2018/06/16 - 2018/06/21
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たろうどんさん
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今年の正月、帰省した息子がヨセミテ行く?と言ってきた。連れて行ってくれるの~?
滝の水が枯れる前の6月がベストシーズンらしい。早速飛行機とホテルを手配した。
大韓航空でインチョン経由のサンフランシスコ。6日間の内ヨセミテで2日、サンフランシスコ市内観光1日と慌ただしい日程だったけど晴天に恵まれ、これまでの人生最高の旅行となった。
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サンフランシスコ空港に着いて、バートでシビックセンター前のホテルウィットコムまで移動しよう。
でも切符の買い方が分からない。隣の中国人達もうおさお。聞くにも殆どが観光客なので分かる人がいないのよね。困った困った。 -
乗ると30分程でサンフランシスコ市街地に到着。
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シビックセンターは治安が悪いとの書き込みが多く不安だったけど全く気にならなかった。近くに小さなスーパーマーケットが二軒ありコンビニみたいで便利だった。
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ホテルに着いたと息子に連絡すると、明日早くヨセミテ行きたいから家に泊まらないかと。
急遽、バートとカルトレインを乗り継いで息子んちに向かった。
何回見てもカルトレインはデカイなあ~ -
一階は2席二階は1席のシート。
二階は眺め良いけど通路が狭く荷物置けない。 -
ホテルを出発して約2時間、やっとでサニーベールの街に到着。日曜日だったからバートもカルトレインも本数が極端に少なかった。
もう8時。でもまだ明るい。 -
迎えに来てもらい一緒に中華料理を食べてスーパーマーケットに寄った。
明日のヨセミテ行きのおやつ買いに。
食料自給率100超えの国だけあって農産物が豊富。 -
日本で買うと高いナッツ類。
大好きなアーモンドとクルミを測り売りで買った。 -
マンションの台所。壁に電子レンジがはめ込まれている。下には大きなオーブン。食洗機もビルトインだし流しはデスポンサー付き。
快適な暮らししてるなあ。
東京のワンルームマンションの時とは大違い。 -
翌朝外を見るとプールが。
まるでホテルみたい。
夏でもクーラー要らない位涼しいのに泳ぐの? -
出発は7時半。
ヨセミテビレッジまで4時間のドライブの始まり~ -
車の天井から青空が見える。心地よい風も入ってくる。
時速100キロ、ノンストップ(信号が無い)のドライブは快適。 -
荒涼とした景色の後には一面アーモンド並木。
何処までも続く。 -
お昼にやっとで料金所到着、そして程なく滝が見えた。
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ブライダルベール滝。アップにすると風でブライダルベールの様に見える?かな?
まあ、水量はたっぷりで見応え有った。
この滝、トンネルビューからもはっきり見る事か出来る。 -
こちらがトンネルビューからの眺め。
こうやって見ると低く小さく見えちゃう。
左の一枚岩がエルキャピタン。1000メートルの高さには見えない。
エルキャピタンを間近で見たのが次の写真。 -
道を挟んで反対側に見えるエルキャピタン。
最初見た時、余りの大きさに、何これー?凄すぎやーん、と叫んでしまった。 -
ヨセミテバレーから出口に向かう途中、車窓から見たこれもエルキャピタンじゃないかな?
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観光の拠点となるとヨセミテビレッジ辺りは日曜日と有って何処の駐車場も満車。ようやく車を留めて腹ごしらえ。
この店も賑わっていた。 -
食後は、まず低い滝の滝壺が見える所までハイキング。
この滝はヨセミテ滝。大きい滝。
歩くだけで気持ち良い。 -
どの写真も絵はがきの様に見える。
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森林浴も気持ち良い。
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40分くらい歩いたかな。
滝壺が見える所に到着。橋の上から遠目に眺める。 -
少しアップで。
滝壺辺りに人影がいっぱい。
時間が有れば私も水遊びしたかった。
8月終わり頃になるとどの滝も水が涸れるらしいから今回見れて本当に良かった。 -
ヨセミテのシンボル、ハーフドーム。
青空にくっきり。
このハーフドーム、その後色んな所でも見る事が出来た。
トンネルビューでは奥の方に。
グレイシャーポイントでは横顔を。 -
左にハーフドームを見ながらあぜ道を歩く。
歩いているのは私ら三人だけ。
何と贅沢な。このまま時間が止まって欲しかった。 -
振り返るとヨセミテ滝。
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ちょっとー。この先行けるのー?
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心配したが暫く歩き進むと川にかかる橋に辿り着いた。
橋の上から下流を眺める。
これまたナイスビュー。 -
日本の上高地を何倍も大きくした感じかな~
水が綺麗。山が綺麗。空気が綺麗。 -
橋から上流の眺め。
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ミラーレイクに行こうとシャトルバス停に行ったが日曜日で満員の為、誰も乗せず2台も通過して行った。
時間が勿体無いから車で次なる目的地、巨大セコイアを見に行く事にした。 -
先程のビレッジから車を走らせる事2時間。途中トンネルビューで写真を取り、セコイアの森にやっとで到着。早くしないと日が暮れちゃうよ。しかし、ここもシャトルバスに乗り換えないといけなかった。
本当にヨセミテは広い。移動だけで時間を費やしてしまう。
帰りも同じ道をを2時間走って戻らなければならない。 -
セコイア。大きすぎでしょ。
首をもうこれ以上傾けられないよー。
それでも木の先端は見えないじゃない!
カメラ縦に撮っても一枚に収まらない。 -
このセコイアも大きいよね。
前に立ってる子供ちぃっちゃ。
この辺まで来ると息が切れて来た。結構な登山。
この先何が有るの?みんな先をどんどん歩いてるけど。 -
これ松ぼっくり?
落としたのはどの木?
日本の松ぼっくりの50個分くらいは有るかな。 -
バスを降りてからおよそ40分。目的のセコイアが見えて来た。
これだけ他のセコイアと色が違う。なぜ? それにしても太っちょだなあ~
隣の木々との比較が面白い。 -
看板に、グリズリージャイアントと書いてある。
でっかいクマ?
由来も、どうしてこの木だけ名前が付いてるのかも、なーんにも分からないまま、ただただ写真だけをパチパチと撮った。
屋久島の杉も大きかったけど、こちらのセコイアの方がでっかいかな。存在感半端ない。
セコイアって根を張ってる様子がなく、地面に木をポンと置いた様に植わっている。こんな大木が倒れないのも不思議。 -
宿泊したホテルは料金所から少し下った所に有るヨセミテビューロッジ。半年前に予約したのにその時点で既に公園内は取れなかったんだって。ヨセミテの人気の高さを伺える。
ベランダから川のせせらぎが見れる。
でも、朝早くに家を出発し、よく歩いた一日だったので、疲れて、三人共直ぐに寝てしまった。
長い一日終了。
運転手、通訳、ガイドと三役を務めてくれた息子よ。ありがとう。お疲れ様でした。明日も宜しくね。 -
ホテルを7時半にチェックアウトし、まず向かったのは昨日行きそびれたミラーレイク。今日のシャトルバスも朝から混雑していた。
木もれ陽が眩しい。バス停から暫くはこう言う森の中を歩いた。 -
木々の歩道から大きな岩場の道へと変化。
足元悪い川沿いのアップダウンの道を歩く事40分。 -
最後の登りが終わった所に小さな湖が見えた。
これ? -
綺麗だけど~
大した事ないなー。
と、思って湖の周りを歩いていると -
あっ!!
映ってる、映ってる。
本当に鏡みたいに反転して見える! -
それからは、ここも綺麗よ、ここもと場所を変え、
美しい景色にうっとり。 -
石の隙間から結構な勢いで水が流れ落ちていているのに映る景色は揺れない。
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手前の岩山も奥に見える山も空の色も全てが。
あ~
何と言う美しいさ。今まで見た映り込みの中で最高傑作。
だから、水がが有るこの季節がベストなのね。この景色本当に最高!
どっちが本物でどっちが偽物?写真を逆さまにして見て分かるかな~ -
同じ道をバス停まで戻ってきた。
怖そうな動物も住んでるのね。会わなくて良かった。 -
いよいよ最後の目的地グレイシャーポイントに車で向かっています。ビレッジからこれまた山道を走って2時間。
車窓から見えるのは枯れた木々。山火事にあったのかな。何日も燃えたと以前ニュースで聞いたような。 -
2000メートの展望台からの眺めは圧巻。
遠くの山々もしっかり望める。
目の前にそびえる岩は昨日見たハーフドーム。同じとは思えない。こんな岩の上にそびえてたなんて。 -
アメリカって本当に雄大な国だなあ~
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見えてる滝はもしかして一番初めに見たブライダルベール滝?
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往復4時間も掛かるんだから、見納めに駐車場からも一枚パチリ。
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朝ご飯も、昼ご飯も、食べる隙を惜しんで観光したヨセミテともお別れ。ひたすら走って走って帰っています。
私はのんびり車窓を楽しんだが運転する息子は日本みたいにサービスエリアがないので休憩すら出来ない。
よく無事に住む街まで戻って来た事よ。 -
やっと有りつけた食事。これで2000円。アメリカの物価高には何度も驚いた。
人件費が高いんだって。そうだろね。農産物は豊富なはずだから。 -
息子と別れてホテルまで戻らなければならない。
今日は月曜日。仕事帰りの人達で一杯だったカルトレイン。 -
翌日は夫と二人行動。
Fラインの電車に乗って向かったのはフィシャーマンズワーフ。
日本で予約していたクルーズのバウチャーをチケットに換えて貰う。 -
船に乗るのは昼からだからスーパーでお土産探し。
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先程のスーパーで買ってきたアメリカンチェリーとクラムチャウダーで早目の昼ご飯。
実はチェリーはこれで2袋目。今が旬なので安くて美味しい。水代わりで食べまくった。量がハンパじゃないから翌日の乗り換えのインチョン空港まで食べ続けた。 -
1時間のクルーズ。
日本語オーディオガイドを貸して貰えたから説明が聞けた。 -
出港して暫くは霧が掛かっていたが次第に晴れて来た。
ゴールデンゲートブリッジを真下から見上げる。
前回は自転車で渡ったから、上からと下からの両方を体験出来た。 -
アルカトラズ島の真横を通り
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出港時霧で見えなかったサンフランシスコの街並みを見ながらクルーズは終了。寒くて風で吹き飛ばされそうだったけど楽しかった。
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有名ショップGHIRAまで歩きチョコアイスを食べ
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ケーブルカーに乗る為に1時間並んだ。
いつも行列。乗るには辛抱強く並ぶしかない。
私は地べたに座ってスマホ見て時間潰し。 -
急な坂道を上ったり下ったりで遊園地の遊具に乗ってるみたいで楽しい。急カーブでは振り落とされそうだった。
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終点のパウエルまで30分ほど乗って、後はホテルまで歩いて帰った。
今日も朝から晩まで一日よく遊んだ。
明日はもう福岡へ戻る日。アメリカに来ている感覚が無い。言葉は通じなくてもストレス感じない。 -
今回も旅行保険を使う事なく無事帰国出来た。お土産はナッツとドライフルーツばかり。ナパワインも買って来ればよかったと少し後悔。
息子がアメリカに住んでるからこそ実現出来たヨセミテ観光。夫と二人では到底無理。
団体ツアーでは殆ど行けないミラーレイク、グリズリージャイアントにグレーシャーポイント。どれもこれも予想を遥かに超える絶景だった。
この旅行は息子と過ごした時間も含めて私にとって最大の宝物となった。目には見えない宝物!
おわり
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