2019/03/14 - 2019/03/16
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トムソーヤさん
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名古屋のたび 2019年3月(2)
3日目は、名古屋市内の旅。
まずは名古屋城で新しくなった本丸御殿を鑑賞、その後名古屋の観光バスのメーグルで、名所をメーグルします。
ノリタケの森でキルンの美味しいランチとオールド・ノリタケの華麗なファンシーウエアを、徳川美術館で「大名道具」を堪能しました。
名古屋は、良くも悪くもローカル色の強い街でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大須ういろ店。
もちろんういろ等の甘味どころですが・・ -
名古屋定番の、小倉トーストも食べれます。
3日目の朝食です。
小倉あんは甘味処のせいか、いけます。 -
名古屋城。
美術館等は10時からのところが多いので、まずは名古屋城から。 -
おなじみ金のシャチホコ。
-
本丸御殿。
2009年から復元工事を開始し、2018年6月に全体公開となりました。
車寄せから玄関へ。 -
玄関・一之間。
玄関に入って、客が最初に驚くのは、この虎の群れ。 -
上洛殿・二之間。
もう少し寄ってみると・・ -
のんびりと遊ぶ文人墨客。
-
上洛殿・三之間。
-
上洛殿・上段之間。
-
名古屋城天守閣。
残念ながら、耐震性が低いとのことで、現在は閉館。 -
清正石。
黒田長政の担当だったが、巨石のため加藤清正が担当。 -
清正の石曳き。
巨石にのり、こんな風に音頭をとって曳いたそうです。 -
二の丸茶亭。
ここでお抹茶とスイーツをいただきます。 -
手前が名古屋市役所、向こうが愛知県庁。
城郭風の屋根。このセンスはすごい。 -
市役所駅。
地下鉄の入り口もすごい。 -
名古屋駅から、メーグルの観光バスに乗って。
メーグルは、名古屋市内の観光スポットを巡ります。
小さなバスではなく、普通の路線バスほどの大きさ。
1日チケットが500円とお得です。 -
アニメのラッピング?
実は、名古屋はコスプレの聖地なのです。
2003年名古屋で誕生した「世界コスプレサミット(通称:WCS)」。
ホココス (大津通歩行者天国COSPLAY)、今年は、5月19日(日)!! -
ノリタケの森。
最初にここを訪問。
花の名前は知らないけれど、気分をウキウキさせます。 -
キルン。
敷地内にある、レストラン。
予約が多いようだが、上手く入れました。 -
ちょとしたアミューズ、アントレの後に。
メニューによると、ポタージュ・ドゥ・サンジェルマン。
クルトンとは珍しい。 -
このカツレツ、チキン・コルドン・ブルー?
鶏肉をチーズとハムなどで巻いたコートレット風にあげた料理。
こってりした、懐かしい味でした。
コルドン・ブルー風ポークカツレツ。 -
最後のデザート。
チーズケーキが濃厚。 -
どれもクラシックで、手の込んだ料理。
この値段で、とちょっと驚き。
誕生会が二組あり、そんな使われ方をするレストランでした。 -
クラフトセンター・ノリタケミュージアム。
陶磁器の製造工程を解説付きで、見せています。 -
原型を作り、石膏で型をつくる・・
そのままを見せてくれます。 -
この武者姿の造形がいい。
-
フクロウ1羽でも、これだけの部品に分かれます。
陶磁器の製造は、とても大変なことがわかりました。 -
奥の釜で実際に焼いています、と説明書き。
温度を変えてなんども焼きます。
ちなみに英語表記で、釜は'kiln'。
レストランの名前はここから。 -
オールドノリタケ。
欧米向けのファアンシーウエア(花瓶、飾り壺、飾り皿)として、有名になりました。
欧米のデザインと、日本の職人の技法の融合です。 -
ノリタケミュージアムでも最大級の大きさ。
オールドノリタケの代表作のひとつ。
金彩にエナメル盛り、金盛で装飾されている。 -
ポップな食器類。
フランク・ロイド・ライトの注文で作られ、帝国ホテルの食堂で使用されたそうです。 -
マダム・ポンパドール。
アメリカ人デザイナーによる図案を用いた絵皿や菓子入れ。 -
徳川美術館・蓬左文庫。
江戸時代の大名家・尾張徳川家に伝えられた重宝、いわゆる「大名道具」を収蔵する美術館。
また蓬左文庫は、尾張徳川家の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵する公開文庫。
残念ながら、館内での撮影は禁止のため、アップできません。
大名家にいかにいいものが残っていたか、感心します。 -
オアシス21。
残念ながら見学せず。
夜のライトアップが綺麗かも。 -
栄駅から名古屋駅に。
ホテルで荷物をピックアップし、新幹線で東京まで1時間半の旅です。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ciao66さん 2019/05/10 19:41:59
- 御殿の虎とキルンの食器に感心しました
- 名古屋城が閉館中とは知りませんでした。
せっかく本丸御殿ができたのに・・・
御殿の玄関の虎が見事ですね。
威圧するような、おもてなしているような?
多分両方なのでしょうが。
ノリタケのキルンの食器、さすがにお洒落で感心しました。
これだといい気分でランチもお茶も楽しめますね。
- トムソーヤさん からの返信 2019/05/11 17:52:11
- Re: 御殿の虎とキルンの食器に感心しました
- 本丸御殿、流石に一見の価値ありです。当時の御三家のご威光でしょうね。
ノリタケの食器類、料理ばかりに目がむき、言われるまで気がつきませんでした。おっしゃるように、ノリタケ製です。料理に合わせて綺麗ですね。特にオススメは最後のデザート皿かな。
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