2018/11/30 - 2018/12/02
148位(同エリア367件中)
IMCTさん
念願のアバター武陵源に行きました。序に中国の寝台列車に乗りました。
中国は冬は天気の悪い日が多いので悩みましたが強行です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
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これから寝台列車で9時間の旅です。襄陽~張家界
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寝台列車に乗ります 1室4人部屋でDOORがついています。
194元/人 今回は奮発して最上級の席です。一ランク下は1室6人でDOOR無し。
21:15襄陽駅発 5:46張家界駅着 -
誰と相部屋になるかわかりません、言葉もしゃべれないし現地の人達が沢山乗って来ない事を祈ります。今回は、1階で乗車すると直ぐに乗務員が切符と乗車証みたいなのを引き換えに来ます。降りる直前に起こす意味合いもあり切符と再度交換してくれます。寝過ごし防止みたいな意味合いでしょう。あくまでも自己責任なので降り損ねると大変です。まあ日本でも同じですが。目覚まし時計セット、GPSで現在地を確認し張家界駅をチェック。行きは張家界に着く直前の駅で現地の方が1人乗り込んできましたが時間も時間なので直ぐに寝てました。
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中国のオッサンが大きな音でスマホの映画を見ています。こちらの人はイヤホンをあまり使わないのかな うるさーーーい
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朝5:50 ほぼ定刻通りに張家界駅に到着 ホテルの呼び込みのおばちゃん達がこんなに朝早くから沢山います。今日はここに泊まれと言っているのでしょう
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結構張家界の街は都会です。ここは、張家界一の繁華街です。正直もう少し田舎と思ってました
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張家界名物の張家界三下鍋(78元 腸もつ鍋)です。
美味しい。 -
川沿いの高層マンションです
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いよいよ武陵源にいきます、手配したチャーターの車で張家界駅から武陵源の入口迄40分位。車を降りて、土産物街を通リ抜けます。
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ここが武陵源の入口でチケットを買います。12月は曇りの日が多いとの事で今日も曇り+霧ですか。嫌な予感。入場料136元(2,200円)
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入口からバスに揺られ30分 エレベーター乗り場に到着。
何処も中国の山間にある観光地に行くとほぼ箱根のターンパークの様な
くねくね道をバスでかっ飛ばします。満腹時で乗車、又は体調の悪い状態で乗ると
結構きついです。げーげーやっている人をよく見かけます -
霧で見え難いですがエレベーターです。冬はこの様な天気が多く中国の方はあまり観光に来ないのか20分位で乗車 夏のトップシーズンは1~2時間待ちもあるとか
よくこのエレベーターはTVにも出てきます ここで又お金がいります。72元 -
うーん 霧で今一見えない ガイドに聞くとこれでも今日はましな方とか。
夏も含めオールシーズン完全に視界の良い日は1/3位とか言ってました。 -
偶に霧が晴れ見えます
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アバターの世界だ これで遠方も見えていたら・・・
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近くはまあ見えるが遠くは全く見えない
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ここも名所の一つだが、岩と岩がかろうじて繋がっていて橋になってる。
何時かは崩れそうです。 -
橋の上はこうなってます 渡っていると恐怖感は全く無い
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こんな山頂なのに猿が沢山いて喧嘩して走り回ってる
天気が悪いので、皆景色より猿の写真を撮っている -
上からの景色も相変わらずです。
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行きはエレベーター 帰りはロープウェイで戻ります これも又72元です。
ロープウェイからの景色が圧巻と言うので期待するがこの天気では -
晴れていたら素晴らしい景色でしょう 霧が晴れないかな
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霧が晴れた瞬間にシャッターを切る
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チャンス
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ガイドによると、この雲海っぽい風景をわざわざ撮りに来る人もいるとの事で、今回の天気で普段見られない風情があると自分に言い聞かせ納得する事にしました。
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場所を変えて撮影したがこんな感じ 遠くはきついというか見えない。ガイドが言うには先週来た時には全く見えなかったとの事。ガイドがプライベートで遊びに来て晴れるまでこの場所で4時間待ったと言ってました。今回は10分でスルー。
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スタート地点まで戻ってきました。武陵源入口周辺には沢山のホテルが建設中です。今回は張家界の駅近くに泊まりましたが今度は夏の晴れている時に武陵源のホテルに泊まってゆっくり観光したいです。
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張家界駅です、又9時間掛けて襄陽に戻るか。帰りは、昼間だけど寝台車を予約。
今回は運が悪く?4人部屋満席 日本人だとわかると色々心配してくれて
中国語でおそらく お前が降りる駅が近づいてるぞ 準備しろみたいな事を言ってくれているので、早々と降りる準備をする。寝台の女性の1人旅はちょっと厳しいと思います。
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