2018/09/19 - 2018/09/26
1位(同エリア1件中)
JODYさん
いつもはクリスマスに訪問しているワシントン郊外のベセスダの友人宅に、今年は母を連れて連れて秋に行くことにしました。
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日本の航空会社に比べると寂しい食べ物ですが、ラウンジ内は広々としてゆったり過ごせました。
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今回は高齢の母が一緒なので、UAのマイレージを使ってビジネスクラスにアップグレード。
早く着いた成田空港ではラウンジで時間を潰しました。 -
最新のユナイテッド・ポラリスは個室感が味わえます。
アメリカの高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー」と共同開発した枕と薄手のブランケット、羽毛の毛布、ふかふかのスリッパで快適に過ごせました。 -
トルティーヤチップスとアボカドのディップは気に入りました。外国人に人気の枝豆が沢山ありました。
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ワシントンDC迄の直行便です。定時に離陸しました。
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ウェルカムドリンクはやっぱりミモザ。
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洋食の前菜。二人とも和食希望でしたが和食が残り1食。仕方なく私は洋食です。
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和食の前菜
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洋食のメインは魚にしました。
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和食のメインも魚です。
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デザートはワゴンで提供され、アイスクリーム(各種あるソースやトッピングの中からイチゴソースをかけて貰いました。)とチーズをシェア。
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朝食はオムレツにしました。
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私はステーキにしました。こちらはそれほど大きくなく、ソースが美味しく、付け合わせのカリフラワーとともに完食しました。
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母はサーモン。もちろん食べきれず、ドギーバッグでお持ち帰りです。
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母の季節のサラダと私のホウレン草のサラダ。芋に見えるのは洋梨です。
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ダラス空港に友人夫婦が迎えに来てくれ、すでに夕食時だったので、スーツケースを乗せたままノースベセスダの人気グリル「Seasons 52」に行くことにしました。
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友人夫妻は奥様が台湾人、ご主人がアメリカ人、どちらも仕事で海外生活が長いので、インテリアもオリエンタルとウエスタンがミックスして素敵です。
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今年、リビングに繋げてサンルームとデッキを作り、それを見に行くのも今回の訪問の目的でもありました。このサンルームは本当に居心地が良かったです。
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サンルームからデッキに出る扉です。
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晴れた日の朝食はデッキでいただきました。デッキにはバーベキューコンロもあり、ここで友人達とホームパーティーを度々しているそうです。
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友人の家からすぐにある庭園です。
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個人所有の家と庭園がコミニュティに寄付されたもので、だれでも訪れることが出来ます。
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夕食はベセスダの「tony's」でロブスターです。毎週木曜日はロブスター半額ということで丁度良かったです。
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この「焼きシーザーサラダ」が絶品でした。
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メインのロブスターです。
一人一匹、存分に堪能しました。 -
アメリカの人はどうしてもデザートが必要です。私は甘いものはそれほど食べないので、1つを3人でシェアしました。
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私はクラブケーキです。メリーランドはカニが有名なだけに美味しかったです。
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1857年に出来たレストランの中には当時の農具がインテリアとして飾られています。
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3日目は友人夫妻の友人がフレディック(Frederick)に広大な敷地に素敵な別荘を持っているということで、お邪魔することになっていました。
待ち合わせはドイツからの入植者で栄えたエミッツバーグの有名なレストラン「Carriage House Inn」です。 -
別荘です。ご夫婦は週末をここで過ごしているそうです。
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素晴らしい景色を望むダイニングです。
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旬のピーチとアップルパイをいただきました。
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奥様が家の中を案内する間、デザートやお茶の用意はご主人の役割です。
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広い敷地には池やこんなスペースもあります。
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見渡す限りの敷地です。
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帰りには地元野菜やフルーツ、食べ物を売るマーケットに寄りました。ハロウィン前なので、カボチャも多数売られていました。
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新鮮なフルーツです。ベリー類とプラム、桃を買ってもらいましたが、とても美味しかったです。
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手作りジャムも重くなければ、本当に買いたかったです。
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4日目はフィラデルフィア郊外にある「ロングウッド・ガーデン」へ小旅行です。
敷地面積425ヘクタール(東京ドーム90個分)という巨大な庭園で、化学会社デュポンのデュポン氏が自然保護を目的にこの土地を買い取り、庭園を造ったのだそうです。 -
ダリアの展示会が開催されていました。
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ランチは庭園内の「1906」で。庭園で取れた野菜が豊富に使われています。ナプキンにもローズマリーがさりげなく添えられていました。
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絶品の自家製パンは素焼きの植木鉢に盛られています。
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サーモンも小ぶりで美味しくいただけました。
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ここでもクラブケーキをオーダー。みんなでシェアしました。
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ベリーやナッツ、チーズが盛りだくさんのサラダです。
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見事な蓮の池。
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どこを歩いても素晴らしく手入れされています。
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昼間に友人のお母様が入居しているコミニュティハウスを訪問し、アメリカの2600人が住む大規模なシニアハウジング状況を見て来ました。
最後の夜は私も長いこと親しくしているご夫婦と6人で、D.C.にあるビストロの「La Piquett」です。 -
私のアメリカ旅行〆はやはりステーキ。シンプルな味付けがかえって美味しく、お肉は余すことなくいただけました。
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母はお魚。
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壁に飾られているのはワインのコルクを集めたもの。
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あっという間の帰国の日。
復路の機種は最新のポラリスではなく、ちょっと残念。 -
帰りは二人とも和食。
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朝食はオムレツ。
今回のアメリカも良く食べました。(終)
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