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皆様こんにちは。ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。急ぎ、今回はちょっと真面目なテーマと報告をさせていただきます。といいますのも、昨年度2017年12月に、ついに長年、軋轢が続いて来た(というより将に抗争で、カンクンだけでも死者1名負傷者多数が出ました(汗))、UBERとTAXI業界のこの抗争に決着がつきました。<br /><br />我々消費者にとっては、とてつもなく不利な決定となるUBERの全面禁止です。メキシコ政府そのものは認めているのですが(他の都市では未だ利用可能)、都市ごとの対応は各州ごとの対応に任されていた為、カンクンのような観光地で、もともとタクシー業界の力の強かった場所では、既得権益を脅かすUBERの存在はタクシー業界から忌避されており、2016年に現在の州知事であるカルロス・ホアキンに変わってから、彼の最大支援団体がタクシー業界という事もあり、2017年ついに、UBERはカンクンでは全面禁止という措置が取られてしまいました。<br /><br />このため、現在、アプリを立ち上げてもサービスエリア外と表記されるようになっています。<br /><br />さて、その結果、被害を被るのは我々消費者というのが常、、、そもそも、何故、UBERの人気が高かったのかと言えば、「明朗会計」「快適サービス」「安全」この三つにつきました。つまり、裏を返すとメキシコのタクシーというものは、上記要素の真逆にあったわけで、「ぼったくり」「劣悪サービス」「危険」がメキシコタクシーのイメージそのままだったわけです。<br /><br />UBERが急拡大した背景には、これまでのタクシー業界に対する不満が存在していました。それを形にした新しいサービスであるUBERは、本来であれば、競争原理に基づき、既存団体であるタクシー業界も更にサービスの向上を行い互いに切磋琢磨するということで、更に良いサービスと市場の拡大が起こるというのが、本来の正常な市場原則であったはずです。<br /><br />それを、権力によって制限をし、新たなサービスを踏みにじってしまう。年間2200万という大量の観光客がやってくる世界有数のリゾートに育ったカンクンで、このような田舎の旧時代的な、どこぞのマフィアが牛耳るような小さな考え方しか出来ない一部の人間による恣意的な政策が横行していることは、嘆かわしい以外の何事でもなく、結果として、どうなったか。。。推して知るべしでしょう。<br /><br />そもそも、まともに競争をすれば勝てない相手だからつぶしてしまおうというヤクザのような考えのもとに権力による圧力でつぶされたUBERです。今まで通り、タクシーの汚くて、サービスが悪く、ぼったくるという構図が、変わる事を嫌った結果として、その対極にあったUBERがつぶされた。<br /><br />このことは、つまりは、タクシー業界にとっても変革をするきっかけを自らつぶしたようなもので、元の三悪なタクシーが戻っただけならまだしも、更にこの状況が悪化してしまうという悪循環を生みだしました。<br /><br />UBERがなくなり、独占状態になったタクシーは、2018年に入り横暴を極めています。これまで、UBERに好きなようにやれらたタクシーが、それまでに被った金銭的経済的な損失を、その一翼を担った消費者に対して当たり前でもあるかのように、高額な料金を吹っかけはじめています。<br /><br />私も、先日、ターミナル3からターミナル4への移動だけで$35USD(そうです、USドルです)も請求されました。ターミナル3から4へは無料のシャトルバスは出ていますが、30分に一本しか出ていない。2200万人もおとずれるカンクンの国際空港で、ターミナル移動のシャトルがたった30分に一本です。どういうサービスなんでしょうか?!?! タクシー業界との癒着が見え隠れします。<br /><br />そこに現れるのがタクシー。歩いて移動するには20分はかかるとはいえ、タクシーなら5分です。その距離に$35USDを堂々と請求してくる。私がローカルである由、観光客ではなく、更に、ターミナルの変更も航空会社から知らされていなかった為の緊急の移動である由をスペイン語で交渉をしてすら、それなら歩いて行けばとそつない返事。薄ら笑いすら浮かべている不遜な態度に、他のタクシーにしようかと思えば、そいつが手配責任者なので他のタクシーを選ぶことすらできない状態。。。<br /><br />仕方がないので、嫌でしたが、$35USDを支払いました。<br /><br />こうした話は最近枚挙にいとまがなく、ネット上の情報などを読んで自分でタクシーと交渉して乗れば、安く行けると信じて騙されるケースも急増しています。UBERがサービスをしていた時代はこれが通用しましたが、タクシーのみとなった現在は不可能です。<br /><br />これも弊社のお客様のケースですが、このようにしてタクシーと交渉をした結果、片道$75USDと言われたのを、交渉にて$60USDに下げさせて交渉成立。いざ、ホテルに到着してみれば、$75USDを請求され、$60USDで決まったじゃないか!とクレームをつけるも、そんな話はしらないと突っぱねられ、$75USDを支払わないなら、荷物は下ろさずこのまま警察まで行くと脅されたという事です。当然、仕方なく$75USDを支払ったそうです。<br /><br />その他にも、手配送迎でのトラブルも急増しています。ご自身にてネットで安いレートで送迎を手配したところ、迎えのスタッフが私だとそのまま車に乗せられた。ホテルに到着すると、料金を支払えと言われ、その請求額たるや片道$125USD!! そこで、明細を見せて支払い済みだと抗議をしたところが、それは直接手配会社に言ってくれといわれ、とにかく、今この場で$125USDを支払って、後でその会社から返金をしてもらえば良いと。ウチはそういう契約だからと手書きの汚い紙を渡され、これで返金が受けられるからと説明されたといいます。<br /><br />当然、そんなものは何の効力もなく、手配送迎会社側からはお客様が勝手にタクシーに乗って行ってしまったという理由で返金はなし、更に、ぼったくりも酷い$125USDという金額まで支払うという散々な目にあわれてしまいました。<br /><br />こうしたケースがあまりに増えるとカンクンを訪れる人が減ってしまうのは間違いありません。実際、私も同様の経験をしてみて、正直こんなのばかりになってしまうのであれば、カンクンには誰も来なくなるぞという危機感が強まりました。<br /><br />ですので、今回は、その対策を書き出します。<br /><br />【ぼったくりタクシー被害にあわない為の注意事項】<br /><br />1: 空港からの送迎は、手配送迎を利用する。そうでない場合は、カウンターにてチケットを購入して、交渉等の余地のないようにする。ちなみに、料金はシーズンによって変動しますが、チケットでのタクシーは大体$65USD~$75USD(片道)となっています。<br /><br />手配送迎の相場は片道$45USD~$65USDとなっていますが、先のように安くてもサービスがしつかりしていないところもある為、信頼のおける会社から手配をする。<br /><br />※弊社は片道$55USD(閑散期レート)からとなっています。<br /><br />2: 乗り合いの送迎は、時間がかかる事を覚悟する。価格が安いことで人気の乗り合い送迎は、価格は安いですが、規定の人数が溜まるまで待たされます。また、各ホテルに停まっていくため、南のホテルゾーンエリアであれば比較的早く到着出来ますが、中央から北のエリアのホテル(日本のお客様が滞在することが多いのは、このエリア)は非常に時間がかかる事を覚悟してください。弊社のお客様で乗り合いを利用された方にインタビューを実施したところ、大体、早くて1時間、通常は1時間半から2時間半、待ち時間をいれての所用というデータが出ています。<br /><br />因みに、プライベート送迎/タクシーの場合、20分から30分です。<br /><br />3: 少しでもおかしいと思ったら、写メでタクシーの運転手の写真、タクシーの車の車体番号、ナンバープレートの写真を残しておくこと。また、手配送迎をされた場合、乗り込む前に、少しでもおかしいと思ったら、会社に電話する確認をするなど対応を確認する事。<br /><br />※弊社ではLINEや電話などで送迎担当とはリアルタイムで連絡が取れる体制をとっています。<br /><br />4: 価格交渉をした場合、書面で乗り込む際に交渉で決定した金額であることを形として残してください。記録を必ず残して、口頭での口約束は無効であることをしっかりと心に留めておくこと。<br /><br /><br />弊社は送迎の会社ではないので、弊社を使った方が良いという宣伝をしているわけではありません。(正直送迎は利益が全くないので、送迎だけの手配はお断りしています)<br /><br />ですが、あまりにもUBER禁止になった後のタクシーとのトラブルが多く弊社のお客様だけでも耳にするようになっている為、注意喚起の意味でこちら本日の投稿とさせていただきました。<br /><br />それにしても、こういう事があるたびに、何故メキシコが第三国であり続けてしまうのかが、よく分かってしまう事は、とても哀しい事だと思います。。。<br /><br />カンクン滞在の始まりから躓くことは、とても残念な気持ちになってしまいますので、どうか、上記空港送迎につきましては、十分皆さま注意をして頂きたいと思います。<br /><br />また、何か相談や聞きたいこと、心配なことがあれば、どうかお気軽にウォータースポーツカンクンの店長吉田まで、お問い合わせくださいませ。<br /><br />どうか皆さま素敵なカンクンご滞在を!!<br /><br />店長吉田でした<br />

緊急報告【カンクン発】ついにUBER 対タクシー業界、血の抗争終結!! しかし、タクシートラブルの急増という結末に、注意喚起発動!! By ウォータースポーツカンクン店長吉田

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2018/02/08 - 2018/02/08

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    皆様こんにちは。ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。急ぎ、今回はちょっと真面目なテーマと報告をさせていただきます。といいますのも、昨年度2017年12月に、ついに長年、軋轢が続いて来た(というより将に抗争で、カンクンだけでも死者1名負傷者多数が出ました(汗))、UBERとTAXI業界のこの抗争に決着がつきました。

    我々消費者にとっては、とてつもなく不利な決定となるUBERの全面禁止です。メキシコ政府そのものは認めているのですが(他の都市では未だ利用可能)、都市ごとの対応は各州ごとの対応に任されていた為、カンクンのような観光地で、もともとタクシー業界の力の強かった場所では、既得権益を脅かすUBERの存在はタクシー業界から忌避されており、2016年に現在の州知事であるカルロス・ホアキンに変わってから、彼の最大支援団体がタクシー業界という事もあり、2017年ついに、UBERはカンクンでは全面禁止という措置が取られてしまいました。

    このため、現在、アプリを立ち上げてもサービスエリア外と表記されるようになっています。

    さて、その結果、被害を被るのは我々消費者というのが常、、、そもそも、何故、UBERの人気が高かったのかと言えば、「明朗会計」「快適サービス」「安全」この三つにつきました。つまり、裏を返すとメキシコのタクシーというものは、上記要素の真逆にあったわけで、「ぼったくり」「劣悪サービス」「危険」がメキシコタクシーのイメージそのままだったわけです。

    UBERが急拡大した背景には、これまでのタクシー業界に対する不満が存在していました。それを形にした新しいサービスであるUBERは、本来であれば、競争原理に基づき、既存団体であるタクシー業界も更にサービスの向上を行い互いに切磋琢磨するということで、更に良いサービスと市場の拡大が起こるというのが、本来の正常な市場原則であったはずです。

    それを、権力によって制限をし、新たなサービスを踏みにじってしまう。年間2200万という大量の観光客がやってくる世界有数のリゾートに育ったカンクンで、このような田舎の旧時代的な、どこぞのマフィアが牛耳るような小さな考え方しか出来ない一部の人間による恣意的な政策が横行していることは、嘆かわしい以外の何事でもなく、結果として、どうなったか。。。推して知るべしでしょう。

    そもそも、まともに競争をすれば勝てない相手だからつぶしてしまおうというヤクザのような考えのもとに権力による圧力でつぶされたUBERです。今まで通り、タクシーの汚くて、サービスが悪く、ぼったくるという構図が、変わる事を嫌った結果として、その対極にあったUBERがつぶされた。

    このことは、つまりは、タクシー業界にとっても変革をするきっかけを自らつぶしたようなもので、元の三悪なタクシーが戻っただけならまだしも、更にこの状況が悪化してしまうという悪循環を生みだしました。

    UBERがなくなり、独占状態になったタクシーは、2018年に入り横暴を極めています。これまで、UBERに好きなようにやれらたタクシーが、それまでに被った金銭的経済的な損失を、その一翼を担った消費者に対して当たり前でもあるかのように、高額な料金を吹っかけはじめています。

    私も、先日、ターミナル3からターミナル4への移動だけで$35USD(そうです、USドルです)も請求されました。ターミナル3から4へは無料のシャトルバスは出ていますが、30分に一本しか出ていない。2200万人もおとずれるカンクンの国際空港で、ターミナル移動のシャトルがたった30分に一本です。どういうサービスなんでしょうか?!?! タクシー業界との癒着が見え隠れします。

    そこに現れるのがタクシー。歩いて移動するには20分はかかるとはいえ、タクシーなら5分です。その距離に$35USDを堂々と請求してくる。私がローカルである由、観光客ではなく、更に、ターミナルの変更も航空会社から知らされていなかった為の緊急の移動である由をスペイン語で交渉をしてすら、それなら歩いて行けばとそつない返事。薄ら笑いすら浮かべている不遜な態度に、他のタクシーにしようかと思えば、そいつが手配責任者なので他のタクシーを選ぶことすらできない状態。。。

    仕方がないので、嫌でしたが、$35USDを支払いました。

    こうした話は最近枚挙にいとまがなく、ネット上の情報などを読んで自分でタクシーと交渉して乗れば、安く行けると信じて騙されるケースも急増しています。UBERがサービスをしていた時代はこれが通用しましたが、タクシーのみとなった現在は不可能です。

    これも弊社のお客様のケースですが、このようにしてタクシーと交渉をした結果、片道$75USDと言われたのを、交渉にて$60USDに下げさせて交渉成立。いざ、ホテルに到着してみれば、$75USDを請求され、$60USDで決まったじゃないか!とクレームをつけるも、そんな話はしらないと突っぱねられ、$75USDを支払わないなら、荷物は下ろさずこのまま警察まで行くと脅されたという事です。当然、仕方なく$75USDを支払ったそうです。

    その他にも、手配送迎でのトラブルも急増しています。ご自身にてネットで安いレートで送迎を手配したところ、迎えのスタッフが私だとそのまま車に乗せられた。ホテルに到着すると、料金を支払えと言われ、その請求額たるや片道$125USD!! そこで、明細を見せて支払い済みだと抗議をしたところが、それは直接手配会社に言ってくれといわれ、とにかく、今この場で$125USDを支払って、後でその会社から返金をしてもらえば良いと。ウチはそういう契約だからと手書きの汚い紙を渡され、これで返金が受けられるからと説明されたといいます。

    当然、そんなものは何の効力もなく、手配送迎会社側からはお客様が勝手にタクシーに乗って行ってしまったという理由で返金はなし、更に、ぼったくりも酷い$125USDという金額まで支払うという散々な目にあわれてしまいました。

    こうしたケースがあまりに増えるとカンクンを訪れる人が減ってしまうのは間違いありません。実際、私も同様の経験をしてみて、正直こんなのばかりになってしまうのであれば、カンクンには誰も来なくなるぞという危機感が強まりました。

    ですので、今回は、その対策を書き出します。

    【ぼったくりタクシー被害にあわない為の注意事項】

    1: 空港からの送迎は、手配送迎を利用する。そうでない場合は、カウンターにてチケットを購入して、交渉等の余地のないようにする。ちなみに、料金はシーズンによって変動しますが、チケットでのタクシーは大体$65USD~$75USD(片道)となっています。

    手配送迎の相場は片道$45USD~$65USDとなっていますが、先のように安くてもサービスがしつかりしていないところもある為、信頼のおける会社から手配をする。

    ※弊社は片道$55USD(閑散期レート)からとなっています。

    2: 乗り合いの送迎は、時間がかかる事を覚悟する。価格が安いことで人気の乗り合い送迎は、価格は安いですが、規定の人数が溜まるまで待たされます。また、各ホテルに停まっていくため、南のホテルゾーンエリアであれば比較的早く到着出来ますが、中央から北のエリアのホテル(日本のお客様が滞在することが多いのは、このエリア)は非常に時間がかかる事を覚悟してください。弊社のお客様で乗り合いを利用された方にインタビューを実施したところ、大体、早くて1時間、通常は1時間半から2時間半、待ち時間をいれての所用というデータが出ています。

    因みに、プライベート送迎/タクシーの場合、20分から30分です。

    3: 少しでもおかしいと思ったら、写メでタクシーの運転手の写真、タクシーの車の車体番号、ナンバープレートの写真を残しておくこと。また、手配送迎をされた場合、乗り込む前に、少しでもおかしいと思ったら、会社に電話する確認をするなど対応を確認する事。

    ※弊社ではLINEや電話などで送迎担当とはリアルタイムで連絡が取れる体制をとっています。

    4: 価格交渉をした場合、書面で乗り込む際に交渉で決定した金額であることを形として残してください。記録を必ず残して、口頭での口約束は無効であることをしっかりと心に留めておくこと。


    弊社は送迎の会社ではないので、弊社を使った方が良いという宣伝をしているわけではありません。(正直送迎は利益が全くないので、送迎だけの手配はお断りしています)

    ですが、あまりにもUBER禁止になった後のタクシーとのトラブルが多く弊社のお客様だけでも耳にするようになっている為、注意喚起の意味でこちら本日の投稿とさせていただきました。

    それにしても、こういう事があるたびに、何故メキシコが第三国であり続けてしまうのかが、よく分かってしまう事は、とても哀しい事だと思います。。。

    カンクン滞在の始まりから躓くことは、とても残念な気持ちになってしまいますので、どうか、上記空港送迎につきましては、十分皆さま注意をして頂きたいと思います。

    また、何か相談や聞きたいこと、心配なことがあれば、どうかお気軽にウォータースポーツカンクンの店長吉田まで、お問い合わせくださいませ。

    どうか皆さま素敵なカンクンご滞在を!!

    店長吉田でした

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    • 空港からのチケットタクシーはこの黄色と黒のカラーリングの会社になります。ターミナルで税関を抜けるとタクシーのチケット売り場がありますが、このイエローキャブのカウンターでチケットを購入して乗り込みます。<br /><br />チケット制のタクシーを利用すれば問題はありません。ただし、価格は安くないので、そこは覚悟してください。

      空港からのチケットタクシーはこの黄色と黒のカラーリングの会社になります。ターミナルで税関を抜けるとタクシーのチケット売り場がありますが、このイエローキャブのカウンターでチケットを購入して乗り込みます。

      チケット制のタクシーを利用すれば問題はありません。ただし、価格は安くないので、そこは覚悟してください。

    • 表題の写真とこれがカンクンの通常の流しも含めたタクシーです。このタイプのタクシーに乗る際には、本文中にある事項に十分注意をしてください。<br /><br />

      表題の写真とこれがカンクンの通常の流しも含めたタクシーです。このタイプのタクシーに乗る際には、本文中にある事項に十分注意をしてください。

    • 2017年に発生したタクシー対 UBERの抗争の結果起きた殺人事件<br /><br />既得権益を死守しようとタクシーのUBER攻撃は熾烈さを増していました。<br /><br />利用客にまで危害が及ぶケースは、カンクンではさすがにありませんでしたが、他の都市では発生しています。こうしたことが、重なり、UBERを正式に認可するのではなく、排除するという措置が取られたことには疑問が尽きませんでした。<br /><br />結果として、タクシーのサービスが更に悪化したのは残念な話です。。。<br /><br /><br />

      2017年に発生したタクシー対 UBERの抗争の結果起きた殺人事件

      既得権益を死守しようとタクシーのUBER攻撃は熾烈さを増していました。

      利用客にまで危害が及ぶケースは、カンクンではさすがにありませんでしたが、他の都市では発生しています。こうしたことが、重なり、UBERを正式に認可するのではなく、排除するという措置が取られたことには疑問が尽きませんでした。

      結果として、タクシーのサービスが更に悪化したのは残念な話です。。。


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