カンクン 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
というわけで、早くも最終章です。。。<br /><br />今年は友人以外にも、弊社ツアーご利用がご縁でつながったお客さんにも日本でお会いした。まだまだ、個人的にお誘いを受けているお客様が数多くいらっしゃるのだけれど、今年は大阪の方にお邪魔させて頂いた。他に沢山いただきましたお客様には、順を追って必ずお邪魔させていただきますので、どうか今しばらくお待ちいただければと思いますm(_ _)m<br /><br />それにしても、こうして弊社のツアーをご利用いただいたことがご縁で日本でお会いするようになるなんて素敵な事だと本当に思わずにはいられない。今回は、大阪は新世界のディープな場所を中心に、日帰りという弾丸ではあったけれど、食い倒れて来た。金沢からだとサンダーバードで2時間半で大阪にいけるからね。北陸新幹線が大阪まで伸びれば2時間になるそうだ。凄いな(^^;<br /><br />射的の上手いおっちゃんがポンポン的を落としているので、「おっちゃんうまいなぁ」と何の気なしに言葉を発すれば、「俺はな、、、カンボジアで戦ってきたから銃には慣れとんねん」とか言い出すもんだから「え? カンボジア?! NPOじゃなくて、兵士やったん?」と返せば、「ほやねん、フランス外人部隊やったからな」というノリ(笑)<br /><br />立ち飲み屋いこか!と誘われて向かうも、入口には雰囲気のある浮浪者然としたこれまたおっちゃんが、昼間っからワンカップで一杯やっている。。。あのおっちゃん、平日の昼間っから酒飲んで何をしている人なんだろう?と聞けば、「あー、ほら、今日は雨やさかい、仕事がなくなったしやろ」という返答に納得するも、、、あまりのディープな雰囲気にたじろいで中に入ることが出来なかったり(汗)<br /><br />看板も「串カツ ワイン」と、大阪の串カツとあまりにイメージの違うワインという組み合わせの、しかも、なんともディープなセンスの看板に驚かされたり、大衆劇場が終了して観客を見送る派手ないでたちの芸人さんにお客さんを大切にする粋を感じさせられたリ。。。だって、入場料1500円でっせ(笑) その隣はR指定の駅前シネマに(手書きの看板に昭和レトロを感じたぞ!)更にすぐそばには「刃物屋」があって、除くと、包丁類がずらりと展示販売されていたり、、、何と言うのかな、、、この秩序のない店舗の立ち並びもまた魅力の一つなんだろうなと、、、納得させられる。<br /><br />因みに、刃物屋には外国人がたくさん入っていた。あんな刃渡りの包丁を購入して無事自国に持って帰ることが出来るのかなと不思議に思いつつ、それよか、あんな刀みたいな包丁、、、何に使うつもりだ?!と心配になったな(汗)<br /><br />串カツ屋に入って、土手焼きと串カツを食べていると、利尻産のシシャモという看板を見つけた。おすすめと書かれているけれど、このシシャモ、、、国産の純粋なシシャモというのは今ではほぼ皆無で、そのほとんどは、ロシア産だという事はあまり知られていない。ロシア産でもシシャモはシシャモだろ?と思うかもしれないが、実は品種が違っていて、ロシア産のは「カラフトシシャモ」というまるっきりの別物。大きさも姿も味も似ているが異なる。<br /><br />しかも、通常、ボクらが目にする「子持ちシシャモ」というのは100%カラフトシシャモとみて間違いがない。なぜなら、日本の国産シシャモは産卵の時期は保護の為、漁をしないからという事だ。<br /><br />店長のブログは時々勉強になるだろ(笑)<br /><br />とまあ、こんなウンチクを語りつつ、、、これは本当に利尻産なのかな、、、と水を向けると、お客さんに店長、、、ここ新世界でっせ、、、そんなん本物のわけないでしょう!と笑われた(笑) 産地偽装なんてここでは問題にならないらしい(笑) それにしても、ちゃんとした水産会社の名前まで載った立派なポスターだったから、あれ、普通の世界なら問題になるに違いない(苦笑)<br /><br />隣の親子が、シシャモが美味しいねぇと何度も追加注文をしていたが、ここは串カツ屋、、、そう、例え、それが本物のシシャモだろうと何だろうと衣をつけて揚げて出してくる。だから、別にこれが本物だろうと何だろうと、あげて出てきてソースに浸した時点で産地なんて関係がなくなるんだから、誰も気になんてしないのだ。<br /><br />大体が、値段が安い! 今時国産なら一尾原価500円くらいする。それが店先で出して250円だもの。誰も文句は言わない(笑)<br /><br />ディープな世界に浸っている内に何だか調子が良くなって来た。ここは遠慮しないで飲むとしよう!日本酒を一合注文する。<br /><br />と、お銚子に御猪口。。。と思いきや、お銚子の隣にはガラスのコップが。。。お銚子にコップ。。。で、注いでみるとまんまん常温じゃないの(苦笑) これ、お銚子に入れる意味があるの?!? そのままコップに入れて出せばいいだけじゃないか?!?と思わずつっ込んでしまう。。。これ高級感を出す為なのか、とにかく、お銚子からコップに一気に全部注げば、あら不思議、、、コップ酒の出来上がりだ(爆) 飲んでいる内に、偽装のシシャモだろうが、コップ酒なのにお銚子で出てくる日本酒だろうが、どうでも良くなって来る(笑)<br /><br />気が付けば店内は満席で外には行列まで出来ている。凄い人気! <br /><br />腹いっぱいになったところで、さて、次どこ行きましょ?と。。。<br /><br />え?!まだ食べるの?<br /><br />と言うわけで、先に友人と寿司屋で話題になった「イカ焼き」をリクエスト。けったいなもの食べたがるんやなぁ!と言われつつ、ついでなのでたこ焼きもリクエスト(笑)<br /><br />出て来た「イカ焼き」を見て、Nさんが「このイカ焼き、ずいぶん綺麗やなぁ」<br />本当はもっと見た目もえげつないらしい(笑) 食べ物見てキレイとか言われても、本来はきれいではないという意味でつかわれるとビビる。。。大阪ってコアだわ。。。<br /><br />そう思ってメニューを開けば、「大阪の想い出に、たこ焼き1000個! 値段も忘れられへん破格の50000円」とか書かれている。。。<br /><br />ボク「こんなんネタだとして、注文したらどうなるんですかね?!」<br />Nさん「ここは大阪やから、出してくるんちゃうかな。。。」<br />ボク「え?たこ焼き1000個????」<br />Nさん「おそらく、ちょっとお時間いただきますけどぉとか言って、軽く1時間以上待たされる思うけどな」<br />ボク「汗」<br /><br />万事がこんな感じだ。レトロゲーセンが多くあって懐かしくもなるが、昨年日本を騒がせた「取れないUFOキャッチャー」の店もここにあったんですよと言っていた。。。怖すぎる(汗)<br /><br />新世界と言えば、通天閣。ボクはここに4年ほど前に友人を訪ねたついでに家内と子供を連れて上がったことがある。あべのハルカスに登らず、何で通天閣なん?と友人に笑われたんだが、やはりなんというか、大阪と言えば、通天閣に行かないといけないと思っていた。<br /><br />なので、Nさんに、ボクは数年前に通天閣に登ったことがあるんですよと言ったら、え?大阪の人で登ったことある人あまりおらんちゃうかな。。。自分も登ったことないで。。。と笑われた。<br /><br />あの時は新世界の事をしらずに反対側から入って来たので、こんなディープな世界がこっち側にあるとは知らず、、、いや、やっぱりガイドさんってのは必要だ!とあらためて感じた。<br /><br />このNさん、、、生粋の大阪人なのだけれど、大阪の事は何でも知っている。だから、あの川は何て言うの?と聞けば即座に答えてくれるし、あべのハルカスにも登って展望台から、あのタワーは何?と聞けば、あー、あれはPLタワーやね。。。と、ポンポン出てくるのでとても快適に効率よく見学を勧めることが出来た。<br /><br />繰り返します。ガイドさん、いると本当にいいですよ! カンクンに来たらカンクンを知り尽くしたガイドは絶対必須です。カンクン来たらウォータースポーツカンクンにお任せくださいねぇ~(ちと、宣伝(笑))<br /><br />最後の〆に連れていかれた焼き肉屋は、北新地のちゃんとしたお店で、新世界とのあまりの違いにまたまた驚かされた自分なのでした。。。<br /><br />**************************************<br /><br />そんなこんなでドタバタが続いたボクの日本帰国ツアーだが、目いっぱいリフレッシュをさせて頂いた。<br /><br />そんな名残惜しくもメキシコへの出発の前日、ボクは歌舞伎町にいた(笑) 夜の世界に遊びに来たわけじゃないぞ! ちゃんと妻子同伴で来たのだ(って何の自慢だよ)<br /><br />ゴジラビルに総工費100億のロボットレストラン、侍ミュージアムに、モノホンのマリオカート(まだ走ってるんだよね)などなど、大阪の新世界や、金沢のヤッホーに並ぶ異次元ワールド歌舞伎町。<br /><br />道行く人は観光客か夜の人。はたまた昼でも客引きのおっさんがウロウロしている東の異次元ワールド。なんで、こんな場所に来たのかと言えば、昨年度、ダイビングフェスティバルに出展した際に、滞在したカプセルホテルが歌舞伎町にあったことがきっかけになっている。ホテルがあまりに高額な為、スタッフをホテルに滞在させボクは一人だからとカプセルに取ったのだ(経費削減の為とはいえ優しさを感じるだろ(笑))<br /><br />両サイドはいかがわしいお店。目の前は24時間営業の寿司屋だ。朝食から寿司でも食べて気合入れよーと店(寿司屋の方ね!)に入ると時間に関係なくおかえりぃと迎えられる。朝の仕事明けのウォーター系の方々の利用も多いかららしい。<br /><br />町中には、一定時間ごとに客引きに注意しろという放送が大音量で流れ、外国人観光客が物珍しそうに写真を撮りまくる。そんな世界で、歌舞伎町の美容室に行った。ちょうど髪を切らねばならなかったし、歌舞伎町の美容室って不思議な空間に興味を覚えたのもあったから。<br /><br />予約を入れると21時からならokですよと、びっくりするような時間を指定されて驚いた。<br /><br />実際行ってみると予想通り、ホストの皆さまが出勤前の髪の毛セットをしており、良い歳をしたおっさんが入ってみれば、場違い感丸だしで。。。非常に居辛かったのだが、カット担当のIさんが、お待たせしましたと恐る恐るボクの目の前に、「ビジネスマンの為のヘアスタイルカタログ」なる真新しい一度も開けたこともないような手の切れるようなピカピカのカタログをおずおずと差し出し「今日はどのような髪型にいたしましょうか?!」と言われたのも今は良い思い出だ。<br /><br />そこで実はメキシコから来ていて今回仕事で来ているのだが、歌舞伎町に滞在しているもんだから、興味本位でこの美容室に予約をしてみた。なので、ここでしか出来ないカットとセットをしてほしいと、、、えらく回りくどいお願いをした(苦笑) それが縁になった。Iさんもメキシコからという部分でびっくりしてくれたし、興味を持ってもらえたので、一発で覚えてもらう事も出来たのもよかった。。。のかな(笑)<br /><br />というわけで、今年は、もう一つ、せっかくだしある事をしようと計画をし、このIさんに挨拶がてらカットとセットをお願いをしたわけだ。<br /><br />前置きが長くなった(汗)<br /><br />移転したという事で、慣れない歌舞伎町をウロウロしてしまい道行く人に場所を聞こうと話しかけるも、全員に無視され(汗) なんかのスカウトかと間違われたのか?! 仕方がないのでコンビニに入ってビルの名前を聞けば隣のビルだったというオチ(笑)<br /><br />地下3階ということで、下りてみると昼間だというのに、既に夜系の店が開いており、、、その店先で黒系の強面のお兄さん6名くらいが、すごい剣幕で揉めている(汗) おいおい、いきなり、ディープな世界だよと思いつつ、、、無事15分遅れで到着することが出来た。<br /><br />なんか、外で筋モノの方がもめてましたよと言えば、そうみたいね。まー、ここは歌舞伎町だからと一言で片づけられてしまったのもまた驚きだ(苦笑)<br /><br />というわけで、今回は、吉田さんにしてほしい髪型をしっかりと考えて来たんですが、、、吉田さん、、、思ったより髪短いですね。。。と。。。怒られる(汗) 仕事柄、そんなにロンゲで頑張れるはずもなく、そこは許してもらったが、ではと、面白い髪型にしてもらった。今、歌舞伎町で流行りのセットという奴にもしてもらった。<br /><br />で、今回の計画だが、前回ここ歌舞伎町でしか出来ないことという事で、ぶっ飛んだ髪型にしてもらったわけだが、今回は、歌舞伎町で侍ミュージアムにいって甲冑コスプレの写真撮ったり、ロボットレストランに行ったり、、、という観光客なら誰でも出来るということじゃなく、日本人でもなかなか体験出来ないようなぶっ飛んだ思い出作りをしようと、、、家族へのサプライズも込めて企画をしてみた(笑)<br /><br />何かというと、ホスト専門のスタジオで家族写真を撮影をしてもらう!<br /><br />という企画だ(爆)<br /><br />ボクは仕事柄、いろいろな事を考えるのが好きだ。なので、ウォータースポーツカンクンの企画はちょっと普通では考えつかないような要素がスパイスとしてちりばめられているのが特徴で、そこがウリにもなっている。<br /><br />そんなボクは好奇心が旺盛で、良い歳をしていろいろな事に興味がある。<br /><br />写真も好きで、いろいろ撮っているけれど、流石に今回の企画は家内も驚きの顔を隠さなかった(笑)何せ、ホストの宣材写真(あの、歌舞伎町などに行くと店の看板に写っているホストの写真のこと)を専門に撮影するというスタジオに家族写真をお願いするというわけだから。<br /><br />普通のスタジオで撮影する普通の家族写真じゃなくて、ホスト専門スタジオで撮影する家族写真だから驚くのも当然だ。<br /><br />しかも、本来はホストの方の宣材写真しか撮らないというところを、特別にお願いをして撮影をしてもらった。為せば成る!(笑)<br /><br />面白かったのは、今まで家族写真など撮ったことがないというカメラマンの方に、いつも夜系の方ばかり撮影してるので、何だか心が洗われましたと笑われた事(笑)<br /><br />当然だが、撮影に前後して来る方来る方、全員ホストの皆さまなので、ボクの家内も異次元の世界だわ。。。と目を丸くしていた。挙句、ボクの子供なんかは、あの人なんであんなに髪の毛ピンク色なの?!とか聞き出す始末(汗)<br /><br />その場が和んだのは言わずもがなだ(笑)<br /><br />撮影に際しては、もっと入って来てください。ほら、目をこっちにください、手を上げて、意味は考えなくてもいいから指を軽く曲げて、はい、目線外して、、、ジャケットの裾を触ってみよっかぁ。いいねぇ~。といった具合にどんどん気分を盛り上げて行きながら撮影が進む。<br /><br />初めてとは言えなかなか面白い経験をすることが出来た。もちろん、写真はとっても面白いのが出あがった。せっかくなので、名刺も作ってもらったぞ。ただ、どういう場面でこの名刺を使用するのか、、、そこだけが問題なのだけれどね(苦笑) 友人に見せたら、ケンゴ、これ配ったら客減るで!注意せーやーと言われたので、おいそれと配るつもりはないけどね(笑)<br /><br />不思議な世界で不思議な体験をしてみると、いろいろな世界が見えてくる。外からは分からない思い込みでは決して見えてこない世界があることを知るのもまた社会勉強の一つだろう。普通の人は経験しないようなことや世界にあえて飛び込んでみる事もまた自分の世界観を広げる意味では必要な経験でもあるのかもしれない。<br /><br />撮影を終え、その後は歌舞伎町なのに、何故か名古屋の名物「世界の山ちゃん」で手羽先を食べた。ボクは風来坊派なのだが(分かる方には分かるでしょう(笑))、久しく食べる山ちゃんの手羽先は、実に美味だった。家内もパクパク3人前も食べていた。そして、驚くことに、半分が外国人客だった(笑)<br /><br />食後、そこそこ酔ってしまったボクは〆にラーメンが食べたくなったので、一人、近くのラーメン屋に流れ込んでラーメンで一杯。実に有意義な最終日になった。。。<br /><br />一年に一度帰国する日本がまた好きになった。日本人である自分に誇りをもって帰国の途についたのだった。<br /><br />さぁ、また、カンクンに戻ったら、日本から世界からいらっしゃる日本の皆さまに目いっぱいカンクンの素敵な世界を知ってもらうとしよう!<br /><br />そう心に誓った日本最後の夜だった。。。<br /><br />皆様の素敵な一日を心より祈って!<br /><br />店長吉田より愛をこめて(笑) それではカンクンでお会いしましょう!<br />

■カンクン発?■ウォータースポーツカンクン店長吉田の日本一時帰国記 その3

4いいね!

2018/03/18 - 2018/04/02

1091位(同エリア1820件中)

    19

    というわけで、早くも最終章です。。。

    今年は友人以外にも、弊社ツアーご利用がご縁でつながったお客さんにも日本でお会いした。まだまだ、個人的にお誘いを受けているお客様が数多くいらっしゃるのだけれど、今年は大阪の方にお邪魔させて頂いた。他に沢山いただきましたお客様には、順を追って必ずお邪魔させていただきますので、どうか今しばらくお待ちいただければと思いますm(_ _)m

    それにしても、こうして弊社のツアーをご利用いただいたことがご縁で日本でお会いするようになるなんて素敵な事だと本当に思わずにはいられない。今回は、大阪は新世界のディープな場所を中心に、日帰りという弾丸ではあったけれど、食い倒れて来た。金沢からだとサンダーバードで2時間半で大阪にいけるからね。北陸新幹線が大阪まで伸びれば2時間になるそうだ。凄いな(^^;

    射的の上手いおっちゃんがポンポン的を落としているので、「おっちゃんうまいなぁ」と何の気なしに言葉を発すれば、「俺はな、、、カンボジアで戦ってきたから銃には慣れとんねん」とか言い出すもんだから「え? カンボジア?! NPOじゃなくて、兵士やったん?」と返せば、「ほやねん、フランス外人部隊やったからな」というノリ(笑)

    立ち飲み屋いこか!と誘われて向かうも、入口には雰囲気のある浮浪者然としたこれまたおっちゃんが、昼間っからワンカップで一杯やっている。。。あのおっちゃん、平日の昼間っから酒飲んで何をしている人なんだろう?と聞けば、「あー、ほら、今日は雨やさかい、仕事がなくなったしやろ」という返答に納得するも、、、あまりのディープな雰囲気にたじろいで中に入ることが出来なかったり(汗)

    看板も「串カツ ワイン」と、大阪の串カツとあまりにイメージの違うワインという組み合わせの、しかも、なんともディープなセンスの看板に驚かされたり、大衆劇場が終了して観客を見送る派手ないでたちの芸人さんにお客さんを大切にする粋を感じさせられたリ。。。だって、入場料1500円でっせ(笑) その隣はR指定の駅前シネマに(手書きの看板に昭和レトロを感じたぞ!)更にすぐそばには「刃物屋」があって、除くと、包丁類がずらりと展示販売されていたり、、、何と言うのかな、、、この秩序のない店舗の立ち並びもまた魅力の一つなんだろうなと、、、納得させられる。

    因みに、刃物屋には外国人がたくさん入っていた。あんな刃渡りの包丁を購入して無事自国に持って帰ることが出来るのかなと不思議に思いつつ、それよか、あんな刀みたいな包丁、、、何に使うつもりだ?!と心配になったな(汗)

    串カツ屋に入って、土手焼きと串カツを食べていると、利尻産のシシャモという看板を見つけた。おすすめと書かれているけれど、このシシャモ、、、国産の純粋なシシャモというのは今ではほぼ皆無で、そのほとんどは、ロシア産だという事はあまり知られていない。ロシア産でもシシャモはシシャモだろ?と思うかもしれないが、実は品種が違っていて、ロシア産のは「カラフトシシャモ」というまるっきりの別物。大きさも姿も味も似ているが異なる。

    しかも、通常、ボクらが目にする「子持ちシシャモ」というのは100%カラフトシシャモとみて間違いがない。なぜなら、日本の国産シシャモは産卵の時期は保護の為、漁をしないからという事だ。

    店長のブログは時々勉強になるだろ(笑)

    とまあ、こんなウンチクを語りつつ、、、これは本当に利尻産なのかな、、、と水を向けると、お客さんに店長、、、ここ新世界でっせ、、、そんなん本物のわけないでしょう!と笑われた(笑) 産地偽装なんてここでは問題にならないらしい(笑) それにしても、ちゃんとした水産会社の名前まで載った立派なポスターだったから、あれ、普通の世界なら問題になるに違いない(苦笑)

    隣の親子が、シシャモが美味しいねぇと何度も追加注文をしていたが、ここは串カツ屋、、、そう、例え、それが本物のシシャモだろうと何だろうと衣をつけて揚げて出してくる。だから、別にこれが本物だろうと何だろうと、あげて出てきてソースに浸した時点で産地なんて関係がなくなるんだから、誰も気になんてしないのだ。

    大体が、値段が安い! 今時国産なら一尾原価500円くらいする。それが店先で出して250円だもの。誰も文句は言わない(笑)

    ディープな世界に浸っている内に何だか調子が良くなって来た。ここは遠慮しないで飲むとしよう!日本酒を一合注文する。

    と、お銚子に御猪口。。。と思いきや、お銚子の隣にはガラスのコップが。。。お銚子にコップ。。。で、注いでみるとまんまん常温じゃないの(苦笑) これ、お銚子に入れる意味があるの?!? そのままコップに入れて出せばいいだけじゃないか?!?と思わずつっ込んでしまう。。。これ高級感を出す為なのか、とにかく、お銚子からコップに一気に全部注げば、あら不思議、、、コップ酒の出来上がりだ(爆) 飲んでいる内に、偽装のシシャモだろうが、コップ酒なのにお銚子で出てくる日本酒だろうが、どうでも良くなって来る(笑)

    気が付けば店内は満席で外には行列まで出来ている。凄い人気! 

    腹いっぱいになったところで、さて、次どこ行きましょ?と。。。

    え?!まだ食べるの?

    と言うわけで、先に友人と寿司屋で話題になった「イカ焼き」をリクエスト。けったいなもの食べたがるんやなぁ!と言われつつ、ついでなのでたこ焼きもリクエスト(笑)

    出て来た「イカ焼き」を見て、Nさんが「このイカ焼き、ずいぶん綺麗やなぁ」
    本当はもっと見た目もえげつないらしい(笑) 食べ物見てキレイとか言われても、本来はきれいではないという意味でつかわれるとビビる。。。大阪ってコアだわ。。。

    そう思ってメニューを開けば、「大阪の想い出に、たこ焼き1000個! 値段も忘れられへん破格の50000円」とか書かれている。。。

    ボク「こんなんネタだとして、注文したらどうなるんですかね?!」
    Nさん「ここは大阪やから、出してくるんちゃうかな。。。」
    ボク「え?たこ焼き1000個????」
    Nさん「おそらく、ちょっとお時間いただきますけどぉとか言って、軽く1時間以上待たされる思うけどな」
    ボク「汗」

    万事がこんな感じだ。レトロゲーセンが多くあって懐かしくもなるが、昨年日本を騒がせた「取れないUFOキャッチャー」の店もここにあったんですよと言っていた。。。怖すぎる(汗)

    新世界と言えば、通天閣。ボクはここに4年ほど前に友人を訪ねたついでに家内と子供を連れて上がったことがある。あべのハルカスに登らず、何で通天閣なん?と友人に笑われたんだが、やはりなんというか、大阪と言えば、通天閣に行かないといけないと思っていた。

    なので、Nさんに、ボクは数年前に通天閣に登ったことがあるんですよと言ったら、え?大阪の人で登ったことある人あまりおらんちゃうかな。。。自分も登ったことないで。。。と笑われた。

    あの時は新世界の事をしらずに反対側から入って来たので、こんなディープな世界がこっち側にあるとは知らず、、、いや、やっぱりガイドさんってのは必要だ!とあらためて感じた。

    このNさん、、、生粋の大阪人なのだけれど、大阪の事は何でも知っている。だから、あの川は何て言うの?と聞けば即座に答えてくれるし、あべのハルカスにも登って展望台から、あのタワーは何?と聞けば、あー、あれはPLタワーやね。。。と、ポンポン出てくるのでとても快適に効率よく見学を勧めることが出来た。

    繰り返します。ガイドさん、いると本当にいいですよ! カンクンに来たらカンクンを知り尽くしたガイドは絶対必須です。カンクン来たらウォータースポーツカンクンにお任せくださいねぇ~(ちと、宣伝(笑))

    最後の〆に連れていかれた焼き肉屋は、北新地のちゃんとしたお店で、新世界とのあまりの違いにまたまた驚かされた自分なのでした。。。

    **************************************

    そんなこんなでドタバタが続いたボクの日本帰国ツアーだが、目いっぱいリフレッシュをさせて頂いた。

    そんな名残惜しくもメキシコへの出発の前日、ボクは歌舞伎町にいた(笑) 夜の世界に遊びに来たわけじゃないぞ! ちゃんと妻子同伴で来たのだ(って何の自慢だよ)

    ゴジラビルに総工費100億のロボットレストラン、侍ミュージアムに、モノホンのマリオカート(まだ走ってるんだよね)などなど、大阪の新世界や、金沢のヤッホーに並ぶ異次元ワールド歌舞伎町。

    道行く人は観光客か夜の人。はたまた昼でも客引きのおっさんがウロウロしている東の異次元ワールド。なんで、こんな場所に来たのかと言えば、昨年度、ダイビングフェスティバルに出展した際に、滞在したカプセルホテルが歌舞伎町にあったことがきっかけになっている。ホテルがあまりに高額な為、スタッフをホテルに滞在させボクは一人だからとカプセルに取ったのだ(経費削減の為とはいえ優しさを感じるだろ(笑))

    両サイドはいかがわしいお店。目の前は24時間営業の寿司屋だ。朝食から寿司でも食べて気合入れよーと店(寿司屋の方ね!)に入ると時間に関係なくおかえりぃと迎えられる。朝の仕事明けのウォーター系の方々の利用も多いかららしい。

    町中には、一定時間ごとに客引きに注意しろという放送が大音量で流れ、外国人観光客が物珍しそうに写真を撮りまくる。そんな世界で、歌舞伎町の美容室に行った。ちょうど髪を切らねばならなかったし、歌舞伎町の美容室って不思議な空間に興味を覚えたのもあったから。

    予約を入れると21時からならokですよと、びっくりするような時間を指定されて驚いた。

    実際行ってみると予想通り、ホストの皆さまが出勤前の髪の毛セットをしており、良い歳をしたおっさんが入ってみれば、場違い感丸だしで。。。非常に居辛かったのだが、カット担当のIさんが、お待たせしましたと恐る恐るボクの目の前に、「ビジネスマンの為のヘアスタイルカタログ」なる真新しい一度も開けたこともないような手の切れるようなピカピカのカタログをおずおずと差し出し「今日はどのような髪型にいたしましょうか?!」と言われたのも今は良い思い出だ。

    そこで実はメキシコから来ていて今回仕事で来ているのだが、歌舞伎町に滞在しているもんだから、興味本位でこの美容室に予約をしてみた。なので、ここでしか出来ないカットとセットをしてほしいと、、、えらく回りくどいお願いをした(苦笑) それが縁になった。Iさんもメキシコからという部分でびっくりしてくれたし、興味を持ってもらえたので、一発で覚えてもらう事も出来たのもよかった。。。のかな(笑)

    というわけで、今年は、もう一つ、せっかくだしある事をしようと計画をし、このIさんに挨拶がてらカットとセットをお願いをしたわけだ。

    前置きが長くなった(汗)

    移転したという事で、慣れない歌舞伎町をウロウロしてしまい道行く人に場所を聞こうと話しかけるも、全員に無視され(汗) なんかのスカウトかと間違われたのか?! 仕方がないのでコンビニに入ってビルの名前を聞けば隣のビルだったというオチ(笑)

    地下3階ということで、下りてみると昼間だというのに、既に夜系の店が開いており、、、その店先で黒系の強面のお兄さん6名くらいが、すごい剣幕で揉めている(汗) おいおい、いきなり、ディープな世界だよと思いつつ、、、無事15分遅れで到着することが出来た。

    なんか、外で筋モノの方がもめてましたよと言えば、そうみたいね。まー、ここは歌舞伎町だからと一言で片づけられてしまったのもまた驚きだ(苦笑)

    というわけで、今回は、吉田さんにしてほしい髪型をしっかりと考えて来たんですが、、、吉田さん、、、思ったより髪短いですね。。。と。。。怒られる(汗) 仕事柄、そんなにロンゲで頑張れるはずもなく、そこは許してもらったが、ではと、面白い髪型にしてもらった。今、歌舞伎町で流行りのセットという奴にもしてもらった。

    で、今回の計画だが、前回ここ歌舞伎町でしか出来ないことという事で、ぶっ飛んだ髪型にしてもらったわけだが、今回は、歌舞伎町で侍ミュージアムにいって甲冑コスプレの写真撮ったり、ロボットレストランに行ったり、、、という観光客なら誰でも出来るということじゃなく、日本人でもなかなか体験出来ないようなぶっ飛んだ思い出作りをしようと、、、家族へのサプライズも込めて企画をしてみた(笑)

    何かというと、ホスト専門のスタジオで家族写真を撮影をしてもらう!

    という企画だ(爆)

    ボクは仕事柄、いろいろな事を考えるのが好きだ。なので、ウォータースポーツカンクンの企画はちょっと普通では考えつかないような要素がスパイスとしてちりばめられているのが特徴で、そこがウリにもなっている。

    そんなボクは好奇心が旺盛で、良い歳をしていろいろな事に興味がある。

    写真も好きで、いろいろ撮っているけれど、流石に今回の企画は家内も驚きの顔を隠さなかった(笑)何せ、ホストの宣材写真(あの、歌舞伎町などに行くと店の看板に写っているホストの写真のこと)を専門に撮影するというスタジオに家族写真をお願いするというわけだから。

    普通のスタジオで撮影する普通の家族写真じゃなくて、ホスト専門スタジオで撮影する家族写真だから驚くのも当然だ。

    しかも、本来はホストの方の宣材写真しか撮らないというところを、特別にお願いをして撮影をしてもらった。為せば成る!(笑)

    面白かったのは、今まで家族写真など撮ったことがないというカメラマンの方に、いつも夜系の方ばかり撮影してるので、何だか心が洗われましたと笑われた事(笑)

    当然だが、撮影に前後して来る方来る方、全員ホストの皆さまなので、ボクの家内も異次元の世界だわ。。。と目を丸くしていた。挙句、ボクの子供なんかは、あの人なんであんなに髪の毛ピンク色なの?!とか聞き出す始末(汗)

    その場が和んだのは言わずもがなだ(笑)

    撮影に際しては、もっと入って来てください。ほら、目をこっちにください、手を上げて、意味は考えなくてもいいから指を軽く曲げて、はい、目線外して、、、ジャケットの裾を触ってみよっかぁ。いいねぇ~。といった具合にどんどん気分を盛り上げて行きながら撮影が進む。

    初めてとは言えなかなか面白い経験をすることが出来た。もちろん、写真はとっても面白いのが出あがった。せっかくなので、名刺も作ってもらったぞ。ただ、どういう場面でこの名刺を使用するのか、、、そこだけが問題なのだけれどね(苦笑) 友人に見せたら、ケンゴ、これ配ったら客減るで!注意せーやーと言われたので、おいそれと配るつもりはないけどね(笑)

    不思議な世界で不思議な体験をしてみると、いろいろな世界が見えてくる。外からは分からない思い込みでは決して見えてこない世界があることを知るのもまた社会勉強の一つだろう。普通の人は経験しないようなことや世界にあえて飛び込んでみる事もまた自分の世界観を広げる意味では必要な経験でもあるのかもしれない。

    撮影を終え、その後は歌舞伎町なのに、何故か名古屋の名物「世界の山ちゃん」で手羽先を食べた。ボクは風来坊派なのだが(分かる方には分かるでしょう(笑))、久しく食べる山ちゃんの手羽先は、実に美味だった。家内もパクパク3人前も食べていた。そして、驚くことに、半分が外国人客だった(笑)

    食後、そこそこ酔ってしまったボクは〆にラーメンが食べたくなったので、一人、近くのラーメン屋に流れ込んでラーメンで一杯。実に有意義な最終日になった。。。

    一年に一度帰国する日本がまた好きになった。日本人である自分に誇りをもって帰国の途についたのだった。

    さぁ、また、カンクンに戻ったら、日本から世界からいらっしゃる日本の皆さまに目いっぱいカンクンの素敵な世界を知ってもらうとしよう!

    そう心に誓った日本最後の夜だった。。。

    皆様の素敵な一日を心より祈って!

    店長吉田より愛をこめて(笑) それではカンクンでお会いしましょう!

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    • 今回、お客様訪問に大阪日帰り食い倒れ弾丸ツアーをやってきたぞ!<br /><br />ディープな世界で知られる「新世界」に連れていかれた。大阪の昔をしる人には「新世界」=「ドヤ街」というイメージらしいが、橋下知事の時に観光整備が進んだそうで、今では立派な観光名所になっている。<br /><br />怪しい雰囲気は残っているけれど、観光客が多く目立つ素敵な名所に生まれ変わっている。

      今回、お客様訪問に大阪日帰り食い倒れ弾丸ツアーをやってきたぞ!

      ディープな世界で知られる「新世界」に連れていかれた。大阪の昔をしる人には「新世界」=「ドヤ街」というイメージらしいが、橋下知事の時に観光整備が進んだそうで、今では立派な観光名所になっている。

      怪しい雰囲気は残っているけれど、観光客が多く目立つ素敵な名所に生まれ変わっている。

    • 大阪と言えばたこ焼き。メキシコでは食べられない日本のソウルフードだよ。<br /><br />因みに、メキシコはメキシコシティにあるオタクビルにたこ焼きを売っているお店が沢山(そう、沢山!)あるのだが、びっくりするくらい美味しくない。。。キワモノ体験をしたい方は行ってみてください。。。あまりの不味さに卒倒するから。。。ホントだぞ(苦笑)<br /><br />メキシコのオタクが集まる聖域です(笑)<br /><br />ところで、大阪のたこ焼きはやっぱ美味しい。しかも、この「たこ焼きにあう酒」ってのがいいでしょ。ラベルだけ貼り替えたただのワンカップだぞ! ラベル違いで中身は一緒だ(笑)<br /><br />でも、驚くのはまだ早い。<br /><br />

      大阪と言えばたこ焼き。メキシコでは食べられない日本のソウルフードだよ。

      因みに、メキシコはメキシコシティにあるオタクビルにたこ焼きを売っているお店が沢山(そう、沢山!)あるのだが、びっくりするくらい美味しくない。。。キワモノ体験をしたい方は行ってみてください。。。あまりの不味さに卒倒するから。。。ホントだぞ(苦笑)

      メキシコのオタクが集まる聖域です(笑)

      ところで、大阪のたこ焼きはやっぱ美味しい。しかも、この「たこ焼きにあう酒」ってのがいいでしょ。ラベルだけ貼り替えたただのワンカップだぞ! ラベル違いで中身は一緒だ(笑)

      でも、驚くのはまだ早い。

    • 見ろ!このメニュー!<br /><br />価格50000円!<br /><br />そりゃ忘れられへんやろ!と突っ込むも、、、これ注文したら出してくれるのか?!?!という疑問も(笑)<br /><br />

      見ろ!このメニュー!

      価格50000円!

      そりゃ忘れられへんやろ!と突っ込むも、、、これ注文したら出してくれるのか?!?!という疑問も(笑)

    • 新世界の大衆劇場は一般チケット1600円だ。残念ながらこの日の公演はちょうど終わってしまっていたので、観劇出来なかったけれど、次回はチャレンジしてみたいな。。。<br /><br />

      新世界の大衆劇場は一般チケット1600円だ。残念ながらこの日の公演はちょうど終わってしまっていたので、観劇出来なかったけれど、次回はチャレンジしてみたいな。。。

    • さて、大阪ならではということで、串カツ、どて焼きも食べて来たよ。ここの店も僕らが入った後から長蛇の列になりました。。。<br /><br />

      さて、大阪ならではということで、串カツ、どて焼きも食べて来たよ。ここの店も僕らが入った後から長蛇の列になりました。。。

    • 日本酒注文してみたら、、、お銚子にコップが出て来たぞ!<br /><br />猪口じゃないのか?!と思って注いでみたら、常温じゃないか!!これって単なるコップ酒じゃないか(笑)<br /><br />何故、お銚子に入れて出してくるのかむちゃくちゃ疑問だったぞ(笑)<br /><br />

      日本酒注文してみたら、、、お銚子にコップが出て来たぞ!

      猪口じゃないのか?!と思って注いでみたら、常温じゃないか!!これって単なるコップ酒じゃないか(笑)

      何故、お銚子に入れて出してくるのかむちゃくちゃ疑問だったぞ(笑)

    • Nさん夫人がおススメしてくれた紅ショウガの串揚げ。<br /><br />これが意外にも美味かった。お酒のつまみにも最高でした。

      Nさん夫人がおススメしてくれた紅ショウガの串揚げ。

      これが意外にも美味かった。お酒のつまみにも最高でした。

    • 釣り堀が店内にあるお店。<br /><br />生け簀料理じゃなくて、釣った魚を調理してくれるという。。。<br /><br />高級魚コーナーは別料金だそうだ(笑)<br /><br />店内では子供が喜んで釣りをしていたが、うん、子供が喜びそうだ。<br /><br />

      釣り堀が店内にあるお店。

      生け簀料理じゃなくて、釣った魚を調理してくれるという。。。

      高級魚コーナーは別料金だそうだ(笑)

      店内では子供が喜んで釣りをしていたが、うん、子供が喜びそうだ。

    • 射的のお店には、元フランス外人部隊を名乗るカンボジア帰還兵もいたぞ(笑)<br /><br />「俺は元フランス外人部隊やからな。。。」と自称するだけあり腕前はぴか一だった(笑)

      射的のお店には、元フランス外人部隊を名乗るカンボジア帰還兵もいたぞ(笑)

      「俺は元フランス外人部隊やからな。。。」と自称するだけあり腕前はぴか一だった(笑)

    • あべのハルカスにも連れて行って頂きました。幸せの鐘にて。<br /><br />N様末永くお幸せに!そして、ありがとうございました!

      あべのハルカスにも連れて行って頂きました。幸せの鐘にて。

      N様末永くお幸せに!そして、ありがとうございました!

    • そんでもって、こちらは帰国前日に一泊した東京は歌舞伎町。西の大阪新世界に対して、こっちは東の東京歌舞伎町だ(笑)<br /><br />前回見ることが出来なかったゴジラビルも見て来たぞ(笑)<br /><br />マリオカートも走っていてびっくりした。本当に走っているんだね。お客さんは皆外人だったけど。。。<br /><br />

      そんでもって、こちらは帰国前日に一泊した東京は歌舞伎町。西の大阪新世界に対して、こっちは東の東京歌舞伎町だ(笑)

      前回見ることが出来なかったゴジラビルも見て来たぞ(笑)

      マリオカートも走っていてびっくりした。本当に走っているんだね。お客さんは皆外人だったけど。。。

    • ロボットレストラン<br /><br />の、入口にある無料の撮影スポット(笑)<br /><br />入場料一人8000円もするから、次回という事にしたぞ(苦笑)<br /><br />総工費100億円!!とスピーカーで放送していた。侍ミュージアムも含めて外人さんのお客さんばっかりのようだったけど、次回こそ行ってみようかな(^^)<br /><br />

      ロボットレストラン

      の、入口にある無料の撮影スポット(笑)

      入場料一人8000円もするから、次回という事にしたぞ(苦笑)

      総工費100億円!!とスピーカーで放送していた。侍ミュージアムも含めて外人さんのお客さんばっかりのようだったけど、次回こそ行ってみようかな(^^)

    • で、前回東京出張の際にお世話になった美容院「クオリア」のIさん。<br /><br />今回は家族サプライズ企画もあり、またまたカットとセットをしてもらいました。<br /><br />吉田さん用にいろいろ髪型考えていたんですが、吉田さん、、、髪短いですね。。。と言われて苦笑い。。。<br /><br />いや、、、夜系の仕事をしているわけではないので、そんなロンゲにするのは難しいですよ(汗)<br /><br />因みに、ここのお客さんはほぼ全員ホストの方ですので、ぶっ飛んだ髪型にしてくれます。パーティセットなど最近は日本でも流行っているようですが、それなら絶対ここがおすすめですよ!<br /><br />ホストじゃなくてもちゃんと切ってくれますので大丈夫です(笑)ボクも前回の時は場違い感抜群でしたからね(苦笑) 因みに、カットそのものもそうですが、やはりセットまでお願いするのが良いです。セットで全然雰囲気が変わりますよ!<br /><br />場所は、移転されたようで、現在風林会館の地下3階にあります。昼間っから営業している夜の店がひしめく奥にあります。。。もう完全異次元ワールドです(^^;;<br /><br />それにしても、店長黒いな(爆)<br /><br />

      で、前回東京出張の際にお世話になった美容院「クオリア」のIさん。

      今回は家族サプライズ企画もあり、またまたカットとセットをしてもらいました。

      吉田さん用にいろいろ髪型考えていたんですが、吉田さん、、、髪短いですね。。。と言われて苦笑い。。。

      いや、、、夜系の仕事をしているわけではないので、そんなロンゲにするのは難しいですよ(汗)

      因みに、ここのお客さんはほぼ全員ホストの方ですので、ぶっ飛んだ髪型にしてくれます。パーティセットなど最近は日本でも流行っているようですが、それなら絶対ここがおすすめですよ!

      ホストじゃなくてもちゃんと切ってくれますので大丈夫です(笑)ボクも前回の時は場違い感抜群でしたからね(苦笑) 因みに、カットそのものもそうですが、やはりセットまでお願いするのが良いです。セットで全然雰囲気が変わりますよ!

      場所は、移転されたようで、現在風林会館の地下3階にあります。昼間っから営業している夜の店がひしめく奥にあります。。。もう完全異次元ワールドです(^^;;

      それにしても、店長黒いな(爆)

    • でもって、撮影風景。流石に、ホストの宣材写真専門なので、普通の家族写真ではなく、、、いろいろなポーズやら構図を指示されました。<br /><br />この辺りは、普通のフォトスタジオとの違いを感じさせられました。<br /><br />

      でもって、撮影風景。流石に、ホストの宣材写真専門なので、普通の家族写真ではなく、、、いろいろなポーズやら構図を指示されました。

      この辺りは、普通のフォトスタジオとの違いを感じさせられました。

    • で、名刺もお願いしようって事で撮影をお願いしたら、こんな感じ(苦笑)<br /><br />まー、指示が出る出る。。。ウォータースポーツカンクンでもウェディングフォトなどやってますから、カメラマンの指示がとっても大切なのは分かるわけですが、やはり、独特の雰囲気と空気の中で、自分が被写体になってみると、いろいろな違いが分かります。<br /><br />

      で、名刺もお願いしようって事で撮影をお願いしたら、こんな感じ(苦笑)

      まー、指示が出る出る。。。ウォータースポーツカンクンでもウェディングフォトなどやってますから、カメラマンの指示がとっても大切なのは分かるわけですが、やはり、独特の雰囲気と空気の中で、自分が被写体になってみると、いろいろな違いが分かります。

    • 因みに、撮影の前後に入ってくるお客さんは当然ですが、100%ホストの皆さまでした。。。時間は子供もいるので早い夕方でしたが、それでもとっても忙しいスタジオでした。<br /><br />ホスト専門スタジオって聞くだけで普通の人には縁がなさそうですけど、意外にもスタジオはとっても明るくてホストのみなさんも話しやすくて気さくな方ばかりでした。<br /><br />家内がとにかく、初めてホストを近くで見たと興奮を隠していませんでしたけど(苦笑)<br /><br /><br /><br />

      因みに、撮影の前後に入ってくるお客さんは当然ですが、100%ホストの皆さまでした。。。時間は子供もいるので早い夕方でしたが、それでもとっても忙しいスタジオでした。

      ホスト専門スタジオって聞くだけで普通の人には縁がなさそうですけど、意外にもスタジオはとっても明るくてホストのみなさんも話しやすくて気さくな方ばかりでした。

      家内がとにかく、初めてホストを近くで見たと興奮を隠していませんでしたけど(苦笑)



    • でもって、これが仕上がり(笑)<br /><br />どうよ、これ! 因みに、舌を出しているのは、カメラマンさんの指示ですよ(笑)<br /><br />でも、なんとも思い出に残る撮影になったのは間違いなかったようです(^^)<br /><br />

      でもって、これが仕上がり(笑)

      どうよ、これ! 因みに、舌を出しているのは、カメラマンさんの指示ですよ(笑)

      でも、なんとも思い出に残る撮影になったのは間違いなかったようです(^^)

    • で、これがこっちがスペシャル名刺(汗)<br /><br />まー、ネタとしてやってみましたが、この名刺を配る予定はありませんので、ご安心ください。友人に振ってみたら、ケンゴ、、、こんなん配ったら客が減るから注意せーやーと、厳重注意されました(苦笑)<br /><br />なので、繰り返しますが、悪までネタとしてやっただけなので、許してください(^^;;<br /><br />でも、やはりホスト専門スタジオだけあって、夜系の仕上がりになっていますね(笑) <br /><br /><br /><br />

      で、これがこっちがスペシャル名刺(汗)

      まー、ネタとしてやってみましたが、この名刺を配る予定はありませんので、ご安心ください。友人に振ってみたら、ケンゴ、、、こんなん配ったら客が減るから注意せーやーと、厳重注意されました(苦笑)

      なので、繰り返しますが、悪までネタとしてやっただけなので、許してください(^^;;

      でも、やはりホスト専門スタジオだけあって、夜系の仕上がりになっていますね(笑) 



    • 最後の晩餐に、歌舞伎町で、何故か名古屋名物の「世界の山ちゃん」で手羽先食べて来ました。<br /><br />旨かったぁ!!<br /><br />なんとも、ディープな最終日でしたが、今回は本当にいろいろな体験をした一時帰国の旅でした。<br /><br />また、カンクンに戻ったら、皆さんにカンクンでのディープな体験をしてもらうべく張り切りますのでよろしくお願いいたします!<br /><br /><br /><br />

      最後の晩餐に、歌舞伎町で、何故か名古屋名物の「世界の山ちゃん」で手羽先食べて来ました。

      旨かったぁ!!

      なんとも、ディープな最終日でしたが、今回は本当にいろいろな体験をした一時帰国の旅でした。

      また、カンクンに戻ったら、皆さんにカンクンでのディープな体験をしてもらうべく張り切りますのでよろしくお願いいたします!



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