松江・松江しんじ湖温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019年、さくらの名所を巡る旅・第1弾!<br />今回は3泊4日の日程で、中国・近畿地方の気になる桜スポットを訪ねてみることとし、最初に訪れたのは、江戸時代に隠岐・出雲国24万石を治めた松江藩の城下町・松江。<br /><br />まずは国宝に指定された「松江城」の天守へ登閣(Part.1)。<br />引き続き、桜が彩る城跡内のスポットやお城北側の「塩見縄手」を散策し、さらに、松江城を囲むように残るお堀を小船で巡る「ぐるっと堀川めぐり」の遊覧船に乗船♪<br />松江城と並びこちらも松江観光の定番ですが、さて桜の季節に眺める景色はさてどんなものでしょうか。。。<br /><br />【 旅のアウトライン 】<br />●日 程:2019年4月6日~9日(3泊4日)<br />●エリア:島根県松江市 → 岡山県津山市 → XXX<br />●目 的:桜(日本さくら名所100選)、日本100名城 ほか<br />●旅行記の構成<br />・Part.1(1日目①): 松江城/松江城山公園<br />            https://4travel.jp/travelogue/11478799<br />・Part.2(1日目②): 松江城/松江城山公園~松江城下町(堀川めぐり)<br />           【この旅行記】<br />            <津山泊><br />・Part.3(2日目①): 津山城/鶴山公園<br />            https://4travel.jp/travelogue/11484252<br />・Part.4(2日目②): 津山城/鶴山公園~津山城下町<br /><br />●メインスポット:松江堀川めぐり<br />・運行時間:9:00~16:00/17:00/18:00(季節により変動あり)<br />      15~20分間隔で運行。<br />・乗船場所:松江堀川ふれあい広場/大手前広場/カラコロ広場<br />・所要時間:一周約50分程度(2ヵ所で途中下船可)<br />・料  金:大人1,500円(各種割引あり)<br />・参考HP:ぐるっと松江堀川めぐりHP<br />      https://www.matsue-horikawameguri.jp/<br />・雑  感:<br /> 松江城を囲むように造られた堀は、全国的にも珍しく今も築城時の姿を残しており、ここを小さな遊覧船がゆっくりと進んでいきます。川面からは、城下町松江の昔ながらの風景はもちろん、お堀端の緑豊かな自然や県都の面を持つ市街地の様子を、普段とは異なった視点から楽しめます。<br /> その中でも1番の見どころは、やはりお堀北東から眺める松江城天守。桜の季節には天守と桜の美しい光景を眺めることができます。<br /> 料金は大人1,500円とちと高めな気がしますが、3ヵ所にある乗船場で1日乗り降り自由なのはいいアイディア(50分では飽きる人もいるかも)で、工夫すれば効率的な移動手段にもなり得るかと。また、桜の季節の週末でしたが、随時発着しているのか、思ってたよりも混雑していませんでした。

2019 さくらの名所を巡る旅《Part.2》築城時のお堀が残る水の都の遊覧へ ~松江城&城下町探訪②~

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2019/04/06 - 2019/04/09

130位(同エリア890件中)

2019年、さくらの名所を巡る旅・第1弾!
今回は3泊4日の日程で、中国・近畿地方の気になる桜スポットを訪ねてみることとし、最初に訪れたのは、江戸時代に隠岐・出雲国24万石を治めた松江藩の城下町・松江。

まずは国宝に指定された「松江城」の天守へ登閣(Part.1)。
引き続き、桜が彩る城跡内のスポットやお城北側の「塩見縄手」を散策し、さらに、松江城を囲むように残るお堀を小船で巡る「ぐるっと堀川めぐり」の遊覧船に乗船♪
松江城と並びこちらも松江観光の定番ですが、さて桜の季節に眺める景色はさてどんなものでしょうか。。。

【 旅のアウトライン 】
●日 程:2019年4月6日~9日(3泊4日)
●エリア:島根県松江市 → 岡山県津山市 → XXX
●目 的:桜(日本さくら名所100選)、日本100名城 ほか
●旅行記の構成
・Part.1(1日目①): 松江城/松江城山公園
            https://4travel.jp/travelogue/11478799
・Part.2(1日目②): 松江城/松江城山公園~松江城下町(堀川めぐり)
           【この旅行記】
            <津山泊>
・Part.3(2日目①): 津山城/鶴山公園
            https://4travel.jp/travelogue/11484252
・Part.4(2日目②): 津山城/鶴山公園~津山城下町

●メインスポット:松江堀川めぐり
・運行時間:9:00~16:00/17:00/18:00(季節により変動あり)
      15~20分間隔で運行。
・乗船場所:松江堀川ふれあい広場/大手前広場/カラコロ広場
・所要時間:一周約50分程度(2ヵ所で途中下船可)
・料  金:大人1,500円(各種割引あり)
・参考HP:ぐるっと松江堀川めぐりHP
      https://www.matsue-horikawameguri.jp/
・雑  感:
 松江城を囲むように造られた堀は、全国的にも珍しく今も築城時の姿を残しており、ここを小さな遊覧船がゆっくりと進んでいきます。川面からは、城下町松江の昔ながらの風景はもちろん、お堀端の緑豊かな自然や県都の面を持つ市街地の様子を、普段とは異なった視点から楽しめます。
 その中でも1番の見どころは、やはりお堀北東から眺める松江城天守。桜の季節には天守と桜の美しい光景を眺めることができます。
 料金は大人1,500円とちと高めな気がしますが、3ヵ所にある乗船場で1日乗り降り自由なのはいいアイディア(50分では飽きる人もいるかも)で、工夫すれば効率的な移動手段にもなり得るかと。また、桜の季節の週末でしたが、随時発着しているのか、思ってたよりも混雑していませんでした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.0
交通
3.5
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 旅行記Part.1では、東京から飛行機で島根県・松江へと移動し、松江城の城跡に整備され、桜の名所でもある「松江城山公園」の本丸へ向かい、国宝に指定されている天守へと登閣!

    旅行記Part.1では、東京から飛行機で島根県・松江へと移動し、松江城の城跡に整備され、桜の名所でもある「松江城山公園」の本丸へ向かい、国宝に指定されている天守へと登閣!

    松江城 (千鳥城) 名所・史跡

    春は漆黒の国宝天守が桜花で彩られます♪ by 葵さん
  • ではでは、ここから引き続き城山公園内を巡っていくこととし、まずは隣接する”二の丸跡”へと向かいましょう。

    ではでは、ここから引き続き城山公園内を巡っていくこととし、まずは隣接する”二の丸跡”へと向かいましょう。

  • ●松江神社<br /><br />”二の丸跡”には2つの建物が並ぶようにあり、まずは松江藩松平家の初代藩主・松平直政を主祭神として祀る「松江神社」へ。<br />松江藩は、1600年の関ヶ原の戦いの後、堀尾氏・京極氏が治めたものの、ともに統治期間は短く、1638年に松平氏が移封され明治維新に至っています。

    ●松江神社

    ”二の丸跡”には2つの建物が並ぶようにあり、まずは松江藩松平家の初代藩主・松平直政を主祭神として祀る「松江神社」へ。
    松江藩は、1600年の関ヶ原の戦いの後、堀尾氏・京極氏が治めたものの、ともに統治期間は短く、1638年に松平氏が移封され明治維新に至っています。

    松江神社 寺・神社

  • ●興雲閣<br /><br />さらにすぐ隣には、明治時代の1903年に、明治天皇行幸の際の御宿所として建てられたという「興雲閣」が。<br />淡緑色の外観が、明治の雰囲気を醸し出してていいですね(*^^*)

    イチオシ

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    ●興雲閣

    さらにすぐ隣には、明治時代の1903年に、明治天皇行幸の際の御宿所として建てられたという「興雲閣」が。
    淡緑色の外観が、明治の雰囲気を醸し出してていいですね(*^^*)

    興雲閣 美術館・博物館

  • 2階バルコニーの上に、興雲閣の文字が誇らしげに掲げられています。<br />こちらは無料で公開しているので、内部を見学していきましょう。

    2階バルコニーの上に、興雲閣の文字が誇らしげに掲げられています。
    こちらは無料で公開しているので、内部を見学していきましょう。

  • 建物内部も、当時の雰囲気のまま残されてます。<br />1階には興雲閣の歴史に関する展示室とともに、喫茶店(亀田山喫茶室)も入っています。

    建物内部も、当時の雰囲気のまま残されてます。
    1階には興雲閣の歴史に関する展示室とともに、喫茶店(亀田山喫茶室)も入っています。

  • 2階へと続く導線♪<br />あの幟がちょっとな~。

    2階へと続く導線♪
    あの幟がちょっとな~。

  • 2階には大広間と貴顕室があるのですが、この日は貸切りのイベント(ミニコンサート?)が行われてたため入れませんでした・・・うう、残念。

    2階には大広間と貴顕室があるのですが、この日は貸切りのイベント(ミニコンサート?)が行われてたため入れませんでした・・・うう、残念。

  • まぁ、こういうタイミングの時もあるのでしゃーないですな。<br />建物を出て、目の前に広がる桜を眺めていきましょう(*^^*)

    まぁ、こういうタイミングの時もあるのでしゃーないですな。
    建物を出て、目の前に広がる桜を眺めていきましょう(*^^*)

  • いや~、もう満開♪<br />”二の丸跡”は公園内でもかなり桜が密集していて、見ごたえがあります。

    いや~、もう満開♪
    ”二の丸跡”は公園内でもかなり桜が密集していて、見ごたえがあります。

  • 桜の向こうに天守が見えたので1枚。

    イチオシ

    桜の向こうに天守が見えたので1枚。

    松江城山公園 花見

  • ”日本さくら名所100選”にふさわしい光景を満喫し、ここから本丸下東側の高石垣の横を抜け、城の北側へと向かっていきます。

    ”日本さくら名所100選”にふさわしい光景を満喫し、ここから本丸下東側の高石垣の横を抜け、城の北側へと向かっていきます。

  • このあたりもたくさんの桜♪

    このあたりもたくさんの桜♪

  • 天守の北側に回り込むと、その名の通り、その昔馬を洗ったとという”馬洗池”が残っています。<br />このあたりは先ほどまでいた大手側とは雰囲気が異なり、緑の木々に包まれていてとても静かな感じ。

    天守の北側に回り込むと、その名の通り、その昔馬を洗ったとという”馬洗池”が残っています。
    このあたりは先ほどまでいた大手側とは雰囲気が異なり、緑の木々に包まれていてとても静かな感じ。

  • ●城山稲荷神社<br /><br />そのまま道なりに進み、無数のきつねの像で有名な「城山稲荷神社」の前を通っていきます。

    イチオシ

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    ●城山稲荷神社

    そのまま道なりに進み、無数のきつねの像で有名な「城山稲荷神社」の前を通っていきます。

    城山稲荷神社 寺・神社

  • そして、城の北西にあたる搦手口に架かる「稲荷橋」へ到達し、「松江城山公園」の外へと出ます。<br /><br />大手側から公園に入り、(天守への登閣も含め)ここまででおよそ2時間を費やしました。<br />これだけ綺麗に桜が咲いているとついつい目移りしちゃって、どうしても時間を取られてしまいますね。。。

    そして、城の北西にあたる搦手口に架かる「稲荷橋」へ到達し、「松江城山公園」の外へと出ます。

    大手側から公園に入り、(天守への登閣も含め)ここまででおよそ2時間を費やしました。
    これだけ綺麗に桜が咲いているとついつい目移りしちゃって、どうしても時間を取られてしまいますね。。。

  • お、城の内堀にあたる堀川を、小さな遊覧船がゆっくり進んでいきます。<br />これまた水の都・松江らしい趣きが感じられますね~。

    お、城の内堀にあたる堀川を、小さな遊覧船がゆっくり進んでいきます。
    これまた水の都・松江らしい趣きが感じられますね~。

  • このままお堀に沿ってしばらく歩いていくと・・・。

    このままお堀に沿ってしばらく歩いていくと・・・。

  • ●小泉八雲記念館<br /><br />武家屋敷風の立派な門構えの建物が、明治時代の随筆家で、日本の怪談話を英語訳した『怪談』を出版したことでも著名な「小泉八雲記念館」となっており、こちらを見学していくことに。<br /><br />〔小泉八雲記念館〕<br />・概要:小泉八雲の生涯の紹介や遺品・原稿などの展示<br />・開館時間:8:30~18:30(4月1日~9月30日)<br />      8:30~17:00(10月1日~3月31日)<br />・入館料:大人400円(3館共通券(大人1,090円)あり)<br />・アクセス:ぐるっと松江レイクラインバス「小泉八雲記念館前」バス停<br />・所要時間:30分程度<br />・参考HP:https://www.hearn-museum-matsue.jp/

    ●小泉八雲記念館

    武家屋敷風の立派な門構えの建物が、明治時代の随筆家で、日本の怪談話を英語訳した『怪談』を出版したことでも著名な「小泉八雲記念館」となっており、こちらを見学していくことに。

    〔小泉八雲記念館〕
    ・概要:小泉八雲の生涯の紹介や遺品・原稿などの展示
    ・開館時間:8:30~18:30(4月1日~9月30日)
          8:30~17:00(10月1日~3月31日)
    ・入館料:大人400円(3館共通券(大人1,090円)あり)
    ・アクセス:ぐるっと松江レイクラインバス「小泉八雲記念館前」バス停
    ・所要時間:30分程度
    ・参考HP:https://www.hearn-museum-matsue.jp/

    小泉八雲記念館 美術館・博物館

  • 2階建ての記念館には、ギリシャ生まれのイギリス人である小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)について、来日することとなった経緯やその著作など、数奇な人生を歩んだ生涯や功績を、遺品やパネル等で分かりやすく紹介しています(内部の撮影は不可)。<br /><br />ちなみに、松江城天守に登閣する際、3館共通券(松江城、小泉八雲記念館、武家屋敷)を購入しときました。

    2階建ての記念館には、ギリシャ生まれのイギリス人である小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)について、来日することとなった経緯やその著作など、数奇な人生を歩んだ生涯や功績を、遺品やパネル等で分かりやすく紹介しています(内部の撮影は不可)。

    ちなみに、松江城天守に登閣する際、3館共通券(松江城、小泉八雲記念館、武家屋敷)を購入しときました。

  • ●武家屋敷<br /><br />「小泉八雲記念館」があるこのお城の北側一帯は「塩見縄手」と呼ばれ、昔ながらの町並みが今も色濃く残されています。<br /><br />同じ通り沿いにあり、塩見縄手の由来となったとされる塩見小兵衛という武士が住んだ屋敷が「武家屋敷」として公開されていますので、こちらにも寄っていきます。

    ●武家屋敷

    「小泉八雲記念館」があるこのお城の北側一帯は「塩見縄手」と呼ばれ、昔ながらの町並みが今も色濃く残されています。

    同じ通り沿いにあり、塩見縄手の由来となったとされる塩見小兵衛という武士が住んだ屋敷が「武家屋敷」として公開されていますので、こちらにも寄っていきます。

    武家屋敷 名所・史跡

  • 屋敷全体の案内図がこちら。<br />2016年より保存復元のためのリニューアル工事を行い、現在の姿となっています。<br /><br />〔武家屋敷〕<br />・概要:主屋、長屋門、塀などからなる江戸中期の武家屋敷<br />・開館時間:8:30~18:30(4月1日~9月30日)<br />      8:30~17:00(10月1日~3月31日)<br />・入館料:大人300円(3館共通券(大人1,090円)あり)<br />・アクセス:ぐるっと松江レイクラインバス「小泉八雲記念館前」バス停<br />・所要時間:30分程度<br />・参考HP:https://www.matsue-bukeyashiki.jp/index.html

    屋敷全体の案内図がこちら。
    2016年より保存復元のためのリニューアル工事を行い、現在の姿となっています。

    〔武家屋敷〕
    ・概要:主屋、長屋門、塀などからなる江戸中期の武家屋敷
    ・開館時間:8:30~18:30(4月1日~9月30日)
          8:30~17:00(10月1日~3月31日)
    ・入館料:大人300円(3館共通券(大人1,090円)あり)
    ・アクセス:ぐるっと松江レイクラインバス「小泉八雲記念館前」バス停
    ・所要時間:30分程度
    ・参考HP:https://www.matsue-bukeyashiki.jp/index.html

  • 石高500~1,000石程度と中・上級の藩士が住んでいたお屋敷なためか、かなりの広さがあり、示された見学ルートに従いさっそく主屋の中へ。

    石高500~1,000石程度と中・上級の藩士が住んでいたお屋敷なためか、かなりの広さがあり、示された見学ルートに従いさっそく主屋の中へ。

  • 建物内には、当時の家具調度品や生活用具などを展示しています。

    建物内には、当時の家具調度品や生活用具などを展示しています。

  • お、こちらの方がご当主ですかね。。。<br />前に座布団があるってことは、まずはここに座れと。<br />(もちろん人形ですが(笑))

    お、こちらの方がご当主ですかね。。。
    前に座布団があるってことは、まずはここに座れと。
    (もちろん人形ですが(笑))

  • 主屋の奥には素朴な造りの築山式庭園も。

    主屋の奥には素朴な造りの築山式庭園も。

  • もちろん、そのお庭もぐるっとひと回りできるようになっており、ちょうど緑に包まれた庭園の中に、紅一点桜が咲いています♪

    イチオシ

    もちろん、そのお庭もぐるっとひと回りできるようになっており、ちょうど緑に包まれた庭園の中に、紅一点桜が咲いています♪

  • 近づいてアップ気味に1枚。<br />また、お休み処にはちょっとしたカフェやおみやげ屋などもありますので、ゆっくりすることもできます。

    近づいてアップ気味に1枚。
    また、お休み処にはちょっとしたカフェやおみやげ屋などもありますので、ゆっくりすることもできます。

  • ●ぐるっと松江堀川めぐり<br /><br />「武家屋敷」からUターンし、そのまま道なりにまっすぐ歩いていくと、市内に3か所ある「ぐるっと松江堀川めぐり」の乗船所のうち、”ふれあい広場乗船場”があります。<br />さっきお堀を進む遊覧船を見て、ついつい乗りたくなってしまいました(*^^*)<br /><br />同日中は何度も乗船できる一日乗船券は大人1,500円のところ、”ぐるっと松江レイクライン(周遊バス)”の1日乗車券を提示して団体割引が適用され、1,300円になりました。

    ●ぐるっと松江堀川めぐり

    「武家屋敷」からUターンし、そのまま道なりにまっすぐ歩いていくと、市内に3か所ある「ぐるっと松江堀川めぐり」の乗船所のうち、”ふれあい広場乗船場”があります。
    さっきお堀を進む遊覧船を見て、ついつい乗りたくなってしまいました(*^^*)

    同日中は何度も乗船できる一日乗船券は大人1,500円のところ、”ぐるっと松江レイクライン(周遊バス)”の1日乗車券を提示して団体割引が適用され、1,300円になりました。

    ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物

    水の都・松江らしい景色を楽しめます♪ by 葵さん
  • 多客期のためか船はどんどん出発しているようで、10分ほど待っただけで乗船。<br />ではでは、ここから反時計回りに堀川を巡る船旅がスタート!

    多客期のためか船はどんどん出発しているようで、10分ほど待っただけで乗船。
    ではでは、ここから反時計回りに堀川を巡る船旅がスタート!

  • まずは松江城の西側のお堀を南下していきます。<br />もらったパンフでは、このあたりを”自然区”と名付けているとおり、お堀端は緑の木々に覆われています。

    まずは松江城の西側のお堀を南下していきます。
    もらったパンフでは、このあたりを”自然区”と名付けているとおり、お堀端は緑の木々に覆われています。

  • お、みんなで日向ぼっこですかねぇ(*^^*)

    お、みんなで日向ぼっこですかねぇ(*^^*)

  • 三ノ丸跡に建つ島根県庁の横を通り、さらに船は進んでいきます。

    三ノ丸跡に建つ島根県庁の横を通り、さらに船は進んでいきます。

  • 松江城を囲む外堀へと出て、しばらく東進していくと、旧日本銀行松江支店の建物を活用したというレトロな雰囲気の「カラコロ工房」が見えてきます。<br /><br />こちらには各種ショップや和菓子・アート・アクセサリー造りを体験できる教室もあるそうです。

    松江城を囲む外堀へと出て、しばらく東進していくと、旧日本銀行松江支店の建物を活用したというレトロな雰囲気の「カラコロ工房」が見えてきます。

    こちらには各種ショップや和菓子・アート・アクセサリー造りを体験できる教室もあるそうです。

    カラコロ工房 名所・史跡

  • ちなみに「カラコロ工房」のすぐ近くに、”カラコロ広場乗船場”があり、ここでも乗り降りすることができます。<br /><br />船に同乗してた観光客が、けっこうここで降りてったんですけど、ちともったいないような気が。。。

    ちなみに「カラコロ工房」のすぐ近くに、”カラコロ広場乗船場”があり、ここでも乗り降りすることができます。

    船に同乗してた観光客が、けっこうここで降りてったんですけど、ちともったいないような気が。。。

  • このあたりは”市街地区”と名付けられているとおり、松江の市街地を抜けていく感じですが、お堀の両側には季節の花々が彩りを添えてます。

    このあたりは”市街地区”と名付けられているとおり、松江の市街地を抜けていく感じですが、お堀の両側には季節の花々が彩りを添えてます。

  • こんな低い橋の下を通る時には、屋根を下げないと通れません・・・そのため、乗客もぐっと身をかがめることに。

    こんな低い橋の下を通る時には、屋根を下げないと通れません・・・そのため、乗客もぐっと身をかがめることに。

  • お堀の北東にある”普門院橋”の下を通り抜けると、遊覧船の正面に松江城天守の勇姿が見えてきました!<br />そしてこの時期限定で、お堀端を彩る桜とのコラボ♪

    イチオシ

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    お堀の北東にある”普門院橋”の下を通り抜けると、遊覧船の正面に松江城天守の勇姿が見えてきました!
    そしてこの時期限定で、お堀端を彩る桜とのコラボ♪

  • 縦構図でもう1枚(^o^)<br />遊覧船からの松江城天守のを撮影なら、普門院橋~北堀橋の間がベスト。

    縦構図でもう1枚(^o^)
    遊覧船からの松江城天守のを撮影なら、普門院橋~北堀橋の間がベスト。

  • このあたりは”歴史区”と呼ばれ、天守はもちろんのこと、両岸に残る石垣や木造の橋など、往時の雰囲気を一番色濃く残すエリアになっています。

    このあたりは”歴史区”と呼ばれ、天守はもちろんのこと、両岸に残る石垣や木造の橋など、往時の雰囲気を一番色濃く残すエリアになっています。

  • 再度松江城の内堀へと入り・・・。

    再度松江城の内堀へと入り・・・。

  • ”大手前広場乗船場”へと到着。<br />最初に乗船した”ふれあい広場乗船場”まで行くとなると、距離が離れてて移動がちょっと面倒なので、今回はここで下船します。

    ”大手前広場乗船場”へと到着。
    最初に乗船した”ふれあい広場乗船場”まで行くとなると、距離が離れてて移動がちょっと面倒なので、今回はここで下船します。

  • 今でもお堀の一部が残っている城跡はそこそこありますが、松江のようにお城を囲む内堀・外堀がほぼほぼ残っている場所ってなかなか無いですよねぇ。<br />さすが水の都・松江って感じでしょうか。

    今でもお堀の一部が残っている城跡はそこそこありますが、松江のようにお城を囲む内堀・外堀がほぼほぼ残っている場所ってなかなか無いですよねぇ。
    さすが水の都・松江って感じでしょうか。

  • ●松江歴史館<br /><br />松江城の東側にある「松江歴史館」は、その名の通り、ここ城下町松江の歴史を紹介しているスポットです。<br />内部は無料エリアと有料エリア(大人510円)に分かれており、休憩や和菓子がいただける喫茶は無料エリアにあるので、気軽に入れます。

    ●松江歴史館

    松江城の東側にある「松江歴史館」は、その名の通り、ここ城下町松江の歴史を紹介しているスポットです。
    内部は無料エリアと有料エリア(大人510円)に分かれており、休憩や和菓子がいただける喫茶は無料エリアにあるので、気軽に入れます。

    松江歴史館 美術館・博物館

  • 歴史館で展示内容を勉強しつつ、喫茶でゆっくりしようかな~と建物の中に入ったものの、ふと時間を見ると既に14時近くと、松江駅から乗る鉄道の発車時間まで1時間を切っているではないか~(~_~;)<br /><br />ここで列車に乗り遅れると、かなり大変なことになるため、泣く泣くここで切り上げることに。<br /><br />1日乗車券を買った”ぐるっと松江レイクライン”(周遊バス)では、大回りするため時間がかかるので、路線バスで駅まで移動しようと思ってたものの、何やらイベントがあるらしく、通行規制がかかって車が走っていない・・・。<br />さてさて、どうしたものかなぁ。。。

    歴史館で展示内容を勉強しつつ、喫茶でゆっくりしようかな~と建物の中に入ったものの、ふと時間を見ると既に14時近くと、松江駅から乗る鉄道の発車時間まで1時間を切っているではないか~(~_~;)

    ここで列車に乗り遅れると、かなり大変なことになるため、泣く泣くここで切り上げることに。

    1日乗車券を買った”ぐるっと松江レイクライン”(周遊バス)では、大回りするため時間がかかるので、路線バスで駅まで移動しようと思ってたものの、何やらイベントがあるらしく、通行規制がかかって車が走っていない・・・。
    さてさて、どうしたものかなぁ。。。

  • ●松江武者行列<br /><br />で、しょうがないので駅まで歩くことにしました(^_^;)<br />「松江城」から「松江駅」までおよそ2キロと、まあ歩けない距離ではありません。<br /><br />駅へと向かう途中、甲冑を身にまとった集団の行列が!<br />偶然の遭遇だったんですが、この日は「松江武者行列 2019」の開催日で、このために交通規制してたんですね。。。

    ●松江武者行列

    で、しょうがないので駅まで歩くことにしました(^_^;)
    「松江城」から「松江駅」までおよそ2キロと、まあ歩けない距離ではありません。

    駅へと向かう途中、甲冑を身にまとった集団の行列が!
    偶然の遭遇だったんですが、この日は「松江武者行列 2019」の開催日で、このために交通規制してたんですね。。。

    松江武者行列 祭り・イベント

  • 駅の方へと進みつつ、かつ武者行列も眺めつつと、忙しない感じで大橋川に架かる「松江大橋」まで来たところで、一段と勇壮な甲冑を着た一段がやってきましたので、ここはしばし足を止めましょう。<br /><br />あの旗指物に記されているとおり、「松江武者行列」は、約400年前に城下町松江の礎を築いた大名・堀尾吉晴とその一行の入城をイメージしたイベントだそうです。

    イチオシ

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    駅の方へと進みつつ、かつ武者行列も眺めつつと、忙しない感じで大橋川に架かる「松江大橋」まで来たところで、一段と勇壮な甲冑を着た一段がやってきましたので、ここはしばし足を止めましょう。

    あの旗指物に記されているとおり、「松江武者行列」は、約400年前に城下町松江の礎を築いた大名・堀尾吉晴とその一行の入城をイメージしたイベントだそうです。

    松江大橋 名所・史跡

  • 馬に騎乗した堀尾吉晴公がすぐ目の前に。<br />ちなみに、それぞれの役柄は一般募集から選ばれた方々なんだとか。

    馬に騎乗した堀尾吉晴公がすぐ目の前に。
    ちなみに、それぞれの役柄は一般募集から選ばれた方々なんだとか。

  • その後には華やかな奥方衆も登場♪

    その後には華やかな奥方衆も登場♪

  • 行列のほんの一部でしたが、松江での最後に、思いがけず絢爛豪華な時代絵巻を楽しむことができ、ラッキーでした。

    行列のほんの一部でしたが、松江での最後に、思いがけず絢爛豪華な時代絵巻を楽しむことができ、ラッキーでした。

  • ●松江駅<br /><br />武者行列でさらに時間を使ってしまい、最後は駆け足気味になっちゃいましたが、無事「松江駅」に到着。<br />急ぎコインロッカーから荷物を取り出し、ホームについたのが発車3分前と、まぁギリギリセーフ(^_^;)<br />(内心、かなり焦ってましたが・・・)<br /><br />2019さくらの名所を巡る旅、最初のエリアである松江観光はこれにて終了。<br />市内の移動時間も含め、だいたい10時から15時まで5時間ほどの滞在時間でした。<br />他にもまだまだ訪れてみたいスポットが残っているものの、まぁ今回は桜メインということにして、次の機会に繰り越しましょう。<br /><br />最後までご覧いただき、どうもありがとうございましたm(_ _)m

    ●松江駅

    武者行列でさらに時間を使ってしまい、最後は駆け足気味になっちゃいましたが、無事「松江駅」に到着。
    急ぎコインロッカーから荷物を取り出し、ホームについたのが発車3分前と、まぁギリギリセーフ(^_^;)
    (内心、かなり焦ってましたが・・・)

    2019さくらの名所を巡る旅、最初のエリアである松江観光はこれにて終了。
    市内の移動時間も含め、だいたい10時から15時まで5時間ほどの滞在時間でした。
    他にもまだまだ訪れてみたいスポットが残っているものの、まぁ今回は桜メインということにして、次の機会に繰り越しましょう。

    最後までご覧いただき、どうもありがとうございましたm(_ _)m

    松江駅

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