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皆様こんにちは!ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。先月3/18以降、長くご無沙汰をしてしまいました。毎年の事ですが、店長お休みをいただきまして日本に一時帰国をいたしておりました。一年に一度だけ日本に帰国をさせていただいているのですが、今年もこの時期、、、はい。。。カンクンは感謝祭に重なり大変混雑をしますが、日本のお客様は最も少ないいわば閑散期ですので、子供の春休みにあわせてちょっとだけ休暇をいただきリフレッシュさせて頂きました。皆様、ありがとうございましたm(_ _)m<br /><br />カンクン便りですが、その間レポートが出来る状態になく、、、皆さまには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。この場を持ちまして心よりお詫び申し上げます。<br /><br />というわけで、今回は、店長吉田の日本帰国の旅を、カンクン便りにも関わらず日本帰国旅行レポートになります。店長吉田が一体帰国では何をしているのか。。。ご紹介です(笑)<br /><br />では、スタート!<br /><br />ボクは、毎回この時期に帰国をする。子供の春休みにあわせて日程調整をするのだが、こっちの学校はセマナサンタ(復活祭)にあわせて休みを設定する為、いつも時期が3月から4月で前後する。<br /><br />復活祭というのは、春分の日の最初の満月の次の日曜日というなんともややこしい設定になっているが、これも説明すると長くなるので端折って説明すると、イエスキリストがエルサレムに入り十字架にかけられ、三日月の日に復活するまでの期間という事が由来になっている。<br /><br />なんと言っても、メキシコは94%がカトリックという国だから、偶像崇拝たるイエスの存在は絶大だ。ちなみに、プロテスタントは、この偶像崇拝を否定した経典主義というもので、カトリックが新約聖書を経典とするに対して、プロテスタントは旧約聖書を経典としている違いがある。<br /><br />この旧約聖書と新約聖書の違いは何かといえば、旧約聖書がキリストの教えを純粋に説いているのに対して、新約聖書の方は、これを基にしたイエスのその後の活動の物語を語っているという大きな違いがある。<br /><br />仏教で例えるならば、仏典を重視するのがプロテスタントで、親鸞や空海といった布教した各宗派の創始者を祭り上げたのがカトリックという感じか。まー、端折りすぎてはいるので、簡単に理解するという趣旨をご理解願いたいのだけれど、だからこそ、仏像のように、イエスの磔刑像など、「目に見えるカタチ」というものがとても重要な宗教がカトリックという事は理解できると思う。<br /><br />その結果、イエスの磔刑は象徴的なものとなり、、、哲学になり、それがはたまた様々な啓蒙にまで発展をしていく。。。先日、ボクが読んだ面白い本には、焼き鳥とエビフライは、イエスの磔刑図と同じである。。。なんていう哲学書まであった(笑)<br /><br />宗教といっても、偶像崇拝というのは、ある意味、観念的なものではなく、より象徴的な直感的なものであるから、その根底に存在する見せる側の見せ方については実に様々な研究がされているわけで、先のエビフライとキリストの磔刑図の絡みは、宗教的な部分を揶揄したりしているものではなく、純粋に何故キリストの像は磔刑になっているのか。。。という部分から掘り下げていき、本来、肉体としての死であるイエスの体を、磔刑というカタチにすることで、混とんとしたカオスから秩序を生みだし、そこに崇高な宗教のカタチというものが形成されていく。。。そんな観点から、焼き鳥もまた、何故やきとりたる存在であるのか、、、という哲学にまでくし焼きを発展させた話だった(笑)<br /><br />まぁ、このくだりは復活祭の話から脱線してきたので軌道修正。。。(苦笑)<br /><br />時期が若干ずれるとは言っても、それが春分の直後の春先であるのは同じなので、日本に帰国する時はいつも桜前線とボクの旅の時期は重なっている。なんかロマンティックだな(笑)<br /><br />というわけで、最も早い春の息吹が訪れ、また日本では最も早い海開きがある八重山諸島は石垣島に、今年もまた行って来た。ボクがASAのヨットインストラクターで、その教え子であるセーラーが石垣に移住していることが縁とはいえ、正直、美しい海という意味ではカンクンで満足しているボクとしてはあえて、また海がメインになる八重山まで足を延ばすことに抵抗がないことはないのだけれど、ま、歳を取ると気の置けない友人のいる場所に足が向くのは仕方がないのかな(笑)<br /><br />彼はボクの教え子とはいいながら、ボク自身がまだなしどけていない太平洋横断を達成しているので、今では僕より経験豊富なセーラーだ。ボクもその内、途中になっているヨットでの周遊を再開したいと、、、彼と石垣で会って飲むたびに強く感じる。<br /><br />ただ、、、<br /><br />死を身近に感じる大自然の世界から離れて久しい今のボクには、大自然と対峙する気力や経験が遠い記憶のかなたになっているわけで、またセーラーに戻るにはちょっと時間がかかりそうだ。イントラなんて偉そうなことを言ったって、大自然の世界ではやはり経験がものをいう。机上でいくら優秀でも、死が目の前に迫っている局面で冷静でいられる人間はほとんどいない。これはボクが実際に経験したことだから断言出来る。<br /><br />美味しい沖縄料理と泡盛で思い出話に華を咲かせればなおの事、心はあの航海の恐怖に立ち向かえる自信とはかけ離れていく。。。あまりに安全で保護された世界で暮らしていると、ふと、大自然の本当の姿に触れることが、本当はどういうことなのかを忘れてしまう。。。<br /><br />美しい海もいったん荒れればあっという間に人の命など蹴散らしてしまう、、、そう一切の感情なしに。。。その雄大な姿に感動する人も多いクジラだって、セーラーにとっては恐怖の対象だ。過去幾人ものセーラーがクジラに衝突されて命を失っている。彼らにとってはじゃれているつもりでも、ちっぽけなヨットにとってはタンカーに当たるに等しい力をもっているのだから。。。<br /><br />それでも、人生は一度、ボクもいつか途中になっている航海を再開したいという気持ちだけは変わらない。それはセーラーである限り追い求め続けなくてはいけないロマンなのだから。。。<br /><br />そんなわけで、沖縄は八重山料理と泡盛で一杯やる夜は更けて、、、またまた数年前に立ち寄った石垣のバカブンドというメキシコ料理の店に入ってテキーラで二次会という流れ。店主の川上さんは数年前に訪れた事を覚えていてくれた。ここはやはりメキシコからやって来たよというのは効き目がある(笑) <br /><br />どちらからですか?!とは大体旅先の宿でも食事処でも問われる質問だけれど、そこで「メキシコからなんですよ」というと、一発で相手は覚えてくれる(笑) お陰で、いろいろなところで二度目に行くと何故か常連扱いになったりして面白い(笑)<br /><br />さて、沖縄でも、石垣の属する八重山諸島は、沖縄本島よりも更に、テキーラが合う場所だ(笑)<br /><br />気候がカンクンと似ているからなのかもしれないが、八重山の人がそういう気持ちにさせるのか。とにかく、石垣に行ってメキシコ料理とテキーラで夜が更けていくと、一体どこにいるのかが分からなくなっていく。。。これがまたいい感じだ。<br /><br />もし、石垣に行くことがあったら、是非、ここバガブンドでメキシコ料理をあてにテキーラを飲んでみて欲しい。メキシコでテキーラ飲んだことがあるなら、きっとボクの言っている意味が分かるから(笑) それに、メキシコ料理の腕もちゃんと上がっていて、前よりメキシコらしい味になっているからおすすめする(笑) <br /><br />そうだ、今では幻のテキーラ「雫」も置いてあるぞ。日本人がプロデュースした日本で飲むためのテキーラという売り文句で、本場ハリスコの醸造元で作られたテキーラだ。<br /><br />ボクも日本の空気で飲むと美味いのでおすすめしていたのだが、、、最初のロットが出来上がってから追加生産の注文を入れたところが、メキシコでは絶対にやってはいけない、、、支払いの先払いをしたらしく、、、1年たって、音沙汰がないので、社長がハリスコに出向いてみると、まだ樽の中でアガベを発酵させる段階にも到達していなかったそうだ(笑)<br /><br />メキシコあるあるという事で、先払いをするとメキシコでは仕事をしなくなる。かならず手付だけ打って残りは完成したらという事にしないと失敗する。ボクも何度も失敗している。<br /><br />というわけで、この「テキーラ雫」の次のロットが上がるのは恐らくまだ1年以上先になるだろう。。。もしかしたら2年くらいかかるかもしれない。。。そうなるとアニェホは3年はかかるという事になる。。。<br /><br />いずれにしても、既に日本では完売してしまっているので、酒屋でボトルは買えないから、お店で飲むしかない。しかも、そのお店だって在庫がなくなったら追加は数年後になるので、ある内に飲んでおいた方が良いぞ! (ちなみに、カンクンでは、TACOS OISIという宮古島出身の下地君が任されているお店で、この雫を密かに残り5本だけ、しかもアニェホを置いているので、ショットで飲ませてもらえる。なくなり次第終了なので、これも早い者勝ちだ(笑))<br /><br />さて、石垣ではメキシコの空気をそのまま引きずってしまったが、こうやって少しずつメキシコと日本の頭の切り替えがいい感じで進んでいく(笑)<br /><br />次はボクの実家、石川県に行くぞ。。。<br /><br />というわけで、パート2につづく<br /><br />

■カンクン発?■ウォータースポーツカンクン店長吉田の日本一時帰国記 その1

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2018/03/18 - 2018/04/02

961位(同エリア1820件中)

    10

    皆様こんにちは!ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。先月3/18以降、長くご無沙汰をしてしまいました。毎年の事ですが、店長お休みをいただきまして日本に一時帰国をいたしておりました。一年に一度だけ日本に帰国をさせていただいているのですが、今年もこの時期、、、はい。。。カンクンは感謝祭に重なり大変混雑をしますが、日本のお客様は最も少ないいわば閑散期ですので、子供の春休みにあわせてちょっとだけ休暇をいただきリフレッシュさせて頂きました。皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

    カンクン便りですが、その間レポートが出来る状態になく、、、皆さまには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。この場を持ちまして心よりお詫び申し上げます。

    というわけで、今回は、店長吉田の日本帰国の旅を、カンクン便りにも関わらず日本帰国旅行レポートになります。店長吉田が一体帰国では何をしているのか。。。ご紹介です(笑)

    では、スタート!

    ボクは、毎回この時期に帰国をする。子供の春休みにあわせて日程調整をするのだが、こっちの学校はセマナサンタ(復活祭)にあわせて休みを設定する為、いつも時期が3月から4月で前後する。

    復活祭というのは、春分の日の最初の満月の次の日曜日というなんともややこしい設定になっているが、これも説明すると長くなるので端折って説明すると、イエスキリストがエルサレムに入り十字架にかけられ、三日月の日に復活するまでの期間という事が由来になっている。

    なんと言っても、メキシコは94%がカトリックという国だから、偶像崇拝たるイエスの存在は絶大だ。ちなみに、プロテスタントは、この偶像崇拝を否定した経典主義というもので、カトリックが新約聖書を経典とするに対して、プロテスタントは旧約聖書を経典としている違いがある。

    この旧約聖書と新約聖書の違いは何かといえば、旧約聖書がキリストの教えを純粋に説いているのに対して、新約聖書の方は、これを基にしたイエスのその後の活動の物語を語っているという大きな違いがある。

    仏教で例えるならば、仏典を重視するのがプロテスタントで、親鸞や空海といった布教した各宗派の創始者を祭り上げたのがカトリックという感じか。まー、端折りすぎてはいるので、簡単に理解するという趣旨をご理解願いたいのだけれど、だからこそ、仏像のように、イエスの磔刑像など、「目に見えるカタチ」というものがとても重要な宗教がカトリックという事は理解できると思う。

    その結果、イエスの磔刑は象徴的なものとなり、、、哲学になり、それがはたまた様々な啓蒙にまで発展をしていく。。。先日、ボクが読んだ面白い本には、焼き鳥とエビフライは、イエスの磔刑図と同じである。。。なんていう哲学書まであった(笑)

    宗教といっても、偶像崇拝というのは、ある意味、観念的なものではなく、より象徴的な直感的なものであるから、その根底に存在する見せる側の見せ方については実に様々な研究がされているわけで、先のエビフライとキリストの磔刑図の絡みは、宗教的な部分を揶揄したりしているものではなく、純粋に何故キリストの像は磔刑になっているのか。。。という部分から掘り下げていき、本来、肉体としての死であるイエスの体を、磔刑というカタチにすることで、混とんとしたカオスから秩序を生みだし、そこに崇高な宗教のカタチというものが形成されていく。。。そんな観点から、焼き鳥もまた、何故やきとりたる存在であるのか、、、という哲学にまでくし焼きを発展させた話だった(笑)

    まぁ、このくだりは復活祭の話から脱線してきたので軌道修正。。。(苦笑)

    時期が若干ずれるとは言っても、それが春分の直後の春先であるのは同じなので、日本に帰国する時はいつも桜前線とボクの旅の時期は重なっている。なんかロマンティックだな(笑)

    というわけで、最も早い春の息吹が訪れ、また日本では最も早い海開きがある八重山諸島は石垣島に、今年もまた行って来た。ボクがASAのヨットインストラクターで、その教え子であるセーラーが石垣に移住していることが縁とはいえ、正直、美しい海という意味ではカンクンで満足しているボクとしてはあえて、また海がメインになる八重山まで足を延ばすことに抵抗がないことはないのだけれど、ま、歳を取ると気の置けない友人のいる場所に足が向くのは仕方がないのかな(笑)

    彼はボクの教え子とはいいながら、ボク自身がまだなしどけていない太平洋横断を達成しているので、今では僕より経験豊富なセーラーだ。ボクもその内、途中になっているヨットでの周遊を再開したいと、、、彼と石垣で会って飲むたびに強く感じる。

    ただ、、、

    死を身近に感じる大自然の世界から離れて久しい今のボクには、大自然と対峙する気力や経験が遠い記憶のかなたになっているわけで、またセーラーに戻るにはちょっと時間がかかりそうだ。イントラなんて偉そうなことを言ったって、大自然の世界ではやはり経験がものをいう。机上でいくら優秀でも、死が目の前に迫っている局面で冷静でいられる人間はほとんどいない。これはボクが実際に経験したことだから断言出来る。

    美味しい沖縄料理と泡盛で思い出話に華を咲かせればなおの事、心はあの航海の恐怖に立ち向かえる自信とはかけ離れていく。。。あまりに安全で保護された世界で暮らしていると、ふと、大自然の本当の姿に触れることが、本当はどういうことなのかを忘れてしまう。。。

    美しい海もいったん荒れればあっという間に人の命など蹴散らしてしまう、、、そう一切の感情なしに。。。その雄大な姿に感動する人も多いクジラだって、セーラーにとっては恐怖の対象だ。過去幾人ものセーラーがクジラに衝突されて命を失っている。彼らにとってはじゃれているつもりでも、ちっぽけなヨットにとってはタンカーに当たるに等しい力をもっているのだから。。。

    それでも、人生は一度、ボクもいつか途中になっている航海を再開したいという気持ちだけは変わらない。それはセーラーである限り追い求め続けなくてはいけないロマンなのだから。。。

    そんなわけで、沖縄は八重山料理と泡盛で一杯やる夜は更けて、、、またまた数年前に立ち寄った石垣のバカブンドというメキシコ料理の店に入ってテキーラで二次会という流れ。店主の川上さんは数年前に訪れた事を覚えていてくれた。ここはやはりメキシコからやって来たよというのは効き目がある(笑) 

    どちらからですか?!とは大体旅先の宿でも食事処でも問われる質問だけれど、そこで「メキシコからなんですよ」というと、一発で相手は覚えてくれる(笑) お陰で、いろいろなところで二度目に行くと何故か常連扱いになったりして面白い(笑)

    さて、沖縄でも、石垣の属する八重山諸島は、沖縄本島よりも更に、テキーラが合う場所だ(笑)

    気候がカンクンと似ているからなのかもしれないが、八重山の人がそういう気持ちにさせるのか。とにかく、石垣に行ってメキシコ料理とテキーラで夜が更けていくと、一体どこにいるのかが分からなくなっていく。。。これがまたいい感じだ。

    もし、石垣に行くことがあったら、是非、ここバガブンドでメキシコ料理をあてにテキーラを飲んでみて欲しい。メキシコでテキーラ飲んだことがあるなら、きっとボクの言っている意味が分かるから(笑) それに、メキシコ料理の腕もちゃんと上がっていて、前よりメキシコらしい味になっているからおすすめする(笑) 

    そうだ、今では幻のテキーラ「雫」も置いてあるぞ。日本人がプロデュースした日本で飲むためのテキーラという売り文句で、本場ハリスコの醸造元で作られたテキーラだ。

    ボクも日本の空気で飲むと美味いのでおすすめしていたのだが、、、最初のロットが出来上がってから追加生産の注文を入れたところが、メキシコでは絶対にやってはいけない、、、支払いの先払いをしたらしく、、、1年たって、音沙汰がないので、社長がハリスコに出向いてみると、まだ樽の中でアガベを発酵させる段階にも到達していなかったそうだ(笑)

    メキシコあるあるという事で、先払いをするとメキシコでは仕事をしなくなる。かならず手付だけ打って残りは完成したらという事にしないと失敗する。ボクも何度も失敗している。

    というわけで、この「テキーラ雫」の次のロットが上がるのは恐らくまだ1年以上先になるだろう。。。もしかしたら2年くらいかかるかもしれない。。。そうなるとアニェホは3年はかかるという事になる。。。

    いずれにしても、既に日本では完売してしまっているので、酒屋でボトルは買えないから、お店で飲むしかない。しかも、そのお店だって在庫がなくなったら追加は数年後になるので、ある内に飲んでおいた方が良いぞ! (ちなみに、カンクンでは、TACOS OISIという宮古島出身の下地君が任されているお店で、この雫を密かに残り5本だけ、しかもアニェホを置いているので、ショットで飲ませてもらえる。なくなり次第終了なので、これも早い者勝ちだ(笑))

    さて、石垣ではメキシコの空気をそのまま引きずってしまったが、こうやって少しずつメキシコと日本の頭の切り替えがいい感じで進んでいく(笑)

    次はボクの実家、石川県に行くぞ。。。

    というわけで、パート2につづく

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    • ここは、カンクンの海じゃないぞ! 竹富島にあるコンドイ浜だ!<br /><br />日本で一番早く海開きをするというビーチで、今年は3月半ばに海開きをしたそうです。この日も暑くて結構な人が海に入って泳いでいました。<br /><br />

      ここは、カンクンの海じゃないぞ! 竹富島にあるコンドイ浜だ!

      日本で一番早く海開きをするというビーチで、今年は3月半ばに海開きをしたそうです。この日も暑くて結構な人が海に入って泳いでいました。

    • それにしても、八重山の海はきれいです。カンクンのカリブ海と見まがうほど、美しさは五分の勝負ですよ。何もないので、いろいろもっていかないとちょっと不便ですが、それもまた良さの一つですね。

      それにしても、八重山の海はきれいです。カンクンのカリブ海と見まがうほど、美しさは五分の勝負ですよ。何もないので、いろいろもっていかないとちょっと不便ですが、それもまた良さの一つですね。

    • 今回、竹富島では、こんな自転車をレンタルしてみました。三人乗り自転車という奴です。島内はとても小さいので、自転車で回ると15分ほどで一周出来てしまいます(一周3.3km)<br /><br />そんなわけで、レンタルサイクルがメジャーな移動手段になっていますが、三人乗り自転車は、結構目を引き、ちょっと恥ずかしかったです(苦笑)<br /><br />子供は大喜びでしたけどね(^^;<br />

      今回、竹富島では、こんな自転車をレンタルしてみました。三人乗り自転車という奴です。島内はとても小さいので、自転車で回ると15分ほどで一周出来てしまいます(一周3.3km)

      そんなわけで、レンタルサイクルがメジャーな移動手段になっていますが、三人乗り自転車は、結構目を引き、ちょっと恥ずかしかったです(苦笑)

      子供は大喜びでしたけどね(^^;

    • そうそう、お祈りシーザーにも出会えました。見つけられると一つだけ願い事が叶うという事で、結構必死に探しましたよ(笑)<br /><br />結局、探している時には見つけられなかったのですが、朝、ジョギングで島を走った後、ふらっと村の中を歩いていたら導かれるように発見しました。<br /><br />これは自分で見つけないとご利益がないという事なので、竹富に行かれた方は是非頑張って探してみてくださいね。<br /><br />

      そうそう、お祈りシーザーにも出会えました。見つけられると一つだけ願い事が叶うという事で、結構必死に探しましたよ(笑)

      結局、探している時には見つけられなかったのですが、朝、ジョギングで島を走った後、ふらっと村の中を歩いていたら導かれるように発見しました。

      これは自分で見つけないとご利益がないという事なので、竹富に行かれた方は是非頑張って探してみてくださいね。

    • そんでもって、タコライス(笑)<br /><br />これってメキシコと日本食のフュージョン料理ですが、日本のお客さんにカンクンで食べられる店を教えて欲しいとよく聞かれます。残念ながら、メキシコでタコライス、、、見たことがありません。。。見つけたという方是非教えてください。<br /><br />アメリカと日本ではあるので、カリフォルニアロール寿司のように創作メキシカン料理なのだとは思います。<br /><br />ここは、「かにふ」というお店のタコライスですが、泡盛に妙にあいました。泡盛とタコライス、タコスとテキーラ、この組み合わせは絶妙な取り合わせなのかもしれませんね。

      そんでもって、タコライス(笑)

      これってメキシコと日本食のフュージョン料理ですが、日本のお客さんにカンクンで食べられる店を教えて欲しいとよく聞かれます。残念ながら、メキシコでタコライス、、、見たことがありません。。。見つけたという方是非教えてください。

      アメリカと日本ではあるので、カリフォルニアロール寿司のように創作メキシカン料理なのだとは思います。

      ここは、「かにふ」というお店のタコライスですが、泡盛に妙にあいました。泡盛とタコライス、タコスとテキーラ、この組み合わせは絶妙な取り合わせなのかもしれませんね。

    • 魔除けの箒も作ってみました。あれ、、、材料なんだったっけな。竹富に自生する植物を自然の染料で染めたものを使って作ります。<br /><br />これと似たものがメキシコでもあるんですが、やはり南国つながりで何もかも似ていたりしますね(^^;<br />

      魔除けの箒も作ってみました。あれ、、、材料なんだったっけな。竹富に自生する植物を自然の染料で染めたものを使って作ります。

      これと似たものがメキシコでもあるんですが、やはり南国つながりで何もかも似ていたりしますね(^^;

    • 日程違いますが、3/18が店長吉田の誕生日という事で、こんなものをもらいましたよ。私も47歳になりました。いやーー、歳とった!!<br /><br />竹富では星のやに滞在したのですが、皆さん、高いところに!と思うかもですが、65%引きの格安で予約が出来たんですよ(笑) 早割だと結構お得なプランがあったりするのです。

      日程違いますが、3/18が店長吉田の誕生日という事で、こんなものをもらいましたよ。私も47歳になりました。いやーー、歳とった!!

      竹富では星のやに滞在したのですが、皆さん、高いところに!と思うかもですが、65%引きの格安で予約が出来たんですよ(笑) 早割だと結構お得なプランがあったりするのです。

    • 石垣牛のアラチェラ。<br /><br />メキシコでは定番のアラチェラ(ハラミ)ですが、友人に連れて行ってもらった焼き肉屋で、注文すると霜降りのハラミが出て来ました。。。<br /><br />ハラミって横隔膜の部分ですが、これ、横隔膜をどうやって霜降りにするのか、不思議でなりませんでした。。。しかも、この霜降り具合、、、どうよ?!<br /><br />マジでビビってしまった店長でした。。。こんなアラチェラ見た事ないもので。。。(汗)<br /><br />日本って、すごいものがあるんだなぁと改めて感心させられました。。。<br /><br />

      石垣牛のアラチェラ。

      メキシコでは定番のアラチェラ(ハラミ)ですが、友人に連れて行ってもらった焼き肉屋で、注文すると霜降りのハラミが出て来ました。。。

      ハラミって横隔膜の部分ですが、これ、横隔膜をどうやって霜降りにするのか、不思議でなりませんでした。。。しかも、この霜降り具合、、、どうよ?!

      マジでビビってしまった店長でした。。。こんなアラチェラ見た事ないもので。。。(汗)

      日本って、すごいものがあるんだなぁと改めて感心させられました。。。

    • 今回、沖縄で最も気に入った一品「豆腐よう」<br /><br />チーズのように仕立てた豆腐です。濃厚な大豆のチーズですね。これ、ワインより、泡盛に大変合います。おかげて泡盛を飲み過ぎてしまいました。<br /><br />

      今回、沖縄で最も気に入った一品「豆腐よう」

      チーズのように仕立てた豆腐です。濃厚な大豆のチーズですね。これ、ワインより、泡盛に大変合います。おかげて泡盛を飲み過ぎてしまいました。

    • というわけで、表紙の写真と同じ、石垣にあるメキシコ料理店「バガブント」にて。<br /><br />何年か前に立ち寄ったのを覚えていてくれました。<br /><br />数年前よりメキシコ料理がよりメキシコっぽく、進化していましたよ。テキーラのラインナップにも、ちゃんと「トラディショナル」が入っていましたし、また、本文でもご紹介しています幻のテキーラ「雫」も在庫今のところありました。<br /><br />泡盛を飲み疲れたら、テキーラで肝臓をいやしてあげてください???<br /><br />っか、とどめの一発か(笑)<br /><br />

      というわけで、表紙の写真と同じ、石垣にあるメキシコ料理店「バガブント」にて。

      何年か前に立ち寄ったのを覚えていてくれました。

      数年前よりメキシコ料理がよりメキシコっぽく、進化していましたよ。テキーラのラインナップにも、ちゃんと「トラディショナル」が入っていましたし、また、本文でもご紹介しています幻のテキーラ「雫」も在庫今のところありました。

      泡盛を飲み疲れたら、テキーラで肝臓をいやしてあげてください???

      っか、とどめの一発か(笑)

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