2017/07/05 - 2017/07/05
4位(同エリア12件中)
ももんたさん
バード・ガスタインの滞在3日目の7月5日(水)は
天気も晴れたので、神秘の湖レードゼー(Reedsee)を訪ねた。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅前のバス停から9:00発のグリューナー・バウム
(Gruener Baum)行きのバスに乗る。 -
約10分で終点に到着
バスはここで折り返しバードガスタイン経由で
隣町のバード・ホフガスタインに行きます。 -
こちらがバス亭です。
山歩きなどの案内板がありました。 -
案内標識を確認する。
レードゼーまで526番の道で3時間半です。 -
ここが入口、9:20に出発。
-
名前のとおり、グリューナー・バウムホテル。
高級なホテルだそうで、部屋良し、料理良しで
人気のホテルだそうです。 -
最初は平坦で広く歩きやすい道をゆく。
-
道の脇には小川が流れています。
ケチャッハ川です。 -
木立の中を行く。
-
木製の渡し橋にでた。10:00
ここで10分ほど休憩。 -
とても綺麗な水流のケチャッハ川に架かる橋を渡る。
-
気持ちのいい森の中を進む。
-
オーストリア国旗のマークで道を
間違っていないことを確認!! -
道はいよいよ登りとなってきた。
-
振り返ってみると結構登ってきた。
-
さらに登り続ける、前方に登山客が1人
ここまで、ほとんど登山客に会っていません。
静かな山旅が楽しめます。 -
道は岩場になり、結構、厳しい山登りとなる。
-
長く短調な岩場を過ぎると平坦地に出る。
-
さらに少し登ると、やっと、お目当ての
湖、レードゼーが待っていた。 -
とりあえず、近づいてみた。
-
少し歩いて別の場所から眺める。
左側から、、 -
右側へ移して撮る。
-
素晴らしい湖です。
私たち以外は誰もいない!!
不思議なことにこの湖から流れ出している側はなく
流れ込む水量と同じ水が湖に吸い込まれ、地下水と
なって湖底から地中を通り下の谷に湧き出して、
飲料水となっているそうです。
天気も素晴らしく、ここまでたどり着けたことを
感謝です。 -
湖畔の小屋へ向かう。
-
レードゼーヒュッテです。(1831M) 12:20到着
でも営業はしておらず、管理人らしき人が1人いた。
ここで、持参したパンと果物、飲み物で、昼食休憩。 -
十分に湖の風景を堪能して、13:15に出発。
-
帰りは、登ってきた道を戻る。
下り道も結構疲れましたが、、 -
木橋には14:10に通過。
-
平坦地につき、急ぎに急いで、バス停に向かったが、、
-
バス停には14:50に到着、バスは10分前に出たばかりで、
約50分間バス停前のホテルのテラスでコーラを飲んで
時間をつぶす!!
こういうことはよくあるもので結構楽しく過ごす。 -
15:40発のバスで、戻る。
-
今夜の夕食、まずは、ビールとサラダで、、
-
メインはお肉、、
-
デザートはアイスクリーム
今日は疲れたけれど、静かな山歩きが楽しめました。
神秘的なレードゼーは素晴らしかったです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ミモザおばさんさん 2017/10/05 23:25:21
- 初めまして!
- 毎年、ももんたさんの旅行記を楽しみにしています。
今年はバードガスタイン、昔訪れたことがあるので興味津々でした。
ここはオーストリアの友人が勧めてくれた所なのでチャレンジしました。
20年以上前の3月です。小学生の子ども2人連れて行きました。
当時はネットどころか、ファクスもない時代なので大変でした。
バードガスタインの何処を歩いたのか・・・ももんたさんの旅行記を読んで思い出しました。2日目に駅からグリュナーバウムまで歩きました。
雪道です・・・冬なのに「リス」が沢山いて、子どもたちはナッツをあげました。リスの生息地で有名らしくて、あちこちで餌のナッツが売られていました。
絵葉書もリスの写真が多かったです。今でもリスは沢山いるのでしょうか?
グリュナーバウムからの帰路は馬車に乗りました。有名な滝は凍っていたように思います。午後からはスキーを楽しみました。
夏はこんなに素敵なのですね。
オーストリアは本当にどこも素晴らしいです。
楽しい旅行記を有難うございました。 by ミモザおばさん
- ももんたさん からの返信 2017/10/06 09:14:46
- Re: 初めまして!
- ミモザおばさん、こんにちは。
つたない旅行記ですが、ご覧いただき、また、
コメントをいただきありがとうございました。
バードガスタインは、電車で通過したことはあるのですが、
滞在は初めてでしたが、想像以上に素敵なところでした。
山歩きが主目的でしたが、温泉やプールをはじめ、
各種のアトラクションも充実していていました。
冬季にはスキーも楽しめるのですね、、
グリューナーバウムでは、写真は撮りませんでしたが
馬車がお客さんを乗せていくのをみました。
あんな馬車に乗って待ちまで行くのも楽しいかもなどと
思いました。
リスは何匹かは目撃しましたが、そんなに多くは
いないようでしたが、、、
オーストリアは本当にどこに行っても、自然と街が美しく
調和していて、そこに住む人々も素朴で親しみやすく
素晴らしいことを今回も実感しました。
それでは、次回の旅行記等もご覧いただければありがたいです。
-
- poodle714さん 2017/10/02 22:13:31
- こんなところで暮らせたら幸せでしょうね
- ももんたさん、こんばんは
たまたま図書館からガイドブック「オーストリア・アルプス ハイキング
案内」を借りてきていたので見ていましたら、ももんたさんが歩かれた
レードゼーのコースが紹介されていました。
それには、バドガシュタインを訪れたなら一度は行ってみたいレードゼー
と書かれてありました。
確かに湖も美しいですが私が目を奪われたのが、ケチャッハKoetschach川
の美しさです。
特に、丸太の木橋のお写真が澄み切っていて、とってもきれいですね。
まるで心が洗われるようです。
本にはもっと興味深いことが書いてありました。
湖に沢が流れ込んでいるのに、湖から流れ出す川がないそうです。
流れ込む水量と同じ水量が地下水になり、谷に湧き水となって現れるとの
ことでした。
オーストリアもお水がおいしい国ですね。
3時間もの上りは私には到底歩けませんので、ももんたさんの旅行記で
歩いた気分だけ味わいました。
次の日はどちらを歩かれたのでしょうか。
続きも楽しみにしています。
poodle714
- ももんたさん からの返信 2017/10/04 09:19:08
- Re: こんなところで暮らせたら幸せでしょうね
- poodle714さん、こんにちは。
「オーストリア・アルプスハイキング案内」は私も持っていて
今回の旅行の種本でもあります。
ほぼ、記載のとおりのコースを歩いてきました。
ケチャッハ川は水量が少なかったものの、とても綺麗でした。
勿論、レードゼーも素晴らしく水はきれいでしたよ、、
この本では、湖底で水が消える、青き神秘の湖と記載されてますが
そのとおり期待を裏切らない湖でした。
ただ、歩き疲れて、その時はこの湖から流れ出す川がなく、
湖底に吸い込まれていることなど、忘れていましたが、、
帰国後、改めて気づいているような状態です(笑)
いずれにしても、是非、お勧めする湖です。
コースの後半では登り道が続きますが、特に危険な場所は
なくゆっくり着実に歩けば、到達可能です。
次の日は、この本にもある、ヒュッテンコーゲル(Huettenkogel)
です、近いうちにアップしますので、そちらもご覧いただければ
ありがたいです。
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