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さて、ボクの地元石川県は金沢の話でもしよっか。<br /><br />ボクの実家のある石川県だと金沢が有名だけれども、なんと2017年度は1500万人もの観光客が訪れたそうだ。2016年が1200万人だったので、一年で300万人も増えた計算だ。更に、とにかく外国人が多い。。。びっくりするくらいのガイジン率だ。調べてみれば2017年は35万人の外国人観光客が訪れて2016年比で1.8倍になったそうだ。今年も増え続けているようだが、金沢の観光地として有名なひがし茶屋街などは、感覚的には半分くらい外国人観光客の感じだ。<br /><br />北陸新幹線の開通が功を奏していると書かれていたが、こうして古都金沢の良さに触れてもらえる機会が増えて、今までは東京、大阪、京都という定番の場所に集中していた外国人観光客がもっとももっと地方の美しい都市に興味を持ってもらえるようになることは本当に素晴らしい事だと感じる。<br /><br />ただ、ひがし茶屋街もそうだけれど、純粋な石川県のお店ではなく、県外の業者が商売目的で出店しているパターンが多くなっているので、そこはどうなんだろうなぁと疑問に感じる部分はあるのだけれど。<br /><br />そうそう、今回金沢には、友人が大阪から遊びに来てくれたので、ひがし茶屋にある「金沢寿司主計(かずえ)あいじ」というお店でお昼を食べた。本店は片町なのだが、満席ということで暖簾分けされたこっちのお店にお邪魔した。主計町という加賀藩の大蔵省が置かれていた場所にある。主計をすぐに「かずえ」と読めた人はかなりのマニアだぞ(笑)<br /><br />雰囲気がとても良い店で、カウンターの大将である向川さんもまだ若いのだけれど生粋の石川県人で、江戸前で仕事を施した美味い寿司を食べさせてくれる。<br /><br />ボクも仕事を離れたリフレッシュ休暇中という事もあるので、昼からカンクンでは出来ない日本酒を開ける(笑) 窓の外の浅野川沿いの景色にはサクラが重なる。昆布で〆た桜鯛や、出汁で漬けにしたマグロなど、ネタを握るだけではない江戸前に舌鼓を打ちながら、友人と思い出話に花をさかせる。こういう寿司は、カンクンでは喰えないもんなぁ。いや、寿司そのものもそうだけれど、雰囲気がね。やはり寿司って日本の景色で食べるのが旨いんだよなぁ(^^)ちなみに、江戸前っていう話であれば、メキシコシティには「寿司京」という大将青木さんが板場を仕切る旨い寿司屋があるのでおススメしとく。<br /><br />歳を取るといい事が一つある。それは自分に流れた「過去」を肴に酒が飲めること。若い時には「未来」を肴に勢いのある酒が飲めたが、歳をとってしっとりと過去を振り返りながら飲む酒も悪くはない。日本の文化風土は、こういうセンチメンタルな酒も許容する懐の深さが魅力の一つだ。<br /><br />カンクンのように歴史のない街では感じることがない時間の重みを、、、帰国した時に目いっぱい、そう、旨口の日本酒と共にじっとりと味わう。<br /><br />若い人はドライで淡麗な、辛口の酒を好む。市場もそんな流れに媚びを売る味が氾濫している。ボクもずっと、すっきりした日本酒を好んだものだ。なんと言っても、刺身やてんぷらといった日本食に合う日本酒といったら辛口の方が口当たりも舌触りも相性はいいのは間違いない。<br /><br />でもね、ボクは歳を取った。。。若く尖った、勢いのある未来をアテに飲める酒より、過去の自分を振り返りながらしっとりと酒の味を味わうスタイルを好むようになった。すると、金沢の酒は旨い事に、、、ふと、ある時気が付いた。<br /><br />しかも、最近流行の辛口の日本酒じゃないよ。醸造アルコール添加していない糖度が高い、、、いはば旨口と言われる濃い味わいの純米酒が美味いと感じるようになった。<br /><br />アテは塩だけで全然いける。それも、能登の浜塩がいい。今回、別におじゃまさせて頂いた「寿司処めくみ」で出された塩は実に美味だった。美味い刺身も、旬のネタも、、、何もいらないから、美味い酒を、塩だけでぐっと飲んでいたい。。。そんな風に感じるようになって来た。<br /><br />なんだそんな酒を、、、とバカにされる事を覚悟の上でちょっと書こうかな。<br /><br />金澤の酒なら、菊姫合資の「菊姫」と車多酒造の「天狗舞」、この二つに、中村酒造の「日榮歳盛」。。。日榮歳盛は、金澤に来たなら絶対にマストで行くべき名店「つる幸」にお邪魔する時に必ず出してもらう日本酒。こちらは純米ではない端麗な味わいなので、割烹や懐石などと相性がいい。日本の伝統的な食事、、、特に趣向を凝らした料亭料理を味わう時に是非お勧めしたい酒。<br /><br />先の二つはもう本格的な純米酒なので、純米吟醸がオススメだ。<br /><br />よって、純粋に飲むための日本酒ならば、「菊姫」と「天狗舞」がボクは一番という事になるかな。しっかりと甘くてもうこいつだけあれば他は塩があればいいという酒。<br /><br />ボクはワインも好きだけど、ワインを味わう時にペアリングという考え方をする時はデイリーワインを開けることにしている。とっておきのワインを開ける時には、主役はワインだから、ワインの味を最大限にしてくれるつまみを考える。食事にあわせてワインを選ぶのではなく、ワインの為に食事を選ぶという順番だ。<br /><br />それと同じことが日本酒であるという。。。そういう話だ。<br /><br />日本食にあわせるなら「歳盛」、酒をメインに据えるなら「菊姫」「天狗舞」<br /><br />菊姫と天狗舞。。。金沢に来たら是非、、、美味い寿司とかは、まずはおいといて、そいつだけ黙って燗でも冷でもいいから出してもらって、自分の過去の時間を肴にしっとりと飲んでみて欲しい。そして、お腹が空いて何か食べたい?! となったら、初めて寿司や、そうだな、金澤おでんの赤巻か車麩を出してもらいなさい(笑)<br /><br />じわじわと日本酒の糖質とアルコールが肝臓に効き始めると、金沢の歴史がカウンター越しに静かに仕事をする大将の姿に重なって、自らの人生と一体になる不思議な感覚が得られる。<br /><br />さて、そうして美味い酒で酔ったら〆は、お茶漬けの「志な之」に行こう。出汁の利いた美味い茶漬けが食える店。<br /><br />親父がうるさいから初めて行くとびっくりする事間違いない店だけどな(笑)<br /><br />ここは、ボクが初めて暖簾をくぐったハタチの27年前から値段が変わっていないという驚きの店だ。親父も相変わらず「ヤッホー、ヤッホー」やかましいけれども、こういう印象深い店もまた自分に流れた時間を感じさせる歴史というものだ。<br /><br />ウチで頑張ってくれている岡が、当時働いていた会社でいろいろあって、人生相談を受けた時に飲んだ後、連れて行った店がここだったなとか、、、友人の結婚式の三次会で気の置けない友人たちと幸福論を戦わせたのもここだった。。。親父に幸せってなんだよ。。。と投げたら「ヤッホー!」と大声で返されて、、、大笑いしたのもここだった。。。気が付けば27年もの時間がこの店とボクの間に流れていた。。。<br /><br />流行り廃りが激しい外食業界だから、ただ美味いという店も本当に多い現代だけれど、そんな味より大切にしたいものがここにはあったりするんだよということを教えられる迷店(笑)<br /><br />今回二度目の友人が、前回はこの名物親父に当てられて、全然味わうゆとりがなかったらしく、、、ふと「ここの茶漬けって、、、こんなに美味かったんやぁ~」とこぼしたのが笑えた(笑) だって、行けば分かるが、志な之の親父、本当にやかましいわ失礼だわ、暴言はきまくるから、何もしらないでいくと、何だこの店は!!となっちゃうんだよね。<br /><br />ディープな金澤を楽しみたい方は是非どうぞ。ネットで調べると山ほど情報でてくるので、ググってみてください。<br /><br />というわけで、パート3につづく。。。<br />

■カンクン発?■ウォータースポーツカンクン店長吉田の日本一時帰国記 その2

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2018/03/18 - 2018/04/02

750位(同エリア1849件中)

さて、ボクの地元石川県は金沢の話でもしよっか。

ボクの実家のある石川県だと金沢が有名だけれども、なんと2017年度は1500万人もの観光客が訪れたそうだ。2016年が1200万人だったので、一年で300万人も増えた計算だ。更に、とにかく外国人が多い。。。びっくりするくらいのガイジン率だ。調べてみれば2017年は35万人の外国人観光客が訪れて2016年比で1.8倍になったそうだ。今年も増え続けているようだが、金沢の観光地として有名なひがし茶屋街などは、感覚的には半分くらい外国人観光客の感じだ。

北陸新幹線の開通が功を奏していると書かれていたが、こうして古都金沢の良さに触れてもらえる機会が増えて、今までは東京、大阪、京都という定番の場所に集中していた外国人観光客がもっとももっと地方の美しい都市に興味を持ってもらえるようになることは本当に素晴らしい事だと感じる。

ただ、ひがし茶屋街もそうだけれど、純粋な石川県のお店ではなく、県外の業者が商売目的で出店しているパターンが多くなっているので、そこはどうなんだろうなぁと疑問に感じる部分はあるのだけれど。

そうそう、今回金沢には、友人が大阪から遊びに来てくれたので、ひがし茶屋にある「金沢寿司主計(かずえ)あいじ」というお店でお昼を食べた。本店は片町なのだが、満席ということで暖簾分けされたこっちのお店にお邪魔した。主計町という加賀藩の大蔵省が置かれていた場所にある。主計をすぐに「かずえ」と読めた人はかなりのマニアだぞ(笑)

雰囲気がとても良い店で、カウンターの大将である向川さんもまだ若いのだけれど生粋の石川県人で、江戸前で仕事を施した美味い寿司を食べさせてくれる。

ボクも仕事を離れたリフレッシュ休暇中という事もあるので、昼からカンクンでは出来ない日本酒を開ける(笑) 窓の外の浅野川沿いの景色にはサクラが重なる。昆布で〆た桜鯛や、出汁で漬けにしたマグロなど、ネタを握るだけではない江戸前に舌鼓を打ちながら、友人と思い出話に花をさかせる。こういう寿司は、カンクンでは喰えないもんなぁ。いや、寿司そのものもそうだけれど、雰囲気がね。やはり寿司って日本の景色で食べるのが旨いんだよなぁ(^^)ちなみに、江戸前っていう話であれば、メキシコシティには「寿司京」という大将青木さんが板場を仕切る旨い寿司屋があるのでおススメしとく。

歳を取るといい事が一つある。それは自分に流れた「過去」を肴に酒が飲めること。若い時には「未来」を肴に勢いのある酒が飲めたが、歳をとってしっとりと過去を振り返りながら飲む酒も悪くはない。日本の文化風土は、こういうセンチメンタルな酒も許容する懐の深さが魅力の一つだ。

カンクンのように歴史のない街では感じることがない時間の重みを、、、帰国した時に目いっぱい、そう、旨口の日本酒と共にじっとりと味わう。

若い人はドライで淡麗な、辛口の酒を好む。市場もそんな流れに媚びを売る味が氾濫している。ボクもずっと、すっきりした日本酒を好んだものだ。なんと言っても、刺身やてんぷらといった日本食に合う日本酒といったら辛口の方が口当たりも舌触りも相性はいいのは間違いない。

でもね、ボクは歳を取った。。。若く尖った、勢いのある未来をアテに飲める酒より、過去の自分を振り返りながらしっとりと酒の味を味わうスタイルを好むようになった。すると、金沢の酒は旨い事に、、、ふと、ある時気が付いた。

しかも、最近流行の辛口の日本酒じゃないよ。醸造アルコール添加していない糖度が高い、、、いはば旨口と言われる濃い味わいの純米酒が美味いと感じるようになった。

アテは塩だけで全然いける。それも、能登の浜塩がいい。今回、別におじゃまさせて頂いた「寿司処めくみ」で出された塩は実に美味だった。美味い刺身も、旬のネタも、、、何もいらないから、美味い酒を、塩だけでぐっと飲んでいたい。。。そんな風に感じるようになって来た。

なんだそんな酒を、、、とバカにされる事を覚悟の上でちょっと書こうかな。

金澤の酒なら、菊姫合資の「菊姫」と車多酒造の「天狗舞」、この二つに、中村酒造の「日榮歳盛」。。。日榮歳盛は、金澤に来たなら絶対にマストで行くべき名店「つる幸」にお邪魔する時に必ず出してもらう日本酒。こちらは純米ではない端麗な味わいなので、割烹や懐石などと相性がいい。日本の伝統的な食事、、、特に趣向を凝らした料亭料理を味わう時に是非お勧めしたい酒。

先の二つはもう本格的な純米酒なので、純米吟醸がオススメだ。

よって、純粋に飲むための日本酒ならば、「菊姫」と「天狗舞」がボクは一番という事になるかな。しっかりと甘くてもうこいつだけあれば他は塩があればいいという酒。

ボクはワインも好きだけど、ワインを味わう時にペアリングという考え方をする時はデイリーワインを開けることにしている。とっておきのワインを開ける時には、主役はワインだから、ワインの味を最大限にしてくれるつまみを考える。食事にあわせてワインを選ぶのではなく、ワインの為に食事を選ぶという順番だ。

それと同じことが日本酒であるという。。。そういう話だ。

日本食にあわせるなら「歳盛」、酒をメインに据えるなら「菊姫」「天狗舞」

菊姫と天狗舞。。。金沢に来たら是非、、、美味い寿司とかは、まずはおいといて、そいつだけ黙って燗でも冷でもいいから出してもらって、自分の過去の時間を肴にしっとりと飲んでみて欲しい。そして、お腹が空いて何か食べたい?! となったら、初めて寿司や、そうだな、金澤おでんの赤巻か車麩を出してもらいなさい(笑)

じわじわと日本酒の糖質とアルコールが肝臓に効き始めると、金沢の歴史がカウンター越しに静かに仕事をする大将の姿に重なって、自らの人生と一体になる不思議な感覚が得られる。

さて、そうして美味い酒で酔ったら〆は、お茶漬けの「志な之」に行こう。出汁の利いた美味い茶漬けが食える店。

親父がうるさいから初めて行くとびっくりする事間違いない店だけどな(笑)

ここは、ボクが初めて暖簾をくぐったハタチの27年前から値段が変わっていないという驚きの店だ。親父も相変わらず「ヤッホー、ヤッホー」やかましいけれども、こういう印象深い店もまた自分に流れた時間を感じさせる歴史というものだ。

ウチで頑張ってくれている岡が、当時働いていた会社でいろいろあって、人生相談を受けた時に飲んだ後、連れて行った店がここだったなとか、、、友人の結婚式の三次会で気の置けない友人たちと幸福論を戦わせたのもここだった。。。親父に幸せってなんだよ。。。と投げたら「ヤッホー!」と大声で返されて、、、大笑いしたのもここだった。。。気が付けば27年もの時間がこの店とボクの間に流れていた。。。

流行り廃りが激しい外食業界だから、ただ美味いという店も本当に多い現代だけれど、そんな味より大切にしたいものがここにはあったりするんだよということを教えられる迷店(笑)

今回二度目の友人が、前回はこの名物親父に当てられて、全然味わうゆとりがなかったらしく、、、ふと「ここの茶漬けって、、、こんなに美味かったんやぁ~」とこぼしたのが笑えた(笑) だって、行けば分かるが、志な之の親父、本当にやかましいわ失礼だわ、暴言はきまくるから、何もしらないでいくと、何だこの店は!!となっちゃうんだよね。

ディープな金澤を楽しみたい方は是非どうぞ。ネットで調べると山ほど情報でてくるので、ググってみてください。

というわけで、パート3につづく。。。

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  • 店長吉田の地元は石川県だけれども、金沢ではなく美川町という漁村にある。<br /><br />「美川県一の街」という看板が高速道路に建てられていた事でも有名?!だったりする。5月には「おかえり祭り」という大変盛り上がる祭りがあるのだけれど、金沢の百万石まつり同様、時期的にボクは忙しいこともあり、残念ながらもう10年以上参加出来ていない。。。<br /><br />写真はJRの美川駅でのもの。サクラがとてもきれいに咲いていたよ。

    店長吉田の地元は石川県だけれども、金沢ではなく美川町という漁村にある。

    「美川県一の街」という看板が高速道路に建てられていた事でも有名?!だったりする。5月には「おかえり祭り」という大変盛り上がる祭りがあるのだけれど、金沢の百万石まつり同様、時期的にボクは忙しいこともあり、残念ながらもう10年以上参加出来ていない。。。

    写真はJRの美川駅でのもの。サクラがとてもきれいに咲いていたよ。

  • 寿司は今回は沢山食べた。特に大阪の友人が寿司マニア?!というわけで、これでもかと言うくらい寿司屋を梯子させられた。。。<br /><br />本文中に出している「あいじ」「めくみ」では写真撮らなかったので、この写真は近江町市場の中にあるお店で食べた時のもの。<br /><br />お昼のお得なセットという事だったので、食べてみた。値段も手ごろだし、こういう値段で美味い寿司が食べられたら最高なのだけど、一年に一度の楽しめだからこその喜びでもあるので、普段はメキシカンタコスで我慢する(笑)<br /><br />

    寿司は今回は沢山食べた。特に大阪の友人が寿司マニア?!というわけで、これでもかと言うくらい寿司屋を梯子させられた。。。

    本文中に出している「あいじ」「めくみ」では写真撮らなかったので、この写真は近江町市場の中にあるお店で食べた時のもの。

    お昼のお得なセットという事だったので、食べてみた。値段も手ごろだし、こういう値段で美味い寿司が食べられたら最高なのだけど、一年に一度の楽しめだからこその喜びでもあるので、普段はメキシカンタコスで我慢する(笑)

  • リフレッシュの休暇中という事もあり、昼間っから金澤おでんで日本酒飲んで来たぞ(笑)<br /><br />こんな時くらいしか出来ないからね(笑)<br /><br />友人は、昼間っから飲むのかよ!といってオレンジジュース飲んでたけれどね(苦笑)<br /><br />あ、ちなみに、いつもは、昼間から飲みませんので悪しからず(笑)

    リフレッシュの休暇中という事もあり、昼間っから金澤おでんで日本酒飲んで来たぞ(笑)

    こんな時くらいしか出来ないからね(笑)

    友人は、昼間っから飲むのかよ!といってオレンジジュース飲んでたけれどね(苦笑)

    あ、ちなみに、いつもは、昼間から飲みませんので悪しからず(笑)

  • でもって、これが金澤おでん。<br /><br />金澤おでんだと、片町にある「赤玉」が有名だけれど、びっくりするくらいおでんなのに高額だから、ボクはあまり行かない(笑)<br /><br />高砂や、ここ近江町の中にある金澤おでんの店なんかはリーズナブルに食べさせてくれるのでうれしい限り。<br /><br />赤巻(かまぼこね)や車麩が有名です。<br />

    でもって、これが金澤おでん。

    金澤おでんだと、片町にある「赤玉」が有名だけれど、びっくりするくらいおでんなのに高額だから、ボクはあまり行かない(笑)

    高砂や、ここ近江町の中にある金澤おでんの店なんかはリーズナブルに食べさせてくれるのでうれしい限り。

    赤巻(かまぼこね)や車麩が有名です。

  • そして、これがお茶漬け「志な之」<br /><br />ググルと分かるがヤッホー親父の写真はほとんどない。あってもボケボケの写真ばっかりだ(笑)<br /><br />ボクも以前のブログで紹介したので、そっちを見て欲しいのだけど、ボケている。行けば分かるが、とてもではないが、名物親父の写真を撮れる雰囲気じゃぁないのよ(笑)<br /><br />760円でおかわり自由。20年まえから値段は一緒。親父も歳をとって来たので、いつまでやってくれるのかなぁ。。。

    そして、これがお茶漬け「志な之」

    ググルと分かるがヤッホー親父の写真はほとんどない。あってもボケボケの写真ばっかりだ(笑)

    ボクも以前のブログで紹介したので、そっちを見て欲しいのだけど、ボケている。行けば分かるが、とてもではないが、名物親父の写真を撮れる雰囲気じゃぁないのよ(笑)

    760円でおかわり自由。20年まえから値段は一緒。親父も歳をとって来たので、いつまでやってくれるのかなぁ。。。

  • もちろん、回転寿司にもいったぞ(笑)<br /><br />ここは、金澤では有名な回転ずし「まいもん寿司」<br /><br />近江町にも店があるけど、いつも長蛇の列。最近の回転ずしは、趣向を凝らしていろいろ楽しめるように出来ている。<br /><br />こんな風に子供むけに御すし屋セットなんてのもあって、自分で握りを仕上げるわけだけれど、子供は大喜びだ。<br /><br />

    もちろん、回転寿司にもいったぞ(笑)

    ここは、金澤では有名な回転ずし「まいもん寿司」

    近江町にも店があるけど、いつも長蛇の列。最近の回転ずしは、趣向を凝らしていろいろ楽しめるように出来ている。

    こんな風に子供むけに御すし屋セットなんてのもあって、自分で握りを仕上げるわけだけれど、子供は大喜びだ。

  • ちょっとだけボクの実家を紹介しよっか(笑)<br /><br />これは、実家の蔵の中にある蓄音機コレクションの部屋。分かる人にしか分からない名機がそろっているぞ(笑)<br /><br />たとえば。。。

    ちょっとだけボクの実家を紹介しよっか(笑)

    これは、実家の蔵の中にある蓄音機コレクションの部屋。分かる人にしか分からない名機がそろっているぞ(笑)

    たとえば。。。

  • これなんかどうだ。<br /><br />EMGというでっかい紙を圧縮したスピーカーを持つ蓄音機。イギリス製1920年代の代物だ。<br /><br />これで歌謡やオペラなどを聞くとびっくりするくらい生に近い音が鳴る。昔のアナログ録音だから、デジタルとは違う耳に心地よい音がなるのです。<br /><br />フランクシナトラなんかをボクは昔よく好んで聞いたけど、びっくりするくらいそこでシナトラが歌っているような迫力があるんですよ。

    これなんかどうだ。

    EMGというでっかい紙を圧縮したスピーカーを持つ蓄音機。イギリス製1920年代の代物だ。

    これで歌謡やオペラなどを聞くとびっくりするくらい生に近い音が鳴る。昔のアナログ録音だから、デジタルとは違う耳に心地よい音がなるのです。

    フランクシナトラなんかをボクは昔よく好んで聞いたけど、びっくりするくらいそこでシナトラが歌っているような迫力があるんですよ。

  • HMVのトレードマーク。1908年製だね。<br /><br />こっちの方が、皆さんには蓄音機って意味ではピンとくるかなぁ(笑)<br /><br />音楽的にはちとあれだから、こういうものは悪までコレクションだよね。ラッパも含めてオリジナルのモノはほとんど見ることが出来ないので、貴重な品だよ(^^)<br /><br />

    HMVのトレードマーク。1908年製だね。

    こっちの方が、皆さんには蓄音機って意味ではピンとくるかなぁ(笑)

    音楽的にはちとあれだから、こういうものは悪までコレクションだよね。ラッパも含めてオリジナルのモノはほとんど見ることが出来ないので、貴重な品だよ(^^)

  • あと、今回こんな雑誌が届いていた。世界の絶景という雑誌。<br /><br />もう皆さんもご覧になったかな?!<br /><br />表紙に出ているのは「SAMULA」というセノーテで、弊社のチチェンイッツァ遺跡の日本語ツアーでご案内する、本当に美しいセノーテなのだけれども、残念なことが一つ。。。<br /><br />本分を読んでみると、なんとここ「グランセノーテ」として紹介されている(汗)<br /><br />間違った情報を出さないで欲しいというか、これでグランセノーテだと思って行ってしまうと全然違う景色に出会う事になるので、皆さん十分注意してくださいね(^^)<br /><br />このセノーテに案内している日本語ツアーを催行しているのは恐らくウォータースポーツカンクンだけだと思うので、気になる人は店長にメールくださいね(笑)<br /><br />

    あと、今回こんな雑誌が届いていた。世界の絶景という雑誌。

    もう皆さんもご覧になったかな?!

    表紙に出ているのは「SAMULA」というセノーテで、弊社のチチェンイッツァ遺跡の日本語ツアーでご案内する、本当に美しいセノーテなのだけれども、残念なことが一つ。。。

    本分を読んでみると、なんとここ「グランセノーテ」として紹介されている(汗)

    間違った情報を出さないで欲しいというか、これでグランセノーテだと思って行ってしまうと全然違う景色に出会う事になるので、皆さん十分注意してくださいね(^^)

    このセノーテに案内している日本語ツアーを催行しているのは恐らくウォータースポーツカンクンだけだと思うので、気になる人は店長にメールくださいね(笑)

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