2018/01/28 - 2018/01/28
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hirootaniさん
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愛知県 知多半島の先端にある師崎港で行われた左義長まつりに行ってきました。
左義長とは正月十五日に行う火祭り。宮中や公家(くげ)で、十五日朝、悪魔払いに行ったもの。
ボランティアの方の説明によれば、この師崎の左義長はかなり由緒正しいものとのこと。
ここでは、無病息災や大漁を願い行なわれる祭り。祭りは、師崎地区5箇所でおこなわれ、大漁祈願をかけた大のぼりを立て、正月飾りやお札といっしょに焼き尽くしていく。ただ近年は、人手不足等により大のぼりが立てられるのは2箇所しかない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 自家用車
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知多半島の先端、師崎の的場港。
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左義長まつりを撮影に多くのカメラマンが訪れている
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おおのぼり。この大のぼりは、和紙で作られ、長さ10m、幅3mの大きなもので大漁を祈った判じ物(はんじもの)が書かれている。
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のぼりの横には、地区の家々から持ち寄った正月飾りが積み上げられている
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ふんどしを付けた若衆。まだ寒いので、パーカー姿。
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南知多のゆるキャラ「ふぐ吉」君
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地区の総代役は、うやうやしくお神酒を正月飾りの山と紙で作った舟にふりかけ、大漁を祈願する。そして、それらに火をつける
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新しいさらしのふんどしをつけ、体を赤や青で彩った裸の若衆が火のついた飾りぼての舟をかつぎ、大のぼりの周りを回る。
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イチオシ
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やがて、勇ましい掛け声とともに焔に包まれた舟を海中に押し流す。
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舟が海中に流されるころ、裸の若衆たちが飛び出してきて、大のぼりの張り綱をはずしにかかる。
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大のぼりは若衆の掛け声とともに正月飾りの山の上に倒されていく。火の粉が大きく散ると同時に大のぼりに火がつき燃え上がっていく。
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イチオシ
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最後は、この火でお餅を焼き、皆に振る舞う。
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大漁旗がはためく漁船
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鵜も見物
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別の場所でも、お札や正月飾りが燃やされる
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漁業組合の建物のテラスからお菓子やお餅が投げられる。
硬いお餅がよそ見をしていた私の顔に当たり、あわやメガネが吹っ飛びそうな事態に。 -
まつりを終えた静かな港。
こう行ったまつりが半島ないの港の各所で行われている。(のぼりは2箇所のみ)
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