2019/01/15 - 2019/01/15
579位(同エリア810件中)
tetsuyaaaさん
- tetsuyaaaさんTOP
- 旅行記401冊
- クチコミ38件
- Q&A回答5件
- 154,345アクセス
- フォロワー36人
中国の名勝地桂林へ行って来ました。一泊ですが隣のベトナムにも足を延ばしてみました。行程は以下の通り(漢字が無いのはピンイン表記です)
1月08日 自宅→名古屋→上海→桂林(飛行機移動)
1月09日 桂林(観光)
1月10日 桂林→yang shuo→ xing ping(バス移動)
1月11日 xing ping(観光)
1月12日 xing ping→桂林→南宁(観光・バス・列車移動)
1月13日 南宁→ping xing→huru nghi quan→ランソン(バス移動)
1月14日 ランソン→huru nghi quan→ping xing→南宁→桂林(バス・列車移動)
1月15日 桂林(観光)
1月16日 桂林→上海→名古屋→自宅(異動)
旅行費用
名古屋⇔上海⇔桂林 中国東方航空37,000円
中国国内は全部で20,000円ぐらいでした。
今日は桂林市内観光です。叠彩山に登って市内を散歩します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 上海航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時11分桂林北駅に到着しました。
-
隣の線路に和諧号が停まっていました。一度も乗ったことがありませんが、日本の新幹線そっくりという噂は本当なんでしょうか。
-
乗った列車が桂林北駅にしか止まらなかったので仕方がないですが、桂林北駅は名前の通り桂林の北のはずれです。
-
白タクのお誘いもありましたが、あくまでも公共交通機関で移動します。6時の始発を待ちます。
-
いったん桂林駅までバスで戻りました。(2元)今日は桂林市街から空港方面に行った、エアポートバスがあると思われる、安ホテルに泊まることになっています。(実際にはありませんでしたが)なので今日は桂林市街観光をします。
-
叠彩山に登ろうと思い、バスで風北路口場で来ました。(2元)
-
叠彩山入り口に着きました。入場料は25元です。
-
四つの頂上があるみたいです。一番高い所から登って行きたいと思います。
-
何かよくわからないものがありました。頂上まで行くと、これは滑り台であることがわかりました。
-
一番高い頂上まで来ました。雲が多いですが、雨は降っていません。桂林市街が一望できます。
https://youtu.be/AsHTT61rwGk -
頂上にあった滑り台の入り口です。滑っても大丈夫なんでしょうか。
-
二番目と三番目に高い頂上が見えます。右の二番目に行ってみます。
-
二番目の山の中腹には穴が開いていました。不自然ですが、掘ったわけじゃないと思います。
-
二番目の山の頂上に来ました。一番目の山が見えます。
https://youtu.be/j7hJF_sAc2U -
降りてくる途中の中腹にあった穴に入ってみます。市街地に山があります。
-
3番目の山に登りました。見えているのが二番目の山です。
-
こちらが一番目に山です。
-
9日に登った独秀峰も見えます。
-
切り株のようなテーブルセット。手が込んでいて器用に作ってあります。
-
四番目の山に来ました。頂上から桂林市街を眺めます。
-
時間もあるので、漓江に沿って歩いて桂林駅に戻ります。広西チワン族自治区の観光地図がありました。
-
途中にブロンズ像がありましたが誰でしょうか。後ろに見えるのが伏波山です。
-
誰、誰
-
有名な像鼻山に来ました。像が鼻で水を飲んでいるように見えるみたいですが、私には鼻の部分が太すぎて、穴の空いた岩にしかにしか見えないのでパスします。
-
日月双塔文化公园に来ました。歩いて観光地を回っている人が結構います。
-
像鼻山の上に壺の様な塔が見えます。
-
歩道上にオブジェがありました。ベンチでもなく、車止めでもなく、何のためにあるのでしょうか??
-
桂林市街も一回りした(ほとんど回っていませんが)ので本日のホテルに移動します。市外へ行くので2階建てバスです。(2元)2階に上がります。
-
ホテル近くの「金水路中」バス停に降ります。
-
MAPS.MEを頼りにホテルに向かいます。途中面白い鉄塔を発見しました。ベンド点がなく、ポストに引き留めがいしでジャンパーを回す中国形式の三角配列です。がいしはガラスで70KV相当ですがGWが2本あります。パネルも細かく割っています。
-
MAPS.MEどおりにホテルがありました。Booking.Comでキャンセルの利かないクレジット決済です。
-
普通のホテルです。「〇〇は不法行為です。安全のため〇〇を使用しましょう。等々」と注意書きがありました。
-
私が泊りますから、当然バスタブのあるような高級ホテルではありません。
-
フロントのお姉さんに苦労して空港バスのことを聞いたら、このホテルを紹介してくれました。このホテルのフロントは、英語はできませんでしたが、さすがに外国人慣れしていて、すぐにスマホで翻訳サイトに繋いで対応してくれました。空港バスが確保できたので一安心です。
-
通りに電柱がないので不思議に思っていたら、配電線は軒下に架線されていました。効率的ですが、中国ではできますが、日本では権利関係が複雑になり出来そうにありません。
-
マンションとマンションの間に岩山が見えます。目の前に岩山あるのはどんな感じでしょうか。
-
時間もあるので町の中をビールを探しながらぶらぶらします。
-
中国ではこんな電動カーが結構走っています。街の中を走るのはこれで十分だと思えます。当然4人乗りです。デザイン的には怪しいものがありますが。
-
こちらも怪しさいっぱいのデザインです。
-
日本にもこれに似たものが走っていました。効率的ですが、梅雨のある日本では実用的ではありません。
-
看板を見てビールを売っていそうなので入ってみました。
-
哈爾濱ビール(6元)がありました。
-
どこにでもあった瓶ビール(500㏄5元)も買ってみました。アルコール度2.8%しかありません。色的に辛くなさそうなカップラーメン(4元)ピーナッツ(4元)も買いました。このピーナッツは美味しかったです。
テレビで「ジョアンヌ・ツァン」のインタビュー番組をやっていました。中国と台湾は現在どういう状態なんでしょうか、と不思議に思いつつおやすみなさい。
今日の歩数は18,504歩でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
桂林(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43