2017/07/16 - 2017/07/24
1位(同エリア3件中)
TRAVAIRさん
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カリブ海のセントマーチンには2年前に行った際に次は、エーゲ海のセントマーチンと呼ばれる「スキアトス」(JSI)へ行こう!と計画しました。(ダイジェスト版)
4travelではダイジェスト編として掲載していますので、より興味を持たれましたら
本編をご覧頂ければ幸いです。
http://blog.travair.jp/?p=13242
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エーゲ航空 エールフランス スイスインターナショナルエアラインズ ANA オリンピック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、成田から香港へ向かいます。
と言うのも昨年購入したBUD/ZRH/BKK//HKG/ZRH/BUDのチケットを使う関係で香港往復はANAの特典航空券利用です。
第一ランナーはNH809便B767-300ER、JA612Aでした。 -
機内食のチョイスは、和食と洋食の選択ですが、和食はちらし寿司、洋食はチーズハンバーグとどちらも日本食じゃないと突っ込みを入れたくなります(笑)
洋食にはパンが付くので、洋食を選択することにしました。
味の方はファミレス並みかな。
日系キャリアでは機内食に素麺やソバなどの麺が付くのでありがたいと言えばありがたいのですが、美味しく無いのが残念なんですよね~
機内食の後は、映画コンテンツに「君の名は」があったので見入ってしまいました(笑) -
建設中の香港とマカオを結ぶ橋を眺めながら14:02にRWY27Lへ着陸します。
入国審査後、夕方まで展望デッキで撮影する予定でしたが、離発着が27だと展望デッキでは撮影は厳しく、27側の撮影地は雨だと逃げる場所が無いので、代案として考えていた出発階の車寄せ東端行ってみます。
ココからRWY27Rから離陸した機体を狙えるし、雨になっても直ぐにターミナルビルに逃げられるので安全なココで撮影することにします。
その時のレポートはこちら
http://blog.travair.jp/?p=13249 -
夕方まで撮影した後は、エアポートエクスプレスに乗り込み中環へ向かいます。
それにしても香港は先進的な都市です。空港の到着ロビーから段差なくエアポートエクスプレスに乗れるのは凄いです。
片道110HKDですが同日の往復なら片道分で済むのはトランジット客には魅力ですね。
車内はリクライニングしませんが、無料WiFiがあり車両によってはUSBポート付いており充電も出来てしまうのですから、中環までの24分はあっという間です。 -
中環駅の真上に美味しい小龍包のお店があると聞いていたので探してみるとありました「翡翠拉麺小籠包」。
入口前には待っている人が10人位いたのですが、1人だと言うと直ぐにカウンター席に案内してくれました。
渡されたメニューを眺めると日本語も併記されているので助かります。
この店自慢の四川担担麺と小龍包、これだけだと足りないかなと蝦の粥を注文します。
暫くすると先に麺が到着するのが香港らしい。
どれどれ本場の担担麺を頂きましょうと、まずはスープから。
「ん、思ったほどコクが無いぞ」
日本の担担麺に慣れているとそれが担担麺なんだと思い込んでしまって、本場との味の差が明確に出てしまいます。正直、日本の坦々麺とは別物だと思った方が良いなと言うのが感想です。
こちらは想像通りの味で美味しい。
皮の中に溢れる肉汁が脂っこく無くそれでいて旨味があるから、食べるとなんか幸せーって感じになりました。 -
食後は散策でもするかとスターフェリー乗り場に乗ってカオルンへ
チムサチョイのあたりを適当に歩いてみますが、昔さながらの路地も残っていれば真新しい複合ビルになっていたりと香港のダイナミックな動きを実感した後、今度は地下鉄に乗って中環に戻り、エアポートエクスプレスで早めに空港に戻ります。 -
香港からはLX139便でチューリッヒに向かいまし。
夏のバケーションシーズンという事もあってほぼ満席でした。
離陸後機内食のサービスがあるので、深夜ですがちゃんと頂きました(笑) -
チューリッヒ空港にはほぼ定刻の6:10に到着します。
入国審査を済ませて到着ロビーに出て友人と久しぶりの再会です。
握手もソコソコに出発ロビーへ移動します。
と言うのもこの後、7:40発のエールフランス(AF)でパリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)へ向かうのです。
チェックインは昨晩、香港でオンラインチェックインを済ましていたのでが、搭乗券を受け取って無いのでAFカウンターで搭乗券をもらうと1枚で往復分になっている搭乗券を受取りゲートに向かうとバスで移動となりました。 -
CDGへはスポッティングするのと今回搭乗する機体がA318とA320シリーズの中では生産機数が少なく乗る機会が今まで無かったので、この機会に乗ろうと言うことでCDGへ向かいます。
機内では朝食代わりのクロワッサンのサービスがありました。
これが結構、美味しかったです。さすがフランス?と言ったところでしょうか? -
1時間ほどでCDG空港上空へやって来ました。
どうやら今日は予想に反して、西側からのアプローチの様です。 -
CDGではテロ防止やセキュリティ上、空港周辺で飛行機撮影をするのは「許可書」が必要になります。
事前にそれを調べて知っていたので、パスポートのコピーと顔写真を申請書と送り、許可書を発行してもらいました。
撮影中にセキュリティがやって来たので、その許可証を見せると、「Ok Hava nice day」と言って去っていきました。
パリでは、テロ防止の為に警備が厳しくなっており、致し方無いですけどもし許可書が無ければ強制退去だったことでしょう -
CDGに到着した後、「Aéroville」と言うショッピングセンターを近くで撮影します。
朝の到着ラッシュが一段落した後で、やって来る飛行機は欧州域内フライトが多いですが、日本では撮影できない機体ばかりです。
この日の撮影レポートはこちら。
http://blog.travair.jp/?p=13305 -
午後まで撮影して「Aéroville」で遅めのランチにして空港に戻ります。
AF1816便は16:30発です。
それまでF52ゲート近くのラウンジで一服してから朝、チューリッヒから乗って来たのと同じ機体F-GUGAでした。
帰りは定刻より早く16:20にドアクローズとなり、16:28にはプッシュンバックが始まりRWY08Lに向かいました。
フライトタイムは50分程と短く16:41に離陸し西に向かい、見慣れたチューリッヒのアプローチコースを辿りRWY14に17:25に着陸です。実フライトタイムは44分という短いフライトでした。 -
チューリッヒに到着したのは18時前ですが、まだ日も高く友人が勤務から終了するまでターミナルの展望台で撮影をしました。
入口で入場料として5CHFが必要ですが、当日の搭乗券があれば無料です。でも今日は搭乗してしまったんだけどなぁと思って聞いてみると、「いいよ」と言って入場券を呉れました。
まあ1時間位スポッティングして友人宅へ向かうバスに合わせて行けば良いなぁと
結局、19時半過ぎのバスに乗って友人宅へ。
空港からは5分ほどの距離ですが坂を上がるので歩きだとちょっと辛いのです。バス停からは歩いて数分で到着です。 -
友人宅で一泊した翌日、朝から撮影に出掛けました。
夏の間だと丁度朝日が昇る時間にあたるので、着陸してくる飛行機がオレンジ色に染まるシーンが撮影できるというので、歩いて5分程のSBB「Kloten Blasbrug」駅へ向かいます。
駅のホーム端から空港へのアプローチを撮影でき、同時に列車の撮影まで出来てしまう一石二鳥な場所(友人談)なのです。
朝練を終えて友人宅で朝食にした後、空港へ向かいます。 -
空港で13:05発のアテネ行きLX1838便のチェックインします。
ZRHからATHまでは友人が手配してくれたID運賃チケットで移動ですが、チェックイン時に渡された搭乗券には座席番号が無く「STANDBY」と記されています。
まあ昔のスカイメイトと同じく空席待ちで搭乗できる航空券だったりします。
今まですんなり座席番号が入った搭乗券を貰えたのですが、友人がカウンター係員に聞いたら今日は混雑しているようです。
空席待ちリストのプライオリティ的は自分と友人が一番高いのですが、後はこの便の搭乗手続き終了後に搭乗時ゲートで席を貰うしかありません。
まあ時間があるので展望デッキでスポッティングです。 -
2時間程スポッティングを楽しんだ後、セキュリティチェックを受けてA71ゲートに向かうと既にA321(HB-IOM)がスタンバイしており、多くの利用者が搭乗を待っていました。
搭乗手続き締切時刻時点でCYとも空席が無い満席フライトになりました。
でも友人ともどもLX1838便に搭乗することが出来ました。
その辺の顛末は本家BLOGの方に記載しております(笑)
離陸後、自分にサービスされたのはビジネスクラスの機内食で、ZRH-ATH線となるとブロックタイムが2時間が超えるのでホットミールがサービスされます。 -
アテネ空港には16:40にRWY07に着陸し、ほぼ定刻に到着しました。
預けた荷物をピックアップして、オリンピック航空で荷物を預けなおします。
アテネ空港は昔、市内近くの旧空港時代に来たことがありますが、新空港は初めてです。新空港と言う割に少し古めかしいのは建設期間が長期に渡ったことが要因なんでしょうかね。
スキアトスへのフライトは19:35発のOA76便まで搭乗待合室で待つことにします。 -
OA76はダッシュ8の運航の筈ですが、今日はエーゲ航空のA320にシップチェンジです。
OAはエーゲ航空の子会社なので、予約状況に応じて機材の融通をしています。
どうやらこの便の折り返しが予約過剰状態だったようで、OA76はガラガラでドアクローズとなりました。
12Aの座席に座りましたが12B,12C席とも空いたままでお陰?で一人1列使えます(笑)
定刻早くドアクローズしプッシュバックが始まり、RWY07Rから離陸しました。 -
フライトタイムは20分と短く、直ぐにスナックとドリンクの機内サービスが始まりました。
飛行時間は約20分なので機内サービスは無いかなと思っていただけにちょっとびっくりです。
機内サービス後、すぐに降下体制に入り地上が良く見えてきたなぁ~と見ているとスキアトス港が見え、ぐんぐんと地上が近づき、19:54にズッドンとRWY02に着陸。ホント20分でした。
滑走路が短いのでブレーキも強く掛かる感じでした。その時の様子を動画で撮影しました。
https://www.youtube.com/watch?v=eb9EX_hZJZc -
荷物をピックアップして空港前からタクシーに乗ってホテルに移動しようとすると「ダメダメ」と乗車拒否。ホテルまで歩いても10分と近いので遠い客を選んで乗せているようです。
次を待っても同じようになる可能性があるので、歩こうと言うことになり友人がどうせなら今乗って来たA320が離陸するところを見ない?と言うことになりRWYエンドへ。
おお、セントマーチンと同じような場所だ!と感動していると乗って来たA320がスポットアウトし反対方向のRWY20からの離陸してきます。 -
RWYエンドから歩いて5分強と近い「ステリーナ」ホテルにチェックインしたのは21時頃になりました。
ちなみにホテルの名前はギリシャ語で「星」を意味するそうです。
アサインされた201号室に荷物を置いて、街へ夕食に出かけます。
ホテルから港前の繁華街まで歩いて10分程で、坂道を降りて行くと港にでます。
フロントで教わったオススメの「MOURAGIO」へ
ギリシャサラダとビーフのグリルを注文。なかなか美味しかったです。 -
翌朝7時半に起床し朝食をプールサイドのレストランで頂きます。
ゆっくり朝食を食べていると「キィーーン」と言う音がして、飛行機が滑走路に着陸する響きます。
どうやら8:30着予定のコンドルが到着したみたいです。 -
朝食後は友人とRWYエンドにスポッティングに出掛けます。
スキアトス空港は欧州からのチャーター便が主で、日によって運航便数が異なります。
この日は便数も多く設定されており、まあ飽きない程度に撮影が出来ます。
この日の撮影レポートはこちら
http://blog.travair.jp/?p=13249 -
RWYENDにはスポッター御用達の「Amaretto Cafe and bar」があり、ドリンクや軽食をとれます。
店内には飛行機グッスの販売や離発着スケジュールを表示するモニタがありと、マホビーチで言う「Sunset BAR & Gril」みたなお店です。 -
スイスの友人は勤務の関係でこの日の夕方にスキアトスからアテネ経由でスイスに戻ります。
昨日乗って来たOA77の折返し便OA76を見送った後、一人で夕食です。
結局、昨日と同じレストランでシーフードリゾットで食べました。
そうそう、島だけあってか猫がレストランのまわりをご飯を貰おうとウロウロしています。
猫好きとしては嬉しいなぁ~ -
食後、スキアトス港を散策します。
エーゲ海の港町らしく雰囲気はなかなか良いです。 -
翌7月20日。
今日も雲一つ無い快晴です。
8:25に到着するボロテア航空(V7)があるので昨日の轍を踏まないように、FR24で確認すると順調に飛んでいるようです。
まずは朝の到着を撮影してから一旦、ホテルに戻って朝食を食べて再び撮影と言うプランにしました。 -
今日は空港を発着する便が少なく、午前中からお昼過ぎににかけてあるだけで午後は夜の定期便までありません。
なので午前中が勝負となります。今日の獲物の一つにフィンエアーのA319があります。
この日の撮影レポートはこちら
http://blog.travair.jp/?p=13502 -
午後はフライトが無く、観光タイムです。
折角夏のエーゲ海に来たなら「ビーチ」だよねと言う事で、ホテルから歩いて30分程のRWY20滑走路終端にある「Xanemos Beach」へ行くことにしました。
まあ空港を見ながらの30分ようやくビーチに到着です。
流石、エーゲ海です。
透明度も高いので足元の様子も良く判ります。ただ遠浅ではないのであまり沖には行かないようにして泳ぎます。
これで、泳いだことのある海は太平洋に日本海、アラビア海、カリブ海にエーゲ海となりました。 -
1時間ほどビーチにのんびりした後、ビーチの脇にある小高い丘に登ってみます。
ビーチの背後は空港の滑走路なんです
ここからRWY20エンドを眺めることが出来ます。
南風になればこっちからアプローチする飛行機を撮影できますが、スキアトス島ではほぼ北風が吹きRWY20にアプローチする事はかなり珍しく年間で10%位だそうです。
この後、ホテルに戻りプールで一休みした後、夜の定期便を狙いに出掛けました。 -
街を彷徨いながら歩いていると、食べたいなぁ~と思っていた料理の写真があるお店があったのでそこに入ることにします。
まずはビールで喉を潤してから前菜のギリシャサラダです。
こっちに来てこの羊乳で作ったチーズが乗っているサラダに気に入りました。
つづいてメインはギリシャのミートボールinトマトソースの「ケフテデス」にしました。 -
のんびり食事をした後、街中を散策してお土産を買ったりしているともう22時近くです。
ギリシャはGMT+2でさらにサマータイムなので、夏は夜になるのが遅いです。なのでギリシャは朝が遅い訳でホテルの朝食も8時からと言う訳です。
ホテルに戻る途中に繁盛しているアイスクリーム屋があったので休憩です。
ギリシャは結構、甘党が多いのかアイスクリーム屋が多いですね。 -
日が明けて7月21日。スキアトス最終日です。
朝食を済ましてチェックアウト後にRWYエンドへ
もう3日間通った撮影地ですが最終日になってようやく撮影にコツをつかんだ感じです。
この日の撮影レポートはこちら
http://blog.travair.jp/?p=13521 -
今日は便数も多いからか?ギャラリーも多めでした。
なので、エンジンブラストの洗礼を浴びて帽子を飛ばされたり、屋根付き自転車の屋根が飛ばされたりと賑やかでした。
18時近くまで撮影した後ホテルに戻って、預けていた荷物をピックアップして再びAmaretto Cafe & barに戻り早いですが夕食にします。
パスタにするかピザにするかで迷いましたが、パスタを注文します。
それにしてもパスタが出来上がる間に着陸機が到着したりと忙しいなぁ(笑) -
19時半に後ろ髪をひかれる思いで空港へ向かいます。
昨晩、オンラインチェックインで機体最後尾の21Aを押さえておいたので、荷物を預けて搭乗券を貰います。
セキュリティチェックを受けたあと、国内線ですがパスポートコントロールがあります。出発ロビーはUKなどシェンゲン協定国外向かう便と共用なのでパスポートチェックがあるようです。
待合室の売店をのぞいたりしているとアテネからOA76が定刻に到着です。今日は予定とおりDASH8でした。
20:20頃にランプバスがやってきたので搭乗開始となります。ゲート前に集まった人数は50人程度で定員の半分位です。 -
21時を過ぎて徐々に暗くなってきた中、21:15にタキシングが始まり、21:20にRWY20から離陸しました。
アテネ(ATH)までのフライトタイムは25分。
巡航高度になるとすぐに機内サービスがありドリンクとスナックが配られました。
アテネ市内の夜景を見ながら21:48にRWY07Lに着陸、でも沖止めスポットに到着したのは定刻より15分遅れでした。
荷物をピックアップしてギリギリ、22:15発のホテルのシャトルバスに間に合いました。
この日はAvra Hotelに宿泊します。 -
欧州滞在の最終日、7:20発ウィーン(VIE)のOS804便に搭乗するので、まだ夜が明けきらない朝5時に起床して5時半にホテルからシャトルバスで空港へ向かいました。
OS804便はバスゲートがアサインされおり、直ぐにセキュリティチェックを受けてゲートからランプバスに乗り、A320(OE-LBI)に乗り込みます。 -
ウィーンでは香港行きのOS67便まで9時間の乗継時間があります。
その合間を利用して「ゼメリング鉄道」を訪れました。
「Wolfsbergkogel」駅で下車しハイキングコースを歩き2か所ある展望台を巡りましたが、ホント絶景です。
日本が鉄道を開通させる前にこんな山岳地帯に鉄道を走らせているのですから当時の国力差を見せつけられます。
この日の撮影レポートはこちら
http://rail.travair.jp/?tag=%e3%82%bc%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e9%89%84%e9%81%93 -
展望台の滞在時間は1時間程で再び、ウィーンに戻ります。
帰りはゼメリング駅まで歩き、プラハ行きのレールジェット(RJ)の乗り込みます。
ます。
行きはOBBの車両でしたが、帰りはチェコ国鉄の車両でした。 -
RJには食堂車が連結されてます。なので遅い昼食をとることに。
時間的に空いておりテーブル席に座ってメニューを眺めると、チェコ国鉄の車なので食堂車もチェコ料理があります。
ふむふむ。折角なのでチェコ料理にするかとメニューをめくるとと、定食がありスープとメインで27EURとなっています。
東欧らしいカツレツに様な料理とチェコのスープを注文しました。 -
ウィーン中央駅で空港行のRJに乗換て、15時半に空港へ戻って来ました。
既にチェックイン済みなので展望デッキで少し撮影した後、出国手続きを済まして、ゲート前で待機しますが香港行きOS便は週末とあって混雑しています。
さらに遅れていた接続便を待ったのでドアクローズしたのは定刻から20分遅れた17:52でした。 -
ウィーン出発が遅れたものの、香港には定刻の11:00に到着しました。
入国審査場が空いていたので直ぐに制限区域を離脱することが出来ました。
出発階に向かいANAカウンターで荷物を預けた後。再び到着階に降りてワンタンメンが有名な「何洪記粥麺専家」で軽く昼食にします。
ワンタン麺を頼んだ筈なのにワンタンが見えなかったので?と思いましたが麺の下にワンタンが隠れていました。 -
NH860は予定ではB787-9の予定でしたが、この日はシップチェンジでB787-8(JA808A)になりました。
14:30にドアクローズしましたが機長から、「管制から台風接近により香港周辺の空域が混雑しており当便の出発は今から1時間後の15:30頃になると指示がありました」とのアナウンスがあり1時間のディレイです。
まあ行きのNRT/HKGで見た「君の名は」でも見て時間をつぶしましょう。待機中、携帯電話の使用許可が出たりドリンクのサービスがあったりしましたが、当初のアナウンス通りプッシュバックが始まったのは15:35でした。
離陸後ははいつものルートで羽田に向かいます。 -
NH860はLDA-RWY22アプローチの様で千葉市上空から東京湾に出て夢の島を通過したら旋回して羽田にタッチダウン。
国際線ターミナルの105番スポットに到着したのが21:08でしたのでほぼ1時間半の遅れのままでした。
空港からはバスで地元へ戻り、1週間に渡る旅に幕が閉じました。
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