2018/09/13 - 2018/09/13
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この旅行記のスケジュール
2018/09/13
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Iron Pot Bay Vineyard
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Goaty Hill Wines
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The Pinot Shop
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Dan Murphy's Launceston
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この旅行記スケジュールを元に
タスマニア訪問2回目。最初のアクティビティは、ワイナリーツアー。
昨年飲んで感激したティマーバレーエリアのピノノアール!
今年は、タスマニアオンリー滞在なので、安心の現地ワイナリーツアーに参加です。
帰国後、Cちゃんが、かなり悩んだ様子で、「他のワインが不味過ぎて飲めない!」と訴えてきた。まずすぎて・・・って相変わらずの直球やな。でも激しく同意。
いやー、凄いんですから、ティマーバレーエリアのワイン。ピュア。ピュア。ナチュラル。ホントに美味しいですから。
ということで、私たち合計24本、日本へ空輸しました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
“One of the Top 10 Wine Routes in the world”
世界でトップ10に入ると押す人もいるティマーバレーのワイナリー。
私の中では、堂々のトップ1です。
資料ダウンロードできます。
https://www.tamarvalleywineroute.com.au/ -
いつか、全部このティマーバレーワインルートのワイナリーを訪ねてみたい。
28軒なので、出来そうである。
1軒だけ宿泊施設が併設の所がありました。Wines For Joanie
https://www.winesforjoanie.com.au/
長期滞在したい。あ、完全にカップル向きですけど。 -
さて、滞在二日目、3日前にWEBで日本から予約していた Valleybrook Wine on Wheels Toursの半日+ランチツアー(11:00-16:30):$125AUS。
メールで支払いはキャッシュと記してあったので、朝両替しました。
ガイドのステファニーは、予定時間11:00より少し前にホテルに来てくれていました。そして、本日はふたりのみのプライベートツアーです!
1軒目は、ティマーリッジ(Tamar Ridge)名前の通り、尾根にあります。
こじんまりとした、ティマーバレーワインルートの中ではちょっと一線を画しているような、エレンガントな雰囲気。
カウンターの女性もおしゃれで素敵です。あの、女優さんに似てたんだなー。
そうそう、ゴシップガール、セレーナのお母さん役。
お天気良かったら、外も散歩したかったなー。 -
ちょっと肌寒いこの時期はあまり忙しくはないようで、なみなみと惜しげもなくワインをテイスティングさせてくれます。
-
一軒目からこのクオリティで来られると大変です。
最初から各12本は購入可能、滞在中の普段飲み用も買うと本気買いモードです。
貧乏性いや、酒好きの私たちは、テイスティングとてワインを残す事が出来ません!しかし注いでくれる量が多いのです・・・。 -
スパークリングも、ピノも、シャルドネも、リースリングも美味しいです。
折角なので、沢山テイスティングしたいし、この後3軒回ることを考えると、心を鬼にして、貴重なワインを口にほおばり、ごめんなさいと謝って、ダストビンに吐き出しました・・・。 -
ニュージーランドのソービニオンは好きなのですが、ティマーバレーのソービニオンは更に、美味しい。癖が無いんです。
更に更に、甘くてあまり好きではなかったリースリングまでも印象が完全に覆されました。
ティマーバレーのリースリングは、甘くなくて美味しい!
私たち、迷いに迷って、各3本購入。購入種類は違うけれども、購入金額は同じでした。
支払いを済ませ(クレジットカードが上手く作動せず、また原因不明の火災報知器が鳴り、外に避難などあり…)車に乗る私たちはかなりいい気分。ほろ酔い気分でした。
特に、頑なにテイスティングのワインを飲みほしていたCちゃんは、結構酔っています・・・。先が心配です。 -
さて、2軒目は、アットホームなワイナリーです。空気が澄んでいて美味しいです。
こちらでランチです。(ランチ代込み)
お料理が得意な奥様のご主人は、日本企業で働いていて、月に1回帰ってくる素晴らしい夫だと自慢されてました(笑) -
ランチです。
”これがいいわよ”とステファニーがお勧めしてくれた全部のせのプレートランチです。(お値段も一番高い)気に入ったワインも1杯ずつついてます。私はピノでCちゃんは、リースリングです。
ワインに合ったおしゃれなプレートですね。 -
c
-
こちら、ゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer) 。バラの香りのする辛口の白ワインです。二人ともこちらがお気に入りとなりました。
私は同じものを2本購入しました。
ゲヴュルツトラミネール、舌を噛みそうですが、フランス東部のアルザス地方の代表品種の白ワイン用ブドウ品種なんだそうです。 -
さて、3軒目は女性の作り手のholm oakです。
皆さんに、レベッカと呼ばれていて、雰囲気が、ハイヒールのりんごさんに似てました。
ここのワインもおいしーい。
ステファニーが、私たちが空輸することを話すと、フランスから来た人も空輸したって言ってました。
だってなかなか手に入らないから、送るしかないです。
普段だったら買わないだろう1万円超えのhotshotというピノを二人とも購入していました。
3軒目になるとかなりな太っ腹です。 -
こんな説明ボードも嬉しいな。
そしてこちらのラベルを読んでみると、
レベッカとティムが一生懸命作ってるのが伝わってくる、ワイナリーのヒストリーが記されたとても素敵なラベルでした。
何年までに飲んでね!って書いてました。
ラベルにこんな愛情が注がれているって初めてのような気がします。 -
こんな綺麗なグラスで何種類もテイスティングさせてもらいました。
惜しげもなく注いでくれます。
私たち以外に2組いました。隣のカップル最初のワイナリーでも一緒でした。男性は
結構酔っぱらっている感じだった。
やはりワイナリー巡りはツアーが一番です。 -
3軒目になると、勿体無いんだけど、あの銀色のバケツにワインを・・・。
心は、ごめんなさいと言う気持ちで一杯でした。
一日2軒ぐらいだったら、無駄にせずに飲めるんだけどな。 -
こちらには、ピノと言う名前の可愛い飼い豚ちゃんがいます。
-
ステファニーが、1個ずつならリンゴをあげてもいいわよと言うので、ピノにあげます。(沢山やるとダメなのかも)
人間が食べてもいいらしいです。
日本では売られてないけど、こばらを満たしてくれる丁度いい小ぶりサイズの美味しそうなりんご。ピノがぺろりと食べました。 -
さて、最後は、私を、タスマニアへと呼んだピノノアールを作るgoaty hillです。
昨年、レストランで出会って以来、来年も来るぞと言わしめたワインです(ちょっと大袈裟だけど・・・)
再訪を決めさせた要因のひとつには違いないです。
ヤギいますね。
ここで、コンサートやったりするんですって。かなり混みあうらしいです。(ほぼ皆飲酒運転だと・・・)出来れば近くに宿泊施設欲しいところです。 -
6人で経営しているgoatyhill 着々と名声を上げています。
先日のオーストラリア内のワインコンクールで堂々3位でした。 -
今までのロゴ。ふどうに見えないとかで、(たしかに玉ねぎ風ではある)ロゴチェンジ進行中です。6人のお友達経営という事で、6にコダワリが。
-
右ふたつが、新しいロゴ。
新しいロゴは、アボリジナルアート的な、にょろにょろてきなそんなロゴです。
2018年10月20日談ですが、タスマニアで一番美味しいリースリングに選ばれたそうです。という事は、多分オーストラリア1なんじゃないでしょうか?
タスマニアを制する者はオーストラリアを制すみたいなかんじ?
真ん中のボトルがそれです。しかし既に飲んでしまいました…。 -
現行のロゴの雰囲気をモチーフにしている明るい店内。
こちらで、日本に24本送る手はずを整えて、滞在用も購入して、無事終了です。
どこもはずれ無しでした。
1軒ぐらいはずれな処もあると思ってたんですが、ありませんでした。
後方でステファニーが送る準備をしてくれています・・・。
私のワインだけにイニシャルを入れてくれてました。
その細やかな心遣いがとても嬉しかったです。ホントに素敵な人だった。
ちなみにステファニーはイギリス出身で、まずオーストラリアのアデレードに住んだらしいのですが、暑すぎて、タスマニアに来たそうです。これからどこにも移り住む気はないそうです。 -
いつかここでぼーっとしながらワイン飲む!
-
手荷物があまり無いので、ピノショップで降ろしてもらって、ここでツアー終了です。
私たちがランチをしている間に、同業者の友達に、明日のクレイドルマウンテンのツアーの予約までしてくれた、ステファニーほんとにありがとう。チップも渡してお別れしました。
今回は事前に旅の準備が出来ずに、行き当たりばったりで、どうなるかと思っていましたが、またも、人に助けられて楽しく過ごしております。
ありがたやありがたやです。 -
昨日見つけた、地元の酒屋さんにも寄り道、大きいです。
中にテイスティングコーナーもありました。
日本のウィスキーもありました。 -
ダンマーフィーで、ロゴが可愛かったので買ってみた。
-
大好きなタスマニアのビールBoagsの工場。後ろに大きなタンクがありました。
もちろん昨日ちゃっかり飲みました。
工場見学も出来ますが、見学は、しらふで参加が条件というので、ワイナリー後の参加は不可です。
確かに、時間が無いとて、ワイナリーツアー参加後の参加はキツイですしね。
次回のお楽しみです。 -
ウールワースに寄ってホテルに戻りました。これ、ウールワースでゲットしましたが、ワインにぴったりでした。
33年前にオーストラリアに来たときは、ダさダさで、ティムタムしかなくて、有名な俳優と言えば、クロコダイルダンディしか思いつかなかったけど、今や凄いですわオーストラリア。
美味しいもの一杯。アグーに、ミランダカーにヒュージャックマン。 -
あー、飲んだ飲んだ、買った買った。
大満足のワイナリーツアーでした。
そして明日は、紹介いただいたクレイドルマウンテンのツアーです。
ホテルピックアップが8時で、17:00終了予定です。 -
ちなみに、日本までの送料ですが、24本で315AUSドルです。
羽田到着後、ちゃんと別送の税関申告をしました。
同じものを2部と書いているので書きまして、1枚は提出、1枚は物が届いた時に交換と言う事でした。
その後の台風の影響もあり、この日から3週間後ぐらいにやっと手元に届きました。
書いた携帯品・別送品申告書は、業者が受け取る事なく、8,680円追加料金がかかっていました。
お酒にかかる税金は大したことなく、建て替え費だとか何とか手数料がかなり高くついた感じです。
詳細:輸入関税:2200 輸入内国消費税等:5400 建て替え納税手数料:1080
オセアニア線も、アメリカ線のように手荷物が2個まで預けられたら、もっと安くで買えるんだけどなぁ・・・。 -
ちゃんと申告の手続きをしていると更に美味しく飲めます。
酒関係はケチらないのが信念です。 -
綺麗に梱包されてました。帰国後直ぐに、大阪の関税の業者から、荷物に関して、送ったものの確認の電話があってから、2週間も音沙汰が無いので、超高価兼プライスレスな物なので、不安になり、着信のある番号に連絡すると、追跡番号が無いと、調べられないと言わる。電話がかかってきて、内容まで確認してるのに、追跡出来ないって・・・まさかの横流し??とちょっとパニックに。
追跡番号は見当たらず・・・、思い起こすと、ワイナリーの精算時では、またもクレジットカードの故障で、カード番号等手書き。(←ステファニーはタスマニアではインフラのトラブルが多いから私はキャッシュなのと教えてくれた)
送り状とか書いたっけ?果たして私の追跡番号はどこにある?と不安になり、掛かってきた電話番号をグーグルで調べると、登録の無い番号だった・・・。
どうしよう・・・。高くで売れるよあのワイン・・・。
焦って、WEBで本家のDHLに私の連絡した電話が関連会社が聞く。
直ぐには調べられないというので、電話を切って待つ…。
いやだー、ワイン飲めないとかありえないー。
と電話が鳴り、神戸の税関だと言う事が分かり、横流し等されていない事が判明。
ほっとしていたら、携帯に電話が入る。今から宅配便を届けに上がると連絡。
タイミングがよさすぎる。
まぁ、台風続きだったので、荷物がストップしていたのでしょうか。
よかったー。
空輸で24本送った場合は、1本につき、1500円追加料金がかかると思っておけば間違いないです。
タスマニアのワインなんだから仕方ない!
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