2018/09/16 - 2018/09/21
34位(同エリア122件中)
レミー君さん
フィジー観光の要地ナンディから、快適な連絡船で簡単に行けるママヌザ諸島には、個性豊かな離島のホテルが沢山あります。
今回の訪問の主目的は、前回行ったこの諸島でのブライダル環境の調査に基づき選定した3島での、ブライダル用のモデル撮影です。
南太平洋ツウの私たちですが、今回は10なん年ぶりに訪れたフィジーです。
行ってみた感想は単純に「びっくりした」です。
何に驚いたかと言えば「その発展ぶり」にです。少なくともメイン道路は綺麗に舗装され、信号機もたくさんありました。
そして肝心のホテル群。いやぁ~良かったです。オージーやキーウィー達が沢山のんびり楽しんじゃっていました。
日本人はほぼいない。(ナンディには語学留学の日本人は沢山いた)
ママヌザ諸島には20以上のリゾートがあり、ナンディの船着場から30分から1時間ぐらいで行けます。ヘリや水上飛行機ですと15分ぐらいで行けるアクセスの良いエリアです。
そこでの今回はブライダルに特化した撮影。良い写真が沢山撮れましたよ。(曇ってたけど、涙)参考にしてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これはマナ島のチャペル入口でのショット。9月は十分暑いけど向こうでは涼しい時期とあって、まだ花が咲いていなかったのが残念。
このチャペルは結構大きいのだが天井が高すぎず、だだっ広い感じはなかった。
祭壇が海に面していて、その向こうにはデッキがありそこからの眺めはダイナミックな海が広がっていて、結構感動モノ。
個人的には正直言って小さい島はあまりおすすめじゃない。なぜか?狭いと飽きるんです。行くところがない、変化がない。その点この島は大きい方。宿泊費は一見やや高いが、3食ついている点を考えれば平均的でしょう。
往時には日本人御用達のリゾートだったけど、今は往時ならぬオージー(オーストラリア人)やキーウィー(ニュージーランド人)がほぼ占めてる。
そういう点で白人かぶれと言われようが、ちょっと良い感じです。 -
これはママヌザ諸島にある「マスケットコーブ」のチャペルでのワンショット。
(これは空ばっかりだけど、他のもありますよ)
このチャペルはここのリゾートのオーナーの娘用に建てたというから、どんだけお金持ちなんじゃいと思うが、いわゆる結婚式場用の白いチャペルというより、良い意味で落ち着いた通常の教会のムードがあります。でもステンドガラスが超綺麗。
立地も海を一望する高台にあって結構良い感じです。
リゾート自体は日本人にはあまり知られていないけれど、僕のいちばんのお気に入りです。比較的安い方だし。 -
ありましたマスケットコーブのビーチの写真。どっかに向かって走っています笑
ね、いいいでしょ?
ビーチの砂が白いし、ずっと続いているのが嬉しい。風も爽やかで日当たり抜群!
後ろにはヨットが砂浜に揚げられて、帆が風にばたばた鳴っている。
この写真の左には島伝いに行けるほんの小さな更に島があって、そこでスナックを食べながら海ウオッチングが楽しめます。とにかく島のスタッフがフレンドリーで部屋は趣味のいいインテリアで、僕は好きです。
仕事以外でぜひゆっくり泊まりたいところの一つなんだけど、今の所それは世界中どこへ言っても叶わないだろうなぁ…
挙式の後はこのビーチでフォトプラン(写真撮影)。いい感じだと思います。 -
これもママズザ諸島にある「マスケットコーブ」リゾートのビーチでの撮影。
やっぱり水平線をバックにした写真はいいですね。
ここの場合は水平線上に他の島がポツンポツンと見えているので、立体感が出ます。
あと太陽がいい感じの角度になるので水面の照り返しが美しい。
モデルの人たちの影を見てください。結構長いので時間は15~16時ごろですね。それでも開放的なビーチなので十分明るい。
ちなみにこの日はビーチに人がほとんどいなかった。
この後ろにバンガローがあるんだけど、モルジブのような狭い島ではないのでみんなどっか他のところに行っているんだろうね。静かでした。
やっぱり南の島は日当たりが良くて、海風がちょっとあって、見上げると眩しい~ってところだと幸せ感が、がぜん湧いてきます。この三拍子ってどこでもあるわけでもないんですよ。 -
メインの写真に使っている写真です、ここもマナ島のビーチ。
船が着く側とは裏側の閑静な?砂浜です。
マナ島はママヌザでは結構大きな、現地人の島民もいる島ですが、その半分をリゾートが専用にしています。なのでゆったりと別荘地に行ったようなリゾートライフが楽しめます。
バンガローとバンガローの間が広く取ってあり。プライベート感も申し分ありません。そういう細かな違いでリゾートを比べないと、どれも同じように感じてしまいます。
あとはインテリアの趣味や料理の種類の豊富さ。アクティビティの数を誇っても案外それは全部するわけじゃないし、ダイビングやシュノーケリングなどだって、趣味にしている人以外はあまりやらないもの。
なのでこういう離島のリゾート選びは価格以外で考えれば、アクセスの良さ(ママヌザの範囲ならどこも同じようなものだけど)、リゾートのスタッフの質、レストランの立地や料理内容、あとはコテージとビーチの相関性かな。
結局よく知っている人に相談するのが大事という事かぁ。
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