2018/09/18 - 2018/09/19
3位(同エリア27件中)
J太郎さん
夏休みダヨ!
と言いつつ、旅行記が捗らずいたら、もう10月も終わりの時期になってしまいました・・
全く旬を過ぎてしまい、これでは誰も読む気がしないよなー
なんて、タイトルを「ハロウィンだよ!~」にしてみたりしましたが、全然内容が伴わないので、諦めました。
遅い夏休みアメリカ旅行記第3弾。
5日目の旅行記となります。
いよいよ憧れの地へ向かいますので、最終回!と言いたい所ですが、全然まとまりませんでした。
あぁ、モチベーションが・・
最終回、「クリスマスだよ!~」となりません様に・・
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アメリカ5日目(アリゾナ3日目)
おはようございます。
折角のアメリカなのに、毎日しっかり朝寝坊な
J太郎です。
本日は、昨日買った食材を、適当にパンに挟んで朝食。
こちらのスーパー、少量売りの物が殆どないので、食べたい物というより、使い切れそうな量の商品を優先しなければなりません。
それでも、使い切るのが大変。 -
部屋のバルコニー。
自然に抱かれた、気持ちの良い作り。 -
ベッドなんかがあったりして。
一か月位滞在して、
毎日ここで、高級なお紅茶でも飲んで暮らしたい感じ。 -
バルコニーから清々しい景色を眺めていると、何やら遠くの樹木に動く物体が。
慌ててズーム。 -
あっ!
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キツツキ!!!
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何かを食べたっ。
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この鳥、後で調べて見たら、ドングリキツツキというらしい。
ご覧の通り、幹に無数の穴を開け、ドングリや木の実を穴に詰めまくって保管するのだそうだ。
という事は、これは何かを食べているのではなく、木クズをつまみ出しているのかもしれない。
ネットで検索すると、これにドングリ詰めてあるグロ画像が出て来るので注意。 -
そして、眼下に超大発見!
ちょ!w
木に、ハンバーガーとパンケーキがぶっ刺さっている!
流石、アメリカのキノコや・・・((((;゚Д゚))))))) -
あー驚いた。
さて、チェックアウトまで、まだ時間があるので、川へ行ってみる事に。 -
ロッジを出たところにクリークと標識があったので、その方向へ降りてみる。
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清掃用カートが沢山。
広すぎるので、清掃はこれで行っている様子。 -
いい感じの森林。
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橋を発見するも、立入禁止で入れず。
この雰囲気、アメリカンホラーとかで、何かありそうなやつ。 -
小川。
これが、オーククリークだろうか?
日本の渓流とよく似ている。 -
森の向こうに、素晴らしい山々。
素人には1番撮影困難なシチュエーション。
奥の山に合わせれば、手前が真っ暗になるし、手前に合わせれば、山が真っ白になるし。
人間の目とは、本当に良く出来ている。
ムキーッ!!
って感じで、何度も設定変えて撮るも、結局iphonが1番マシに撮れるという屈辱・・・ -
野鳥発見。
これまた、何という鳥かわからず。 -
川のほとりに、素敵な別荘風の建物。
こんな別荘で、余生を過ごしたい。
と、一瞬思ったけど、
やはり、寂しがり屋だからずっとは無理かも。 -
今日も良い天気になりそうだ。
この旅も、晴れ運絶好調♪(´ε` )
そろそろ旅立ちましょうか。 -
ロッジの入口横に、評判のレストランがある。
ここで、ランチにステーキでも食べたかったけど、このロッジも連泊もなく諦め。
短い滞在でしたが、お世話になりました。 -
本日は、ここから更に北上。
フラッグスタッフという街を経由して、いよいよ憧れの道、ルート66を目指します。
元々の予定では、ホースシューベントとアンテロープキャニオンまで行くはずだったのだけど、明日の天気予報が微妙なのと、優先スポットを完璧に充実させたい為、昨夜一晩考え、ルートや日程を変更しました。
やはり、地図上での計画通りは行かないものです。
でも、その行き当たりバッタリ感が、個旅の楽しい所。
その中でも、ドライブ旅は特に融通が効いて好きです。
行けなかった所は、次回ドライブの楽しみに取っておくと心に決め、出発。 -
オーククリークキャニオンの、狭くしんどい山道を抜け、再びハイウェイへ。
これまた、違った雰囲気で気持ちいい!
タマラン・・・
タマラーンっ!
っと、独り言が多くなるJ太郎。 -
ところで、アリゾナのハイウェイ。
道の脇に、タイヤの破片がビックリする位落ちている。
どんだけバーストしてるのかと。
たまに、道の真ん中に落ちてたりするので、ほんと注意が必要。 -
あと、速度。
余程の狭い道路以外、だいたい制限速度が75マイル~85マイルって感じで。
皆さん結構、制限速度ちゃんと守ってるよなーって、思ってたんだけど、よく考えたら時速120~130キロでずっと走っている訳で。
フリーウェイだし、日本の高速程管理されている訳ではないので、道に何かトラブルあったら、こりゃ恐ろしいなという感じ・・ -
その後フラッグスタッフを抜け、西の方へひたすら走る。
すると! -
アアッ!!
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ついに!
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ついに!!
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ついに!!!!
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俺はルート66を走っているーーっ!
うおおおおおおおおおおおおおぉぉ! -
結局、どこからがルート66なのかイマイチわからず。
よく見るとGoogle先生にいくつか表記されている、ヒストリック・ルート66を頼りに適当に走ってたら、いつの間にかルート66だった(笑) -
そんな訳で、終始感動しっぱなしのまま・・
やってきました、小さな街セリグマン 。 -
ディズニー映画「カーズ」のモデルになったと言われる街。
それが、セリグマン ! -
どうでしょう・・・
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この・・・
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オールドアメリカン感・・・・
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観光用に仕立てられているとはいえ・・・
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たまりません!!
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日本語で「コーヒー」と書いてある店を発見。
店の前には、他国の都市への走行距離。
左か右しかないのが、ザックリでイイ感じ。 -
早速、入ってみる。
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ルート66関連のお土産がどっさり。
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マグネットを1つお買い上げ。
オフィスの机に貼るだけで、そこはもうルート66・・になる事間違いなし。 -
またまたメダルを発見。
これが、1番嬉しい。
こちらも一つお買い上げ。 -
おおっ!
ルート66のワインコルク!!
・・・は、いらないか。 -
ちょっと油断すると、散財してしまうそうで危ない・・
ここは冷静な判断が必要。
ルート66と表記されているだけで良ければ、100均のセリアにだって沢山売ってるので要注意だ。 -
こちらの店は、衣類なども売っている。
うーむ・・
一見絶対いらない、派手なTシャツやウエスタンハットですら、ここではディズニーランド効果の様な魔力で買ってしまいそうになるので危険。 -
次々に襲い掛かる、魔力に打ち勝つJ太郎。
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車やバイクの展示をしている店も。
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もはや、メキシコ関係なく、ガイコツを見るだけで、リメ~ンバ、ミ~♪が流れる様になってしまったJ太郎。
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ちょっと、長旅で催したので、トイレをお借りする。
トイレもルート66。
ただ、今も昔も、アメリカントイレットは、下が丸見え・・
これだけは、どうしても落ち着かない・・ -
あと、挑発的にトイレを見守るマリリンモンローも落ち着かない。
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そして、ちょっと欲しい、エルビスの時計。
この時計・・・・・ -
脚が振り子で、ロケンローッ!
ヤバイ・・・ジワジワくる。 -
なんだよ、
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なんだよ、
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なんだよ、ここは!!
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楽し過ぎるじゃないか!!
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でも、油断して歩いていると、後ろ上空からジェームズディーン?がガン見していて、ビクッてなるので要注意。
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有名なエンジェルさんの床屋さん。
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エンジェルさんは、ルート66の復興や保存に大変尽力された方だそうで。
この方達のお陰で、この歴史的街並みや道が楽しめる様だ。
一部でも、ルート66を残してくれて、ありがとうエンジェルさん。
お陰で夢が叶いました。 -
使い込まれたイス。
めっちゃテープ補強して耐え凌いでいる。
今は床屋というより、観光スポット&お土産屋になっているけど、時々まだ散髪しているとの情報もあり、何だか知れば知る程、スゴイパワフルな床屋さんだ。
J太郎の老後もこうありたいぞ。 -
壁には、名刺がビッシリ。
中には日本人のも多数。 -
グッさんも来てた。
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裏の方も散策してみる。
カーズ~♪ -
ポストにロブスターというドッキリ。
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ルート66になれる、顔ハメパネル。
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ボロ小屋なトイレも、こうするとクールに見えるから不思議。
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でも、電話ボックスにも何故か便器。
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街の殆どのものが手作り感満載で、とてもいい。
最後に評判のソフトクリームを。
って、思ったけど、激混みで諦め。 -
ちょっと大きめのこの食堂も混んでいた。
小さな、街なので食事処は少なく、腹が減りすぎな状況で来るとキツイかも。 -
あ~
もっとゆっくりしたいけど、時間もだいぶオーバーしてしまったし、そろそろ。
セリグマン 。
とても楽しい街でした。
さて、次の目的地へ行きましょう。 -
お次は、子供の頃から知っている、あの憧れの地、グランドキャニオンへ。
来た道を戻りつつ、ウィリアムズからひたすら北上するルートを走る。 -
このモーテルのデザインいいね~
カーズっぽい。 -
途中、ちょい道を外れてガス注入。
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砂埃舞う、荒野なスタンドでガソリンを入れる事ですら、もはやJ太郎にはアトラクション。
タマランです。 -
ライダースなワンコに挨拶。
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再び走る。
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と、同時に今度は腹が減る・・
しばらく探したけど、良さげな店が見つからず。
仕方ないので、ウィリアムズにある安定のマックへ。 -
J太郎のベストはフィレオフィッシュ。
美味い。 -
再び走る。
ウィリアムズ周辺に気になる施設発見。
後で調べたら、アリゾナの動物を集めたドライブスルーも出来る物凄く面白そうな動物園だった。
これも、ネットにはあまり載っていない様で、事前に気付かず。
クソー!
それにしても、全然時間が足りない・・
アリゾナ楽しすぎだろ。
絶対また来てやる・・・ -
ウィリアムズを北上すると、航空博物館や、
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キャンプ場?
や、遊園地など、色々面白そう。 -
これは何だ??
気になるっ。 -
明らかにステーキが食べれそうな佇まいの、ステーキ屋。
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低空を飛んでくるヘリ。
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長時間走っても、全く飽きる事なく、グランドキャニオンサウスリム入口へ到着。
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7日間出入り自由で、車1台35ドル。
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一部日本語のマップもくれた。
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入場すると、早速鹿の親子。
ウヒョー、いきなり期待値アップ! -
今回の拠点、ヤバパイポイントの駐車場に車を停め、
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明るいうちに、グランドキャニオンを見るべし!
と、大急ぎで車を降りた所に
また!! -
デカい!
この洗礼・・・タマラン!!! -
しかし、公園内とはいえ、ちょっとビビる大きさ。
奈良のヤツとは全然違う・・
この鹿、どれ位デカイかというと、 -
これくらいデカイ。
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興奮覚めやらぬまま、ヤバパイポイントへ。
何だかもう、この辺りから只ならぬ空気感がズーンと押し寄せてくる・・・
マジかよ・・・ -
おい、おい・・・
-
おいおいおいおい・・・・・
-
うおーーーーーーっ!!
-
スケールがデカすぎて、
全然リアリティがないーーーーっ!!
スゲーーーーーーーーーーーーっ!!! -
まるで異世界に来てしまったかの様な、不思議な感覚。
写真で見てたのと全く違う、あまりにも桁違いな迫力に、恐ろしさと感動が交互に来る。
これが、地球か・・・・という感じ。
そんな中、写真左下、 -
あそこヤバイ・・
見るからに恐ろしいけど、気になる・・・ -
来てしまった。
コワイ・・・・・ -
結構、崖を下る感じ。
猛者が何人か降りている。
勿論、自己責任。 -
見物人の見守る中、頑張って降りてみた。
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降りる所は思ったより怖くなかったのだけれど、先端は流石に足がすくんで、ヤバイ。
J太郎、再びスーパーJ太郎へ覚醒。 -
うぉぉぉぉぉぉー地球よオラに元気をくれーーっ!
と、叫びたいけど、上から大勢見ているので我慢。 -
あー、怖かった・・・
という気持ちをひた隠し、平然と戻る。
そして、ドヤ顔で次に降りる若者達の写真を撮ってあげた。 -
丁度、陽が落ちて来たので、グランドキャニオンの夕日を見て行こう。
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各々が、
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各々の場所でスタンバイを始めている。
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J太郎は少し欲を出してしまった為、ベストポジションを確保出来ず。
こういう時は、一瞬の迷いが命取りになる。 -
岩肌が赤く染まり始め、
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そしてジンワリと陽が沈む・・
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いや、ほんともう・・・・何コレ。
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陽も暮れたので、公園内のスーパーで、軽く夕飯の買い物。
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スーパーで、またメダルをゲット。
今回の旅、メダル獲得率高し。
アメリカ、わかってるじゃないか・・・ -
本日の宿は運良く園内が取れたので、ここ。
ヤバパイロッジ 。
先程のヤバパイポイントのすぐ近くで、とても便利。 -
古く狭いながらも、園内に泊まれて、これだけの設備が揃っているのであれば、十分快適で満足。
いつでもグランドキャニオンを拝めるのだから、これ以上ない贅沢。
ただし、Wi-Fiは全くつながらないので、ネット依存症の人はご注意を。 -
夕飯は、スーパーで買ったこれで。
タマゴサンドとグランドキャニオンビールは、なかなか。
カップ麺はやっぱり微妙でした。
そんな訳で、1日で憧れの地を2箇所も達成する事が出来まして、本日も大満足。
これで、この旅の目的はほぼ果たせました。
ホースシューベントや、アンテロープキャニオンは残念でしたが、次回のグランドサークル旅でリベンジしたいと思います。
さて、明日は最後のアリゾナ観光デー。
飛行機の関係で、またセドナに戻りますが、もう1日たっぷりと、グランドキャニオン、そしてドライブを楽しみたいと思います。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あと1回つづく。
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