2018/08/03 - 2018/08/11
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mintiaさん
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昨年ウィーンとプラハを旅した、飲むの食べるの買うの大好き女子4人。
(小柄な酒豪Fちゃん、楽しいHさん、今年も北海道から参加のNさん、そして私)
今年はサントリーニ島を訪れ海の青さに心癒されました。また旅の後半は世界遺産のメテオラを訪れ、その壮大な景色に圧倒され感動しました。
大好きなワインは二か所のワイナリーを訪問しティスティングとランチ。
買い物ではギリシャブランドの自然派コスメや、特産物などを購入して来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年ウィーン・プラハへ旅した四人が羽田に再集合。
金曜深夜発のカタールエアーでドーハ経由アテネへ出発です。
今回4人は、サントリーニ島もアテネも別のホテル(2人づつ)という変則旅の始まりに、まずは乾杯!! -
アテネを1時間遅れでSKY EXPRESSにてサントリーニ島へ出発。
18時過ぎにサントリーニ島に到着。(ギリシャでは遅延はよくあること!と初日から実感)
頼んでおいた迎車で、私とFちゃんはサントリーニパレスホテルへ。
HさんNさんはマジェスティックへ向かいます。 -
サントリーニパレスのすぐ前には、旅行雑誌などでよく目にするあの「Three Bells of Fira」がありました!
到着初日にこんな夕暮れに出会えるとは。。。 -
ホテルで教えてもらった海沿いの小路を夕日を振り返りつつフィラの街へ向かいます。
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今夜の食事は「地球の歩き方」に掲載の「ニコラス」。とっても盛りの良い料理の数々とビールを美味しくいただきました。
グリークサラダとギリシャのビール。(フェタチーズはちょっと苦手みたい) -
腹ごなしに、ホテルまでの帰りは25マルティウ通りをてくてく歩きます。ずっと上り坂。街灯も少なくやや暗いのですが、観光客が多く歩いているので安心でした。
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ホテルのプールは東側の海に面しているので、早起きして日の出を鑑賞。ついでにまだだれも居ないホテルのプールを独り占めです。
さあ今日も海沿いの道をフィラまで歩き、新先史期博物館前でマジェスティックホテル組と待ち合わせです。 -
このドームの下の小路が毎朝の散歩コース。
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フィロステファニからフィラへの海沿いの小路は絶景続き、写真撮ってばかりでなかなか先へ進まずの私たち。
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こんな洞窟ホテルに泊まるのもいいなぁ。
無事二人と合流し新先史期博物館を見学。あまり広くはありませんがアクロティリ遺跡出土の壁画などは見ものです。 -
さて午後は予約しておいたワイナリーでのティスティングと併設のレストランでのランチです。バス停は無さそうなのでタクシーで向かいました。
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ティステイングは白・赤・ロゼ。
みなそれぞれ気に入ったボトルをお買い上げです。 -
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ワイナリーに併設のレストランAROMR AVLIS はお料理も美味しく、スタッフがとてもフレンドリーでした。
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ランチを終えてフィラの街に戻るころには夕方に。
突然、仕事を終えたロバタクシーのロバくん達の帰宅ラッシュに出会いました。
今日も一日お疲れ様でした!(しかしロバくん達の通る道はちょっと臭い) -
フィラの夕暮れを見ながらシャンパーニュをいただきました。知らずに入ったお店がシャンパンバーでそれしか無かったので。。。
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夕暮れ+モエシャン、ちょっと贅沢です。
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さて今夜の締めはレストラン「ディオニッソス」にて、注目の地ビールyellow donkeyをいただきました。
ラベルが可愛い!!(後日私たちはこのロゴ入りのTシャツやら帽子をお土産に買いました)
明日は朝からサントワイナリ―へ向かいます。
ホテルの横のバス停からフィラのターミナル乗継でサントワイナリーへ、上手く乗換できるかなぁ。。。 -
乗換は成功!
ところがバスがワイナリー前に差し掛かるも「降ります!」がうまく伝えられず通過!!オロオロしていたら車掌さんが気づいてくれてやっと降りられました(汗)
あらかじめ伝えておくべきでした(反省)
そしてサントワイナリ―に到着!このアプローチと正面に見える海!
期待が高まります。 -
どこでも好きなテーブルでいいわよ!と言われても、絶景過ぎてテーブル選びに迷ってウロウロ。(お昼が近づくと団体客も増えるので、午前中の訪問がおすすめです)
絶景を見下ろしながら10種類のワインをティスティング。スパークリングは白とロゼ。白ワインが5種と赤が2種それにデザートワインです。 -
私はスパークリングと気に入った白を1本ずつ購入重い。。。
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午後はイアへ。
バスは急カーブと混雑がきつそうなのでホテルからタクシーで移動。25ユーロ程。
こちらはイアの中心部メインスクエア。
まずかここから南のイアヴィレッジ方面を散策。
おしゃれなブティックや小さなスーパーが点在しています。 -
この辺りで皆、ロバくんロゴのTシャツやら帽子を購入しました。
イアの街はとにかく白い、夏の陽射しが反射して眩しいのです! -
今度は逆の北方向イアタウンへ向かいます。
そして路地を左に入るとこの景色。。。青い!
(でもここは写真撮る人が順番待ちの混雑) -
強烈な日差しを避けてお店でビール休憩。
ふと見たら眼下にこの教会!!暑さも吹き飛ぶ感じです。 -
さて今夜の夕食は夕陽スポットとして有名なカストロ。だいぶ前に予約しておきました!
が、ここで一大事!なんと前日までにリコンファームが必要だったのをすっかり忘れていた私(大バカ者!)
お店のご厚意でなんとか席を提供いただきました。(カストロを予約される皆様を気を付けて!)
とりあえず乾杯! -
カストロの賑わい。周囲の道路にもサンセットを見る人でいっぱいです。
-
レストランから夕陽を眺めます。まさに水平線に落ちていきます。
陽が沈んだ瞬間、あちこちのレストランや屋外で夕陽を観ていた人達から一斉に拍手が沸き起こりました。 -
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日が沈んだあとの不思議な空の色とイアの街並み。
ずっと眺めていたい。。。なんともロマンチックな街でした。 -
サントリーニ島最終日はオールドポートから船でネア・カメ二島(火山島)へ渡ります。(船の予約は朝ホテルでお願いしました)
ケーブルカーにて絶壁を下りオールドポートへ。
今日もロバくん達は頑張っています。 -
船にはぎっちり人が乗船、荒波もなんのと島へ渡ります。
-
暑い中、山道を登ります。遠く正面にサントリーニ島の白い街並み。
-
しかしこのボートツアーのメインは海中温泉に入るため「海にダイブする」ことでした。100人近くが飛び込んだかなぁ。。。老いも若きも皆さん立ち泳ぎがお上手。
臆病な私たちは船上から見学でした。(泳ぎたかった!!) -
船が港に戻ります。
オールドポートから見上げるフィラの街並み。まさに絶壁の上の街です。 -
さぁ、ホテルに戻り空港に向かわなければ(涙)
毎日歩いたこの海沿いの小路を歩くのもこれが最後。。。また来たい!!
そう思うサントリーニ島でした。 -
ところでサントリーニ島・アテネ間は国内線になりますので、荷物の重量制限にはご注意を!
ワイン買い過ぎると重量が危ないです(汗) -
アテネ初日の観光はハドリアヌスの図書館→ローマンアゴラ→古代アゴラ→アクロポリス→新アクロポリス博物館を予定。
これらに通しで入場できる共通チケットはハドリアヌスの図書館で購入。空いていてすぐ買えました。アクロポリスのチケット売り場は長蛇の列だそうです。
こちらはローマンアゴラにある「風の神の塔」。1世紀に建てられた日時計・水時計・風見の三役をこなす八角形の塔です。 -
強い陽射しの中、登って辿り着いたパルテノン神殿。
修復中とはいえ青空を背景に強い存在感です。 -
紀元前408年完成のエレクティオン。
6人の少女像はレプリカでオリジナルはこれから向かう新アクロポリス博物館にあります。 -
こちらが博物館にあるオリジナル。風化していますが2000年の歳月を耐えた少女像は荘厳です。
この博物館は新しくて、展示方法も工夫されています。
またカフェから正面にアクロポリスも眺められてなかな良いです。 -
今夜の食事は「レストランポイント@」を予約。ライトアップされたパルテノン神殿が目の前に見えます。
しかし今日は良く歩いたぁ。。。2万歩を軽く超えました!
明日は早起きして列車でメテオラへ向かいます。おやすみなさい。 -
片道5時間近い列車の旅。一等車両でゆったり。。。と思ったら時間もゆったりと30分遅れてカランバカ駅に到着。
駅前ではドライバー兼ガイドのジョージさんが私の名前のプレートを持って待っていてくれました。
初めましてのご挨拶をして、さぁ観光に出発です。 -
いきなりこの景色。崖の頂上に修道院。
ジョージさん曰く「日本のお客さんは皆、スゴーイ!スゴーイ!と言う」そうで。
しかし思わず言ってしまう「スゴーイ!」 -
-
車で近くまでは行ってくれますが、最終的には徒歩で登ります。登って降りてと合計4箇所の修道院を訪れました。
-
ジョージさんに手を引かれこんな絶壁の岩にて写真撮影。足の震えが止まらない。
恐怖で膝笑ってます。腰引けてるし。 -
ジョージさん身軽に岩から岩へ移動しながら撮影。
怖さが吹っ切れてテンション高めのNさん!「楽しい!」って!? -
最後は皆で記念撮影。
ショージさん、お世話になりました。 -
刺激的なメテオラの一日でした。
が、帰りの列車は冷房が故障して酷い目に合いました。。。一等車なのに。
アテネには1時間遅れで到着。
遅い夕食(夜食?)はキダシネオン通りのイタリアン・アントニオで。
エビのリゾットがとっても美味しいお店です。 -
アテネ最後の日、午前中はお買い物三昧。
エルム―通のホンドス・センターには自然派コスメ店が沢山入っていて便利でしたし、お目当てのアマルシア石鹸もこちらにありました。
フォリフォリを買うならアティカデパートが商品が多くておすすめです。
こちらはシンタグマ広場、空港からの直通電車も止まる街の中心です。デパートはここから5分位です。 -
午後は地下鉄でオモニア駅へ向かい、徒歩で考古学博物館へ。
こちらは紀元前500年~古典期のブロンズ像「馬に乗る少年」 -
サントリーニのアクロティリ遺跡(紀元前1500年頃?)から発掘された「ボクシングする少年」はサントリーニ島の博物館ではなくこちらに展示されています。
考古学博物館は見るべきものが多く時間が足りませんでした。
もっとじっくり見たかったなぁ。 -
ホテルアル―サに戻り、隣のレストランで遅い昼食兼夕食。
そろそろアテネに別れを告げる時間です。
さよならギリシャ、またいつか。 -
ドーハ乗継に5時間も待つので、市内のコンコルドホテルを予約していました。
が、ギリシャからの到着が1時間遅れた上に、ホテルへ行くための出国手続きが長蛇の列。せっかく予約したホテルでしたが、バスタブにつかり、仮眠して1時間程しか滞在できませんでした。ギリシャの交通機関は時間が読めない!教訓ですね。
こちらはドーハ市内の道路。街灯が七色に彩られで幻想的でした。 -
お買い物の品たち。
サントリーニ島産のワイン。ロバくんのキャップ。フォリフォリのアクセサリー。
蜂蜜は使いやすくて重宝していますし、ココア70%のチョコレートは職場で好評でした。
そして神秘のアマルシア石鹸!(髪が増える?と噂の効果はまた後日ご報告)
「もう一度訪れたい!」と感じたギリシャの旅でした。
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