2017/10/06 - 2017/10/10
11位(同エリア612件中)
tanupamさん
- tanupamさんTOP
- 旅行記398冊
- クチコミ40件
- Q&A回答14件
- 673,576アクセス
- フォロワー246人
10月3連休は・・
秋まっただ中の絶好の旅行日和。
しかし、予定も特に決まっていなかった時、MattYさんから北米へのお誘い。レンタカーでヨセミテへ、という話。しかし、運転自信ないし、ず~っと乗っているばかりでは申し訳ないし・・とためらっていたところ、運転はそんなに難しくないよ、という言葉を信じて行くことを決定。
MattさんはANA便確保済み、フツウならそれに合わせるだろう・・ってところなんだけど、へそまがりなので、いろいろと物色。JALステータスの関係もあったのでワンワールド系を中心に探してみたところ、JAL第一優先ながら高かったので、やむなくアメリカン。
アメリカンは前回、勝手に座席を変更されてしまったことから、二度と乗るまい、と決意したのに、2年足らずでお値段の安さに負けてしまいました。
↓
その時の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10997543
たまたまキャンペーン運賃が出ていたこと、アメリカン搭乗でもJALにボーナスポイントが付くことが決め手となりました。
いろいろと面白い(マイルがたまる)ルートもあって、LAX発で東海岸都市経由のビジネスクラスが20万円を割っていたり、ちょっとそんなフライトにも傾きかけたものの、国内線長距離もかったるいので、LAX直行便プレエコにしました。
■スケジュール
10/6(金)成田-ロサンゼルス-Buttonwillow(泊)
10/7(土)Buttonwillow-Yosemite(泊)
10/8(日)Yosemite-Palmdale(泊)
10/9(月)Palmdale-ロサンゼルス(機中泊)
10/10(火)-成田
■フライト
AA 170 06OCT NRT/LAX 1725 1130
AA 169 09OCT LAX/NRT 1145 1525+1
■航空券
NRT/LAX/NRT AAのホームページで購入
予約クラスP(プレエコ)
運賃 97,000JPY+諸経費23,670JPY=120,670JPY
獲得マイル 5,458+ボーナス7,095=12,553マイル
獲得FOP 5,458FOP
往復では、25,106マイル 10,916FOP
※FOP単価って考えるとそんなにお得なルートとは言えませんが、旅行へ行って楽しんで、さらにおまけでマイルとFOPと考えれば、私にとっては満足です。単純往復だけで25,000マイル超ゲットですから、なにげにうれしい。
■やど
10/6 Rodeway Inn I-5 at Rt. 58, Buttonwillow
10/7 Big Trees Lodge Yosemite
10/8 Holiday Inn Palmdale-Lancaster
今回の旅のテーマは、人生初の左ハンドル車でのドライブ。秋たけなわの北米で、快適なドライブができたので、秋麗快旅(勝手な造語)にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/6(金)
午後休暇取得して、有楽町からアクセス成田に乗車。
14時すぎには成田空港へ。
久しぶりのアメリカン(何度も書きますが、もう二度と乗るまい、だからここに来ることはないと思っていました)なのでチェックインカウンター周辺を散策。 -
日系以外のキャリアは、チェックインカウンターのオープン時間が決まっていたりするので、事前にWebチェックインで、ボーディングパスを出力しておきました。
マレーシア航空は成田ではこの用紙では搭乗できなかったので、念のため、カウンター近くの係員に確認してみたら、このままOKだというので出国。アメリカン搭乗時はWebチェックインしておけば、早めに行ってラウンジまったりもできそうです。 -
JALラウンジは、中トロがなくて赤身とサーモン。
夕刻のバンコク便へ搭乗するsunnyさんと乾杯・・なんと、有楽町からのアクセス成田も同じ便だったそう。私が、カウンター付近でウロウロしてからラウンジに来た時は、シャワーも済ませて、搭乗準備OK状態でした。 -
お先に搭乗します。
アメリカン航空のB787、新たにPYを導入して、そのキャンペーン運賃でゲットしたチケット。米系だからあまり期待はしていないものの、まさか座席は勝手に変更ないだろうな~~って搭乗するまでドキドキ。 -
これから搭乗するアメリカン機、この日成田(関東)は午後から大雨。雨が降る前にバスに乗ってしまい、傘も使わずに来ることができたのはラッキー。
-
水平飛行に移ってから、1回目の食事。
PYもYも機内食は同じ日系に比べると、Yとの差別化をし、明らかにPYの優位性を出しているアメリカン。この点は素晴らしい、と思います。
陶器を使っています。 -
エコノミーは、ボーイング社標準仕様の横8列を使わずに詰め込み仕様の3-3-3、このアブレストで太平洋線に搭乗して、隣がアメリカンサイズの方だと相当辛いと思う。エコノミーならJAL一択(スカイスイート運用路線ならば)。
一方、PYは2-3-2でこれは日系も同様。
私は最前列を予約していたものの、空席多数なのに、私のところだけ知り合いでもない2人がアサインされていたので、しばらくしてから移動しました。
居住性は、
最前列バルクヘッド・・レッグレスト、前広い
2・3列目・・フットレスト、前席のリクライニングが倒れてくる
ことから、満席状態ならば最前列に軍配。 -
到着前の食事。
おそらく、この食事が出る前になにか出てきた気がしますが、寝ていたようで気づきませんでした。 -
搭乗するまでは、ホント気乗りしなかったアメリカンだけれども、PYならば(もちろんCでも)サービスや快適性はそこそこ満足できると思います。あとは、Yはどうか・・ってとこでしょうか。
アメリカン機ばかりが駐機しているLAX第4ターミナルへ到着。 -
到着は第4ターミナル、4タミで入国審査をしてから地下通路を歩いて、トム ブラッドレー国際線ターミナルへ。
到着出口はごった返していました。
いつもながらの機内持ち込みだけなので、税関もスムーズに通過。 -
Mattさんが到着する夕方までの約6時間、初めてのロサンゼルスの風に吹かれるつもり。
出発前にこの話をMattさんにしたところ、LAXターミナルには荷物の預かり所が全くないという情報を教えていただき、まさか荷物を持ったまま市内へ、もかったるいため、ここはMattさんに甘えて、私の小さなスーツケースはあらかじめ羽田へ宅配便で発送、MattさんにANAで持ってきていただくことに。ありがたいことです、ホント助かりました。 -
時間のあまりないため、とりあえずは空港近くまで乗り入れているMetroに乗ってみようと思います。
Airline conection & Metro Rail
のサインに従って行くんだけど、乗り場がよくわかりません。
バス乗り場にいた人に聞いてみても、おそらくはここからMetroに乗る人は数少ないようで、誰も知らない様子。趣味で乗りたい、ってことをプアな英語で説明できないし、どこへ行くのか、と聞かれてダウンタウンと言えば、Union駅へのバスはここから出ている、って具合で、要領を得ません。 -
そのうち、猛スピードで目の前を通過していくバスを発見。よく見ると、ターミナルの両端に乗り場の案内がありました。30分以上さまよってしまいました。
-
バスはすぐにやってきます。
グリーンラインという行き先が表示されています。 -
10分ほどで、グリーンラインAviation駅へ。
-
券売機でチケットを購入します。
このあたりはとりあえずガイドブックで確認済み。
往復か、もしくは帰りはバスのつもりだし、1日券ではなく、1回券。 -
チケットだけは購入できず、このTAPカードが必要。まぁ、お安いし記念になります。
TAPカード 1USD
Metro1回乗車券 1.75USD -
ホームは階段の上、昼間だから特にどうってことないけれども、駅員はいないし、大きな体のアメリカ人がいると、ちょっと威圧感が。
-
ホームに上がって電車に乗ります。
Metroと言っても、市内中心部以外は地上を走っていて、景色の見えるので乗っていても快適。 -
Willowbrook/ Rosa Parkで乗り換え、今度は市内中心部へ行くブルーラインに乗ります。
-
ブルーラインと言っても、電車はブルーではありませんでした。
-
地上を走っているので、景色が見えるのはいいけれども、もともとは長距離長時間の乗車を考慮していないのでしょう、座り心地や乗り心地はイマイチです。
-
ブルーラインを終点の7th St/Metro Ctr まで乗車。
今度は、サンタモニカへ向かうエキスポラインに乗車します。 -
延々と約2時間ほど、Downtown Santa Monica駅に到着しました。
空港からバスで海岸沿いに来れば1時間もかからずに来れると思いますが、まぁ鉄道に乗ってみたかったので、これはこれで良いのです。 -
せっかく来たので、街ブラブラ。
サンタモニカ駅を出たところに、観光ガイドみたいな人がいたので、帰りに慌てなくてもいいように空港へのバス乗り場を確認。駅のすぐ近くでした。 -
そして、メインの桟橋まで行ってみます。
-
それにしても、抜けるような青空。
-
まだこの時期でも、水着姿の人たちたくさん。
-
日ざしも強く、汗ばむほどの陽気です。
-
地球の歩き方によれば、世界一有名な桟橋 サンタモニカピア
歌っちゃおうかなぁ~~~
♪来て 来て 来て 来て サンタモニカ ~~
サンタモニカから愛をこめて~~~
今では知っている人も少ないんでしょうねぇ -
観覧車も乗ってみたいけど、お一人様じゃなぁ、って見るだけ。
-
観光地だけあって、アジア系の観光客もたくさんいました。
まわりをブラブラして、人間観察しているだけでもけっこう楽しい時間です。 -
小1時間ほど、桟橋周辺をブラブラ。
時間があれば、チャリでも借りて周辺をサイクリングなども良さそうですが・・忙しく旅する日本人には向かないかな。
そろそろ、空港へ戻ります。 -
空港へは直通のバスがあります。
-
Big Blue Bus3系統のバスが、ロサンゼルス空港近くを通って、MetroのAviation駅までを走っています。
-
バス代 1.25USD(現金払い)
フツウの路線バスです、途中で乗降ありますし、空港へ行く人というよりは、沿線の人の足、って言った感じでした。 -
どこで下車したらいいのかわからなかったのだけれども、バスターミナルのようなところに着いたので下車(最悪、Aviation駅まで行っても、空港への無料バスで戻れると思っていました)。
-
路線バスは空港へ直接乗り入れずに、このバスターミナルで発着、空港へは無料のシャトルバスを運行していました。
周囲には空港利用者(勤務者)用の駐車場もあって、その方々も連絡バスを利用しているようです。 -
シャトルバスで空港へ。
このバスは、出発階の発着です。到着した時じゃわかりませんね。
・バスターミナルへのシャトルバス→出発階
・Metro駅へのシャトルバス→到着階
どこかに表示があるのかもしれませんけど、初めて行った人にはきっとわからないと思います。 -
今回のために初めて取得した国際免許証、昨年オーストラリアでレンタカーを運転した際は、レンタカー会社で英文の証明みたいな用紙を作成してもらって、それでOKでしたが、アメリカはそんなのなさそうでした。
申請して10分足らずで交付。 -
写真を持って行って、2,400円也。
判型がA6サイズ(A4の4分の1)なので、できればパスポートサイズにしてもらえるとありがたいなぁ、と単なる感想。しかし、思いのほか立派、2,400円も手数料払っているからね。 -
ロサンゼルス空港ロビーで、Mattさんと無事に出会い(荷物も持ってきていただき感謝)、レンタカー会社へ。この手配は、すべて彼にしていただきました。
私は初めてなので、後ろから見ているだけ。
日本のように車を指定されるのではなく、勝手に好きな車(同じランク)に乗って行っていいそう、キーは車に備え付けられています。
↓
じゃぁ、どうやって私たちがこの車に乗って行ったことをチェックできるの、って単純な疑問
↓
レンタカー会社の出口に、料金所みたいなブースがあって、しっかり登録をしていました。 -
ロサンゼルス市内へ走り出しました。
最初は助手席から、いきなり暗い中を走る自信はありません。 -
Mattさんのご好意で、私の鉄道好きの趣味からメインのユニオン駅を見学。
-
車を止めるところもなかったので、待っていてもらって私だけ駅内を散策。
その後、夜景見学のために、グリフィス展望台へ行ってみるも、車を止めるスペースが全くなくて、山上近くまでドライブに行っただけという結果に(残念、Mattさんは最終日に私と別れた後にリベンジ再訪したそう)。 -
時差の関係もあるけれど、アメリカ時間の夕食はもうとうに過ぎている21時すぎに、遅い夕食。手軽なピザ店へ。
-
ダイナミックなピザとチキン。
ピザ=オニオン必須なんだけど、わがままな私はオニオンのないピザしか食べられず、ここはMattさんに付き合っていただきました。
ピザ、チキン、フリードリンクで37.35USD -
食後は初めての運転、恐る恐る(ホントの気持ち)免許取り立ての頃の気持ちを思い出すように車を走りださせます。車幅間隔が微妙にずれることがしばしば、まぁそれも何とかなって、ハイウェイを快適に走行して今夜の宿へ。
Mattさん手配したのは、
Rodeway Inn I-5 at Rt. 58, Buttonwillow
※画像は翌朝撮影したもの -
何度か泊まったことがあるそうで、手慣れたもの。
初めて来たら、どこがフロントデスクなのかもわかりません。
北米の地理感覚が全くわからず、Buttonwillowって言われてもほとんどわからず。地図を眺めて、LAからやややや内陸部方向へ北上した場所(ヨセミテへの途中)と言ったところです。 -
建物の裏にはプールもあって、リゾートホテルではないけれども、多少なのんびりもできる環境のようです。
-
部屋はビジネスホテル程度のツインルーム。
-
テレビや電子レンジも備え付けられていました。
-
シャワールーム。
宿泊料は、46.26USD(朝食付き)
リーズナブル、もっとも車がないと行けない場所なので、公共交通機関だけでの旅行では宿泊できませんね。 -
10/7(土)
今日も快晴。
カリフォルニアは天気の良い日が多そうです。
パン、シリアル、飲物程度の朝食。
ワッフルはセルフで機器に粉を投入して焼きます。 -
出発、前夜遅かったので、ややゆっくりのスタートです。
途中の街でショッピング。 -
街中の店で、1本単位で購入すると高く感じるソフトドリンクもまとめ買いするとリーズナブル。しかし、短期の旅行では飲みきれません・・。
-
ワインもたくさんの種類を販売していました。
私もMattさんもほとんどお酒を飲まないため、たくさんの種類がありすぎ、その良さがわかりません。Mattさん数本お買い上げ、ホームパーティでふるまうとか・・私は購入すると機内持ち込みできなくなるので断念。 -
ハロウィンも近いのか、カボチャも大量に積み上げられていました。
-
午前中は移動だけでおしまい、ショッピングセンター近くの店で昼食。
-
ビーフとチキンカツメインを頼んで、半分ずつシェア。1種類だけでは、味が単調すぎます。しかし、量が多すぎ・・これを年がら年中平気で平らげてしまう人種は、やっぱり体形もそれなりなんでしょう。
ドリンクをつけて、25.16USD。 -
イントロが長くなってしまいました、車を走らせて、ここからが本番。
ヨセミテに近づいてきたロードサイドにあるインフォメーション。
トイレを借りて、案内図等をゲット、さらに進めます。 -
とりあえず、ヨセミテの入口ちかくにあるホテルにチェックイン。
Big Trees Lodge Yosemite
ツインルーム 150.41USD -
玄関脇にはカボチャがお出迎え。
-
レセプションも広々、リゾートホテルって感じかしら。
-
私たちの部屋は、別棟でした。
-
ベッド2台、シャワーやトイレは別です。
Mattさんの心遣いなんでしょう。年上の私に大きめのベッドを使うように勧めてくれますが・・しかし、やはりベッドは体の大きさに合わせた方が良いでしょう。私よりは少し大きめのMattさんにセミダブルを。 -
部屋は小さめです。
しかし、絵画も飾ってあり、手入れもしっかりと。快適な部屋です。 -
それでは、これからヨセミテ国立公園へ。
公園へ入る前に、入園料が必要です。
なんと、Mattさんが年間パスをお持ちなので、今回はありがたく便乗させていただきました。
公園内はポイントどころを結ぶシャトルバスも運行されており、車を駐車場に止めてバスで回ることもできます。 -
真っ先に、展望台へ(グレーシャーポイント)。
-
国土の広いアメリカならではの雄大は風景に言葉が出ません。
-
Mattさんは一眼で撮影に没頭、足を滑らせないでね~~~。
-
谷底を眺めるとビレッジがはるか彼方に。なんだか、飛び込んでいきたいような気分になってしまいます。
-
トンネルビューというポイント。
それぞれのポイントで目を見張るような風景、コンデジではその美しさを表現できないのが残念。 -
この時期、日暮れも早く、陽が落ちては景観も望めません。
夕食は、ヨセミテレッジ内のホテルのカフェテリア。
確かサンプルでは、ポテトたくさんあったような気がしたけど、出てきた料理はブロッコリーがたくさん・・。Mattさん魚、私ポーク(硬くてイマイチでした)。
夕食 31.27USD -
10/8(日)
朝晩は少し冷え込みます。
シャワールームもトイレも部屋の外なので、トイレが近くなった近年、ちょっと辛い。ゆっくり休んで、時差ぼけも解消してすっかりアメリカ時間。
すがすがしい朝。 -
無料のコーヒーをカップで車に持ち込み、前日購入したパンをかじりながら、ヨセミテへ再度出発。
朝の光と、その影のコントラストが、この時間だけしか見ることのできない風景を醸し出しています。 -
不思議な光景です。
-
1枚岩のエルキャビタン、登る人がいるそうですからすごいのヒトコト。
-
私たちは車を止めて、ミラーレイクを見学に行きます。
歩いている途中に動物様(鹿かなぁ)が。お犬様と違って怖さを感じさせません、オオカミだったら怖いんでしょうけど・・。 -
約1時間ほど歩いて行きます。
-
やや水が少なめのようで、それでもここまでくっきりときれいに見えるとは・・感動ものです。
-
実物よりも、水面に映った山の風景の方がキレイに見えます。
-
しかし、なんとも言えない、神秘的な風景です。
ホント、素晴らしい。
前日に山の上から見た風景とは違った良さを感じました。 -
ミラーレイクから戻って、ビレッジ近くの水面は、水のきれいさは同じであっても、流れや風の関係もあるんでしょう、はっきりと映りません。
-
ビジターセンターへ行って、トイレやら買い物。
なんやかんやでもう昼をとうに回っています。
そろそろヨセミテから次の目的地へ。 -
ロサンゼルスに向かって帰りつつ、何か所かを見学予定。
Mattさんがぜひ私に見せたい、と言っていた巨大なセコイアのある、Tuolumne Grove 。ヨセミテから小1時間ほどかかります。 -
駐車場に車を置いて、ここも30分ほど歩きます。距離はたいしたことないんだけど、ふだん歩く習慣ないから、2kmって書いてあると、とおいなぁ~~って。
-
この、見上げるような大きなセコイア、世界有数の大木と言われる通り。
-
森林浴に来ているような、マイナスイオンたっぷり、と思い込みます(体に良い)。
-
トンネルになったようなセコイア。
-
自然にできたのかどうかわかりませんが、根本がこれだけの大きさを考えると、この大木はどれほどなのか・・巨大です。
-
さらに車を進めると、これまた面白い景観。
-
いろいろな眺めが楽しめます。
-
自然が作りだした、その不思議な力に素直に感動です。
-
木立の中、快適ドライブ。
-
途中で車を止めてひと休み。
-
湖の景観を撮影したり、ところどころに素晴らしい風景が待ち受けていました。
-
マンザナー強制収容所へ。
ここは私が以前から来たかったところ。
少し回り道をすれば立ち寄れることがわかったので、今回、立ち寄ってもらいました。 -
ここは、第二次世界大戦中に日系アメリカ人が収容された 収容所のひとつ。ちょっと負の遺産的な要素を持っています。
夕刻だったので、すでにビジターセンター等は閉館してしまって展示物は見ることができませんでしたが、屋外にある建造物などは見学できました。 -
内部は展示品があると思われます。
収容所を模した建物。 -
バスケットコートなど、夕刻で人の気配もなく、私とMattさんだけ。
なんだか、寒々とした感じがします。 -
ところどころに、当時の印が残されています。
-
今はもう跡形もなく広々とした野原ですが、今から数十年前は、ここに収容された日本人が数多く生活していたかと思うと、なんとも悲しい過去だと思います。
アウシュビッツしかり、過去の負の遺産、ノホホンと見学している私は、平和のありがたさをいつもかみしめています。 -
慰霊塔
今回は夕方で、内部の展示品を見学できなかったので、また機会があれば再訪したいところです。 -
陽もすっかり暮れて、途中の街で夕食。
大都市でない、ロードサイドにある街ってこんな感じなんだ、と。道路は広くて、でも歩いている人はほとんどいない(みんな車なんでしょう)。 -
レストランに入ります。
-
考えてみれば、まともなしっかりしたレストランに入っていない・・ってころで、アメリカ的な食事を、と思いつつ・・。チキンメイン、脂分のないところなので、ちょっとパサパサ気味、ヘルシーメニューでした。
まぁ、私はこれでもほぼ満腹なんですが、同じようなメニューのMattさんは、イマイチ物足りなかったようで、バーガーを追加。 -
その間に、私はこってりとしたチーズケーキを賞味。
夕食 64.89USD -
深夜の23時ころ、この日の宿に到着
私の希望で、ホリデーインへ
Holiday Inn Palmdale-Lancaster
ツインルーム 117.05USD(朝食付き)
※画像は翌朝撮影 -
観光地から、フツウの郊外のホテルに戻ってきたような感覚です。
-
セミダブル×2台、そこそこの広さです。
-
バスタブもついていました。
-
10/9(月)
私の便はLAX11:45、10:00には空港へ到着したいので、余裕を持って7:00にはホテル出発。
やや早めの朝食をいただきます。
ブッフェか、セットメニューか、好きな方を選べます。
どれだけ食べられるかわからない私は、ブッフェを選択。 -
ロサンゼルスに向かって出発。
-
最終日は助手席でドライブ。
2人以上乗っている車が走れる車線とか、いろいろルールがあって面白い。 -
ロサンゼルス市内へ近づくにつれて車の数も増えて渋滞気味。
-
それでも、当初予定よりも余裕で空港へ。
LAXのサインが見えれば安心です。
Mattさんはこの日の深夜便で帰国のため、私を降ろした後にもドライブ続行。パワフルです。お気をつけて~~~とお見送り。私はターミナルビルへ。
丸々3日間、お世話になりました。 -
アメリカン航空はターミナル4、パスポート番号等は既に登録してあるはずなのに、チェックイン機ではパスポートを読み取れずに何度かはじかれて、結局もう一度手入力をしてからボーディングパスは出てきました。
-
そして、航空機の出発する4タミのラウンジへ行ったところ、改装中。行ったことのある方ならばご存じのことだと思いますが、出発と国内線到着が分離していなくて人も多くてごちゃごちゃ。時間も余裕あったので、10分ほど歩いて隣の5タミのラウンジへ行ってみました。
-
多少はゆっくりできるでしょうか、それなりにゆったりしたソファも配置されています。
-
果物とゆで卵という変な取り合わせ。
あとは、パンやシリアルなど、ホットミールはありませんでした。
ドリンククーポン(カウンターで1枚もらいました)で、ミネラルを1本もらってから搭乗口へ。 -
4タミへ戻って、これから搭乗。
-
アメリカは不思議、出国審査なし。
入りは厳しく、出て行くものは追わず、ってスタンスもまた良いのか・・。
まぁ、帰国時に諸外国空港の出国審査で長時間イライラするよりはずっとマシです。 -
早めに搭乗して、プレエコ座席を撮影。
帰りは21席満席。
隣に座った年配の男性、日本のではないパスポートを持っていたので、英語で話していたところ、途中から急に日本語に・・若かりし頃から渡米して永住しているとか、苦労話等を聞かせていただきました。 -
最初の食事、かなりボリュームあります。
-
メニューも日本語で書かれています。
往路では配られなかったミネラルウオーターが1本ボトルで。
この差はいったいなんなんだろう。 -
ソフトドリンク、そしてアルコール類ももちろん無料。
-
ワインなども用意されているようです。
フライト中、軽食をサーブ。
私はお腹いっぱいだったのでもらいませんでした。
北米線のスケジュールから考えると、出発昼間、日本到着夕方なので、機内ではなるべく寝ないで起きている方が、帰国後にすんなり眠れて時差ボケ解消にはいいと思っているので、往路では全く見なかった機内エンタを見ていました。日本語の映画も多々あって、意外と充実したプログラムだと思います。 -
到着前に朝食みたいな内容の食事(夕方着だから朝食ではないけど・・)。
初めての北米レンタカー旅もこれでおしまい。
運転に自信がなかった(免許歴は長いものの、運転の自信は今もありませんが・・)ので敬遠していたレンタカー旅も、終わってしまえば機動力あってこんなにも素晴らしいものか~~と感慨ひとしお。こんなチャンスを得ることができて、誘っていただきたMattYさんには感謝です。さすがに、ひとりでのレンタカーはまだ度胸がないので、どなたかと一緒に。そんな日が来ることを楽しみにしています。
そして、アメリカン。
ワンワールドで、JALのボーナスマイルも付くので、お値段安ければまた乗ってもいいかなぁ、なんて思います。プレエコは、たまたまお値段安かったので、満足度高かったですが、
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- アルデバランさん 2017/11/18 08:25:08
- 左ハンドル
- tanupamさん こんにちわ
いろいろ忙しくて、4traすっかりご無沙汰です
10日ぶりに覗いてみたら…
ヨセミテ行ったんですね、車を運転して。
大いに興味を惹かれました
実は1月末にJALのマイレージを使用してロサンゼルスに5日間ほど行ってきます。
市内と郊外だけなのですが一人旅で知人を訪ねる旅です。
サラリーマン時代に貯まったマイレージが次々と失効時期を迎え、レガシーキャリアはマイレージ使用ばかりです
移動は車にすれば便利でしかも安い宿も利用できそうなのですが、
車線は沢山ありそうだし、左ハンドルの右側通行だし、
同じ右側通行でもラオスの田舎道をバイクで走るのとは訳が違うと諦めてました。
左ハンドルいかがでしたか、標識とか戸惑いませんでしたか
私はロンドンで標識に従わずバッチリ反則金の請求が来ました。
拝見して少し勇気づけられました。
近郊だけなら敢えて車は要らないかなとも思っており、迷ってるんですが…
それから空港の情報も助かります
アルデバラン
- tanupamさん からの返信 2017/11/18 21:49:05
- RE: 左ハンドル
- アルデバランさん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> いろいろ忙しくて、4traすっかりご無沙汰です
> 10日ぶりに覗いてみたら…
> ヨセミテ行ったんですね、車を運転して。
> 大いに興味を惹かれました
忙しいのはいいことではないですか・・
現役バリバリのようにご活躍なんでしょう。
ヨセミテは誘われて、行ったことないし、二つ返事で行ってきました。
> 実は1月末にJALのマイレージを使用してロサンゼルスに5日間ほど行ってきます。
> 市内と郊外だけなのですが一人旅で知人を訪ねる旅です。
> サラリーマン時代に貯まったマイレージが次々と失効時期を迎え、レガシーキャリアはマイレージ使用ばかりです
確かに、日系は有効期限が来ますよね。
とりあえずは発券して、変更して後ろ送りはできても、いずれにせよ発券はしないとせっかくためたマイルがムダになってしまいますから有効に活用、でしょうか。
お知り合いがLAにいらっしゃるなら、ちょうどよい機会ですね。
> 移動は車にすれば便利でしかも安い宿も利用できそうなのですが、
> 車線は沢山ありそうだし、左ハンドルの右側通行だし、
> 同じ右側通行でもラオスの田舎道をバイクで走るのとは訳が違うと諦めてました。
> 左ハンドルいかがでしたか、標識とか戸惑いませんでしたか
> 私はロンドンで標識に従わずバッチリ反則金の請求が来ました。
全く初めての左ハンドル右側通行、道路もわからないし、正直なところ一人では不安でしたけれど、今回は隣にベテランが座っていたので、道案内に関してはノープロブレムでした。
車がちょっと大きめだったこともあって、車幅感覚がつかめなかったこと(いつのまにか右寄りだったり、左寄りだったり)と、交差点の先頭で左折時は気を使いました。
ナビを借りずに、タブレットで道案内だったので、やはりどちらかは必要かと思います。標識を見ながら行けないこともないとは思いますが、スムーズに道案内をしてくれるナビかタブレットは必須(あった方が結果として安全)と思います。
ロンドンでの運転経験があれば、ラオスのバイク同様、外国での運転も慣れれば何とかなるんでは、と。
> 拝見して少し勇気づけられました。
> 近郊だけなら敢えて車は要らないかなとも思っており、迷ってるんですが…
> それから空港の情報も助かります
アメリカは広いし、市街地だけならばともかく郊外へ行くには車は必須だと思いました。そして、なにげに便利なことがわかりました。あとは慣れかなぁ、私には。まだ一人で借りるだけの度胸はありませんし(笑)。
そういえば、一昨日、急にチケットが手に入ったので自衛隊音楽祭行ってきました。平日夜で急だったのでお声がけしなかったのですが、また機会あれば行きましょう。初めて行ってみて、正直感動してしまいました。
tanupam
- アルデバランさん からの返信 2017/11/19 22:49:22
- RE: RE: 左ハンドル
- おっ!音楽祭り…
もうその季節なんですね。
秋口から忙しくてすっかり忘れてました。
動画とか公開されてるけど
こればかりは実際にその場で見ると全然違いますよね。
各音楽隊の演奏や防大のドリル、そして武道館を揺るがす自衛太鼓
硬軟取り混ぜた演出に魅了されます。
陸自、海自の歌姫たちも健在でしたか?
富士の演習も同じように感動ものですよ
- tanupamさん からの返信 2017/11/19 23:08:29
- RE: RE: RE: 左ハンドル
- こんばんは
> おっ!音楽祭り…
> もうその季節なんですね。
> 秋口から忙しくてすっかり忘れてました。
> 動画とか公開されてるけど
> こればかりは実際にその場で見ると全然違いますよね。
> 各音楽隊の演奏や防大のドリル、そして武道館を揺るがす自衛太鼓
> 硬軟取り混ぜた演出に魅了されます。
> 陸自、海自の歌姫たちも健在でしたか?
自衛隊に歌手と見間違うばかりの歌姫がいるなんて
正直なところ、この人材の豊富さにビックリ仰天です。
その歌声も、さすが、ですよね。
それに防衛大の空砲に度肝を抜かれ、自衛太鼓も武道館を揺るがすような
音に魅了されました。
これは、毎年とりこになりそうです。
>
> 富士の演習も同じように感動ものですよ
>
なるほど、来年はぜひ行きたいところです。
tanupam
-
- haraboさん 2017/11/13 23:43:52
- 海外ドライブ羨ましい
- tanupamさん、
モンゴルに続いてヨセミテ楽しませていただきました。
相変わらず行動的ですね!
左ハンドルどうでしたか?
ボクなんてペーパーだから絶対無理です。
でも西海岸はやっぱり車が便利ですよね。
そういえばボクも
LAXからメトロでダウンタウンへ行ったことありました。
でもサンタモニカまで伸びてるとは・・・
これなら車なしでもどうにかなる?
時間はかかりそうですが・・・
アメリカンのプレエコ良さそうですね。
食事が差別化されているのがいいです。
大食漢なので・・・
それでは~
harabo
- tanupamさん からの返信 2017/11/15 23:18:48
- RE: 海外ドライブ羨ましい
- haraboさん
こんばんは
> モンゴルに続いてヨセミテ楽しませていただきました。
> 相変わらず行動的ですね!
モンゴル帰国後にかなり悪化した腰痛も、アメリカ行く頃にはすっかり回復。おかげさまでドライブも、街歩きも健康のありがたさをかみしめつつ、楽しませていただきました。
> 左ハンドルどうでしたか?
> ボクなんてペーパーだから絶対無理です。
> でも西海岸はやっぱり車が便利ですよね。
フツウの道路は、そんなに違和感ありませんでした。
ただ、ウインカーとワイパーの位置が逆なので、それを時々間違えること。
あとは、アメリカは車線が多いので、特に大きな交差点で、先頭で待って左折などの時はどこのレーンに入っていいのか戸惑うこと、かなぁ。
今回は、ベテランドライバーがいたので安心でしたけど、一人で外国での運転は、正直まだ自信ありません。
そして、確かにアメリカ西海岸、車は便利ですね。
公共交通機関では、なかなか国立公園などは行きづらいと思います。
> そういえばボクも
> LAXからメトロでダウンタウンへ行ったことありました。
> でもサンタモニカまで伸びてるとは・・・
> これなら車なしでもどうにかなる?
> 時間はかかりそうですが・・・
LA市内ならば、メトロやバス、それにUberでも使えばなんとかなりそうですよね。
私は初LAだったので、見るモノ聞くモノ乗るモノ、みんな目新しく楽しませていただきました。スケールが大きいので、なにげに時間かかりますねぇ。
> アメリカンのプレエコ良さそうですね。
> 食事が差別化されているのがいいです。
> 大食漢なので・・・
はい、思いのほか良かったです。
特に最前列は、シートピッチ広いですし。
日系は食事がエコ食と同じですけど、アメリカンは差別化して、食器も陶器ですし、この点は好感度なポイント。haraboさんでも、きっとお腹を満たすのではないかと・・。
あとはお値段さえ納得できれば、ってとこでしょうか。
今回はリーズナブル価格だったので、ラッキーでした。
今後もよろしくお願いします!
tanupam
-
- とわこさん 2017/11/13 22:21:32
- la la Land♪
- タヌタヌ~
あの来て来てサンタモニカ~♪はこのサンタモニカだったのネ。
グリフィス展望台でMattさんとララランドみたいに躍るのか!と思ってたから残念だったけど、ヨセミテの大自然で癒されました。
又、私もアメリカの国立公園めぐりしたいなぁ。。。。
たまには鉄道ではなくドライブ旅もいいでしょ(*^^*)
国際免許、安くなったんだね~!
とわこ
- tanupamさん からの返信 2017/11/15 22:54:33
- RE: la la Land♪
- とわこさん
こんばんは
> あの来て来てサンタモニカ?♪はこのサンタモニカだったのネ。
そうだと思うんですが・・
桜田淳子が歌ったサンタモニカは、きっとココに違いない
と、自分で思い耽りました
> グリフィス展望台でMattさんとララランドみたいに躍るのか!と思ってたから残念だったけど、ヨセミテの大自然で癒されました。
> 又、私もアメリカの国立公園めぐりしたいなぁ。。。。
> たまには鉄道ではなくドライブ旅もいいでしょ(*^^*)
> 国際免許、安くなったんだね?!
今までは、公共交通機関メインだったので、今回はまた新たな旅のスタイルが見つかったようでした。鉄道の良さは良さとして、車も機動力あって、好きなところに好きな時間に行けるし、なんやかんや、意外といいものだ・・と思いました。
とわこさんご夫妻がいつもレンタカーをご利用してぐるぐる回る気持ちがわかったような。荷物もトランク入れておけば楽ですし。車なら、荷物の量を気にする必要ない、ってわかりました。いつもは、なるべく少なく・・って思っていたものですから。ただし、LCCではないときね。
国際免許って、国内免許取って40年近くたって初めて取得。
以前はもっと高かったんですか・・1年でこんなものならお手頃、ただし窓口行く手間が面倒ですね。
tanupam
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヨセミテ国立公園周辺(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
129