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年末年始は、毎年海外で年を越していますが、今年は6泊7日でタイのバンコクで年を越しました。<br />微笑みの国“タイ”物価も安く、治安もそれほど悪くない。<br />見るところもあるが言葉の壁だけが気になった。でも、笑っていれば何とかなる。<br />相変わらず楽しずぎる旅で、美味しい物いっぱい食べて2&#12316;3kg太って帰国。<br /><br />利用飛行機<br />NH847便 HND(定刻は11:00)実際は11:35 ⇒ BKK(定刻は15:40)実際は15:55飛行時間【約6時間30分】<br />NH848便 BKK(定刻は10:25)実際は10:45⇒ HND(定刻は17:55)実際は17:55 飛行時間【約5時間】<br />羽田(東京) - バンコク間の距離<br />約2,850マイル<br />約4,590Km<br />マイレージサービスの加算マイルとは、異なります。<br /><br />≪1日目≫<br />羽田空港(ANAラウンジ)⇒【NH847】所要時間 約6時間30分 ⇒ スワナンプーム空港 ⇒エアポートリンク⇒ パヤタイ駅 ⇒BTSスクンビット線 ⇒ アソーク駅<br /><br />搭乗するNH847便の108A搭乗口は、ラウンジからも近く慌てる必要がないものの搭乗開始時刻が11時00分なので搭乗開始は概ね30分ぐらい前の10時30分に搭乗口108Aに向かうことにしました。<br />搭乗口に着くと、機材準備のため遅れるとのアナウンス。<br />ゲートに到着していたB777の飛行機が動き出し、これから乗るであろうB787に場所を譲っていました。<br />毎回遅れている原因がこれがあるなら、出発時刻を20分でも遅らせればいいのに・・・<br />と思いますが・・・みなさんはどう思いますか?<br /><br />こちらがこれから乗るNH815便の搭乗口です。<br /><br />到着して写真を撮っていると11時10分、搭乗開始時間になりました。<br />ビジネスクラスが先に乗り込みました。それが一時の優越感の時なのです。<br />本日のNA847便バンコク行きは満席でした。<br />滑走路に向けてタキシングを開始いたしましたが、ほどほど待って11時56分に離陸しました。<br /><br />その後順調に上昇して12時37分 (JST) にシートベルトサインがオフとなりました。<br /><br />おしぼりサービスの後に15分経って、ウエルカムドリンクサービスがありました。<br /><br />そして13時25分 (JST) にミールサービスとして昼食が出てきました。<br />今回選んだのは和食です。<br /><br />到着の約1時間30分ぐらいに前になり軽食に一風堂のラーメンを注文。<br /><br />食事が終われば着陸準備となります。<br /><br />ほぼほぼスワナンプーム到着は定刻通りに着きました。<br />プレミアムレーンを使い入国審査を終えて、手荷物を受取り税関をスルーして到着ロビーへ<br /><br />両替所は複数あるものの、私はRichで両替してます。他の両替所でもいいのですが、換金率は多少いいようでRichの両替所の前にはいつも列をなしています。<br />エアポートリンクを使われるなら、改札近くにありますよ。<br /><br />通常は空港からホテルまでの交通手段はタクシーまたは、エアポートリンク(電車)を使いBTSか地下鉄のどちらかの乗換になります。<br />私はスワナンプーム到着後、ホテルまでは、エアポートリンクを使い市内へ向かいます。<br />終点のパヤータイでBTSに乗り換えて、ホテル近くのスクインビット駅へと向かいます。<br />BTSの駅ホームには、ホームに行く上りに行く場合はエスカレーターがあるものの、下りには、ほとんどの駅にエスカレーターやエレベーターが無く、荷物が重い大変苦労しますよ。<br /><br />現地の観光をするなら、現地ツアーに参加する方が一番の安心、安全、割安です。<br />そこで、各ツアーに参加してみました。<br /><br />≪2日目≫ 世界遺産アユタヤ遺跡+象乗り体験<br />バンコクから日帰りで観光できる世界遺産「古都アユタヤ」。<br />アユタヤの遺跡群は、街のいたるところに点在しているので、見たい遺跡と観光ルートをあらかじめ決めておく必要がありますがツアーなら見どころを安心して見ることができました。<br /><br />BTSアソーク駅 ⇒ チットロム(Chidlom)駅 ⇒ アユタヤ・エレファント・キャンプで象乗り体験 (40分) 10分ほどゾウさんに乗って遺跡を見ながらのお散歩、象の背中から眺める遺跡は「ワット・プラ・ラーム」 ⇒ ワット・プラ・シー・サンペット (15分)、アユタヤを代表する王室の守護寺院。 ⇒ ワット・プラ・マハタート(世界遺産) (45分)、13世紀の重要な寺院の一つ。ビルマ軍に破壊されて姿はないが、木の根に埋もれた仏像の頭で有名な寺院 ⇒ ワットヤイチャイモンコン (30分) 初代王、ウイートン王によって建立された寺院。⇒ MRT線サムヤーン駅 ⇒ 蟹カレーの元祖「ソンブーン」で夕食 ⇒ MRT線サムヤーン駅 ⇒ MRT線スクンビット駅<br /><br />≪3日目≫カンチャナブリー「戦場にかける橋」+ボート遊覧と泰麺鉄道乗車<br />カンチャナブリーにおいて、一番の目玉は鉄道です。<br />鉄道は第二次世界大戦中に旧日本軍が敷設したというストーリーがあり、世界的な映画「戦場にかける橋」で有名になりました。<br />鉄道周辺には日本軍や連合軍に関する博物館がいくつかあり、そこを訪れる日本人と外国人では、見えている歴史は同じでも事実に対する捉え方は全く異なるでしょう。<br />日本が関わった戦争の重みを直に感じることができる場所でありながら、タイらしい観光も同時に楽しめる場所ですよ。<br /><br />BTSアソーク駅 ⇒BTS  ⇒ プレジデントタワー入口 ⇒ 船に乗船(鉄橋を下から見ます)ボート遊覧 (20分) クウェー川鉄橋をスピードボートで川から観光 ⇒ クウェー川鉄橋/散策 (15分)  ⇒  日本人慰霊塔 (15分) ⇒ 第2次世界大戦博物館 (45分) ⇒クウェー川鉄橋駅 ⇒ 泰緬鉄道(指定座席)/乗車 (約1時間半)  ⇒ タム・クラセー(タムカセ)駅到着/洞窟へ ⇒  昼食 ※インターナショナルビュッフェ ⇒ BTSクロトンブリにて解散 ⇒ BTSサパーンタクシン ⇒ アジアティーク リバーフロント ⇒ ニューハーフショー「カリプソ(Calypso)」⇒ BTSサパーンタクシン ⇒ BTSアソーク駅<br /><br />≪4日目≫チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット <br />アジアらしい雑貨や、安くて質のいい洋服、美容製品、革製品、家庭用家具、食器などなど、とにかく多様なジャンルの製品を一度に見ることができ、さらにはタイの屋台も満喫できる、そんなオールマイティーなマーケットがバンコクにあります。それこそがバンコクの最大級市場「チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット」です!<br />毎週土曜、日曜限定で開かれるマーケットですが、毎週溢れ返るほどの人が押し寄せるバンコク随一のショッピングスポットでした。<br /><br />アソーク駅⇒BTSスクンビット線⇒モーチャト駅 ⇒ チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット ⇒ アソーク駅<br />アソーク駅⇒BTSスクンビット線⇒パヤタイ駅⇒エアポートリンク乗車 ⇒ラーチャプラーロップ駅 ⇒ バイヨック・スカイ ⇒ ラーチャプラーロップ駅 ⇒ パヤタイ駅 ⇒ BTSアソーク駅<br /><br />≪5日目≫ワット・ソトン+黄金バット+百年市場<br />ファランポーン駅からの列車でチャチューンサオ駅へワット・ソートーン・ワララーム・ウォーラウィハーン(通称ワット・ソートーン)へ向かいました。 ここはワット・プラケオに次いでタイで2番目に参拝者の多い寺院。 そのため寺の周りは大渋滞。新しく建てられたワット・ソートンの本堂に安置されている仏様。 ソートン大仏が安置されている本堂とはだいぶ雰囲気が変わっており近代的に洗礼された感じです。 こちらはラタナコーシン様式の建築で、ラマ9世の命により1996年に完成したもの。床には大理石で人魚のモザイク画などが美しく施されている。また、肌を露出した格好での参拝は厳しく規制され入り口で体を包む服を借りなければいけない。ワット・ソートンのソートン大仏は無病息災にご利益があります。タラート・クローンスアン・ロイピー(百年市場)市場の中は歴史を感じるところが多くあるので散策するだけでも面白い。 特に用がなくても来てみる価値はあると思います。売ってるものも生活用品が多いので市場内をブラブラするだけかなぁ~。<br /><br /> Hotel⇒フアラムポーン駅⇒タイ国鉄乗車 (1時間15分) ⇒チャチューンサオ駅⇒ワット・ソトン⇒ワットポー・バンクラ⇒チャチューンサオの百年市場⇒スワンナプーム空港駅乗換 ⇒ エアポートリンク乗車 ⇒ BTSパヤタイ駅 ⇒BTSスクンビット線 ⇒ BTSアソーク駅<br /><br />≪6日目≫メークロン線路市場+ダムヌンサドアク水上マーケット<br />「傘を閉じる市場」といわれているメークロン線路市場は、列車が来ると傘をたたむようにテント屋根をたたむところから由来がきているようです。タイ国鉄のメークロン駅手前の踏切を越えると両脇はテントの屋根に覆われた市場となっていて、しかもこの市場、あろうことか線路の上にまで商品が置かれており、列車が来るといったどうなるのか心配に成るほど混雑した状態で、これだけでも珍しい風景が見られました。この日も、アジア圏はもちろん欧米からの観光客が世に珍しい折り畳み市場を観ようと集まっていました。<br />スピードボートに乗り込み、緑生い茂るメナムデルタへ<br />天気が良くてとっても気持ちが良いです。ちょっとスピードが出ると水しぶきがかかるのは、ご愛嬌。昔ながらのタイの建築は高床式。床下の部分は、洗濯物を干している家、ボートをつるしている家、とさまざま。水上マーケットでは建物の中のお土産屋さんでは、タイシルクや木彫りの工芸品、ココナッツ製品などが売られています。<br /><br />Hotel ⇒ メークロン線路市場(列車の通過予定時 8:30 )⇒ ココナッツファーム ⇒ スピードボート ⇒ ダムヌンサドアク水上マーケット ⇒ タイ式ラーメンとカップアイスクリーム ⇒ Hotel<br /><br />≪7日目≫<br />アソーク駅⇒BTSスクンビット線⇒パヤタイ駅⇒エアポートリンク⇒スワンナプーム空港駅⇒スワンナプーム空港(ロイヤルシルクラウンジ)⇒【NH847】所要時間 約5時間 ⇒羽田空港<br /><br />昔は、花形商売の航空会社のCAの質が、年々低下していると思えるのは自分だけでしょうか、お客さまの為にといいながら自分の楽を考え、鼻持ちならない。<br />あまりにも態度が悪いCAも多く見ます。・・・ねぇ~ANAさん!!ねぇ~JALさん!!

年末年始は、毎年海外で年を越していますが、今年は6泊7日でタイのバンコクで年を越しました。

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2017/12/27 - 2018/01/02

10138位(同エリア17293件中)

年末年始は、毎年海外で年を越していますが、今年は6泊7日でタイのバンコクで年を越しました。
微笑みの国“タイ”物価も安く、治安もそれほど悪くない。
見るところもあるが言葉の壁だけが気になった。でも、笑っていれば何とかなる。
相変わらず楽しずぎる旅で、美味しい物いっぱい食べて2〜3kg太って帰国。

利用飛行機
NH847便 HND(定刻は11:00)実際は11:35 ⇒ BKK(定刻は15:40)実際は15:55飛行時間【約6時間30分】
NH848便 BKK(定刻は10:25)実際は10:45⇒ HND(定刻は17:55)実際は17:55 飛行時間【約5時間】
羽田(東京) - バンコク間の距離
約2,850マイル
約4,590Km
マイレージサービスの加算マイルとは、異なります。

≪1日目≫
羽田空港(ANAラウンジ)⇒【NH847】所要時間 約6時間30分 ⇒ スワナンプーム空港 ⇒エアポートリンク⇒ パヤタイ駅 ⇒BTSスクンビット線 ⇒ アソーク駅

搭乗するNH847便の108A搭乗口は、ラウンジからも近く慌てる必要がないものの搭乗開始時刻が11時00分なので搭乗開始は概ね30分ぐらい前の10時30分に搭乗口108Aに向かうことにしました。
搭乗口に着くと、機材準備のため遅れるとのアナウンス。
ゲートに到着していたB777の飛行機が動き出し、これから乗るであろうB787に場所を譲っていました。
毎回遅れている原因がこれがあるなら、出発時刻を20分でも遅らせればいいのに・・・
と思いますが・・・みなさんはどう思いますか?

こちらがこれから乗るNH815便の搭乗口です。

到着して写真を撮っていると11時10分、搭乗開始時間になりました。
ビジネスクラスが先に乗り込みました。それが一時の優越感の時なのです。
本日のNA847便バンコク行きは満席でした。
滑走路に向けてタキシングを開始いたしましたが、ほどほど待って11時56分に離陸しました。

その後順調に上昇して12時37分 (JST) にシートベルトサインがオフとなりました。

おしぼりサービスの後に15分経って、ウエルカムドリンクサービスがありました。

そして13時25分 (JST) にミールサービスとして昼食が出てきました。
今回選んだのは和食です。

到着の約1時間30分ぐらいに前になり軽食に一風堂のラーメンを注文。

食事が終われば着陸準備となります。

ほぼほぼスワナンプーム到着は定刻通りに着きました。
プレミアムレーンを使い入国審査を終えて、手荷物を受取り税関をスルーして到着ロビーへ

両替所は複数あるものの、私はRichで両替してます。他の両替所でもいいのですが、換金率は多少いいようでRichの両替所の前にはいつも列をなしています。
エアポートリンクを使われるなら、改札近くにありますよ。

通常は空港からホテルまでの交通手段はタクシーまたは、エアポートリンク(電車)を使いBTSか地下鉄のどちらかの乗換になります。
私はスワナンプーム到着後、ホテルまでは、エアポートリンクを使い市内へ向かいます。
終点のパヤータイでBTSに乗り換えて、ホテル近くのスクインビット駅へと向かいます。
BTSの駅ホームには、ホームに行く上りに行く場合はエスカレーターがあるものの、下りには、ほとんどの駅にエスカレーターやエレベーターが無く、荷物が重い大変苦労しますよ。

現地の観光をするなら、現地ツアーに参加する方が一番の安心、安全、割安です。
そこで、各ツアーに参加してみました。

≪2日目≫ 世界遺産アユタヤ遺跡+象乗り体験
バンコクから日帰りで観光できる世界遺産「古都アユタヤ」。
アユタヤの遺跡群は、街のいたるところに点在しているので、見たい遺跡と観光ルートをあらかじめ決めておく必要がありますがツアーなら見どころを安心して見ることができました。

BTSアソーク駅 ⇒ チットロム(Chidlom)駅 ⇒ アユタヤ・エレファント・キャンプで象乗り体験 (40分) 10分ほどゾウさんに乗って遺跡を見ながらのお散歩、象の背中から眺める遺跡は「ワット・プラ・ラーム」 ⇒ ワット・プラ・シー・サンペット (15分)、アユタヤを代表する王室の守護寺院。 ⇒ ワット・プラ・マハタート(世界遺産) (45分)、13世紀の重要な寺院の一つ。ビルマ軍に破壊されて姿はないが、木の根に埋もれた仏像の頭で有名な寺院 ⇒ ワットヤイチャイモンコン (30分) 初代王、ウイートン王によって建立された寺院。⇒ MRT線サムヤーン駅 ⇒ 蟹カレーの元祖「ソンブーン」で夕食 ⇒ MRT線サムヤーン駅 ⇒ MRT線スクンビット駅

≪3日目≫カンチャナブリー「戦場にかける橋」+ボート遊覧と泰麺鉄道乗車
カンチャナブリーにおいて、一番の目玉は鉄道です。
鉄道は第二次世界大戦中に旧日本軍が敷設したというストーリーがあり、世界的な映画「戦場にかける橋」で有名になりました。
鉄道周辺には日本軍や連合軍に関する博物館がいくつかあり、そこを訪れる日本人と外国人では、見えている歴史は同じでも事実に対する捉え方は全く異なるでしょう。
日本が関わった戦争の重みを直に感じることができる場所でありながら、タイらしい観光も同時に楽しめる場所ですよ。

BTSアソーク駅 ⇒BTS  ⇒ プレジデントタワー入口 ⇒ 船に乗船(鉄橋を下から見ます)ボート遊覧 (20分) クウェー川鉄橋をスピードボートで川から観光 ⇒ クウェー川鉄橋/散策 (15分)  ⇒  日本人慰霊塔 (15分) ⇒ 第2次世界大戦博物館 (45分) ⇒クウェー川鉄橋駅 ⇒ 泰緬鉄道(指定座席)/乗車 (約1時間半)  ⇒ タム・クラセー(タムカセ)駅到着/洞窟へ ⇒  昼食 ※インターナショナルビュッフェ ⇒ BTSクロトンブリにて解散 ⇒ BTSサパーンタクシン ⇒ アジアティーク リバーフロント ⇒ ニューハーフショー「カリプソ(Calypso)」⇒ BTSサパーンタクシン ⇒ BTSアソーク駅

≪4日目≫チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット 
アジアらしい雑貨や、安くて質のいい洋服、美容製品、革製品、家庭用家具、食器などなど、とにかく多様なジャンルの製品を一度に見ることができ、さらにはタイの屋台も満喫できる、そんなオールマイティーなマーケットがバンコクにあります。それこそがバンコクの最大級市場「チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット」です!
毎週土曜、日曜限定で開かれるマーケットですが、毎週溢れ返るほどの人が押し寄せるバンコク随一のショッピングスポットでした。

アソーク駅⇒BTSスクンビット線⇒モーチャト駅 ⇒ チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット ⇒ アソーク駅
アソーク駅⇒BTSスクンビット線⇒パヤタイ駅⇒エアポートリンク乗車 ⇒ラーチャプラーロップ駅 ⇒ バイヨック・スカイ ⇒ ラーチャプラーロップ駅 ⇒ パヤタイ駅 ⇒ BTSアソーク駅

≪5日目≫ワット・ソトン+黄金バット+百年市場
ファランポーン駅からの列車でチャチューンサオ駅へワット・ソートーン・ワララーム・ウォーラウィハーン(通称ワット・ソートーン)へ向かいました。 ここはワット・プラケオに次いでタイで2番目に参拝者の多い寺院。 そのため寺の周りは大渋滞。新しく建てられたワット・ソートンの本堂に安置されている仏様。 ソートン大仏が安置されている本堂とはだいぶ雰囲気が変わっており近代的に洗礼された感じです。 こちらはラタナコーシン様式の建築で、ラマ9世の命により1996年に完成したもの。床には大理石で人魚のモザイク画などが美しく施されている。また、肌を露出した格好での参拝は厳しく規制され入り口で体を包む服を借りなければいけない。ワット・ソートンのソートン大仏は無病息災にご利益があります。タラート・クローンスアン・ロイピー(百年市場)市場の中は歴史を感じるところが多くあるので散策するだけでも面白い。 特に用がなくても来てみる価値はあると思います。売ってるものも生活用品が多いので市場内をブラブラするだけかなぁ~。

 Hotel⇒フアラムポーン駅⇒タイ国鉄乗車 (1時間15分) ⇒チャチューンサオ駅⇒ワット・ソトン⇒ワットポー・バンクラ⇒チャチューンサオの百年市場⇒スワンナプーム空港駅乗換 ⇒ エアポートリンク乗車 ⇒ BTSパヤタイ駅 ⇒BTSスクンビット線 ⇒ BTSアソーク駅

≪6日目≫メークロン線路市場+ダムヌンサドアク水上マーケット
「傘を閉じる市場」といわれているメークロン線路市場は、列車が来ると傘をたたむようにテント屋根をたたむところから由来がきているようです。タイ国鉄のメークロン駅手前の踏切を越えると両脇はテントの屋根に覆われた市場となっていて、しかもこの市場、あろうことか線路の上にまで商品が置かれており、列車が来るといったどうなるのか心配に成るほど混雑した状態で、これだけでも珍しい風景が見られました。この日も、アジア圏はもちろん欧米からの観光客が世に珍しい折り畳み市場を観ようと集まっていました。
スピードボートに乗り込み、緑生い茂るメナムデルタへ
天気が良くてとっても気持ちが良いです。ちょっとスピードが出ると水しぶきがかかるのは、ご愛嬌。昔ながらのタイの建築は高床式。床下の部分は、洗濯物を干している家、ボートをつるしている家、とさまざま。水上マーケットでは建物の中のお土産屋さんでは、タイシルクや木彫りの工芸品、ココナッツ製品などが売られています。

Hotel ⇒ メークロン線路市場(列車の通過予定時 8:30 )⇒ ココナッツファーム ⇒ スピードボート ⇒ ダムヌンサドアク水上マーケット ⇒ タイ式ラーメンとカップアイスクリーム ⇒ Hotel

≪7日目≫
アソーク駅⇒BTSスクンビット線⇒パヤタイ駅⇒エアポートリンク⇒スワンナプーム空港駅⇒スワンナプーム空港(ロイヤルシルクラウンジ)⇒【NH847】所要時間 約5時間 ⇒羽田空港

昔は、花形商売の航空会社のCAの質が、年々低下していると思えるのは自分だけでしょうか、お客さまの為にといいながら自分の楽を考え、鼻持ちならない。
あまりにも態度が悪いCAも多く見ます。・・・ねぇ~ANAさん!!ねぇ~JALさん!!

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
航空会社
ANA
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.5

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