2019/03/22 - 2019/03/22
374位(同エリア1809件中)
ふくろうの旅人さん
- ふくろうの旅人さんTOP
- 旅行記130冊
- クチコミ55件
- Q&A回答15件
- 229,869アクセス
- フォロワー24人
ペトラ遺跡と死海、ヨルダンの砂漠遺跡を訪問するツアーを堪能してきました。西遊旅行の本ツアーは、ヨルダン観光に特化した希望通りのもので、よく企画されていました。
日程
3月17日:成田発(カタール航空ビジネスクラス)
18日:ドーハ乗り継ぎ、アンマン着、カラク城、ペトラバイナイト
(ペトラ泊:ペトラゲストハウス)
19日:ペトラ遺跡(ペトラ泊:ペトラゲストハウス)
20日:リトルペトラ、ワディーラム(死海泊:モーベンピック・リゾー ト&スパ)
21日:死海(浮遊体験)、ネボ山、聖ジョージ教会(アンマン泊:ル・
グラン)
22日:ウンム・カイス遺跡、ジェラシ遺跡(アンマン泊:ル・グラン)
23日:砂漠の城、ヨルダン博物館、ローマ劇場:アンマン発(カタール
航空ビジネスクラス)
24日:成田着(ドーハ乗り継ぎ)(羽田後泊:JALcity 羽田)
25日:羽田発、伊丹着
盛りだくさんの長い旅行記ですので、6回に分けてのお届けです。
その5は「ウム・カイス、ジェラシ遺跡」です。写真は、ジェラシ遺跡のフォルム・アゴラ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
レストランは階段を登った左側。ロビーから直接行けない変な造り。
-
変わり映えしないバイキング。前菜系。ただ、このレストランには愛想の悪い中国系のシェフがいて「焼きそばや中華スープ」もどきのものがあります。
-
同じくスウイーツ系。
余談:旅の仲間たち
今回のツアーは「ヨルダン」という日本人にとってはまだ馴染みの薄い国。よって、ツアーの仲間は旅慣れた人ばかり。100ヵ国以上訪問した人が二人、その他の方も、ナビア砂漠、ギアナ高地、パタゴニアとかなりの秘境訪問の経験がありました。密かに「事情聴取」したところ、次の旅行(中には次の次まで)予約している人が殆ど。時間、お金、体力に余裕があると推察しましたが、失礼ながらやや「マニアック」な気がしました。 -
左の2つは、アラビアン・スウイーツ。バスプーサとアップルパイ。甘い、甘いとの評判だが、実際はそれほどでなかった。
-
ホテルの部屋は、スーツケース2つを十分広げられる広さ。
ポイント1:5つ星という評価だが、設備は古い(引き出しはギシギシ)、サービス悪い(スリッパはなし)、料理はまずいで実際は3つ星クラス。周りにも、小さなコンビニ2つだけ。個人での予約を考えている人は絶対止めた方が良い。 -
シャワーは固定式ですこぶる使い難い。
-
7時半にホテルを出発。ウンム・カイス遺跡に向かいます。途中の「ジェラシ」の街。道路はよく舗装されており、観光には便利で観光が国の収入第2位というのが納得できる。
-
ウム・カイス遺跡には2時間で到着。入り口。ウム・カイスは昔デカポリスの一つとして栄えた歴史を持ちます。
-
博物館の入り口。入り口に重い扉がありました。
-
博物館の中のモザイクと彫像。
-
「あやめ」が咲いていました。これから花のシーズンとなり、野山は美しいそうです。
余談:博識のガイドに1万円札に「あざみ」が刷られていることを教えられました。なお、ヨルダン人が好んで植える庭木は順に、オリーブ、イチジク、ブドウ。 -
この遺跡はヨルダンの北の端にあり、イスラエルやシリアに接しています。はるか彼方に「ゴラン高原」も「ご覧」になれます。
-
「ニンファエウム」噴水跡です。かなり崩れています。
-
遺跡の特徴、頭が黒い列柱です。
-
円形劇場。規模は小さいですが、玄武岩で造られているので黒っぽい。
-
ジェラシの街の昼食のレストラン。窓際に座ると素晴らしいパノラマが堪能できます。ただ、団体はたいてい部屋の奥深いところ。
-
「マクルーバ」(ひっくり返すという意味)を頂きました。大きな鍋にナス、野菜、肉(チキンとラム)を入れて炊き、食べるときにひっくり返します。
-
実際に皿に盛られた様子。必ずヨーグルトが付きます。
-
「タブン」というパンの一種。ナンに似ていますが、異なります。
-
「タブン」を焼く実演をするオッサン。日本の女性が好みなのか、ツアーのおばさん二人が焼き立ての1枚を貰っていました。
-
デザート。「アワメ」ヨルダン版ドーナツです。
-
デザート。名前は不詳ですが、ヨーグルトのお菓子。
-
1時間ほど南下して(アンマンの方に戻る)ジェラシ遺跡に到着。
ポイント2:ジェラシ遺跡は規模が大きく、アンマンにも近いので(1時間位)観光客がすごく多い。また、かなり立派な市場が入り口にありショッピングも楽しめます。 -
紀元1世紀頃、ローマの支配下で最も栄えたという。「凱旋門」、ハドリアヌス帝が訪問したのを記念して建てられた。
-
「競馬・戦車の競技場」3000人以上が収容できた。
-
「ゼウス神殿」。
ポイント3:毎年夏には、遺跡内でコンサートが開かれる。日本からも時々有名なグループが参加するそうな。 -
「ニンファエウム」、こちらはウンム・カイス遺跡と異なり保存状態が良い。
-
「列柱通り」、石畳には馬車の轍の跡が残っている。
-
「アルミテス神殿」、背が高い12本の列柱が立っている。
-
列柱の間に立つと規模は小さいもののルクソールを思い出す。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30