2018/05/05 - 2018/05/05
139位(同エリア250件中)
mさん
ヤーラ国立公園でAM半日サファリにトライした時の記録です。
半日ツアーでいいのか迷いましたが、予算的にも時間的にも、自分にはこれが精一杯。
が、内容的には大満足でした!
以下、ティサマハーラーマを拠点にしたAMサファリについて、覚えてる範囲で色々書きます。
スリランカ旅の全体図はコチラ
https://blog.goo.ne.jp/silver-blue-2005/e/1ee5a58e98b1193b307a2fd56b06c844
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~予約と値段について~
自分はサファリツアーの手配は泊まってた安宿でお願いしちゃいました。
宿は事前に押さえており、予約確認メールに「サファリとかも手配できるよ」って書かれてたので事前手配です。
車1台に、6人のお客さんと1名のドライバー兼ガイドさん。
お弁当と水500ml付。
$36/人 (自分はルピーで払いました)
でも、現地での前日予約とかも(午後からなら当日でも)、いくらでもなんとかなりそうでした。
値段交渉とかしたい人は、その方がいいかも知れません。
ホテルや街のツアーデスクもいいですし、夕方にはガソリンスタンドにジープが集まっているので、ドライバーさんに明日の相談をしてみるのもアリかも? -
~サファリ用ジープについて~
客席の横は窓なしが基本。
座席は前から階段状に3列。
各列外側に1席ずつで、合計6席。
各座席はゆったりしてるので、自席と反対側に動物がいても、観察には支障なし。
車の席はどこに座っても大差無い印象。
自分の乗った車には双眼鏡が2つあり、みんなで交代に使ったりもしました。臨場感という意味では双眼鏡もいいのですが、見やすさだけならカメラのズームの方が上かも? -
~今回のタイムスケジュール~
4:00 ホテル出発
5:30 公園到着
6:00 サファリ開始
9:00~9:45 お弁当とトイレ休憩
11:15 サファリ終了
12:00前には宿到着
~服装・装備のアレコレ~
●服装
長袖ジャケット/半袖Tシャツ/長ズボン/サンダルだけど靴下/帽子/手ぬぐい/サングラス
●持ち物
貴重品/カメラと小物/ウェットティッシュ/虫除け/ムヒ/目薬/日焼け止め/水
個人的には帽子、塗り直す用の日焼け止め、つけなおす用の虫除けはなくても良かったかも。 -
サファリ当日は3:30起床。
4:00には出発なので、音速で身支度とパッキング。
(午後は移動だったので、チェックアウト時間の関係で、荷物はフロント預け)
ホテルに4:00にお迎えの車が来た時点で、すでに3名が乗ってました。
その後、更にもう1軒のホテルに寄って2名をピックアップ。
仏蘭西カップル、西班牙カップル、謎の白人男性お一人様、そして私という6人+ドライバー兼ガイドの合計7名で出発。
まだ周囲は真っ暗です。
5時半頃、パークのゲートに到着。
自分たちの車は前から7台目。
6時のオープン頃には遥か彼方までジープの行列が出来てたけど、それでも「あんなに早起きせんでも・・・」と、その時は思った。
開門待ちの間も、その辺を水牛や鹿がウロウロしてます。 -
6時ちょっと前にゲートオープン。
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公園に入ったあとは、早速全車ほぼ全速力でかっ飛ばす。(いいのか?)
入ってすぐに道がどんどん分かれていくけど、各ジープがどういう基準で道を選んでいるのかは謎。
うちの車はほぼ直進をつらぬく。 -
と、ここで車が方向転換。来た道を戻り始める!?
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戻って右折してひた走ると、ジープがめっちゃいる!
ナウシカを称える王蟲みたいにいる!
そしてその先には1頭の豹が!!うっひょ~!!! -
パーク内での第一動物はまさかの豹!
2~3日参加しないと会えないって聞いてたので、ついつい「うっ豹~!」とかいっちゃう。そして、そんな自分にひく。
同乗のカップル曰く「アフリカでサファリした時もなかなか見られなかった。あんた初サファリ?ラッキーよ」とのこと。
なので、いつもこんな感じで会えるわけじゃないっぽいです。 -
これを経て、開門ダッシュしてた理由はよ~く分かった。
豹はやっぱりヤーラでは1番人気の動物で、昼間よりも朝の方が圧倒的に遭遇率は高いらしい。
しかも早朝の方がゆったりしてるっぽい。
早く行って、勘が当たれば、めっちゃ間近で見られるし、顧客満足度や、もしかしたらチップとかにも影響あるかも?なわけで、そりゃドライバーさんは気合い入ります。
岩の上の豹が隠れちゃった後、みんな離脱したけど、少ししてからウチのジープは一度戻ってみた。たまに車がいなくなった後、もう一回出てくつことがあるとのこと。
しかし、この日はおかわりの豹はなし。
~AMサファリの色々~ -
●水牛、孔雀、マングース、野鳥など、最初はテンション上がるし写真も撮ってたけど、うじゃうじゃいるので、すぐに見向きもされなくなります。
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マングース。道端にもいます。
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この手の鳥はうようよ。
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卵抱いてます。
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うじゃうじゃいます。
羽広げてたらすると、ちょっとレア。 -
メスの孔雀の群れ。
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これは国鳥なので人気あります。
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●ワニも、水面にちょっと目が出てるくらいならどこにでもいるので、体がある程度見えてないと、そのうちスルーされる事になります。
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●猿とかは、個人的には街中の方が近くて見やすかったかな。
●長袖の羽織ものが1枚あると便利。ジープは窓なしで、日の出前は肌寒いし、日除けや蚊除けにもなるはず。
●でも蚊は全然気にならなかった(普段から刺されにくいタイプ&虫除け使用)
●むしろ埃がすごい。
赤土のラフロードを「大物がいたぞ!」となると各車かっ飛ばすわけですが、近くにいた数台が同時に向かうので、前に車がいたりすると本当に砂埃がすごいです。
バンダナ、マスク、サングラスなど、口元や目元を覆える何かがあると良さげ。
マスク着用のアジア系観光客多数。
カメラとかも大丈夫かちょっと心配になった。
●水は1本くれたけど、予備があると安心。 -
公園内の景色も見所のひとつです。
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わに。
これくらい見えてると嬉しいです。 -
ズームの威力不足で画像が荒々です。
●動物との距離は遠いこともよくあります。動物を見るときに車のエンジンを切るとも限らず、また混載車の場合はスペースも限られてます。
もし本気で写真を撮りたいなら、ジープをチャーターして、都度エンジンを切るように頼んでおけば、車内でも三脚を使った撮影が可能かと。 -
●途中、海辺でランチ(朝食?)タイムあり。
そこには水洗トイレがあります。基本的にはそこでしかトイレ行けません。
1日コースの場合は不明。たぶん、そういう場所が他にもあるんだと思います。
●ランチタイム以外、車から降りることは出来ません。車を止めて観察しているときも、車上からの観察になります。
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スマトラ沖地震?のツナミ被害を伝えるモニュメント。
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●林の中の象は間近にいても驚くほど見落としがち。要注意!
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瓜坊たち
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11:15頃には公園を出たと思います。
でも、公園を出ても油断できません!
飼われてる子や、野生の子との遭遇チャンスは続きます。
12:00前には宿に戻ってきました。
そしてチップ忘れた!
てか、ほかの人が渡してるのも見なかった気がする。
テンションあがってて、すっかり忘れてたけど、別れ際におねだりとかも無かったです。
動物と会えるかは、最後は結局運ですが、レアキャラにこだわらなければ、「何にも会えなかった」って事はなさそうです。
自分ははじめてのサファリだったこともあるかもですが、とっても楽しかったです!
スリランカ旅の全体図はコチラ
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