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週間天気予報でも雨の日が多い梅雨の京都ですが、梅雨の晴れ間を狙って圓光寺と詩仙堂に行ってきました。

6月の青紅葉 圓光寺と詩仙堂で愛でた一日

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2018/06/21 - 2018/06/21

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週間天気予報でも雨の日が多い梅雨の京都ですが、梅雨の晴れ間を狙って圓光寺と詩仙堂に行ってきました。

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  • 京都駅で地下鉄、バスの一日乗車券を買い、国際会館まで地下鉄乗った後、5番バスで圓光寺に来ました。

    京都駅で地下鉄、バスの一日乗車券を買い、国際会館まで地下鉄乗った後、5番バスで圓光寺に来ました。

  • 圓光寺さんのゆわれを見て、初めての参拝です。

    圓光寺さんのゆわれを見て、初めての参拝です。

  • 午前中だからなのか、誠にひっそりととした様子です。<br /><br />秋ともなれば、京都紅葉名所も数ある中でも圓光寺さんは有名なお寺です。

    午前中だからなのか、誠にひっそりととした様子です。

    秋ともなれば、京都紅葉名所も数ある中でも圓光寺さんは有名なお寺です。

  • 入ってすぐから、苔の青緑が清々しいです。

    入ってすぐから、苔の青緑が清々しいです。

  • 枯山水「奔龍庭」<br /><br />ここまでの緑のアプローチから突然開ける白砂の眩しさに息をのみます。

    枯山水「奔龍庭」

    ここまでの緑のアプローチから突然開ける白砂の眩しさに息をのみます。

  • 天空を自在にかける龍の姿を石組で表し、白砂が雲海だそうです。<br /><br />

    天空を自在にかける龍の姿を石組で表し、白砂が雲海だそうです。

  • ひょっこり龍の頭が出ています。

    ひょっこり龍の頭が出ています。

  • きりたった石組に龍の荒々しさが伺えます。

    きりたった石組に龍の荒々しさが伺えます。

  • 桔梗が咲いてました。<br />ただひと株の紫色の花に凛としたものを感じます。

    桔梗が咲いてました。
    ただひと株の紫色の花に凛としたものを感じます。

  • お庭への門を抜けると、そこは一面の緑の世界。<br /><br />梅雨の晴れ間ながらも強い日差しが射す光ともみじの木と杉苔の緑の濃淡が一体となった景色でした。

    お庭への門を抜けると、そこは一面の緑の世界。

    梅雨の晴れ間ながらも強い日差しが射す光ともみじの木と杉苔の緑の濃淡が一体となった景色でした。

  • 本院に入る前に、水琴窟がありました。<br />広い縁の水鉢には今の季節の紫陽花がひとさし。<br /><br />微かに鳴る澄んだ音色が、静寂な空間に身を置く準備をさせてくれました。

    本院に入る前に、水琴窟がありました。
    広い縁の水鉢には今の季節の紫陽花がひとさし。

    微かに鳴る澄んだ音色が、静寂な空間に身を置く準備をさせてくれました。

  • 「十牛之庭」 <br />牛を追う牧童の様子が描かれた十牛図を題材にした近代初期に造られた池泉回遊式庭園だそうです。

    「十牛之庭」
    牛を追う牧童の様子が描かれた十牛図を題材にした近代初期に造られた池泉回遊式庭園だそうです。

  • ゆっくりと緑の世界に足を踏み入れば、なんと可愛らしいお子が。

    ゆっくりと緑の世界に足を踏み入れば、なんと可愛らしいお子が。

  • キラキラひかる杉苔の中に微笑むお顔。緑の苔の衣も少しまとっていらっしゃる。

    キラキラひかる杉苔の中に微笑むお顔。緑の苔の衣も少しまとっていらっしゃる。

  • この池が洛北最古の泉水、栖龍池。<br /><br />今は青もみじの清涼感、秋には燃えるような紅葉が映える場所です。

    この池が洛北最古の泉水、栖龍池。

    今は青もみじの清涼感、秋には燃えるような紅葉が映える場所です。

  • もう少ししたら蓮の花季節ですね。

    もう少ししたら蓮の花季節ですね。

  • 豊かな清水が流れ込んでいました。

    豊かな清水が流れ込んでいました。

  • もみじから竹林へと様子が変わります。

    もみじから竹林へと様子が変わります。

  • 伸びやかな竹がおおらかな気持ちにさせてくれます。

    伸びやかな竹がおおらかな気持ちにさせてくれます。

  • 回遊しながら裏山に上がって来ると、洛北が一望できる墓地に着きました。

    回遊しながら裏山に上がって来ると、洛北が一望できる墓地に着きました。

  • 徳川家康公の歯を埋葬した東照宮があります。

    徳川家康公の歯を埋葬した東照宮があります。

  • やはりここも杉苔の色と大理石との色の調和が綺麗です。

    やはりここも杉苔の色と大理石との色の調和が綺麗です。

  • 近くで見る杉苔。<br />最近は苔ブームとか。わかる気がします。

    近くで見る杉苔。
    最近は苔ブームとか。わかる気がします。

  • 沙羅双樹の花は落ちてる姿が完璧な美しさ。

    沙羅双樹の花は落ちてる姿が完璧な美しさ。

  • 回遊式なので色々な角度から眺めて歩くのが楽しいでした。

    回遊式なので色々な角度から眺めて歩くのが楽しいでした。

  • ゆっくりとお庭を巡りましたので、次は中から拝見します。

    ゆっくりとお庭を巡りましたので、次は中から拝見します。

  • ちょっとおどけた様子の石絵。

    ちょっとおどけた様子の石絵。

  • 御本尊千手観音菩薩様 の隣の間には富岡鉄斎が圓光寺を訪れた時に描いた襖絵がありました。<br />

    御本尊千手観音菩薩様 の隣の間には富岡鉄斎が圓光寺を訪れた時に描いた襖絵がありました。

  • 畳の間からひらけた青もみじの景色。

    畳の間からひらけた青もみじの景色。

  • 木々が重なり合いみごとな緑樹です。

    木々が重なり合いみごとな緑樹です。

  • 何も言葉がいらない空間です。<br /><br /><br />この時もしばらくは他の人が居なくて本当に静寂な時間でした。

    何も言葉がいらない空間です。


    この時もしばらくは他の人が居なくて本当に静寂な時間でした。

  • 茶室が隣接

    茶室が隣接

  • 床の間

    床の間

  • 香器、それとも蚊遣りでしょうか、鹿の表情が愛らしいです。<br />

    香器、それとも蚊遣りでしょうか、鹿の表情が愛らしいです。

  • 圓光寺を出て5分程で詩仙堂に着きました。

    圓光寺を出て5分程で詩仙堂に着きました。

  • 詩仙堂は石川丈山が建てた別邸の一部だそうです。

    詩仙堂は石川丈山が建てた別邸の一部だそうです。

  • 月を愛でる「嘯月楼」

    月を愛でる「嘯月楼」

  • 建物入口に掲げられた札

    建物入口に掲げられた札

  • 住居らしく部屋をすすむと、開けた庭が一望出来る詩仙の間。

    住居らしく部屋をすすむと、開けた庭が一望出来る詩仙の間。

  • 拝観者も思わず寛ぎたくなる庭の眺めです。

    拝観者も思わず寛ぎたくなる庭の眺めです。

  • さつきの植え込みがみどりの小山のようです。さぞ花咲く頃は見事なのでしょう。

    さつきの植え込みがみどりの小山のようです。さぞ花咲く頃は見事なのでしょう。

  • 家屋の側の池からカエルの鳴き声がします。久しぶり聞くカエルの声、姿を探そうと覗くとおたまじゃくしがいっぱい泳いでいました。

    家屋の側の池からカエルの鳴き声がします。久しぶり聞くカエルの声、姿を探そうと覗くとおたまじゃくしがいっぱい泳いでいました。

  • 室内に向けての写真は不可ですが外へは大丈夫です。

    室内に向けての写真は不可ですが外へは大丈夫です。

  • スリッパに履き替えて庭に出ました。

    スリッパに履き替えて庭に出ました。

  • 紫陽花の色が鮮やかです。

    紫陽花の色が鮮やかです。

  • 自然のままに咲く紫陽花

    自然のままに咲く紫陽花

  • 鹿おどし<br /><br />園水を利用して鳴る鹿おどしは静寂の庭園の中、風情ある音色を鳴らしていました。

    鹿おどし

    園水を利用して鳴る鹿おどしは静寂の庭園の中、風情ある音色を鳴らしていました。

  • 名前は知らないですが季節の花が色々とあります。

    名前は知らないですが季節の花が色々とあります。

  • 半夏生も。

    半夏生も。

  • 池の周りには特に植物が多く、清々しい様子でした。

    池の周りには特に植物が多く、清々しい様子でした。

  • 建物から見える以上に広い庭園で散策中の発見が楽しいです。

    建物から見える以上に広い庭園で散策中の発見が楽しいです。

  • 苔でおおわれた大樹 。やはり 青もみじが美しい。

    苔でおおわれた大樹 。やはり 青もみじが美しい。

  • また、可愛い石像で和みます。

    また、可愛い石像で和みます。

  • 坐禅堂

    坐禅堂

  • てっせんの花も庵の前の格子に絡まり初夏を彩っています。

    てっせんの花も庵の前の格子に絡まり初夏を彩っています。

  • 文人の住居らしく、建物自体は簡素ですが、自然と調和を愛する場所でした。<br />四季折々に違う面が見られる詩仙堂に、また訪れたく思います。

    文人の住居らしく、建物自体は簡素ですが、自然と調和を愛する場所でした。
    四季折々に違う面が見られる詩仙堂に、また訪れたく思います。

  • 詩仙堂を出てからは、すぐそばにある神社へお参りしました。<br /><br />宮本武蔵、一乗寺下り松の決闘の松の古木がある神社だそうです。

    詩仙堂を出てからは、すぐそばにある神社へお参りしました。

    宮本武蔵、一乗寺下り松の決闘の松の古木がある神社だそうです。

  • 松の古木はガラス中に納めてありました。

    松の古木はガラス中に納めてありました。

  • ジリジリと容赦のない日差しから逃げるように、お昼ご飯を食べに行きます。そろそろランチ時間も終わりにならないか心配です。<br /><br />徒歩10分ほどで「グリルにんじん」に到着。<br />チーズの挟んだラムステーキ、ストロガノフなど頂きました。

    ジリジリと容赦のない日差しから逃げるように、お昼ご飯を食べに行きます。そろそろランチ時間も終わりにならないか心配です。

    徒歩10分ほどで「グリルにんじん」に到着。
    チーズの挟んだラムステーキ、ストロガノフなど頂きました。

  •  この辺りは有名なケーキショップが多いので、今日は一条寺中谷さんへ。<br /><br />なめらかチーズティラミス、黒糖氷、わらび餅パフェと色々頂き、今日一日を満足して〆ました。<br /><br />6月京都洛北の青もみじ巡りでした。

    この辺りは有名なケーキショップが多いので、今日は一条寺中谷さんへ。

    なめらかチーズティラミス、黒糖氷、わらび餅パフェと色々頂き、今日一日を満足して〆ました。

    6月京都洛北の青もみじ巡りでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • たらよろさん 2018/07/21 17:09:48
    新緑の季節☆
    こんにちは、ひやしたぬきさん

    この度はフォロー頂きありがとうございます。
    毎日、相当暑い日が続きますね。
    私も新緑の季節が大好きで、緑いっぱいのお庭を見に行きたい~って思いますが、
    今となっては、この頃の緑が涼しげで良いなぁ(笑)
    今年、暑すぎますね!!

    詩仙堂も、圓光寺さんも、どっちも本当にお庭が素敵で、
    お手入れもバッチリ。
    緑眩しい新緑の魅力バッチリですね。

    一乗寺中谷さんのお菓子。
    私も大好きですー
    和洋折衷感が、いかにも京都らしくて良いですよね。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします。
    暑い日が続きますので、お体ご自愛下さいね♪

    たらよろ

    ひやしたぬき

    ひやしたぬきさん からの返信 2018/07/31 21:02:08
    はじめまして たらよろ様
    コメントを頂きながら返信が遅くなり失礼いたしました。
    ご夫婦で過ごされる至極の休日を毎度、夢物語のように読ませていただいています。
    ホテル選びから過ごし方など出来ればお手本にしたい旅ばかりです。
    また、海外に行かれる時が関空利用の様なので発着場所が同じ私は、これからの旅程をたてる参考にさせて頂きたいです。
    先日の神戸みなと温泉蓮の記、近くにこんないいホテルがあったのか!と思う内容ですぐにHPにマークしました。

    これからも何度も読ませていただくと思いますが、楽しみにしております。
    夏本番、お身体ご自愛下さい。

    ひやしたぬき



    こんにちは、ひやしたぬきさん
    >
    > この度はフォロー頂きありがとうございます。
    > 毎日、相当暑い日が続きますね。
    > 私も新緑の季節が大好きで、緑いっぱいのお庭を見に行きたい?って思いますが、
    > 今となっては、この頃の緑が涼しげで良いなぁ(笑)
    > 今年、暑すぎますね!!
    >
    > 詩仙堂も、圓光寺さんも、どっちも本当にお庭が素敵で、
    > お手入れもバッチリ。
    > 緑眩しい新緑の魅力バッチリですね。
    >
    > 一乗寺中谷さんのお菓子。
    > 私も大好きですー
    > 和洋折衷感が、いかにも京都らしくて良いですよね。
    >
    > これからもどうぞよろしくお願いいたします。
    > 暑い日が続きますので、お体ご自愛下さいね♪
    >
    > たらよろ

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