2018/03/25 - 2018/03/30
294位(同エリア1332件中)
さーしさん
初めての華南、初めての広州
「食は広州にあり」言われる広州とはどんな所かと
私にとって訪れる11番目の中国の都市
違いを探しながらいろいろまわってみました
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ホテルへチェックインし荷物を置き身軽になって最初に向かうのは「陈氏书院」
事前の調べでは広州には観光名所はあまり多くないようで、かつ今回の訪中も仕事の合間(ベトナムへのトランジット)なのであまり時間がない…
と言うことで、地◯の歩き方に載っている所ぐらいは行ってみようと、見どころの一番最初にあったこちらに来た次第です -
地下鉄一号線「陈家祠」を出るとすぐに人混みとともに現れたこちらが「陈氏书院」
清時代に広州の陳さんたちがお金を出し合って造った書院
これだけを聞く限りではわざわざ行く価値ナシ! -
でも、ミーハーな私はテレビでやっていた、本に載っていた物は大好物です
取り敢えず入ってみる事にします
チケット購入には身分証が要ります。 -
入場料10元とパスポート
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近づくと案外規模が大きいことに気づきます
屋根がなんか違う…みんな屋根を見て、写真を撮っています -
こちらの見どころ、目玉はなんと言っても屋根の彫刻
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全ての屋根がこんな感じで圧倒されます
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ここはお寺ではないので建物の規模と屋根の彫刻がメインらしいです
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滞在時間約30分の後、次の目的地に行く前に腹ごしらえに向かいます
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目的地は地◯の歩き方に載っているローカル色が濃い陳氏書院から歩いて10分程の食堂です
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コテコテの下町の雰囲気を味わいながらの街歩きの中に現れたなんの変哲もないこちらのお店が目的地
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地◯の歩き方に載っているお店でも日本語のメニューも無ければ、写真メニューもない店内
広東語が飛び交い普通語で話すと聞き返される
この旅で初めて広東を感じた場所だった -
小汚い(すみません…)、騒がしい、無愛想…
こういうお店が好きです…
と思ってしまった自分が怖くなる -
雲呑麺
麺は細麺でスープはあっさり
雲呑はレンゲに黒酢をつけて食べる
美味しかったな~
ただ大サイズでも量は少なめ -
腹八分目の満足度で次の目的地に行くべく地下鉄の駅に戻ります
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地下鉄1号線、2号線を乗り継いでたどり着いたのが記念堂駅
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この辺りは広州、広東の政治の中心のようで
でも目的地はまさに駅の名前の場所 -
中山記念堂
1931年に孫文を記念して建てられた講堂
実物は写真で見るより規模が大きく感じます -
銅像好き中国、やっぱりありました
この10日前に南京の中山陵に再訪したせいかあまり孫文を感じることはなかった -
せっかくなので10元を払って中に入ってみます
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今も現役でバリバリ使われています
この時も音響、照明のリハ中でした -
天井は高く、座席も深く一度座ってしまうと立ち上がれなくなります
実際沢山の人がお休み中でした -
中山記念堂での滞在時間20分
次は歩いて三元宮に向かいます -
歩いて5分程で到着
三元宮は歴史のある道教寺院です
入場料は2元
こちらで支払います -
2元出すとチケットと御線香が渡されます
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再建されて400年以上ある寺院なんだけど
しっかり整備されていて
なんだか逆に趣きを失っているというか… -
敷地内に入り組んでいてたくさんの屋代にたくさんの方が祀られておられました
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例えば、こんな感じで
若い人でも熱心に拝んでいました -
金色に輝いておられる方々
やっぱり膝をついて、手を合わせたくなります
なんせ沢山いらっしゃるので全て丁寧に拝むと
時間もかかり、膝も白くなります
だから健康と金運に絞って探し拝みます -
こちらは何を拝めばいいのかな
こういう場合やっぱり中国語でお願いしないと通じないのかな…
ん、ん⁉︎
なんかいらっしゃる… -
⁉︎
やっぱりこの方も中国語じゃないと通じないのかな… ← そっち? -
たくさん拝んで将来が保障された満足感を抱え
次は越秀公園に向かいます
ここも三元宮からは徒歩圏内
市内中心部にある広大な面積の公園です -
ここに来た目的のモノを見るべく綺麗に咲き誇る花にも目もくれず石段を登っていきます
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見えてきました
写真大好き中国人に囲まれている、あれが目的のモノです -
五羊石像
広州は「羊城」という愛称があり
紀元前に天から舞い降りた5人の仙人が乗っていた羊がモチーフで造られた像 -
園内は自然豊かで正に都会の中のオアシス
あまりにも広いので園内の要所要所間を結ぶ電動カートもあります -
トータル記念堂駅からはけっこう歩いたので少し休憩です
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園内には3つの人造湖があります
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マイナスイオンたっぷり吸収し満足感に浸って
次は広州駅に向かいます -
広州駅までも歩いて向かいます
結果的にまあまあの距離がありました -
見えてきました
中国有数のターミナル駅 -
駅前の広場には行く人、来た人たくさんが地べたに座っています
まさに混沌としている感じ -
この場所、実は私がずっと来たかった場所なんです
中国に興味を持ち始めたキッカケの「関口知宏の中国鉄道大紀行」の中で大きなインパクトを受けた、広州駅前にいつか行って直にその空気を感じてみたいと -
変化の激しいこの中国で、果たして10年以上前の光景がそのまま残っているのか半信半疑でしたが…
ここには確かにそのままの光景が残っていました -
この場所だけは変わらず残っていて欲しいな~
と思いながら、次は広州有数の観光スポット広州タワーに向かいます
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