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1982年に世界遺産に登録されたオウロ・プレトは Estado de Minas Gerais(ミーナス・ジェライス州)にある。Minas Geraisは直訳すると「皆の鉱山」を意味する。1693年に現在の Ouro Preto(オウロ・プレト)近郊を流れる Rio Turipui(トゥリプイ川)で黒い石が発見され、これが良質の金である事が分かった。Ouro Pretoはポルトガル語で「黒い金」の意である。金鉱脈も発見され、オウロ・プレトは凄まじいまでのゴールドラッシュに沸いた。金鉱の発見から僅か 40年足らずで人口は 10万人に膨れ上がった。<br /><br />17世紀~18世紀、オウロ・プレトは金鉱採掘のための植民都市となった。当時ブラジルは世界の金の6割を産出していた。金で一山当てた人達は競い合うようにブラジル・コロニアル建築の粋といわれるバロック様式の教会を建造した。(税金対策であったともいわれている。)<br /><br />現在オウロ・プレトには 23の教会がある。それらの中でも Basilica Menor de Nossa Senhora do Pilar(ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール教会)は内装に金箔 480kgも使われ、往時の繁栄ぶりを今日に伝えている。<br /><br />現在、ゴールドラッシュに沸いた金鉱の殆ど全てが閉山となっているが、鉱物資源の採掘は今でも続いている。Itabira(イタビラ)では Itabirite(イタビライト:酸化鉄鋼物)と呼ばれる巨大層状鉄鉱床(BIF)が存在し、元国営総合資源開発企業である Vale(ヴァーレ社:かつてはヒオドセと呼ばれていた。本社はリオ・デ・ジャネイロにある。)の鉱山がある。(同社の鉄鉱石の生産・販売のシェアは世界一)<br /><br />ゴールドラッシュの時代にブラジル各地から様々な人々が一攫千金を夢見てミーナス・ジェライス州の鉱山に押し寄せ、一日の苛酷な労働の後の楽しみは食事だった。そのためブラジルではミーナス・ジェライス州の郷土料理はバラエティーに富んでおり絶品とされている。<br /><br />その郷土料理の一つに Feijao Tropeiro(フェイジョン・トロペイロ)がある。煮たフェイジョン(豆類の総称で、この場合はカリオカ豆が使用される。カリオカ豆はいんげん豆の一種で、うずら豆を小粒にしたような形をしており、ブラジルの国民食「フェジョン(豆シチュー)」に欠かせない豆となっている。)に Torresmo(トヘースモ:豚バラの脂をカラッと揚げたもの)・ソーセージ・野菜を混ぜたもの)がある。<br /><br />特筆すべきは、料理の名前の一部となっている Tropeiro(トロペイロ)とは、今では死語となっている「ブラジル沿岸部の街からミーナス・ジェライス州に食糧や物資を運んだ行商人」のことである。料理の名前一つの中にもオウロ・プレトの歴史の片鱗が残っており、それに出会うのも旅の醍醐味である。<br /><br />オウロ・プレトは坂の多い街である。街を散策するためには坂を下り、また登らねばならない。坂道を登り切ったところに名前も知らない教会がある。オウロ・プレトは Serra do Espinhaco(エスピニャソ山系)の斜面にお金持ちの居住地として発達した街であり、標高差は 600mもある。街歩きというより山登りの感覚である。<br /><br />街歩きをしていると Pelourinho(ペロウリーニョ/英:Pillory)と呼ばれる柱が至る所に残っているのが目につく。ペロウリーニョは罪人に対する刑罰として、或いは被疑者に対する拷問として晒し台にした柱だ。群衆や恨みを持った者から石を投げつけられることもあった。ペロウリーニョに立たされるのは黒人奴隷が多かったという。<br /><br />ペロウリーニョの柱の頂には左手に正と悪を計る天秤を持ち、右手には権力を表す剣を振りかざしているものがあった。耳を澄ますと、ペロウリーニョに立たされた黒人奴隷の苦痛に呻く叫び声が聞こえてくるようだった。恐らくこの場所で何百人もの罪人が晒し者にされ、中には命を落とす者もいたに違いない。<br /><br />そう思うと街の散策が憂鬱なものになって来た。幸い、ペロウリーニョのすぐそばの広場では若いカップルが横たわり愛を語っていた。

オウロ・プレト(その2):ゴールドラッシュに沸いた街にはペロウリーニョ(晒し台)が残っていた

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2003/06/14 - 2003/06/15

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    1982年に世界遺産に登録されたオウロ・プレトは Estado de Minas Gerais(ミーナス・ジェライス州)にある。Minas Geraisは直訳すると「皆の鉱山」を意味する。1693年に現在の Ouro Preto(オウロ・プレト)近郊を流れる Rio Turipui(トゥリプイ川)で黒い石が発見され、これが良質の金である事が分かった。Ouro Pretoはポルトガル語で「黒い金」の意である。金鉱脈も発見され、オウロ・プレトは凄まじいまでのゴールドラッシュに沸いた。金鉱の発見から僅か 40年足らずで人口は 10万人に膨れ上がった。

    17世紀~18世紀、オウロ・プレトは金鉱採掘のための植民都市となった。当時ブラジルは世界の金の6割を産出していた。金で一山当てた人達は競い合うようにブラジル・コロニアル建築の粋といわれるバロック様式の教会を建造した。(税金対策であったともいわれている。)

    現在オウロ・プレトには 23の教会がある。それらの中でも Basilica Menor de Nossa Senhora do Pilar(ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール教会)は内装に金箔 480kgも使われ、往時の繁栄ぶりを今日に伝えている。

    現在、ゴールドラッシュに沸いた金鉱の殆ど全てが閉山となっているが、鉱物資源の採掘は今でも続いている。Itabira(イタビラ)では Itabirite(イタビライト:酸化鉄鋼物)と呼ばれる巨大層状鉄鉱床(BIF)が存在し、元国営総合資源開発企業である Vale(ヴァーレ社:かつてはヒオドセと呼ばれていた。本社はリオ・デ・ジャネイロにある。)の鉱山がある。(同社の鉄鉱石の生産・販売のシェアは世界一)

    ゴールドラッシュの時代にブラジル各地から様々な人々が一攫千金を夢見てミーナス・ジェライス州の鉱山に押し寄せ、一日の苛酷な労働の後の楽しみは食事だった。そのためブラジルではミーナス・ジェライス州の郷土料理はバラエティーに富んでおり絶品とされている。

    その郷土料理の一つに Feijao Tropeiro(フェイジョン・トロペイロ)がある。煮たフェイジョン(豆類の総称で、この場合はカリオカ豆が使用される。カリオカ豆はいんげん豆の一種で、うずら豆を小粒にしたような形をしており、ブラジルの国民食「フェジョン(豆シチュー)」に欠かせない豆となっている。)に Torresmo(トヘースモ:豚バラの脂をカラッと揚げたもの)・ソーセージ・野菜を混ぜたもの)がある。

    特筆すべきは、料理の名前の一部となっている Tropeiro(トロペイロ)とは、今では死語となっている「ブラジル沿岸部の街からミーナス・ジェライス州に食糧や物資を運んだ行商人」のことである。料理の名前一つの中にもオウロ・プレトの歴史の片鱗が残っており、それに出会うのも旅の醍醐味である。

    オウロ・プレトは坂の多い街である。街を散策するためには坂を下り、また登らねばならない。坂道を登り切ったところに名前も知らない教会がある。オウロ・プレトは Serra do Espinhaco(エスピニャソ山系)の斜面にお金持ちの居住地として発達した街であり、標高差は 600mもある。街歩きというより山登りの感覚である。

    街歩きをしていると Pelourinho(ペロウリーニョ/英:Pillory)と呼ばれる柱が至る所に残っているのが目につく。ペロウリーニョは罪人に対する刑罰として、或いは被疑者に対する拷問として晒し台にした柱だ。群衆や恨みを持った者から石を投げつけられることもあった。ペロウリーニョに立たされるのは黒人奴隷が多かったという。

    ペロウリーニョの柱の頂には左手に正と悪を計る天秤を持ち、右手には権力を表す剣を振りかざしているものがあった。耳を澄ますと、ペロウリーニョに立たされた黒人奴隷の苦痛に呻く叫び声が聞こえてくるようだった。恐らくこの場所で何百人もの罪人が晒し者にされ、中には命を落とす者もいたに違いない。

    そう思うと街の散策が憂鬱なものになって来た。幸い、ペロウリーニョのすぐそばの広場では若いカップルが横たわり愛を語っていた。

    同行者
    一人旅
    一人あたり費用
    3万円 - 5万円
    交通手段
    レンタカー 徒歩 飛行機
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    5.0
    ホテル
    4.0
    グルメ
    5.0
    ショッピング
    4.0
    交通
    4.0

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    • Republica Federativa do Brasil (ブラジル連邦共和国)の地図(出典:viajerobrasil.com)<br />ブラジルの面積は 851万 km2(日本の 23倍)<br />Estado de Minas Gerais(ミーナス・ジェライス州)は直訳すると「皆の鉱山」を意味する。<br />ミーナス・ジェライス州はこの地図で赤く塗られた部分(ブラジル南東部)で Rio de Janairo州の北に位置する。州の面積は 58万6千km2(日本の 2.2倍)州都は Belo Horizonte(ベロリゾンチ)<br />

      Republica Federativa do Brasil (ブラジル連邦共和国)の地図(出典:viajerobrasil.com)
      ブラジルの面積は 851万 km2(日本の 23倍)
      Estado de Minas Gerais(ミーナス・ジェライス州)は直訳すると「皆の鉱山」を意味する。
      ミーナス・ジェライス州はこの地図で赤く塗られた部分(ブラジル南東部)で Rio de Janairo州の北に位置する。州の面積は 58万6千km2(日本の 2.2倍)州都は Belo Horizonte(ベロリゾンチ)

    • Ouro Preto(オウロ・プレト)の位置図(出典:Microsoft Corp)<br />Rio de Janeiroの北、直線距離 283km、道路距離 404km(車で7時間)、州都 Belo Horizonte(ベロリゾンチ)からは、直線距離 68km、道路距離 97km(車で1時間 25分)<br />

      Ouro Preto(オウロ・プレト)の位置図(出典:Microsoft Corp)
      Rio de Janeiroの北、直線距離 283km、道路距離 404km(車で7時間)、州都 Belo Horizonte(ベロリゾンチ)からは、直線距離 68km、道路距離 97km(車で1時間 25分)

    • Ouro Preto(オウロ・プレト)が夕日に染まる風景<br />現在オウロ・プレトには 23の教会がある。それらの中でも Basilica Menor de Nossa Senhora do Pilar(ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール教会)は内装に金箔 480kgも使われ往時の繁栄ぶりを今日に伝えている。<br />

      Ouro Preto(オウロ・プレト)が夕日に染まる風景
      現在オウロ・プレトには 23の教会がある。それらの中でも Basilica Menor de Nossa Senhora do Pilar(ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール教会)は内装に金箔 480kgも使われ往時の繁栄ぶりを今日に伝えている。

    • Ouro Preto(オウロ・プレト)をデザインしたブラジルの記念切手(2011年発行:Cariocakeita Museum蔵)

      Ouro Preto(オウロ・プレト)をデザインしたブラジルの記念切手(2011年発行:Cariocakeita Museum蔵)

    • アレイジャジーニョの作で、「ミナスの宝石」と称されているブラジル・バロック最高傑作の Igreja Sao Francisco de Assis(サン・フランシスコ・ジ・アシス教会)

      アレイジャジーニョの作で、「ミナスの宝石」と称されているブラジル・バロック最高傑作の Igreja Sao Francisco de Assis(サン・フランシスコ・ジ・アシス教会)

    • Ouro Preto(オウロ・プレト)周辺のゴールドラッシュに沸いた都市の図(出典:tecservicebh.com.br)<br />「ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖域」の名でユネスコの世界遺産に登録された Congonhas(コンゴーニャス)や 1789年のブラジル独立運動の指導者 Tiradentes(チラデンチス:本名 Joaquim Jose da Silva Xavier)の生まれた Sao Joao del Rei(サン・ジョアン・デル・ヘイ)も近い。

      Ouro Preto(オウロ・プレト)周辺のゴールドラッシュに沸いた都市の図(出典:tecservicebh.com.br)
      「ボン・ジェズス・ド・コンゴーニャスの聖域」の名でユネスコの世界遺産に登録された Congonhas(コンゴーニャス)や 1789年のブラジル独立運動の指導者 Tiradentes(チラデンチス:本名 Joaquim Jose da Silva Xavier)の生まれた Sao Joao del Rei(サン・ジョアン・デル・ヘイ)も近い。

    • Ouro Preto(オウロ・プレト)の観光地図<br />(出典:mapasblog.blogspot.jp)<br />オウロ・プレトは Serra do Espinhaco(エスピニャソ山系)の斜面にお金持ちの居住地として発達した街であり、標高差は 600mもある。街歩きというより山登りの感覚である。<br />

      Ouro Preto(オウロ・プレト)の観光地図
      (出典:mapasblog.blogspot.jp)
      オウロ・プレトは Serra do Espinhaco(エスピニャソ山系)の斜面にお金持ちの居住地として発達した街であり、標高差は 600mもある。街歩きというより山登りの感覚である。

    • 現在の Rio Turipui(トゥリプイ川)<br />1693年に Ouro Preto(オウロ・プレト)近郊を流れる Rio Turipui(トゥリプイ川)で黒い石が発見され、これが良質の金である事が分かった。Ouro Pretoはポルトガル語で「黒い金」の意である。

      現在の Rio Turipui(トゥリプイ川)
      1693年に Ouro Preto(オウロ・プレト)近郊を流れる Rio Turipui(トゥリプイ川)で黒い石が発見され、これが良質の金である事が分かった。Ouro Pretoはポルトガル語で「黒い金」の意である。

    • Ouro Preto(オウロ・プレト:黒い金)と呼ばれる金鉱石(Museu da Mineralogia:鉱物学博物館)

      Ouro Preto(オウロ・プレト:黒い金)と呼ばれる金鉱石(Museu da Mineralogia:鉱物学博物館)

    • Basilica Menor de Nossa Senhora do Pilar(ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール教会)

      Basilica Menor de Nossa Senhora do Pilar(ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール教会)

    • Basilica Menor de Nossa Senhora do Pilar(ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール教会)<br />内装に金箔 480kgが使われ、往時の繁栄ぶりを今日に伝えている。<br />

      Basilica Menor de Nossa Senhora do Pilar(ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール教会)
      内装に金箔 480kgが使われ、往時の繁栄ぶりを今日に伝えている。

    • Marianaの金鉱跡は観光客を受け入れ、地下までトロッコで降りることができる。<br />現在、ゴールドラッシュに沸いた金鉱の殆ど全てが閉山となっている。

      Marianaの金鉱跡は観光客を受け入れ、地下までトロッコで降りることができる。
      現在、ゴールドラッシュに沸いた金鉱の殆ど全てが閉山となっている。

    • Marianaの金鉱跡では観光客用に砂金採りのデモを行っていた。

      Marianaの金鉱跡では観光客用に砂金採りのデモを行っていた。

    • 砂金採りをデザインしたブラジルの切手(Cariocakeita Museum蔵)<br />左下にGarimpeiroと印刷されているが、ガリンペイロとは、ポルトガル語で「金鉱採掘人」を意味する。ブラジル・アマゾン奥地で1970年代に起きたゴールドラッシュ以降に流入し、過酷な生活・労働環境下で一攫千金を夢見る人々を指す言葉である。<br />私の憧れるゴルゴ13が、ブラジル・アマゾン奥地でガリンペイロの集団と戦う物語が単行本第49巻に登場する。

      砂金採りをデザインしたブラジルの切手(Cariocakeita Museum蔵)
      左下にGarimpeiroと印刷されているが、ガリンペイロとは、ポルトガル語で「金鉱採掘人」を意味する。ブラジル・アマゾン奥地で1970年代に起きたゴールドラッシュ以降に流入し、過酷な生活・労働環境下で一攫千金を夢見る人々を指す言葉である。
      私の憧れるゴルゴ13が、ブラジル・アマゾン奥地でガリンペイロの集団と戦う物語が単行本第49巻に登場する。

    • ミーナス・ジェライス州では金鉱採掘人のことを Bandeirantes(バンデイランチス)と呼んでいる。実際の重労働はアフリカから連れて来た黒人奴隷がこれに当った。(Museu Paulista de Sao Paulo:パウリスタ博物館)<br />パウリスタ博物館は各州探検者の群像や歴史的遺物・古代地図や古文書・銃・古銭・先住民に関する資料が豊富である。

      ミーナス・ジェライス州では金鉱採掘人のことを Bandeirantes(バンデイランチス)と呼んでいる。実際の重労働はアフリカから連れて来た黒人奴隷がこれに当った。(Museu Paulista de Sao Paulo:パウリスタ博物館)
      パウリスタ博物館は各州探検者の群像や歴史的遺物・古代地図や古文書・銃・古銭・先住民に関する資料が豊富である。

    • Lingotes de ouro(金の延棒)(Museu Casa dos Contos:元税管理人住居跡博物館)

      Lingotes de ouro(金の延棒)(Museu Casa dos Contos:元税管理人住居跡博物館)

    • Mariana(マリアーナ)のレストラン<br />ゴールドラッシュの時代にブラジル各地から様々な人々が一攫千金を夢見てミーナス・ジェライス州の鉱山に押し寄せ、一日の苛酷な労働の後の楽しみは食事だった。そのためブラジルではミーナス・ジェライス州の郷土料理はバラエティーに富んでおり絶品とされている。<br /><br />

      Mariana(マリアーナ)のレストラン
      ゴールドラッシュの時代にブラジル各地から様々な人々が一攫千金を夢見てミーナス・ジェライス州の鉱山に押し寄せ、一日の苛酷な労働の後の楽しみは食事だった。そのためブラジルではミーナス・ジェライス州の郷土料理はバラエティーに富んでおり絶品とされている。

    • Mariana(マリアーナ)のレストラン<br />ミーナス・ジェライス州の郷土料理が並んでいる。客は好きなものを好きなだけご飯に盛り合わせれば良い。

      Mariana(マリアーナ)のレストラン
      ミーナス・ジェライス州の郷土料理が並んでいる。客は好きなものを好きなだけご飯に盛り合わせれば良い。

    • Feijao Carioca Seco(カリオカ豆)<br />カリオカ豆はいんげん豆の一種で、うずら豆を小粒にしたような形をしており、ブラジルの国民食「フェジョン(豆シチュー)」に欠かせない豆となっている。

      Feijao Carioca Seco(カリオカ豆)
      カリオカ豆はいんげん豆の一種で、うずら豆を小粒にしたような形をしており、ブラジルの国民食「フェジョン(豆シチュー)」に欠かせない豆となっている。

    • Feijao Tropeiro(フェイジョン・トロペイロ)<br />煮たフェイジョン(豆類の総称で、この場合はカリオカ豆が使用される。 Torresmo(トヘースモ:豚バラの脂をカラッと揚げたもの)・ソーセージ・野菜を混ぜたものでご飯にかけて食べる。

      Feijao Tropeiro(フェイジョン・トロペイロ)
      煮たフェイジョン(豆類の総称で、この場合はカリオカ豆が使用される。 Torresmo(トヘースモ:豚バラの脂をカラッと揚げたもの)・ソーセージ・野菜を混ぜたものでご飯にかけて食べる。

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