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2014年の6月に大阪から7本のJR特急を乗り継ぐ3泊4日の旅行にいってきました。グリーン車や展望席を用意し、最後はJR四国の新型特急電車8600系の営業運転初日の便を利用してきました。2018年現在、サンダーバード号の運転区間が金沢までに短縮されていますが、それ以外は旅行記とおなじ乗り継ぎが可能と思われます。

JR特急豪華乗り歩き3泊4日(オーシャンアロー⇒南紀⇒ひだ⇒サンダーバード⇒Sはくと⇒やくも⇒いしづち) 

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2014/06/20 - 2014/06/23

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2014年の6月に大阪から7本のJR特急を乗り継ぐ3泊4日の旅行にいってきました。グリーン車や展望席を用意し、最後はJR四国の新型特急電車8600系の営業運転初日の便を利用してきました。2018年現在、サンダーバード号の運転区間が金沢までに短縮されていますが、それ以外は旅行記とおなじ乗り継ぎが可能と思われます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JR特急 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配

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  • 新大阪駅 特急乗り継ぎ旅行の第一走者はJR西日本の特急オーシャンアロー号新宮行です。

    新大阪駅 特急乗り継ぎ旅行の第一走者はJR西日本の特急オーシャンアロー号新宮行です。

  • 1号車は展望グリーン車になっています。

    1号車は展望グリーン車になっています。

  • 紀伊勝浦まで、最前列の席をおさえました。貨物線を走行し天王寺へむかいます。

    紀伊勝浦まで、最前列の席をおさえました。貨物線を走行し天王寺へむかいます。

  • 和歌山を過ぎると右側に太平洋が広がります。

    和歌山を過ぎると右側に太平洋が広がります。

  • ミニロビーもありました。寝台特急サンライズ瀬戸・出雲と同じような雰囲気です。

    ミニロビーもありました。寝台特急サンライズ瀬戸・出雲と同じような雰囲気です。

  • 終点新宮の一つ手前 紀伊勝浦で下車。

    終点新宮の一つ手前 紀伊勝浦で下車。

  • 駅周辺を散歩。海まで徒歩5分ほどでした。

    駅周辺を散歩。海まで徒歩5分ほどでした。

  • レトロな商店街を歩いていて見つけた、

    レトロな商店街を歩いていて見つけた、

  • 食堂「大和」で早めの夕食にします。

    食堂「大和」で早めの夕食にします。

  • まぐろ丼

    まぐろ丼

  • 追加で頼んだ、今や貴重な鯨肉です。30年ぶりぐらいでしょうか。

    追加で頼んだ、今や貴重な鯨肉です。30年ぶりぐらいでしょうか。

  • 那智黒を買って駅にもどります。

    那智黒を買って駅にもどります。

  • JR東海の特急南紀号は、ここ紀伊勝浦が始発です。この列車で終点の名古屋へ向かいます。

    JR東海の特急南紀号は、ここ紀伊勝浦が始発です。この列車で終点の名古屋へ向かいます。

  • この列車の最前列展望席は普通車です。紀伊勝浦からの乗車は4両で数人でした。

    この列車の最前列展望席は普通車です。紀伊勝浦からの乗車は4両で数人でした。

  • 紀勢本線を程よい速度で北上します。

    紀勢本線を程よい速度で北上します。

  • 近鉄との平行区間に入ると最高時速120kmで走行。

    近鉄との平行区間に入ると最高時速120kmで走行。

  • 定刻に名古屋に到着しました。

    定刻に名古屋に到着しました。

  • 駅前の老舗名鉄グランドホテルに宿泊。部屋は思っていたより狭かったです。

    駅前の老舗名鉄グランドホテルに宿泊。部屋は思っていたより狭かったです。

  • ホテル客室にて

    ホテル客室にて

  • 朝食です。

    朝食です。

  • 朝食会場はシティホテルらしい雰囲気で、名古屋の市街を一望できました、

    朝食会場はシティホテルらしい雰囲気で、名古屋の市街を一望できました、

  • 名古屋駅ホームから泊まったホテルを撮影

    名古屋駅ホームから泊まったホテルを撮影

  • 今日はまず特急ひだ号に乗車して富山をめざします。

    今日はまず特急ひだ号に乗車して富山をめざします。

  • 特急ひだ号が通る高山本線は車窓の良い路線のひとつです。写真は飛水峡付近です。JRの景色の良い区間は、自然災害が多い区間であることが多く、この付近でも過去には平行道路から、観光バスが谷底に転落する悲惨な事故が発生しています。

    特急ひだ号が通る高山本線は車窓の良い路線のひとつです。写真は飛水峡付近です。JRの景色の良い区間は、自然災害が多い区間であることが多く、この付近でも過去には平行道路から、観光バスが谷底に転落する悲惨な事故が発生しています。

  • 飛騨川と下呂の温泉街<br />

    飛騨川と下呂の温泉街

  • ループ線をくだり、高山市街に入っていきます。

    ループ線をくだり、高山市街に入っていきます。

  • 名古屋から4時間弱で富山に到着。米原まわりの「しらさぎ」号と所要時間に大差はありませんでした。(「しらさぎ」は、北陸線幹線の開通により金沢どまりとなったため、JRで名古屋富山を直通できるのはこのひだ号のみになっています。)

    名古屋から4時間弱で富山に到着。米原まわりの「しらさぎ」号と所要時間に大差はありませんでした。(「しらさぎ」は、北陸線幹線の開通により金沢どまりとなったため、JRで名古屋富山を直通できるのはこのひだ号のみになっています。)

  • 富山市は公共交通を生かしたまちづくりが進められています。その目玉である最新型の路面電車です。

    富山市は公共交通を生かしたまちづくりが進められています。その目玉である最新型の路面電車です。

  • 富山からサンダーバード号で京都を目指します。

    富山からサンダーバード号で京都を目指します。

  • グリーン車にしました。展望車ではありませんが、シートはこの旅行で利用したグリーン車の中では最高の座り心地でした。

    グリーン車にしました。展望車ではありませんが、シートはこの旅行で利用したグリーン車の中では最高の座り心地でした。

  • 反対側の車窓から琵琶湖をのぞみます。

    反対側の車窓から琵琶湖をのぞみます。

  • 京都に到着。<br />

    京都に到着。

  • ダイワロイネットホテルに宿泊。

    ダイワロイネットホテルに宿泊。

  • 朝食です。

    朝食です。

  • ダイワロイネットホテル外観

    ダイワロイネットホテル外観

  • 3日目はスーパーはくとで鳥取へ向かいます。

    3日目はスーパーはくとで鳥取へ向かいます。

  • この列車の展望席も普通車で気軽に乗車することができます。快速電車・山陽電鉄の特急と競うように明石駅にすべりこみます。駅がせまっていますが、メーターはまだ100kmを指しています・

    この列車の展望席も普通車で気軽に乗車することができます。快速電車・山陽電鉄の特急と競うように明石駅にすべりこみます。駅がせまっていますが、メーターはまだ100kmを指しています・

  • スーパーはくと号の座席。最前席は姫路から乗ってきた親子連れに譲りました。

    スーパーはくと号の座席。最前席は姫路から乗ってきた親子連れに譲りました。

  • 鳥取に到着。

    鳥取に到着。

  • 鳥取から米子へ向かう快速とっとりライナー。この区間にも特急列車が走っていますがダイヤの都合上快速でつなぐことにしました。

    鳥取から米子へ向かう快速とっとりライナー。この区間にも特急列車が走っていますがダイヤの都合上快速でつなぐことにしました。

  • 北は日本海、南は大山と、ここも素晴らしい車窓が楽しめますが、あいにくの雨模様になってしまいました。

    北は日本海、南は大山と、ここも素晴らしい車窓が楽しめますが、あいにくの雨模様になってしまいました。

  • 米子駅に到着。米子駅の駅そば屋です。ホーム側は立ち食いスタイルですが、改札の外から入店すると席に座って食べることができます。

    米子駅に到着。米子駅の駅そば屋です。ホーム側は立ち食いスタイルですが、改札の外から入店すると席に座って食べることができます。

  • 大山そばとおこわのセットがお気に入りでしたが、なぜかこのあと「おこわ」はメニューから外されてしまいました。

    大山そばとおこわのセットがお気に入りでしたが、なぜかこのあと「おこわ」はメニューから外されてしまいました。

  • 新大阪発のオーシャンアローから数えて6本目となる特急列車「やくも」に乗車して次は岡山へ向かいます。

    新大阪発のオーシャンアローから数えて6本目となる特急列車「やくも」に乗車して次は岡山へ向かいます。

  • これもグリーン車です。この列車のグリーン車は展望のものと一般形のものが混在していたと思います。

    これもグリーン車です。この列車のグリーン車は展望のものと一般形のものが混在していたと思います。

  • 伯備線のカーブに対応した振子列車で乗り心地が悪いことで知られる列車ですが、グリーン車のおおきなシートが功を奏したのか、今回はそれほど不快な揺れは感じませんでした。

    伯備線のカーブに対応した振子列車で乗り心地が悪いことで知られる列車ですが、グリーン車のおおきなシートが功を奏したのか、今回はそれほど不快な揺れは感じませんでした。

  • グリーン車のシートです。

    グリーン車のシートです。

  • 岡山に到着。もともとはこの旅行の終点となる予定でしたが、計画変更でマリンライナーに乗り継いで四国へ向かうことにしました。

    岡山に到着。もともとはこの旅行の終点となる予定でしたが、計画変更でマリンライナーに乗り継いで四国へ向かうことにしました。

  • 高松行 快速マリンライナーです。早朝から深夜まで30分毎に運転されています。

    高松行 快速マリンライナーです。早朝から深夜まで30分毎に運転されています。

  • これもグリーン車の最前列にしました。前面展望が楽しめるのは高松方面行のみですのでその点は注意が必要です。

    これもグリーン車の最前列にしました。前面展望が楽しめるのは高松方面行のみですのでその点は注意が必要です。

  • 1時間弱で高松に到着。

    1時間弱で高松に到着。

  • 計画変更の理由はこれです。明日早朝に、ここ高松駅からデビューの予定です。

    計画変更の理由はこれです。明日早朝に、ここ高松駅からデビューの予定です。

  • 高松駅徒歩5分の格安ホテル パレス高松を5時40分ごろにチェックアウト。<br />

    高松駅徒歩5分の格安ホテル パレス高松を5時40分ごろにチェックアウト。

  • 高松駅へ行くとすでに目的の列車が入線していました。

    高松駅へ行くとすでに目的の列車が入線していました。

  • 前面はSLをイメージした独特の形状ですが、側面はJR北海道の特急電車に似ています。

    前面はSLをイメージした独特の形状ですが、側面はJR北海道の特急電車に似ています。

  • 車内。いまどきの車両らしく各席にコンセントが設置されています。

    車内。いまどきの車両らしく各席にコンセントが設置されています。

  • 出発式の準備も万端のようでした。

    出発式の準備も万端のようでした。

  • 松山行ですが、今回は都合により多度津までの短距離乗車です。

    松山行ですが、今回は都合により多度津までの短距離乗車です。

  • 車体傾斜方式を採用していますが、少々気になる乗り心地でした。技術の向上を待つのか、振子方式に回帰するのか、四国に限らず今後議論になるものと思われます。

    車体傾斜方式を採用していますが、少々気になる乗り心地でした。技術の向上を待つのか、振子方式に回帰するのか、四国に限らず今後議論になるものと思われます。

  • おまけですが、多度津から琴平へ行き、琴電で高松へもどりました。朝7時すぎに琴平を出て8時過ぎに高松築港に着く、おそらくは琴電の最混雑列車です。4両ですが、高松市内では満員になり、良くも悪くも地方私鉄離れした朝のラッシュ風景を見ることができました。<br />2018年8月以降の旅行記は「西浦特急鉄道と旅のブログ」に掲載しています。そちらもご覧ください。<br />https://www.nishiuraexp.com<br />

    おまけですが、多度津から琴平へ行き、琴電で高松へもどりました。朝7時すぎに琴平を出て8時過ぎに高松築港に着く、おそらくは琴電の最混雑列車です。4両ですが、高松市内では満員になり、良くも悪くも地方私鉄離れした朝のラッシュ風景を見ることができました。
    2018年8月以降の旅行記は「西浦特急鉄道と旅のブログ」に掲載しています。そちらもご覧ください。
    https://www.nishiuraexp.com

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