頂で そんな絶景を眺めながらのお弁当はやっぱり最高。
へたれ登山者のまりも母でも 安全に 楽しく プチ雪山を満喫できました!

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の満足度
4.0

PR

  • 前日にお弁当は用意して、朝6時頃に家を出発。<br />紅葉シーズンのような混雑は 無いだろうとは思いましたが、拍子抜けするほど駐車場はガラガラでした。<br />ロープウェイ乗り場の先 峠の茶屋駐車場に車を停めて <br />ここから、今日は あの山の向こう側 茶臼岳山頂を目指します。<br />

    前日にお弁当は用意して、朝6時頃に家を出発。
    紅葉シーズンのような混雑は 無いだろうとは思いましたが、拍子抜けするほど駐車場はガラガラでした。
    ロープウェイ乗り場の先 峠の茶屋駐車場に車を停めて
    ここから、今日は あの山の向こう側 茶臼岳山頂を目指します。

  • 車を停めて、靴を履き替え、登山の仕度を。<br />8時半の 始発ロープウェイが動き出していました。<br />

    車を停めて、靴を履き替え、登山の仕度を。
    8時半の 始発ロープウェイが動き出していました。

  • 駐車場は完全に除雪され すっかり乾いて通常状態。<br />が、一歩登れば雪の上。<br />はい~ こっからゆきやま~~。<br />(「出口」と見えるのは駐車場の出口案内)<br />

    駐車場は完全に除雪され すっかり乾いて通常状態。
    が、一歩登れば雪の上。
    はい~ こっからゆきやま~~。
    (「出口」と見えるのは駐車場の出口案内)

  • 今日は、途中までは雪道なので、軽アイゼンを装着しておきます。<br />雪はザクザクした感じなので、多分 アイゼン無しでもイケそうですが、<br />私はアイゼン使った事が無いのでお試しのつもりで。<br />もう4月の下旬ですから、通年ならこんなに雪は無いそうです。<br />昨年3月 ダンナは1人でここに来ています。その時と雪の量は同じ位だと。<br />今年は、3月までは雪が少ない、と言われていたのに、4月になってからドカ雪が何度か降りましたからね。<br />

    今日は、途中までは雪道なので、軽アイゼンを装着しておきます。
    雪はザクザクした感じなので、多分 アイゼン無しでもイケそうですが、
    私はアイゼン使った事が無いのでお試しのつもりで。
    もう4月の下旬ですから、通年ならこんなに雪は無いそうです。
    昨年3月 ダンナは1人でここに来ています。その時と雪の量は同じ位だと。
    今年は、3月までは雪が少ない、と言われていたのに、4月になってからドカ雪が何度か降りましたからね。

  • 朝日岳山頂が見えます。今日は良いお天気です。<br />駐車場前は ベンチやテーブルもある園地になっています。<br />今は、ほとんど雪に埋もれていますけど。<br />

    朝日岳山頂が見えます。今日は良いお天気です。
    駐車場前は ベンチやテーブルもある園地になっています。
    今は、ほとんど雪に埋もれていますけど。

  • 登山指導センター前のポストに登山カードを書き入れて出発します。<br />まりも母でも登れる位の安全度の高い登山コースを行くつもりですが、<br />山をなめたらあかん。ここは火山だし。ちゃんと届けは出して行きます。<br /><br />案内板はこんな風に埋まっています。<br />まだ雪は深いね~。<br />

    登山指導センター前のポストに登山カードを書き入れて出発します。
    まりも母でも登れる位の安全度の高い登山コースを行くつもりですが、
    山をなめたらあかん。ここは火山だし。ちゃんと届けは出して行きます。

    案内板はこんな風に埋まっています。
    まだ雪は深いね~。

  • 山ノ神の鳥居もこんな有様。鳥居はくぐれないので、脇を抜けます。

    山ノ神の鳥居もこんな有様。鳥居はくぐれないので、脇を抜けます。

  • ヤシャブシの実が沢山ついています。たまに雪の上に実が落ちています。<br />木の実好きな私は、拾いたくなりますが、時間が無駄なので、拾いません。<br />登り始めのあたり、ヤシャブシが多いです。<br />

    ヤシャブシの実が沢山ついています。たまに雪の上に実が落ちています。
    木の実好きな私は、拾いたくなりますが、時間が無駄なので、拾いません。
    登り始めのあたり、ヤシャブシが多いです。

  • このルートは前にも歩いていますが、それは 夏道です。<br />今回は 雪で埋まっています。<br />だから、道がどこなのか?はっきり判りません。<br />まぁ 先に歩いた人の踏み跡があるので、それをたどれば良い訳です。<br />山では トレースすると言います。<br />

    このルートは前にも歩いていますが、それは 夏道です。
    今回は 雪で埋まっています。
    だから、道がどこなのか?はっきり判りません。
    まぁ 先に歩いた人の踏み跡があるので、それをたどれば良い訳です。
    山では トレースすると言います。

  • が、たまにズボッと深く踏み抜いた跡もあります。<br />トレースから少し脇に踏み出すと まだ踏まれていない雪はフカフカしていてズボっと行きますし<br />数日 日に当たって溶けかかってもいるので、滑る所もあります。<br />アイゼンが効いている感じはあまりなく(柔らかい雪だから)<br />爪先を蹴り込む ツボ足っぽく歩いた方がいいみたいでした。<br /><br />私たちが歩き始める前、若いグループが登っていきました。<br />1人だけいた女の子は登山靴ではなく、スニーカーだった。<br />スニーカーでも踏み跡をしっかりトレースすれば大丈夫なんでしょう(特に登りは)<br />

    が、たまにズボッと深く踏み抜いた跡もあります。
    トレースから少し脇に踏み出すと まだ踏まれていない雪はフカフカしていてズボっと行きますし
    数日 日に当たって溶けかかってもいるので、滑る所もあります。
    アイゼンが効いている感じはあまりなく(柔らかい雪だから)
    爪先を蹴り込む ツボ足っぽく歩いた方がいいみたいでした。

    私たちが歩き始める前、若いグループが登っていきました。
    1人だけいた女の子は登山靴ではなく、スニーカーだった。
    スニーカーでも踏み跡をしっかりトレースすれば大丈夫なんでしょう(特に登りは)

  • 茶臼岳山頂が見えてきました。この方向から見ると 猫耳みたいなトンガリが2つ見えます。

    茶臼岳山頂が見えてきました。この方向から見ると 猫耳みたいなトンガリが2つ見えます。

  • と、いきなり雪が無くなります。<br />石のゴロゴロした夏道登場。<br />もうアイゼンなんて要らないので ここで外します。<br /><br />私たちの後から、外人さんのカップルが登って来ました。<br />お兄さんの方 半ズボンやんけ~。いくらなんでも寒いだろう??<br />欧米人って日本人と肌感覚違って寒くないとも聞くが・・・。<br />冬でもコートの下ノースリーブとか3月にタンクトップとか居ますよねぇ~。<br />本当なのだろうか?<br />

    と、いきなり雪が無くなります。
    石のゴロゴロした夏道登場。
    もうアイゼンなんて要らないので ここで外します。

    私たちの後から、外人さんのカップルが登って来ました。
    お兄さんの方 半ズボンやんけ~。いくらなんでも寒いだろう??
    欧米人って日本人と肌感覚違って寒くないとも聞くが・・・。
    冬でもコートの下ノースリーブとか3月にタンクトップとか居ますよねぇ~。
    本当なのだろうか?

  • 茶色一色の景色だ。<br />まだ植物はなんにも芽吹いていませんねぇ。<br />

    茶色一色の景色だ。
    まだ植物はなんにも芽吹いていませんねぇ。

  • 空にはうす~い雲が。飛行機が飛んでいくとまっすぐな飛行機雲が描かれて行きます。

    空にはうす~い雲が。飛行機が飛んでいくとまっすぐな飛行機雲が描かれて行きます。

  • 峰の茶屋から朝日岳へ向かう登山道 雪渓をトラバースしていく登山者が見えます。<br />雪の残る時期、この雪渓トラバースは滑落すると危険なので、<br />一般登山者はあまり行かないそうです。<br />この時期、雪は凍っていなくて大丈夫そうですが、私たちは安全最優先で、今回 行き先は茶臼岳にしました。<br /><br />鳥見用の双眼鏡で見ると あの歩いて行くのは、さっきスニーカーの女の子1人を含めたグループに見えるなぁ。<br />女の子、あまりちゃんとした登山の装備ではない感じだったので、<br />男子に「大丈夫 俺ら居るから」と誘われちゃったんじゃないのかな?<br />ポールも持っていなかったし、うっかり滑落するような事が無いといいです・・・。<br />オバサンは心配しちゃうよ。<br />

    峰の茶屋から朝日岳へ向かう登山道 雪渓をトラバースしていく登山者が見えます。
    雪の残る時期、この雪渓トラバースは滑落すると危険なので、
    一般登山者はあまり行かないそうです。
    この時期、雪は凍っていなくて大丈夫そうですが、私たちは安全最優先で、今回 行き先は茶臼岳にしました。

    鳥見用の双眼鏡で見ると あの歩いて行くのは、さっきスニーカーの女の子1人を含めたグループに見えるなぁ。
    女の子、あまりちゃんとした登山の装備ではない感じだったので、
    男子に「大丈夫 俺ら居るから」と誘われちゃったんじゃないのかな?
    ポールも持っていなかったし、うっかり滑落するような事が無いといいです・・・。
    オバサンは心配しちゃうよ。

  • 窪んだ場所にはまだまだ雪が残っています。<br />ここから見える稜線上にある 峰の茶屋避難小屋を目指します。<br />空は真っ青。今の所風は吹いていません。<br />

    窪んだ場所にはまだまだ雪が残っています。
    ここから見える稜線上にある 峰の茶屋避難小屋を目指します。
    空は真っ青。今の所風は吹いていません。

  • 道はたまに雪に覆われた所も。でも、短い雪渓程度で、踏み跡もあるので、問題なく渡れます。<br />あとは、石のゴロゴロした道です。<br />

    道はたまに雪に覆われた所も。でも、短い雪渓程度で、踏み跡もあるので、問題なく渡れます。
    あとは、石のゴロゴロした道です。

  • 峰の茶屋避難小屋に到着。<br />ここ、「峰の茶屋」なんて名前があるのだから、大昔は茶店があったのでしょうね。<br />避難小屋の建物が前よりきれいになっているのは、ペンキを塗ったからか?<br />

    峰の茶屋避難小屋に到着。
    ここ、「峰の茶屋」なんて名前があるのだから、大昔は茶店があったのでしょうね。
    避難小屋の建物が前よりきれいになっているのは、ペンキを塗ったからか?

  • 中に入った事がないので、今日は入ってみます。<br />ログハウス風なんだね。<br />宿泊はできない、と 書かれています。<br />このあたり風が強いのが有名で、雨が降ったら暴風雨並みになる事もありそうですね。<br />そんな時、建物内で休めるとありがたいですけど。<br />だったら、トイレも是非作って欲しいです。ここトイレがありません。<br />この先 茶臼岳にも朝日岳にも・・・三本槍岳まで行ってもトイレはないわ~~。<br />せめて、有料のバイオトイレ作って欲しいですよ。<br />令和の今上天皇もご家族で那須岳登山をされていますが、<br />家族連れや女性は、やっぱり作って欲しいですよね。<br /><br />

    中に入った事がないので、今日は入ってみます。
    ログハウス風なんだね。
    宿泊はできない、と 書かれています。
    このあたり風が強いのが有名で、雨が降ったら暴風雨並みになる事もありそうですね。
    そんな時、建物内で休めるとありがたいですけど。
    だったら、トイレも是非作って欲しいです。ここトイレがありません。
    この先 茶臼岳にも朝日岳にも・・・三本槍岳まで行ってもトイレはないわ~~。
    せめて、有料のバイオトイレ作って欲しいですよ。
    令和の今上天皇もご家族で那須岳登山をされていますが、
    家族連れや女性は、やっぱり作って欲しいですよね。

  • 別アングルの避難小屋内。<br />入り口脇にヘルメットありました。<br />なにせ、那須岳 一応活火山ですからね。<br />

    別アングルの避難小屋内。
    入り口脇にヘルメットありました。
    なにせ、那須岳 一応活火山ですからね。

  • ちょっと休んで、ここから茶臼岳方面に向かいます。<br />まず、緩い斜面を登ります。<br />上がるにつれて冷たい風が吹いてきました。結構強い風です。<br />避難小屋の辺りは ほとんど風は無かったのですが、<br />尾根の向こう側 下から吹き上げる風の通り道でしょうか。<br />

    ちょっと休んで、ここから茶臼岳方面に向かいます。
    まず、緩い斜面を登ります。
    上がるにつれて冷たい風が吹いてきました。結構強い風です。
    避難小屋の辺りは ほとんど風は無かったのですが、
    尾根の向こう側 下から吹き上げる風の通り道でしょうか。

  • が、あがった先にはすばらしい絶景が!<br /><br />三倉山~大倉山~流石山の稜線だとダンナが教えてくれました。<br />雪を頂いた山々の景色。それを山の上から見るっていうのは この季節 関東では なかなかないです。<br />歩いてきた甲斐があります。<br />

    が、あがった先にはすばらしい絶景が!

    三倉山~大倉山~流石山の稜線だとダンナが教えてくれました。
    雪を頂いた山々の景色。それを山の上から見るっていうのは この季節 関東では なかなかないです。
    歩いてきた甲斐があります。

  • 燧ヶ岳も見えました。ダンナがスマホのアプリで見える山を確認してくれました。<br />GPS機能を使って、見える山の名前が判るアプリがあるので便利ですね。<br />

    燧ヶ岳も見えました。ダンナがスマホのアプリで見える山を確認してくれました。
    GPS機能を使って、見える山の名前が判るアプリがあるので便利ですね。

  • 風がとても冷たいので、風除けにレインを着ます。<br />あの山頂目指して歩きますよ。<br />

    風がとても冷たいので、風除けにレインを着ます。
    あの山頂目指して歩きますよ。

  • 雪山きれいですねぇ。<br />三倉山方面。<br /><br />この右の方にある(画像より右)三本槍岳は那須岳の最高峰。<br />私は、まだそこまで行った事無いです。<br />

    雪山きれいですねぇ。
    三倉山方面。

    この右の方にある(画像より右)三本槍岳は那須岳の最高峰。
    私は、まだそこまで行った事無いです。

  • こちらも所々に雪に埋もれた道が。<br />間もなく溶けて無くなるのでしょう。<br />溶けかかった場所もありましたけど、下は砂礫の道なので、泥んこにならずにありがたい。<br />ぬかるんだ土の泥道は滑るし、靴底に詰まるし、たまんないですから。<br />

    こちらも所々に雪に埋もれた道が。
    間もなく溶けて無くなるのでしょう。
    溶けかかった場所もありましたけど、下は砂礫の道なので、泥んこにならずにありがたい。
    ぬかるんだ土の泥道は滑るし、靴底に詰まるし、たまんないですから。

  • 登りつつ、何度も振り返って景色を見ちゃいます。<br />右の遠くの雪山は飯豊連峰だそう。<br />天気が良くて景色最高です。<br /><br />あ、ロープウェイ利用で 観光でもあがって来られる茶臼岳ですが、<br />ロープウェイ山頂駅からでは、茶臼岳山頂が邪魔で、この景色は見られません。<br />駅から1時間ほど登れば、茶臼岳山頂に至り、こんな 遠くの雪山の景色を見られます。<br />やっぱ、歩かないと「最高の景色」は見られないんだなぁ~。<br />

    登りつつ、何度も振り返って景色を見ちゃいます。
    右の遠くの雪山は飯豊連峰だそう。
    天気が良くて景色最高です。

    あ、ロープウェイ利用で 観光でもあがって来られる茶臼岳ですが、
    ロープウェイ山頂駅からでは、茶臼岳山頂が邪魔で、この景色は見られません。
    駅から1時間ほど登れば、茶臼岳山頂に至り、こんな 遠くの雪山の景色を見られます。
    やっぱ、歩かないと「最高の景色」は見られないんだなぁ~。

  • ちょびっと 出っ張ってるのは尾瀬の燧ケ岳。<br />その左に さきっちょだけ見えてるのが 多分至仏山だろうなぁ。<br />尾瀬はまだまだ深い雪の中でしょう。<br />

    ちょびっと 出っ張ってるのは尾瀬の燧ケ岳。
    その左に さきっちょだけ見えてるのが 多分至仏山だろうなぁ。
    尾瀬はまだまだ深い雪の中でしょう。

  • 更に 登って行くと火山らしい荒々しい岩が見えてきます。<br />ギザギザしちゃった岩だらけ。<br />

    更に 登って行くと火山らしい荒々しい岩が見えてきます。
    ギザギザしちゃった岩だらけ。

  • 足元はザレた石から だんだん大きめの岩場に変わってきます。<br />山頂あと少しって感じです。<br />

    足元はザレた石から だんだん大きめの岩場に変わってきます。
    山頂あと少しって感じです。

  • 朝日岳山頂がお隣に見えます。<br />山頂に人が居るのも見えました。<br />あそこへは、前にイワカガミを見ながら登ったっけなぁ。<br />

    朝日岳山頂がお隣に見えます。
    山頂に人が居るのも見えました。
    あそこへは、前にイワカガミを見ながら登ったっけなぁ。

  • 下に見えるのは那須高原。<br />今日は土曜日ですから、観光の人も沢山やってくる頃でしょう。<br />来週からは10連休です。ま、うちはそういう休みではないので、関係ないけど。<br />連休中は混みそうだから、その前の 今日は そんなに混んでいなくてよかった。<br />

    下に見えるのは那須高原。
    今日は土曜日ですから、観光の人も沢山やってくる頃でしょう。
    来週からは10連休です。ま、うちはそういう休みではないので、関係ないけど。
    連休中は混みそうだから、その前の 今日は そんなに混んでいなくてよかった。

  • 急な雪渓に出ました。ここで滑ると危ないな。<br />でも、踏み跡が階段みたいになっているので、<br />それをたどればOKです。<br />

    急な雪渓に出ました。ここで滑ると危ないな。
    でも、踏み跡が階段みたいになっているので、
    それをたどればOKです。

  • 急な雪渓をあがった所。<br />帰りもここを通る予定。<br />ここがルートであると判っていて、踏み跡もあるから、問題なく歩けますが、新雪の状態でトレースが無かったら、この急な坂を降りるのは ためらわれそう・・・。<br />滑り落ちそうに見えますよね。<br />

    急な雪渓をあがった所。
    帰りもここを通る予定。
    ここがルートであると判っていて、踏み跡もあるから、問題なく歩けますが、新雪の状態でトレースが無かったら、この急な坂を降りるのは ためらわれそう・・・。
    滑り落ちそうに見えますよね。

  • 登山道の脇 それた場所に三角点がありました。<br />これにタッチするのも登山完了行事(?)のひとつ。<br />

    登山道の脇 それた場所に三角点がありました。
    これにタッチするのも登山完了行事(?)のひとつ。

  • ここまで登ると、火口のお鉢が見えます。<br />窪んだ場所です。<br />

    ここまで登ると、火口のお鉢が見えます。
    窪んだ場所です。

  • こんなひび割れた岩も。岩の隙間に雨か水分が沁みて、それが凍って岩を割るって事ですね。<br />大きな岩を粉々にしていく自然の力はすごいです。<br />そして砕けた岩はまた更に小さくなっていく。<br />

    こんなひび割れた岩も。岩の隙間に雨か水分が沁みて、それが凍って岩を割るって事ですね。
    大きな岩を粉々にしていく自然の力はすごいです。
    そして砕けた岩はまた更に小さくなっていく。

  • ほぼ山頂あたりからの景色。<br />晴天の下 こんな景色が見られてよかった。<br /><br />那須岳は、 登るうちに 樹林帯、岩場、火山らしい景色など様々な景観が手軽に楽しめる良い山だと思っていました。<br />が、こんな雪景色の山脈も見られて、残雪期もすばらしいです。<br />

    ほぼ山頂あたりからの景色。
    晴天の下 こんな景色が見られてよかった。

    那須岳は、 登るうちに 樹林帯、岩場、火山らしい景色など様々な景観が手軽に楽しめる良い山だと思っていました。
    が、こんな雪景色の山脈も見られて、残雪期もすばらしいです。

  • 三角点から少し先に鳥居があり、山頂となります。

    三角点から少し先に鳥居があり、山頂となります。

  • 小さな石の祠が据えてあります。那須岳神社<br />那須温泉神社(なすゆぜんじんじゃ)の奥宮です。<br />雪を被った山を背負った、良い景色でした。<br />

    小さな石の祠が据えてあります。那須岳神社
    那須温泉神社(なすゆぜんじんじゃ)の奥宮です。
    雪を被った山を背負った、良い景色でした。

  • 山頂の標識とお社の辺りは記念撮影の人が代わる代わる。<br />登ってくる途中よりはマシだけど、まだ冷たい強い風が時々吹いてきます。<br />やはり、山頂は風が抜けて行く場所ですね。日差しが暖かいのが救いです。<br />

    山頂の標識とお社の辺りは記念撮影の人が代わる代わる。
    登ってくる途中よりはマシだけど、まだ冷たい強い風が時々吹いてきます。
    やはり、山頂は風が抜けて行く場所ですね。日差しが暖かいのが救いです。

  • 時間もお昼なので、昼食の人も多いです。<br />私たちも風の避けられる大きな岩の陰で、お弁当にします。<br />今日は、お弁当を作って来ました。<br />この景色を眺めながらのお弁当は最高です。<br />ゆっくり食べて、休憩します。<br />今日は あと下山するだけなので、時間もたっぷり。<br />

    時間もお昼なので、昼食の人も多いです。
    私たちも風の避けられる大きな岩の陰で、お弁当にします。
    今日は、お弁当を作って来ました。
    この景色を眺めながらのお弁当は最高です。
    ゆっくり食べて、休憩します。
    今日は あと下山するだけなので、時間もたっぷり。

  • お昼を終えて、そろそろ降りますか。<br />帰りは、まず、火口のお鉢をぐるっと廻って行こうと思います。<br />「お鉢めぐり」の道もあります。<br />グループの方たちが下りて行きますね。<br />

    お昼を終えて、そろそろ降りますか。
    帰りは、まず、火口のお鉢をぐるっと廻って行こうと思います。
    「お鉢めぐり」の道もあります。
    グループの方たちが下りて行きますね。

  • お鉢にある水溜りは凍っています。<br />ぐるりとお鉢を廻り、登って来た登山道に戻ります。<br />

    お鉢にある水溜りは凍っています。
    ぐるりとお鉢を廻り、登って来た登山道に戻ります。

  • あの下に見える赤い屋根 峰の茶屋へ向かって下ります。

    あの下に見える赤い屋根 峰の茶屋へ向かって下ります。

  • 途中、雪が解けた道はこんな感じにぬかるんでいます。<br />砂っぽいので、歩き難くはありません。<br />が、こういう所 防水の登山靴なら問題ないけど・・・<br />と、言うのは、今 一番急な雪渓を下って来た所ですが、登ってくるグループとすれ違いました。<br />このグループも4.5人のうち女子がひとりだけ。<br />この女の子が、普通のスニーカーにパンツも登山用ではなく、町着っぽいパンツ。<br />パンツの裾は既に泥や水分で汚れていましたし、それ以上にローカットのスニーカーが濡れていたのです。黒だからはっきり判りました。<br />冷たくないのかなぁ?最後の雪渓は急登だし、どうしたって、雪の中に足がもぐるよね・・・。<br />若者は 体力的には 気軽に来れちゃうだろうけど、<br />やっぱり、それなりの装備があった方が快適だと思うなぁ。<br />いや、他の男子はちゃんとした登山ポイ格好だったから、女の子だけが足、冷たそうで。<br />まだ、下りでも雪の上歩く訳だし、きっと足元びしょびしょで冷えちゃうだろうなぁ。<br />こんな事で山が嫌いにならなければいいけど。<br />ゲーターつけた男子も居たので、せめて貸してあげなさいよ~~と思ったおばさんでした・・・。<br />

    途中、雪が解けた道はこんな感じにぬかるんでいます。
    砂っぽいので、歩き難くはありません。
    が、こういう所 防水の登山靴なら問題ないけど・・・
    と、言うのは、今 一番急な雪渓を下って来た所ですが、登ってくるグループとすれ違いました。
    このグループも4.5人のうち女子がひとりだけ。
    この女の子が、普通のスニーカーにパンツも登山用ではなく、町着っぽいパンツ。
    パンツの裾は既に泥や水分で汚れていましたし、それ以上にローカットのスニーカーが濡れていたのです。黒だからはっきり判りました。
    冷たくないのかなぁ?最後の雪渓は急登だし、どうしたって、雪の中に足がもぐるよね・・・。
    若者は 体力的には 気軽に来れちゃうだろうけど、
    やっぱり、それなりの装備があった方が快適だと思うなぁ。
    いや、他の男子はちゃんとした登山ポイ格好だったから、女の子だけが足、冷たそうで。
    まだ、下りでも雪の上歩く訳だし、きっと足元びしょびしょで冷えちゃうだろうなぁ。
    こんな事で山が嫌いにならなければいいけど。
    ゲーターつけた男子も居たので、せめて貸してあげなさいよ~~と思ったおばさんでした・・・。

  • だいぶん下りて来ました。<br />この辺り、風が一番強い感じでした。<br />

    だいぶん下りて来ました。
    この辺り、風が一番強い感じでした。

  • 峰の茶屋に着くと、小屋の中には 先に下りて来た高齢者のグループが賑やかに休憩中でした。<br />私たちは外のベンチで少し休憩してから再出発<br /><br />登山道の下、谷に向かって、切れた崖が見えます。<br />あの上を歩いていると見えないけど、下はあんな風になっていたんだ。<br />

    峰の茶屋に着くと、小屋の中には 先に下りて来た高齢者のグループが賑やかに休憩中でした。
    私たちは外のベンチで少し休憩してから再出発

    登山道の下、谷に向かって、切れた崖が見えます。
    あの上を歩いていると見えないけど、下はあんな風になっていたんだ。

  • 溶岩っぽいゴロゴロした岩場を歩き、峠の茶屋へ戻ります。

    溶岩っぽいゴロゴロした岩場を歩き、峠の茶屋へ戻ります。

  • 行きと反対に歩く訳ですから、帰りは、突然雪道に変わります。<br />帰りはアイゼンもつけずに下りましたよ。ダンナも私も1回づつ滑って 尻モチつきました。<br />が、それより自分でも笑ったのは・・・<br /><br />トレースの脇に ヤシャブシの実が3・4個ついた小枝が落ちていました。<br />それを拾おうと、30cm位脇に足を踏み出したら・・・すっぽり踏み抜きました~!<br />しかも足一本付け根まで雪にもぐりました~!<br />これが 私が空けた大穴(笑)<br />ダンナに腕を引っ張ってもらい抜こうと思いましたが、更に穴を大きくするだけっぽかったので、<br />お尻で後ろに滑り、なんとか自力で引き抜きましたよ。<br />やっちまいましたね~。<br />

    行きと反対に歩く訳ですから、帰りは、突然雪道に変わります。
    帰りはアイゼンもつけずに下りましたよ。ダンナも私も1回づつ滑って 尻モチつきました。
    が、それより自分でも笑ったのは・・・

    トレースの脇に ヤシャブシの実が3・4個ついた小枝が落ちていました。
    それを拾おうと、30cm位脇に足を踏み出したら・・・すっぽり踏み抜きました~!
    しかも足一本付け根まで雪にもぐりました~!
    これが 私が空けた大穴(笑)
    ダンナに腕を引っ張ってもらい抜こうと思いましたが、更に穴を大きくするだけっぽかったので、
    お尻で後ろに滑り、なんとか自力で引き抜きましたよ。
    やっちまいましたね~。

  • 雪の下りが一番大変だった。風も止んだので汗かいちゃった。<br />駐車場へ無事に着くと登山靴を脱ぎます。<br />峠の茶屋は 旗が出ているから営業しているみたいですね。<br />駐車場脇の園地のベンチでお弁当を食べている観光の方も居ました。<br />

    雪の下りが一番大変だった。風も止んだので汗かいちゃった。
    駐車場へ無事に着くと登山靴を脱ぎます。
    峠の茶屋は 旗が出ているから営業しているみたいですね。
    駐車場脇の園地のベンチでお弁当を食べている観光の方も居ました。

  • しかし・・・なぜか、駐車場のトイレは閉鎖されたまま・・・。<br />那須岳・・・どんだけトイレケチなんだ!<br />朝からトイレに行ってないので、当然行きたい訳です。<br />車を動かして、大丸園地の公衆トイレまで我慢でしたね。<br /><br />思いがけず、雪の絶景が見られて楽しかった残雪の那須岳登山。<br />トイレが少ない事の他は大満足だ~ね。<br />

    しかし・・・なぜか、駐車場のトイレは閉鎖されたまま・・・。
    那須岳・・・どんだけトイレケチなんだ!
    朝からトイレに行ってないので、当然行きたい訳です。
    車を動かして、大丸園地の公衆トイレまで我慢でしたね。

    思いがけず、雪の絶景が見られて楽しかった残雪の那須岳登山。
    トイレが少ない事の他は大満足だ~ね。

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