2014/01/15 - 2014/01/19
5位(同エリア14件中)
VMAX1700さん
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南米チリの街を訪ねながらアタカマ砂漠そしてウユニ塩湖へ向かいました。
ここでは出国からチリ到着、ラ・セレナの街の様子です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- スカイ航空 ラタム チリ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月15日
成田空港のANAラウンジ。
この日は改修作業とかで麺コーナーがオープンしていませんでした。 -
炭水化物だらけの食事です。
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ANA便でニューヨークに向かいます。
プレミアムエコノミーは隣席が空いている程度の搭乗率。 -
最初の機内食です。
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1月16日
JFK空港に到着。乗り継ぎまで時間があるので暇を持て余します。 -
時間を潰すためにスカイトレインに乗ってJFKの全ターミナルを訪問しました。各ターミナルも隅々まで歩きます。
こうして疲れることによって次の便でグッスリ寝ようという考えもあってのことです。 -
乗継便となるLAN航空機が駐機していました。
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そして夜になりようやく搭乗です。
搭乗時ぐらい、せめて通常の照明にしておいてほしいものです。
いろんな機能を使ってみたくなるのもわかりますが。 -
このモニター。タッチパネル方式ですが自分のiphoneとなにか干渉するのかiphoneの音楽画面をいじるとCAさん呼び出しボタンが反応してしまい何度かCAさんがやってくる始末。
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晩御飯です。食べたらすぐに寝ました。空港で歩き回った甲斐がありました。
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グッスリと眠って朝食で起こされます。
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サンチアゴに到着しました。しかしここで飛行機を降りるわけにはいかず、次なる目的地に向かいます。周りはスペイン語なので英語圏以上にアウェー感があります。
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お次はスカイ航空に乗ってアントファガスタに向かいます。
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アントファガスタのセロ・モレノ空港に着きました。ようやく外の空気を吸えます。しかしここでもう一本乗らなければいけません。
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再びスカイ航空に搭乗します。
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ようやく最初の目的地であるラ・セレナに到着しました。
日本を出てから何時間経過しているのか?考える気力もありません。 -
ラ・セレナは太平洋に面した小さな街でした。高層建築が無いので町並みがスッキリとしていて綺麗です。
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ホテルに荷物を入れたら街を歩き回る元気も無いのでホテルに併設されたレストランで夕食にしました。
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イタリアンのお店でしたが、料理がなかなか出てこないことを除けば味も値段も申し分ありませんでした。
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ホテルはクラブ・ラ・セレナ。WiFiがロビーまで行かないと繋がらなかった以外は特に不満なし。
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なによりもバスタブがあるのが嬉しいですね。
これで移動の疲れも吹っ飛びます。 -
1月17日
ホテルの窓から。
中庭にプールがあるが、朝方はとても寒くて入ろうとは思えない。 -
今日は車でアンデス山脈越えドライブに向かう。ラ・セレナの街を出ればこの先にガソリンスタンドなど無いのでしっかりと給油しなければいけない。
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しばらくはぶどう畑が続きます。さすがチリワインの産地。
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やがて国境の検問所に到着しました。チリとアルゼンチン国境はアンデスの山上ですが職員のことを考えて麓に設けられています。
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検問所をすぎると道はダートになります。
この先に人家はありません。 -
車はどんどん高度を上げていきます。
車窓は荒涼たるアンデス山脈らしい風景に。
標高は富士山を越えていますが、車に座っているだけなので特に頭も痛くありません。 -
そしてチリとアルゼンチンの国境にある峠に到着。
本来の目的地はここだったのですが、既にチリの出国スタンプを押しているためにアルゼンチン側の入国スタンプをもらいに麓まで降ります。 -
アンデスを下ればアルゼンチンらしい大平原が広がっていました。
アルゼンチンの入国スタンプととんぼ返りで出国スタンプをもらい再びアンデス山脈に向かいます。 -
沿道に不思議な形の残雪がありました。
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デコボコとした残雪。後で調べたら標高の高いところでは”昇華”によってこのような形になるのだとか。
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行きは青空が広がっていましたが帰りは鉛色の雲に覆われて雪も降ってきたので急いでチリ側に下山することにします。
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国境の峠を越えてチリ側に下ってきました。
後で国境検問所で聞いた話ですが、我々が通り抜けた後で道路は積雪により通行止めとなったとのことでした。 -
今夜はラ・セレナまで戻らずに途中のビクーニャという街に泊まることにしました。小さな街なので立派なホテルはありませんが、「Hotel Halley」という小さな家庭的な宿にお世話になります。
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宿から徒歩数分の場所にあるレストラン「Halley」がオススメだと聞いて晩飯に向かいます。
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肉料理がメインのお店。スペアリブ美味しかった。
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翌朝。1月18日。
町外れからアンデス山脈方面を見ると分厚い雲が覆っていました。
山は大荒れだろうとのことでした。
昨日、アルゼンチン側に宿泊していたら当分戻ってこれないところでした。 -
地元の人オススメのアイスクリーム屋にいってみました。あっさりとした甘みが良かった。
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荒天でアンデス山脈に入れないとなるとラ・セレナに滞在していても意味が無いのでサンティアゴに戻ろうと空港に来てみると、システムダウンでチケットの発券なども出来ず、本日全便欠航とのことでした。
仕方がないので再びビクーニャの街に戻ります。 -
洗濯などして過ごします。
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お腹がすいたので夕食をとりに街に繰り出します。
なぜか人気がありません。 -
昨日とは違う、中庭のあるレストラン「Club Social de Vicuna」にしました。
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本場ペルーほどではありませんがセビーチェ美味しかったです。
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タラのような白身魚のスープ。
アンデスの山裾で魚料理を食べるという不思議。 -
食事中、猫がじっとこちらを見ているので気になって仕方がありません。
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1月19日。
今日はシステムも復旧したのでラ・セレナから次なる街へと移動します。
LAN航空でまずはサンティアゴに向かいます。 -
眼下の緑はぶどう畑です。
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サンティアゴのアルトゥーロ・メリノ・ペニテス国際空港に到着しました。
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国内線ターミナル内にあるプライオリティ・パスで利用できるラウンジで時間を潰します。
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次の便に搭乗します。
チリは南北に細長い国だけに飛行機は欠かせない交通機関。
どの便もほとんど満席です。 -
離陸!
眼下に空港とサンティアゴの街が広がります。 -
アンデス山脈の雄、アコンカグアが見えました。
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海の間近でも荒涼たる大地。冷涼海岸砂漠のアタカマ砂漠らしい風景です。
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やってきたのはアントファガスタ。
ホリデイ・インにチェックインします。 -
窓を開ければ太平洋が広がります。
日差しはきついのですが海水温は低いため水遊びする気にはなれません。 -
晩御飯はこちらの店へ。
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ホテルには小さいながらもプールがありますが誰一人として利用していませんでした。
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明日からは海岸線を離れて内陸部へと分け入ります。
大きな都市は無いのでこのような近代的なホテルとも暫しのお別れでしょう。
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