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 以前から長岡天満宮を彩るキリシマツヅジを見たいと思っており、今年こそは!と開花情報を楽しみにしていました。<br />  そろそろ咲いてきたかなぁ~と思ってたら雨が続いて、タイミングが難しい。それでも最盛期の頃に雨雲を避けて行ってくることが出来ました。<br />  参道の両脇に真紅のキリシマツヅジの壁がそれはそれは鮮やかで見事な風景が目に焼き付きました。<br />  長岡天満宮から少し離れた場所にある乙訓寺の牡丹も見頃を迎えてるらしく、そちらにも足を運びました。

これは感動!真紅に染めてキリシマツヅジ満開の長岡天満宮

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2019/04/26 - 2019/04/26

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以前から長岡天満宮を彩るキリシマツヅジを見たいと思っており、今年こそは!と開花情報を楽しみにしていました。
そろそろ咲いてきたかなぁ~と思ってたら雨が続いて、タイミングが難しい。それでも最盛期の頃に雨雲を避けて行ってくることが出来ました。
参道の両脇に真紅のキリシマツヅジの壁がそれはそれは鮮やかで見事な風景が目に焼き付きました。
長岡天満宮から少し離れた場所にある乙訓寺の牡丹も見頃を迎えてるらしく、そちらにも足を運びました。

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  • JR長岡京で下車し、バスを使って天満宮近くまで行きました。バスの運転手さん、乗客年齢が高めなのを考慮してなのか、車中の安全にも気を配られて感心してしまいました。<br /><br />バス停から通りをまたいですぐにこの光景が目に入りました。<br />大きな池 、八条ヶ池といいます。その池沿いの遊歩道にツヅジが鮮やかなラインをひいてます。

    JR長岡京で下車し、バスを使って天満宮近くまで行きました。バスの運転手さん、乗客年齢が高めなのを考慮してなのか、車中の安全にも気を配られて感心してしまいました。

    バス停から通りをまたいですぐにこの光景が目に入りました。
    大きな池 、八条ヶ池といいます。その池沿いの遊歩道にツヅジが鮮やかなラインをひいてます。

  •  ややどんよりした空にもかかわらず、真っ赤なキリシマツヅジが気分を高揚させてくれます。<br /> こんなに赤一色のツヅジ、初めてで嬉しい~

    ややどんよりした空にもかかわらず、真っ赤なキリシマツヅジが気分を高揚させてくれます。
    こんなに赤一色のツヅジ、初めてで嬉しい~

  • 池から遠目に参道に架けられた小さな太鼓橋も絵になります。<br />バックの緑も新緑で負けじとキラキラ。

    池から遠目に参道に架けられた小さな太鼓橋も絵になります。
    バックの緑も新緑で負けじとキラキラ。

  • 今朝まで雨が降っていたので充分に水が入って花色も冴えてます。

    今朝まで雨が降っていたので充分に水が入って花色も冴えてます。

  •  正面にそびえる大鳥居。<br />御影石製の大鳥居は清らかな白さ、足元の真紅のキリシマツヅジとコントラストがとても美しいです。

    正面にそびえる大鳥居。
    御影石製の大鳥居は清らかな白さ、足元の真紅のキリシマツヅジとコントラストがとても美しいです。

  • 鳥居をくぐって正面の参道はキリシマツヅジの真っ赤な壁ができていました。

    鳥居をくぐって正面の参道はキリシマツヅジの真っ赤な壁ができていました。

  • 特に入口あたりは赤色が押し寄せる様な圧倒感さえあります。

    特に入口あたりは赤色が押し寄せる様な圧倒感さえあります。

  •  蕾もなく、しぼみかけもなく、全てが完璧に咲いている花々です。<br />こんなにも花の状態がいい時に来れて本当に良かったです。<br /><br />こんもりとしたかたまりを見ていると色こそ違いますがプードルの頭を連想しちゃいました。

    蕾もなく、しぼみかけもなく、全てが完璧に咲いている花々です。
    こんなにも花の状態がいい時に来れて本当に良かったです。

    こんもりとしたかたまりを見ていると色こそ違いますがプードルの頭を連想しちゃいました。

  • 参道にあしを踏み入れますと、自分まで赤く染まりそう。<br />高さが2.5mもあるこのキリシマツヅジ、大体のツヅジは植込みでも腰ぐらいの高さのものをみかけるのがほとんどなので、この高さまで覆う様子はまさに圧巻です。

    参道にあしを踏み入れますと、自分まで赤く染まりそう。
    高さが2.5mもあるこのキリシマツヅジ、大体のツヅジは植込みでも腰ぐらいの高さのものをみかけるのがほとんどなので、この高さまで覆う様子はまさに圧巻です。

  •  雲の間に青空がチラリ。<br />新緑の青もみじもここではキリシマツヅジの引き立て役のようです。

    雲の間に青空がチラリ。
    新緑の青もみじもここではキリシマツヅジの引き立て役のようです。

  •  花を一つ一つ見ると、花芯が銀色にひかり、出ている若葉は艶々とした黄緑色。あまりにも綺麗で本物なんですが作り物みたい~

    花を一つ一つ見ると、花芯が銀色にひかり、出ている若葉は艶々とした黄緑色。あまりにも綺麗で本物なんですが作り物みたい~

  •  ここのツヅジは樹齢130年とか、確かに古く太い根もありました。<br /><br />これだけの木をお世話するのは大変だと思いますが、キリシマツヅジの見頃は3~5日ほど、雨で花が傷むので短い美しい命だからこそ感動がありました。

    ここのツヅジは樹齢130年とか、確かに古く太い根もありました。

    これだけの木をお世話するのは大変だと思いますが、キリシマツヅジの見頃は3~5日ほど、雨で花が傷むので短い美しい命だからこそ感動がありました。

  •  訪れた人も真紅の花壁の前で晴れやかな笑顔で写真を撮ってます。<br /> 明日から始まるGWにはきっと多くの人であふれるでしょうね。

    訪れた人も真紅の花壁の前で晴れやかな笑顔で写真を撮ってます。
    明日から始まるGWにはきっと多くの人であふれるでしょうね。

  •  可愛い小さな太鼓橋を渡りまだ参道は続きます。

    可愛い小さな太鼓橋を渡りまだ参道は続きます。

  •  池のむこうに数寄屋造りの建物が点在していますが、たけのこ料理が地元で有名な錦水亭。<br /> 5月末ぐらいまでは筍づくしの会席料理が頂けるらしく一度は行ってみたい~

    池のむこうに数寄屋造りの建物が点在していますが、たけのこ料理が地元で有名な錦水亭。
    5月末ぐらいまでは筍づくしの会席料理が頂けるらしく一度は行ってみたい~

  • 池の側では カキツバタの手入れをされていました。<br />キリシマツヅジが終わればこの場所に青や白の優雅なカキツバタが咲き乱れるのですね。

    池の側では カキツバタの手入れをされていました。
    キリシマツヅジが終わればこの場所に青や白の優雅なカキツバタが咲き乱れるのですね。

  • 通ってきた場所を振り返り見た素晴らしい景色です。

    通ってきた場所を振り返り見た素晴らしい景色です。

  • 真紅に染まった参道をぬけ、天満宮へと向かいました。<br />

    真紅に染まった参道をぬけ、天満宮へと向かいました。

  • 菅原道真公が太宰府に左遷される際に立ち寄って名残を惜しんだ地と伝えられています。

    菅原道真公が太宰府に左遷される際に立ち寄って名残を惜しんだ地と伝えられています。

  • 牛の護り像はやはり皆んなが撫で撫でする鼻だけがピカピカです。

    牛の護り像はやはり皆んなが撫で撫でする鼻だけがピカピカです。

  • 本殿。

    本殿。

  • 天満宮さんですね、梅の模様がほどこされています。

    天満宮さんですね、梅の模様がほどこされています。

  •  こちらは紅葉の回遊式庭園、今は爽やかな青葉が揺れてました。

    こちらは紅葉の回遊式庭園、今は爽やかな青葉が揺れてました。

  • 梅園もあり、四季折々に訪れる楽しみがありそうです。

    梅園もあり、四季折々に訪れる楽しみがありそうです。

  • 賑やかな声がしていたので行ってみると、猿回しの公演中です。<br /> <br />小さな女の子のお猿さん、しっかりと指示どおりに演じてました。

    賑やかな声がしていたので行ってみると、猿回しの公演中です。

    小さな女の子のお猿さん、しっかりと指示どおりに演じてました。

  • 平日の 今日はお客さん少な目でしょうから、ご祝儀はいかほど集まったかしらね?<br /><br />頑張れ~

    平日の 今日はお客さん少な目でしょうから、ご祝儀はいかほど集まったかしらね?

    頑張れ~

  •  最後にキリシマツヅジの花道を楽しんで帰りました。<br /> 周りの友達にも薦めてこの時期にまた合わせて訪れたいです。

    最後にキリシマツヅジの花道を楽しんで帰りました。
    周りの友達にも薦めてこの時期にまた合わせて訪れたいです。

  • 長岡天満宮からバスで15分ほどの場所に乙訓寺、牡丹の花で有名らしかったので行ってみました。<br /><br /> ただバスが1時間に一本だけだったので、ここから徒歩15分と出たので歩くことにしました。

    長岡天満宮からバスで15分ほどの場所に乙訓寺、牡丹の花で有名らしかったので行ってみました。

    ただバスが1時間に一本だけだったので、ここから徒歩15分と出たので歩くことにしました。

  •  門をくぐると牡丹の植え込みが奥へと続いてました。<br /><br />見たところまだ、株が細く若い木のようです。<br />どの木も大きい花が重そうについてます。

    門をくぐると牡丹の植え込みが奥へと続いてました。

    見たところまだ、株が細く若い木のようです。
    どの木も大きい花が重そうについてます。

  •  色とりどりに豪華な牡丹。

    色とりどりに豪華な牡丹。

  • 先程の圧倒される豪奢なキリシマツヅジを見ているから、一つ一つが可憐に見えてしまいます。

    先程の圧倒される豪奢なキリシマツヅジを見ているから、一つ一つが可憐に見えてしまいます。

  • しかし品種も多くて、変化がありじっくり見て楽しめます。

    しかし品種も多くて、変化がありじっくり見て楽しめます。

  • 奥に行くと境内はずいぶんと広かった。

    奥に行くと境内はずいぶんと広かった。

  •  雨よけの番傘が風情を更に演出してます。

    雨よけの番傘が風情を更に演出してます。

  • 立てば芍薬、座れば牡丹~と大事に扱われてますね。

    立てば芍薬、座れば牡丹~と大事に扱われてますね。

  • もう、藤の花も咲いてます。<br />気温が上がってくると色んな花が一斉に咲いて一番いい季節です。

    もう、藤の花も咲いてます。
    気温が上がってくると色んな花が一斉に咲いて一番いい季節です。

  •  乙訓寺の縁起は桓武天皇の由来の事、1300有余年もの間信仰を受け継ぐ由緒ある地だそうです。<br /> 弘法大師ゆかりの蜜柑や、応仁の乱以前からあるモチの木など歴史が生きてます。

    乙訓寺の縁起は桓武天皇の由来の事、1300有余年もの間信仰を受け継ぐ由緒ある地だそうです。
    弘法大師ゆかりの蜜柑や、応仁の乱以前からあるモチの木など歴史が生きてます。

  •  それにしても牡丹の華やかな姿、蕾も多かったから花はまだまだこれからが見頃だと思います。

    それにしても牡丹の華やかな姿、蕾も多かったから花はまだまだこれからが見頃だと思います。

  • 立派な鐘楼もありました。<br /><br />午前中なんとか天気ももち、長岡京の花見を充分に楽しむことが出来たのでまた、花に誘われて出かけようと思います。

    立派な鐘楼もありました。

    午前中なんとか天気ももち、長岡京の花見を充分に楽しむことが出来たのでまた、花に誘われて出かけようと思います。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • fuzzさん 2019/05/29 16:39:21
    まっかっか
    ひやしたぬきさん、こんにちは。

    この季節、つつじが色とりどりに咲いてますが、赤だけというのは見事ですね。
    ピンクだ白だ色々見ますが、そういえば赤いのって見た気がしません。
    キリシマツツジって名前も素敵ですね。
    とにかく真っ赤なつつじの見事な事。
    これは確かに周りのお友達にもすすめたくなっちゃいますね♪

    fuzz

    ひやしたぬき

    ひやしたぬきさん からの返信 2019/05/30 21:25:02
    RE: まっかっか
    fuzzさん こんにちは。ひやしたぬきです。
    旅行記へのコメントをありがとうございました。(コメント頂くと緊張しちゃいます)

    長岡天満宮のキリシマツヅジは市の天然記念物だそうで、その赤色は本当に見事な赤でした。
    私も初めて行ったのですが、花の時期は短い様で丁度いい時に訪れたと思っています。
    道路の植込みや垣根にも植えられている身近かなつつじですが、燃ゆる様な赤一色のキリシマツヅジには圧倒されました。
    また忘れずに来年も見に行きたいと思っています。

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