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 朝8時ホテルを出て紀元前に築城された<br /> “恒仁県五女山山城“を見に行く。<br /> 山の麓で少し小型のバスを乗り換え、<br /> 山城登山道入口まで行く。<br /> そこから歩いて山の上にある城址まで向かう。<br /> <br /> 五女山は海抜820mの山で、<br /> 地形を利用して高句麗初期の時代に造られた山城である。<br /><br /> 直線的に上まで続いている階段は999段あるという。<br /> この階段を挟んでジグザグに登山道が続いている。<br /> このほか足の弱い人のために籠がある。<br /> 3名の方がこれを利用した。<br /><br /> 最初は元気よく階段を登り始めたが、<br /> さすがに急できつい<br /> ジグザグの登山道を休み休み登る。<br /> しかし同行のおば(あ)さん連中は元気である。<br /> みなさんきついきついと言いながら<br /> かなりのスピードで登りきる。<br /><br /> 遺跡は基礎となった石及び城の石垣が<br /> 所々に残されている。<br /> 急峻な山そのものが<br /> 自然の城塞としての役割が機能している。<br /><br /> 山の上からの眺めは遠くの山並みが<br /> うす霞をかぶりシルエットが綺麗であった。<br /> 眼下にはダムで堰き止められた川が<br /> 湖のようになり素晴らしい眺めであった。<br /> 山の上は少し木陰に入ると<br /> 下から吹き上げる風が涼しく<br /> 登りでかいた汗を拭き取ってくれた。<br /><br /> 下りもゆったりと森林浴を楽しみながら歩いた。<br /> 沢山の紅葉(ここの紅葉は葉っぱのギザギザが9~11)<br /> が生えていた<br /> これが紅葉した時は、さぞかし見事であろうと<br /> 思いつつひたすら下山<br /><br /> 途中、休み休みしながら無事に下山<br /> 下から山頂を眺めると、<br /> よくあんな高い所まで登ったものだと皆でびっくりする<br /> トータル所要時間2時間半位かかった<br /><br /> 昼食は、恒仁市内に戻り朝鮮料理レストランで焼肉を食べた。<br /> 久し振りの肉であったが、<br /> 残念ながら肉が硬くて余り美味しくなかった<br /><br /> 13時半過ぎバスに乗り最後の訪問地瀋陽に向かう<br /><br /> だんだん内陸部に向かうに従い<br /> 古い家が並ぶようになり、<br /> まだまだ貧しい生活が見て取れた<br /><br /> 今回の中国旅行で、<br /> 大きな中国のごく一部の地域を旅したが<br /> 古い中国の歴史地区から<br /> 近代的に発展したした大都市まで<br /> 見て歩く事が出来て面白かった<br /><br /> バスで至る所穴が開いたままの道路を<br /> 高速でスラロームしながら走る<br /> 何度もジャンプを繰り返す<br /> 途中から高速道路に入る<br /> さすがに高速道路は快適であった<br /><br /> やがて17時半頃瀋陽に到着<br /> 高層ビル群が並び、道路は大渋滞<br /> 街中は、人があふれている<br /> これぞ中国と感じる<br /><br /> ホテルも綺麗で風呂も久し振りに<br /> 湯船に浸かってゆっくり出来た<br /> 夕食は近くのレストランで東北地方の料理<br /> 最初に出たポテトが美味しかった

中国東北三省歴史文化の旅 9(恒仁県五女山)

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2005/09/06 - 2005/09/06

22位(同エリア260件中)

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31

ウナデン

ウナデンさん

 朝8時ホテルを出て紀元前に築城された
 “恒仁県五女山山城“を見に行く。
 山の麓で少し小型のバスを乗り換え、
 山城登山道入口まで行く。
 そこから歩いて山の上にある城址まで向かう。
 
 五女山は海抜820mの山で、
 地形を利用して高句麗初期の時代に造られた山城である。

 直線的に上まで続いている階段は999段あるという。
 この階段を挟んでジグザグに登山道が続いている。
 このほか足の弱い人のために籠がある。
 3名の方がこれを利用した。

 最初は元気よく階段を登り始めたが、
 さすがに急できつい
 ジグザグの登山道を休み休み登る。
 しかし同行のおば(あ)さん連中は元気である。
 みなさんきついきついと言いながら
 かなりのスピードで登りきる。

 遺跡は基礎となった石及び城の石垣が
 所々に残されている。
 急峻な山そのものが
 自然の城塞としての役割が機能している。

 山の上からの眺めは遠くの山並みが
 うす霞をかぶりシルエットが綺麗であった。
 眼下にはダムで堰き止められた川が
 湖のようになり素晴らしい眺めであった。
 山の上は少し木陰に入ると
 下から吹き上げる風が涼しく
 登りでかいた汗を拭き取ってくれた。

 下りもゆったりと森林浴を楽しみながら歩いた。
 沢山の紅葉(ここの紅葉は葉っぱのギザギザが9~11)
 が生えていた
 これが紅葉した時は、さぞかし見事であろうと
 思いつつひたすら下山

 途中、休み休みしながら無事に下山
 下から山頂を眺めると、
 よくあんな高い所まで登ったものだと皆でびっくりする
 トータル所要時間2時間半位かかった

 昼食は、恒仁市内に戻り朝鮮料理レストランで焼肉を食べた。
 久し振りの肉であったが、
 残念ながら肉が硬くて余り美味しくなかった

 13時半過ぎバスに乗り最後の訪問地瀋陽に向かう

 だんだん内陸部に向かうに従い
 古い家が並ぶようになり、
 まだまだ貧しい生活が見て取れた

 今回の中国旅行で、
 大きな中国のごく一部の地域を旅したが
 古い中国の歴史地区から
 近代的に発展したした大都市まで
 見て歩く事が出来て面白かった

 バスで至る所穴が開いたままの道路を
 高速でスラロームしながら走る
 何度もジャンプを繰り返す
 途中から高速道路に入る
 さすがに高速道路は快適であった

 やがて17時半頃瀋陽に到着
 高層ビル群が並び、道路は大渋滞
 街中は、人があふれている
 これぞ中国と感じる

 ホテルも綺麗で風呂も久し振りに
 湯船に浸かってゆっくり出来た
 夕食は近くのレストランで東北地方の料理
 最初に出たポテトが美味しかった

旅行の満足度
4.5
  • <br /> 恒仁のホテルの部屋から見た街並み


     恒仁のホテルの部屋から見た街並み

  • <br /> ホテル“恒仁暇日酒店”の玄関


     ホテル“恒仁暇日酒店”の玄関

  • <br /> 荷車に野菜、果物を積んで売り歩いていた


     荷車に野菜、果物を積んで売り歩いていた

  • <br /> “五女山山城”<br /><br /> 高句麗初期の山城


     “五女山山城”

     高句麗初期の山城

  • <br /> この山の周辺にいろいろな遺跡が点在している<br /><br /> 我々はこの山を徒歩で登り<br /><br /> 遺跡を見物


     この山の周辺にいろいろな遺跡が点在している

     我々はこの山を徒歩で登り

     遺跡を見物

  • <br /> 山に登るには<br /><br /> 真っ直ぐ伸びた階段999段登るか<br /><br /> ジグザグに続く道を登るか<br /><br /> 駕籠かきの担ぐ籠に乗るか


     山に登るには

     真っ直ぐ伸びた階段999段登るか

     ジグザグに続く道を登るか

     駕籠かきの担ぐ籠に乗るか

  • <br /> やっぱり籠に乗るのは楽そう


     やっぱり籠に乗るのは楽そう

  • <br /> 最初は元気よく階段登りでスタート<br /><br /> しかしさすが厳しく<br /><br /> 途中からジグザグ道に


     最初は元気よく階段登りでスタート

     しかしさすが厳しく

     途中からジグザグ道に

  • <br /> 所々に石垣で造られた城壁<br /><br /> あるいは門があった


     所々に石垣で造られた城壁

     あるいは門があった

  • <br /> 2000年近く前に造られたものである為<br /><br /> 一部崩れているところが目立った


     2000年近く前に造られたものである為

     一部崩れているところが目立った

  • <br /> 急峻な地形を利用して<br /><br /> 自然の要塞と成っている


     急峻な地形を利用して

     自然の要塞と成っている

  • <br /> 頂上付近の平坦な部分に<br /><br /> 兵士達が、住んでいた街が造られていた<br /><br /> 跡があった


     頂上付近の平坦な部分に

     兵士達が、住んでいた街が造られていた

     跡があった

  • <br /> 生活に最も重要な<br /><br /> 水をたたえた<br /><br /> 池があちこちにあった


     生活に最も重要な

     水をたたえた

     池があちこちにあった

  • <br /> 綺麗な水が<br /><br /> 湧いてる所もあった


     綺麗な水が

     湧いてる所もあった

  • <br /> 広場の木には<br /><br /> 登山者達が、結んだ<br /><br /> 紅い切れが沢山<br /><br /> ぶら下がっていた


     広場の木には

     登山者達が、結んだ

     紅い切れが沢山

     ぶら下がっていた

  • <br /> 頂上からの眺めは<br /><br /> 遠くに霞のかかった山々<br /><br /> そしてダムで堰き止められた<br /><br /> 広いダム湖が広がっていた


     頂上からの眺めは

     遠くに霞のかかった山々

     そしてダムで堰き止められた

     広いダム湖が広がっていた

  • <br /> なかなかの眺めである


     なかなかの眺めである

  • <br /> 頂上にある史跡


     頂上にある史跡

  • <br /> 頂上からの眺めに<br /><br /> 皆見とれている


     頂上からの眺めに

     皆見とれている

  • <br /> 下りは、急な坂を<br /><br /> 鎖を伝いながら<br /><br /> 下っていく


     下りは、急な坂を

     鎖を伝いながら

     下っていく

  • <br /> 狭い石壁の間を<br /><br /> 縫うようにして道がある<br /><br /> これは敵の侵入を<br /><br /> 防止する為か


     狭い石壁の間を

     縫うようにして道がある

     これは敵の侵入を

     防止する為か

  • <br /> 下りも長い階段が


     下りも長い階段が

  • <br /> 岩場の縁に道が造られ<br /><br /> そこを下る


     岩場の縁に道が造られ

     そこを下る

  • <br /> ひたすら山道を下る


     ひたすら山道を下る

  • <br /> ああ~ア“疲れた!!”<br /><br /> ちょっと休ませて!!


     ああ~ア“疲れた!!”

     ちょっと休ませて!!

  • <br /> 下のほうでも<br /><br /> 長い石垣が続く


     下のほうでも

     長い石垣が続く

  • <br /> こんもりとした森林をひたすら歩く


     こんもりとした森林をひたすら歩く

  • <br /> 無事下山すると<br /><br /> 駕籠かきは、お客を下ろし<br /><br /> 停めてあったオートバイに相乗りし<br /><br /> 籠を後ろに引きずって<br /><br /> そそくさと帰っていった


     無事下山すると

     駕籠かきは、お客を下ろし

     停めてあったオートバイに相乗りし

     籠を後ろに引きずって

     そそくさと帰っていった

  • <br /> 先ほど登った山が見える


     先ほど登った山が見える

  • <br /> まさに、自然が造った要塞を<br /><br /> うまく利用した山城


     まさに、自然が造った要塞を

     うまく利用した山城

  • <br /> 皆頑張ったねと!!<br /><br /> 記念写真をパチリと!!


     皆頑張ったねと!!

     記念写真をパチリと!!

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