ボルドー 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10年前のボルドー旅行の写真が今頃出てきました。ワインが好きな母親とサンテミリオンツアーに行く目的でボルドーへ行ったのでした。実はうちの父親はソムリエの免許を持っており(職業とは関係ない)ワイン好き一家で妻と僕と母親となぜかおばさんの4人でボルドーに行ったのでした。なので全くのボルドーメインでパリはちょっとしか出てきません。ただパリもボルドーも美食でした。パリもボルドーも朝のクロワッサンから日本とは違ううまさでした。ワインはおいしかったのは言うまでもありません。パリボルドーはTGVで移動車窓もよかった。ボルドーは世界遺産もあり広場も素敵でした。クラシカルでちゃんと小さくまとまっているいい町でした。<br />ブルス広場<br />ボルドーの広場の中でも最も人気のある撮影ポイントになっているブルス広場は、18世紀に20年の歳月をかけて造られました。この広場の完成によって何世紀もの間、街砦に閉ざされていた中世のボルドーは終わりを告げたのです。1720年から地方長官ブシェは、ロワイヤル広場を造り、街砦を壊すことでボルドーをガロンヌ川に向けて開かれた街にしようと市吏員や高等法院の評定員に働きかけていました。国王ルイ15世の主席建築家?ジャック?ガブリエルにこの仕事を任せるという彼の選択が決定打となりました。マスカロンで飾られ鉄細工が施された建物が並ぶ、角を落とした長四角の広場は、古典主義様式の都市の誕生に不可欠だったのです。広場の中央には、当初王の騎馬像が飾られましたが、大革命の後は短期間ナポレオンの像に換えられ、その後1869年からは三美神の噴水が置かれています。<br />水の鏡 (ミロワール?ドー) <br />ブルス広場の正面、税関吏岸quai de la Douaneとルイ13世岸quai Louis XVIIIの間にあるのが、景観作家のミシェル?クラジューによる壮観な水鏡?ミロワール?ドー。鏡のような水面と霧に包まれる空間が交互に出現します。.<br /><br />花崗岩の巨大な敷石の上の深さ2㌢の水が織りなす規則的な変化が空間を魔法で包み、子どもの水の遊び場、恋人たちの夢想の場、暑い季節には足先を水にひたせる憩いの場…と様々に変容させます。<br /><br />ガロンヌ河と18世紀の建築物の間にあって、ボルドーで一番の撮影スポットとなったミロワール?ドーは、今や現代の世界遺産です。皆様もぜひ撮影して、ボルドーから世界中のお友達に美しい水鏡の写真を発信してください。<br />またさっき述べたようにパリもボルドーも朝のクロワッサンからして違う超美食の街です。ここまで美食の国はベトナムくらいしか他は思いつきません。ボルドーでは予約していたレストランに行きました(英語メール予約です)。ボルドーのGRAVELIERです。http://www.gravelier.com/<br />ここは、ミシュランのナイフフォークマークがいくつか、そしてビブ・グルマンマークもついているお店です。<br /><br />ビブ・グルマンマークは、コストパフォーマンスに重点をおいた評価で優れたお店に付けられるマークで、ミシュラン2008年版のボルドーではこの1店しかないようです。<br />このお店のシェフは、Yves Gravelierさんという方、たぶん奥さんの Anne-Marie Gravelierさんは、有名なシェフの Pierre Troisgrosさんの娘さんだそうです。<br /><br />お店はトラムC線の駅、たしか cours de Verdun か、place p.doumer の近くにあります。<br />立地もよく明るい雰囲気グラスワインも料理もデザートも超おいしかったです。<br /><br />ボルドーワイン<br />ジロンド県全域にわたる地域で「ボルドー」を名乗ることができ、この一帯は世界的に最も有名なワイン産地の一つである。ここで産出される赤ワインは、クラレット/クレレ(Claret)とも呼ばれる。また、白ワインについてもソーテルヌの甘口な貴腐ワイン、ソーテルヌ・ワインなどがその高い品質で知られる。<br />ボルドー産の赤ワインに使用されるブドウは、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルローといった品種が中心で、適度な酸味と甘みが溶け合い、その繊細な味わいから「ワインの女王」と称されている。ボルドーでもサンテミリオン地区で生産される赤ワインにはメルローの使用割合が多くなり、また違った味わいを持っている。<br />一方、白ワインではソーヴィニヨン・ブランといった品種が多く使用される。しかし、ソーテルヌ地区で生産される甘口の貴腐ワインにはセミヨンが使用される。<br />まあボルドーワインといえば赤ワイン特にサンテミリオンが有名ですね。ちょっとタンニンの強いものは匂いのあるラムやウサギや野鳥などにあいますね。<br />ボルドーでは、古くから品質にしたがってワインの格付けが行われており、特に1855年のメドック地区における赤ワインの格付けが有名である。<br />ボルドーですが世界遺産もあり徒歩1時間圏内で歩きまわれるいいクラシカルな町でした。カヌレもボルドー名物おいしかった。<br />サンテミリオンワインツアーも素敵でした。<br />フランスはパリモンサンミッシェルシャモニーに他は行きましたがボルドーはこの中では一番美食の街で歩きやすい町でした。ただシャモニーの絶景には負けるかなでももう1回行きたいのはボルドーです。パリは最近治安が良くないのでついでに寄るくらいがちょうどいいかと思います。ただセーヌ川ポンヌフ界隈は好きです。

ワインと美食の街ボルドーでクラシカルな雰囲気を堪能ちょこっとパリ

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2008/09/19 - 2008/09/27

82位(同エリア292件中)

10年前のボルドー旅行の写真が今頃出てきました。ワインが好きな母親とサンテミリオンツアーに行く目的でボルドーへ行ったのでした。実はうちの父親はソムリエの免許を持っており(職業とは関係ない)ワイン好き一家で妻と僕と母親となぜかおばさんの4人でボルドーに行ったのでした。なので全くのボルドーメインでパリはちょっとしか出てきません。ただパリもボルドーも美食でした。パリもボルドーも朝のクロワッサンから日本とは違ううまさでした。ワインはおいしかったのは言うまでもありません。パリボルドーはTGVで移動車窓もよかった。ボルドーは世界遺産もあり広場も素敵でした。クラシカルでちゃんと小さくまとまっているいい町でした。
ブルス広場
ボルドーの広場の中でも最も人気のある撮影ポイントになっているブルス広場は、18世紀に20年の歳月をかけて造られました。この広場の完成によって何世紀もの間、街砦に閉ざされていた中世のボルドーは終わりを告げたのです。1720年から地方長官ブシェは、ロワイヤル広場を造り、街砦を壊すことでボルドーをガロンヌ川に向けて開かれた街にしようと市吏員や高等法院の評定員に働きかけていました。国王ルイ15世の主席建築家?ジャック?ガブリエルにこの仕事を任せるという彼の選択が決定打となりました。マスカロンで飾られ鉄細工が施された建物が並ぶ、角を落とした長四角の広場は、古典主義様式の都市の誕生に不可欠だったのです。広場の中央には、当初王の騎馬像が飾られましたが、大革命の後は短期間ナポレオンの像に換えられ、その後1869年からは三美神の噴水が置かれています。
水の鏡 (ミロワール?ドー) 
ブルス広場の正面、税関吏岸quai de la Douaneとルイ13世岸quai Louis XVIIIの間にあるのが、景観作家のミシェル?クラジューによる壮観な水鏡?ミロワール?ドー。鏡のような水面と霧に包まれる空間が交互に出現します。.

花崗岩の巨大な敷石の上の深さ2㌢の水が織りなす規則的な変化が空間を魔法で包み、子どもの水の遊び場、恋人たちの夢想の場、暑い季節には足先を水にひたせる憩いの場…と様々に変容させます。

ガロンヌ河と18世紀の建築物の間にあって、ボルドーで一番の撮影スポットとなったミロワール?ドーは、今や現代の世界遺産です。皆様もぜひ撮影して、ボルドーから世界中のお友達に美しい水鏡の写真を発信してください。
またさっき述べたようにパリもボルドーも朝のクロワッサンからして違う超美食の街です。ここまで美食の国はベトナムくらいしか他は思いつきません。ボルドーでは予約していたレストランに行きました(英語メール予約です)。ボルドーのGRAVELIERです。http://www.gravelier.com/
ここは、ミシュランのナイフフォークマークがいくつか、そしてビブ・グルマンマークもついているお店です。

ビブ・グルマンマークは、コストパフォーマンスに重点をおいた評価で優れたお店に付けられるマークで、ミシュラン2008年版のボルドーではこの1店しかないようです。
このお店のシェフは、Yves Gravelierさんという方、たぶん奥さんの Anne-Marie Gravelierさんは、有名なシェフの Pierre Troisgrosさんの娘さんだそうです。

お店はトラムC線の駅、たしか cours de Verdun か、place p.doumer の近くにあります。
立地もよく明るい雰囲気グラスワインも料理もデザートも超おいしかったです。

ボルドーワイン
ジロンド県全域にわたる地域で「ボルドー」を名乗ることができ、この一帯は世界的に最も有名なワイン産地の一つである。ここで産出される赤ワインは、クラレット/クレレ(Claret)とも呼ばれる。また、白ワインについてもソーテルヌの甘口な貴腐ワイン、ソーテルヌ・ワインなどがその高い品質で知られる。
ボルドー産の赤ワインに使用されるブドウは、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルローといった品種が中心で、適度な酸味と甘みが溶け合い、その繊細な味わいから「ワインの女王」と称されている。ボルドーでもサンテミリオン地区で生産される赤ワインにはメルローの使用割合が多くなり、また違った味わいを持っている。
一方、白ワインではソーヴィニヨン・ブランといった品種が多く使用される。しかし、ソーテルヌ地区で生産される甘口の貴腐ワインにはセミヨンが使用される。
まあボルドーワインといえば赤ワイン特にサンテミリオンが有名ですね。ちょっとタンニンの強いものは匂いのあるラムやウサギや野鳥などにあいますね。
ボルドーでは、古くから品質にしたがってワインの格付けが行われており、特に1855年のメドック地区における赤ワインの格付けが有名である。
ボルドーですが世界遺産もあり徒歩1時間圏内で歩きまわれるいいクラシカルな町でした。カヌレもボルドー名物おいしかった。
サンテミリオンワインツアーも素敵でした。
フランスはパリモンサンミッシェルシャモニーに他は行きましたがボルドーはこの中では一番美食の街で歩きやすい町でした。ただシャモニーの絶景には負けるかなでももう1回行きたいのはボルドーです。パリは最近治安が良くないのでついでに寄るくらいがちょうどいいかと思います。ただセーヌ川ポンヌフ界隈は好きです。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0

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