美ら海・本部・今帰仁旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 <br /><br /><br /><br />9月の沖縄観光本編、もぉ師走、あやうくボツ原稿になるとこだった(笑<br /><br />前回の南部・中部、そして今回の北部、西海岸。<br />沖縄本島鉄板観光コースばっかりだが、ほぼほぼ観光はこれでもうよろし。<br />ビーチも廻りたいところ、ほぼほぼ見られたし(見ただけっていうのがミソですが)。<br />次回からは、私がめざす沖縄やぁーーーーーー(謎w)<br /><br />■茅打ちバンタ<br />沖縄最北端の地・辺戸岬の手前に位置する茅打ちバンタの崖上から景色は沖縄屈指の絶景として知られている。崖は約80mあり眼下の海は思わず引き込まれそうな深いブルー。バンタ(ハンタ)は沖縄の方言で崖のことを言い、地名の由来は、茅を束ねて投げたところ下からの強風でバラバラになって飛散したことによると言われている。また、眼下左手に広がる宜名真の茅葺屋根の茅を辺戸で刈って、崖から投げて運搬の労を省いたことによるという説もあり。台風18号の影響により澄んだ海ではなくドンブラッココ荒波であったがこれも一興。<br /><br />■辺戸岬<br />沖縄本島にある最北端の岬。那覇空港からは沖縄自動車道(高速)と一般道を利用して、車で約2時間30分のロングドライブ。沖縄海岸国定公園に指定されている周辺の景観と合わせて、沖縄の自然のパワーを感じさせてくれる。<br /> 天気のよい日には、約22キロ離れた鹿児島県の与論島や沖永良部島を水平線上に望むこともでき曇り空でもうっすら見えた。<br />岬の中心に建てられている「日本祖国復帰闘争碑」は、昭和47年(1972)、アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県になった時に建立されたもの。幾度となく祖国復帰の闘争が繰り返されていたことを忘れまいと、沖縄本島最北端であるこの地に碑が建てられている。<br /><br />■大石林山<br />ヤンバル(山原)と呼ばれる沖縄本島北部エリアにあって安須杜(アシムイ)一帯はアマミキヨの島建て神話の息づく、琉球王朝の聖地のひとつ。<br />大石林森は安須杜四峰シノクセ、アフリ、イヘヤ、シジャラのうちイヘヤ、シジャラの杜巡る一帯である。2億年前に隆起し、時とともに侵蝕された石灰岩が奇岩や巨石を形成し、そこに亜熱帯の杜が広がった。すり鉢状のドリーネやタワー状の石灰岩台地、鋭く尖ったピナクルなどさまざまな熱帯カルスト地形を大石林山で見ることが出来る。熱帯カルストとしては、世界最北端に位置するといわれる。<br />辺戸岬から眺めると、「仏像が眠っている」と表現されるが、「モアイ像が横倒し」にしか見えなかった。<br />2日後、渋谷駅南口のモアイ像をみておもわず噴き出しそうになった。ここで、また出会えとたは、笑たわw<br /><br />■喜如嘉集落(きじょかしゅうらく)<br />喜如嘉集落は、長寿の里として知られており、山々の深い緑、澄んだ空気と清らかな水がある地域。自然に恵まれた喜如嘉集落は沖縄の桃源郷、あせらず、ゆったりと。また、沖縄を代表する上質の織物、芭蕉布の里としても知られる。古い町並みが残る集落には原料となるイトバショウが生い茂る。<br /><br />■喜如嘉の七滝(ナンダキ)<br />喜如嘉集落の先はすぐ自然溢れる森の中へと続く。七滝への入口には、鳥居があり、ここをくぐれば滝はもう目の前。鳥居から左側を進むと七滝に到着。滝を流れ落ちる水の軌道が7回変わるということから「七滝」と名づけられたそう。<br />道はすごく狭く離合する場所もないのが一番の絶景。<br />都会の人は運転まず無理です、遠慮して下さいね。<br />そうそう、肝心なこと、チョロチョロ滝なのであんまし期待もしないように。<br /><br />■屋我地島<br />瀬戸内海のように波穏やかな「羽地内海」の沖合いにありワルミ海峡や古宇利島が見渡せるオキナワの松島。屋我地島では「日本の重要湿地500」に選定される羽地内海の海岸にマングローブ林があり、推定樹齢100年のオヒルギ巨木群落をはじめメヒルギ・ヤエヤマヒルギ・ヒルギダマシの4種類が生育。<br />チョロッとしたマングローブ群ですがね。内海でたしかに瀬戸内海や松島にいるみたいな風景が広がる。<br /><br />■宇古利島<br />古宇利島の見どころは、さまざまなブルーに変化する海。開通以来、沖縄を最も代表する観光スポットとなった古宇利大橋は、両サイドにコバルトブルーの海が広がり、まるで大海原に浮かんでいるような気分が味わえる。台風のさなかでもまぁそこそこ楽しめた。そんな古宇利大橋を渡って島に入ると、すぐ目の前に現れるのが島のメインビーチである古宇利ビーチ。時計回りに人類創世神話が伝わるチヌグ浜。<br />島の反対側、夫婦や恋人たちに人気なのが、ハート岩ビーチと言われるティーヌ浜。円筒状空洞地形群(ポットホール)と呼ばれる、大きな丸い穴の空いた石灰岩の岩が点在する独特の景観が広がるトケイ浜。<br /><br />■今帰仁(ナキジン)城跡<br />首里城に匹敵する敷地面積を誇る今帰仁城跡(なきじんじょうあと)。北山王(ほくざんおう)の居城として高台に築かれ、広さは4ヘクタール。万里の長城のように堅牢な造りをした城壁は全長1.5キロにわたる。海と城壁を望む絶景ポイントとしても知られる。<br />1月頃に日本一早く咲く桜、カンヒザクラの名所としても人気が高い。<br />ほぼ大陸からの観光客で占められている。<br /><br />■瀬底島(瀬底ビーチ)<br />サンセットの名所としても有名な観光客に人気のビーチ。本島北部の本部(もとぶ)半島から瀬底大橋を渡った瀬底島は周囲約8キロの小さな島。その島の西側まで行ったところにある長さ約800メートルも続く自然度満点の天然のビーチ。橋でつながって気楽に行けるとはいえ離島、エメラルドグリーンの海は沖縄本島以上の透明度。台風のうねりもものともせず澄んだ海が広がっていた。ビーチとしては一番のお勧め!<br /><br />■部瀬名(ブセナ)岬・海中公園<br />名護市南部の東シナ海に突き出た小さな岬。 西岸は760mの白砂浜と遠浅の海、海底には珊瑚礁が広がる。 岬周辺は熱帯魚の生息地でもあることから、本土復帰前の1970年に県内最初の海中公園「ブセナ海中公園」が設けられている。2000年の先進国首脳会議(沖縄サミット)の開催地になったことから、短期間で日本を代表するリゾート地の一つとして認知されるようになり、現在に至っているが、随分ホテルは草臥れていた感あり。ここに泊まりたいとは全然思わない。<br />強風で生憎海中公園は封鎖中だった。<br /><br />■万座毛<br />たぶん、沖縄に行ったひとで首里城とここを訪れないひとはいないはず。<br />かくいうワタクシめも団体ご一行様で首里城、万座毛体験済みで20年ぶりくらいやっ。<br />恩納村にある万座毛(まんざもう)は、「万人も座する草原」(毛とは草原のこと)琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来。<br />それより関心したのが、ところどころ柵がないこと。写真を撮る時に柵のない崖ギリギリのところで撮っている亜細亜大陸人多数、調子に乗りすぎると転落する恐れもありますが。<br /><br />■おんなの駅・なかゆくい市場<br />沖縄は道の駅が充実しているがなかでも一押しが「なかゆくい市場 おんなの駅」。<br />「なかゆくい」とは沖縄の言葉でひと休みのこと。沖縄本島北部・恩納村(おんなそん)の国道58号線沿いにある「おんなの駅なかゆくい市場」は、お土産に人気の地元の特産品や、ここでしか味わえない飲食店が充実。『カナちゃんパーラー』に超かわいこちゃんスタッフいます。<br />名前もいいよね!カナですって!沖縄つながりここでも!<br /><br /><br />

やんばる&沖縄西海岸観光記 茅打ちバンタ 辺戸岬 大石林山 古宇利島ティーヌ浜 今帰仁城跡 瀬底島 ブセナ海洋公園 万座毛

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2017/09/15 - 2017/09/17

14位(同エリア2001件中)

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85

 



9月の沖縄観光本編、もぉ師走、あやうくボツ原稿になるとこだった(笑

前回の南部・中部、そして今回の北部、西海岸。
沖縄本島鉄板観光コースばっかりだが、ほぼほぼ観光はこれでもうよろし。
ビーチも廻りたいところ、ほぼほぼ見られたし(見ただけっていうのがミソですが)。
次回からは、私がめざす沖縄やぁーーーーーー(謎w)

■茅打ちバンタ
沖縄最北端の地・辺戸岬の手前に位置する茅打ちバンタの崖上から景色は沖縄屈指の絶景として知られている。崖は約80mあり眼下の海は思わず引き込まれそうな深いブルー。バンタ(ハンタ)は沖縄の方言で崖のことを言い、地名の由来は、茅を束ねて投げたところ下からの強風でバラバラになって飛散したことによると言われている。また、眼下左手に広がる宜名真の茅葺屋根の茅を辺戸で刈って、崖から投げて運搬の労を省いたことによるという説もあり。台風18号の影響により澄んだ海ではなくドンブラッココ荒波であったがこれも一興。

■辺戸岬
沖縄本島にある最北端の岬。那覇空港からは沖縄自動車道(高速)と一般道を利用して、車で約2時間30分のロングドライブ。沖縄海岸国定公園に指定されている周辺の景観と合わせて、沖縄の自然のパワーを感じさせてくれる。
 天気のよい日には、約22キロ離れた鹿児島県の与論島や沖永良部島を水平線上に望むこともでき曇り空でもうっすら見えた。
岬の中心に建てられている「日本祖国復帰闘争碑」は、昭和47年(1972)、アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県になった時に建立されたもの。幾度となく祖国復帰の闘争が繰り返されていたことを忘れまいと、沖縄本島最北端であるこの地に碑が建てられている。

■大石林山
ヤンバル(山原)と呼ばれる沖縄本島北部エリアにあって安須杜(アシムイ)一帯はアマミキヨの島建て神話の息づく、琉球王朝の聖地のひとつ。
大石林森は安須杜四峰シノクセ、アフリ、イヘヤ、シジャラのうちイヘヤ、シジャラの杜巡る一帯である。2億年前に隆起し、時とともに侵蝕された石灰岩が奇岩や巨石を形成し、そこに亜熱帯の杜が広がった。すり鉢状のドリーネやタワー状の石灰岩台地、鋭く尖ったピナクルなどさまざまな熱帯カルスト地形を大石林山で見ることが出来る。熱帯カルストとしては、世界最北端に位置するといわれる。
辺戸岬から眺めると、「仏像が眠っている」と表現されるが、「モアイ像が横倒し」にしか見えなかった。
2日後、渋谷駅南口のモアイ像をみておもわず噴き出しそうになった。ここで、また出会えとたは、笑たわw

■喜如嘉集落(きじょかしゅうらく)
喜如嘉集落は、長寿の里として知られており、山々の深い緑、澄んだ空気と清らかな水がある地域。自然に恵まれた喜如嘉集落は沖縄の桃源郷、あせらず、ゆったりと。また、沖縄を代表する上質の織物、芭蕉布の里としても知られる。古い町並みが残る集落には原料となるイトバショウが生い茂る。

■喜如嘉の七滝(ナンダキ)
喜如嘉集落の先はすぐ自然溢れる森の中へと続く。七滝への入口には、鳥居があり、ここをくぐれば滝はもう目の前。鳥居から左側を進むと七滝に到着。滝を流れ落ちる水の軌道が7回変わるということから「七滝」と名づけられたそう。
道はすごく狭く離合する場所もないのが一番の絶景。
都会の人は運転まず無理です、遠慮して下さいね。
そうそう、肝心なこと、チョロチョロ滝なのであんまし期待もしないように。

■屋我地島
瀬戸内海のように波穏やかな「羽地内海」の沖合いにありワルミ海峡や古宇利島が見渡せるオキナワの松島。屋我地島では「日本の重要湿地500」に選定される羽地内海の海岸にマングローブ林があり、推定樹齢100年のオヒルギ巨木群落をはじめメヒルギ・ヤエヤマヒルギ・ヒルギダマシの4種類が生育。
チョロッとしたマングローブ群ですがね。内海でたしかに瀬戸内海や松島にいるみたいな風景が広がる。

■宇古利島
古宇利島の見どころは、さまざまなブルーに変化する海。開通以来、沖縄を最も代表する観光スポットとなった古宇利大橋は、両サイドにコバルトブルーの海が広がり、まるで大海原に浮かんでいるような気分が味わえる。台風のさなかでもまぁそこそこ楽しめた。そんな古宇利大橋を渡って島に入ると、すぐ目の前に現れるのが島のメインビーチである古宇利ビーチ。時計回りに人類創世神話が伝わるチヌグ浜。
島の反対側、夫婦や恋人たちに人気なのが、ハート岩ビーチと言われるティーヌ浜。円筒状空洞地形群(ポットホール)と呼ばれる、大きな丸い穴の空いた石灰岩の岩が点在する独特の景観が広がるトケイ浜。

■今帰仁(ナキジン)城跡
首里城に匹敵する敷地面積を誇る今帰仁城跡(なきじんじょうあと)。北山王(ほくざんおう)の居城として高台に築かれ、広さは4ヘクタール。万里の長城のように堅牢な造りをした城壁は全長1.5キロにわたる。海と城壁を望む絶景ポイントとしても知られる。
1月頃に日本一早く咲く桜、カンヒザクラの名所としても人気が高い。
ほぼ大陸からの観光客で占められている。

■瀬底島(瀬底ビーチ)
サンセットの名所としても有名な観光客に人気のビーチ。本島北部の本部(もとぶ)半島から瀬底大橋を渡った瀬底島は周囲約8キロの小さな島。その島の西側まで行ったところにある長さ約800メートルも続く自然度満点の天然のビーチ。橋でつながって気楽に行けるとはいえ離島、エメラルドグリーンの海は沖縄本島以上の透明度。台風のうねりもものともせず澄んだ海が広がっていた。ビーチとしては一番のお勧め!

■部瀬名(ブセナ)岬・海中公園
名護市南部の東シナ海に突き出た小さな岬。 西岸は760mの白砂浜と遠浅の海、海底には珊瑚礁が広がる。 岬周辺は熱帯魚の生息地でもあることから、本土復帰前の1970年に県内最初の海中公園「ブセナ海中公園」が設けられている。2000年の先進国首脳会議(沖縄サミット)の開催地になったことから、短期間で日本を代表するリゾート地の一つとして認知されるようになり、現在に至っているが、随分ホテルは草臥れていた感あり。ここに泊まりたいとは全然思わない。
強風で生憎海中公園は封鎖中だった。

■万座毛
たぶん、沖縄に行ったひとで首里城とここを訪れないひとはいないはず。
かくいうワタクシめも団体ご一行様で首里城、万座毛体験済みで20年ぶりくらいやっ。
恩納村にある万座毛(まんざもう)は、「万人も座する草原」(毛とは草原のこと)琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来。
それより関心したのが、ところどころ柵がないこと。写真を撮る時に柵のない崖ギリギリのところで撮っている亜細亜大陸人多数、調子に乗りすぎると転落する恐れもありますが。

■おんなの駅・なかゆくい市場
沖縄は道の駅が充実しているがなかでも一押しが「なかゆくい市場 おんなの駅」。
「なかゆくい」とは沖縄の言葉でひと休みのこと。沖縄本島北部・恩納村(おんなそん)の国道58号線沿いにある「おんなの駅なかゆくい市場」は、お土産に人気の地元の特産品や、ここでしか味わえない飲食店が充実。『カナちゃんパーラー』に超かわいこちゃんスタッフいます。
名前もいいよね!カナですって!沖縄つながりここでも!


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  • 茅打ちバンタ<br />沖縄最北端の地・辺戸岬の手前に位置する茅打ちバンタの崖上から景色は沖縄屈指の絶景として知られている。

    茅打ちバンタ
    沖縄最北端の地・辺戸岬の手前に位置する茅打ちバンタの崖上から景色は沖縄屈指の絶景として知られている。

  • 崖は約80mあり眼下の海は思わず引き込まれそうな深いブルー。バンタ(ハンタ)は沖縄の方言で崖のことを言い、地名の由来は、茅を束ねて投げたところ下からの強風でバラバラになって飛散したことによると言われている。

    崖は約80mあり眼下の海は思わず引き込まれそうな深いブルー。バンタ(ハンタ)は沖縄の方言で崖のことを言い、地名の由来は、茅を束ねて投げたところ下からの強風でバラバラになって飛散したことによると言われている。

  • 眼下左手に広がる宜名真の茅葺屋根の茅を辺戸で刈って、崖から投げて運搬の労を省いたことによるという説もあり。台風18号の影響により澄んだ海ではなく荒波であったがこれも一興。<br />

    眼下左手に広がる宜名真の茅葺屋根の茅を辺戸で刈って、崖から投げて運搬の労を省いたことによるという説もあり。台風18号の影響により澄んだ海ではなく荒波であったがこれも一興。

  • 辺戸岬<br />沖縄本島にある最北端の岬。那覇空港からは沖縄自動車道(高速)と一般道を利用して、車で約2時間30分のロングドライブ。沖縄海岸国定公園に指定されている周辺の景観と合わせて、沖縄の自然のパワーを感じさせてくれる。<br />

    辺戸岬
    沖縄本島にある最北端の岬。那覇空港からは沖縄自動車道(高速)と一般道を利用して、車で約2時間30分のロングドライブ。沖縄海岸国定公園に指定されている周辺の景観と合わせて、沖縄の自然のパワーを感じさせてくれる。

  • 天気のよい日には、約22キロ離れた鹿児島県の与論島や沖永良部島を水平線上に望むこともでき曇り空でもうっすら見えた。

    天気のよい日には、約22キロ離れた鹿児島県の与論島や沖永良部島を水平線上に望むこともでき曇り空でもうっすら見えた。

  • 岬の中心に建てられている「日本祖国復帰闘争碑」は、昭和47年(1972)、アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県になった時に建立されたもの。

    岬の中心に建てられている「日本祖国復帰闘争碑」は、昭和47年(1972)、アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県になった時に建立されたもの。

  • 大石林山、辺戸岬から眺めると、「仏像が眠っている」と表現されるが、「モアイ像が横倒し」にしか見えなかった。2日後、渋谷駅南口のモアイ像をみておもわず噴き出しそうになった。<br />

    大石林山、辺戸岬から眺めると、「仏像が眠っている」と表現されるが、「モアイ像が横倒し」にしか見えなかった。2日後、渋谷駅南口のモアイ像をみておもわず噴き出しそうになった。

  • 辺戸岬から大石林山方角に聳え立つ巨大ヤンバルクイナ展望台。<br />一応行ってみた・・・

    辺戸岬から大石林山方角に聳え立つ巨大ヤンバルクイナ展望台。
    一応行ってみた・・・

  • 大石林山<br />ヤンバル(山原)と呼ばれる沖縄本島北部エリアにあって安須杜(アシムイ)一帯はアマミキヨの島建て神話の息づく、琉球王朝の聖地のひとつ。

    大石林山
    ヤンバル(山原)と呼ばれる沖縄本島北部エリアにあって安須杜(アシムイ)一帯はアマミキヨの島建て神話の息づく、琉球王朝の聖地のひとつ。

  • 2億年前に隆起し、時とともに侵蝕された石灰岩が奇岩や巨石を形成し、そこに亜熱帯の杜が広がった。<br />

    2億年前に隆起し、時とともに侵蝕された石灰岩が奇岩や巨石を形成し、そこに亜熱帯の杜が広がった。

  • すり鉢状のドリーネやタワー状の石灰岩台地、鋭く尖ったピナクルなどさまざまな熱帯カルスト地形を大石林山で見ることが出来る。熱帯カルストとしては、世界最北端に位置するといわれる。

    すり鉢状のドリーネやタワー状の石灰岩台地、鋭く尖ったピナクルなどさまざまな熱帯カルスト地形を大石林山で見ることが出来る。熱帯カルストとしては、世界最北端に位置するといわれる。

  • 「琉球ウリ坊です」<br />バスを停め、教えてくれた

    「琉球ウリ坊です」
    バスを停め、教えてくれた

  • 御願ガジュマル<br />日本最大の巨大ガジュマル。精霊(キジムナー)の目撃談も多い異空間。 <br /> <br />

    御願ガジュマル
    日本最大の巨大ガジュマル。精霊(キジムナー)の目撃談も多い異空間。

  • 喜如嘉集落は、長寿の里として知られており、山々の深い緑、澄んだ空気と清らかな水。自然に恵まれた喜如嘉集落は沖縄の桃源郷、あせらず、ゆったりと。

    喜如嘉集落は、長寿の里として知られており、山々の深い緑、澄んだ空気と清らかな水。自然に恵まれた喜如嘉集落は沖縄の桃源郷、あせらず、ゆったりと。

  • また、沖縄を代表する上質の織物、芭蕉布の里としても知られる。古い町並みが残る集落には原料となるイトバショウが生い茂る。バナナの木ではありません。<br /><br />

    また、沖縄を代表する上質の織物、芭蕉布の里としても知られる。古い町並みが残る集落には原料となるイトバショウが生い茂る。バナナの木ではありません。

  • 喜如嘉の七滝(ナンダキ)<br />七滝への入口には、鳥居があり、ここをくぐれば滝はもう目の前。鳥居から左側を進むと七滝に到着。滝を流れ落ちる水の軌道が7回変わるということから「七滝」と名づけられたそう。<br />

    喜如嘉の七滝(ナンダキ)
    七滝への入口には、鳥居があり、ここをくぐれば滝はもう目の前。鳥居から左側を進むと七滝に到着。滝を流れ落ちる水の軌道が7回変わるということから「七滝」と名づけられたそう。

  • 道はすごく狭く離合する場所もないのが一番の絶景。<br />都会の人はまず運転無理です、遠慮して下さい。<br />そうそう、肝心なこと、チョロチョロ滝なのであんまし期待はしないように。<br />

    道はすごく狭く離合する場所もないのが一番の絶景。
    都会の人はまず運転無理です、遠慮して下さい。
    そうそう、肝心なこと、チョロチョロ滝なのであんまし期待はしないように。

  • 屋我地島<br />瀬戸内海のように波穏やかな「羽地内海」の沖合いにありワルミ海峡や古宇利島が見渡せるオキナワの松島。チョロッとしたマングローブ群ですがね。内海でたしかに瀬戸内海や松島にいるみたいな風景が広がる。<br />

    屋我地島
    瀬戸内海のように波穏やかな「羽地内海」の沖合いにありワルミ海峡や古宇利島が見渡せるオキナワの松島。チョロッとしたマングローブ群ですがね。内海でたしかに瀬戸内海や松島にいるみたいな風景が広がる。

  • 宇古利島<br />古宇利島の見どころは、さまざまなブルーに変化する海。開通以来、沖縄を代表する観光スポットとなった古宇利大橋は、両サイドにコバルトブルーの海が広がり、まるで大海原に浮かんでいるような気分が味わえる。台風のさなかでもまぁそこそこ楽しめた。

    宇古利島
    古宇利島の見どころは、さまざまなブルーに変化する海。開通以来、沖縄を代表する観光スポットとなった古宇利大橋は、両サイドにコバルトブルーの海が広がり、まるで大海原に浮かんでいるような気分が味わえる。台風のさなかでもまぁそこそこ楽しめた。

  • 島の反対側、夫婦や恋人たちに人気なのが、ハート岩ビーチと言われるティーヌ浜。

    島の反対側、夫婦や恋人たちに人気なのが、ハート岩ビーチと言われるティーヌ浜。

  • 円筒状空洞地形群(ポットホール)と呼ばれる、大きな丸い穴の空いた石灰岩の岩が点在する独特の景観が広がるトケイ浜。

    円筒状空洞地形群(ポットホール)と呼ばれる、大きな丸い穴の空いた石灰岩の岩が点在する独特の景観が広がるトケイ浜。

  • 仲原馬場跡と琉球松原

    仲原馬場跡と琉球松原

  • 今帰仁(ナキジン)城跡<br />首里城に匹敵する敷地面積を誇る今帰仁城跡(なきじんじょうあと)。北山王(ほくざんおう)の居城として高台に築かれ、広さは4ヘクタール。万里の長城のように堅牢な造りをした城壁は全長1.5キロにわたる。

    今帰仁(ナキジン)城跡
    首里城に匹敵する敷地面積を誇る今帰仁城跡(なきじんじょうあと)。北山王(ほくざんおう)の居城として高台に築かれ、広さは4ヘクタール。万里の長城のように堅牢な造りをした城壁は全長1.5キロにわたる。

  • 万里の長城のように堅牢な造りをした城壁は全長1.5キロにわたる。海と城壁を望む絶景ポイントとしても知られる。<br />1月頃に日本一早く咲く桜、カンヒザクラの名所としても人気が高い。<br />ほぼ大陸からの観光客で占められている。<br />

    万里の長城のように堅牢な造りをした城壁は全長1.5キロにわたる。海と城壁を望む絶景ポイントとしても知られる。
    1月頃に日本一早く咲く桜、カンヒザクラの名所としても人気が高い。
    ほぼ大陸からの観光客で占められている。

  • 瀬底島(瀬底ビーチ)<br />サンセットの名所としても有名な観光客に人気のビーチ。本島北部の本部(もとぶ)半島から瀬底大橋を渡った瀬底島は周囲約8キロの小さな島。

    瀬底島(瀬底ビーチ)
    サンセットの名所としても有名な観光客に人気のビーチ。本島北部の本部(もとぶ)半島から瀬底大橋を渡った瀬底島は周囲約8キロの小さな島。

  • その島の西側まで行ったところにある長さ約800メートルも続く自然度満点の天然のビーチ。橋でつながって気楽に行けるとはいえ離島、エメラルドグリーンの海は沖縄本島以上の透明度。

    その島の西側まで行ったところにある長さ約800メートルも続く自然度満点の天然のビーチ。橋でつながって気楽に行けるとはいえ離島、エメラルドグリーンの海は沖縄本島以上の透明度。

  • 台風のうねりもものともせず澄んだ海が広がっていた。ビーチとしては一番のお勧め!<br />

    台風のうねりもものともせず澄んだ海が広がっていた。ビーチとしては一番のお勧め!

  • 部瀬名(ブセナ)岬・海中公園<br />名護市南部の東シナ海に突き出た小さな岬。 西岸は760mの白砂浜と遠浅の海、海底には珊瑚礁が広がる。

    部瀬名(ブセナ)岬・海中公園
    名護市南部の東シナ海に突き出た小さな岬。 西岸は760mの白砂浜と遠浅の海、海底には珊瑚礁が広がる。

  • 本土復帰前の1970年に県内最初の海中公園「ブセナ海中公園」が設けられている。強風で生憎海中公園は封鎖中だった。

    本土復帰前の1970年に県内最初の海中公園「ブセナ海中公園」が設けられている。強風で生憎海中公園は封鎖中だった。

  • 2000年の先進国首脳会議(沖縄サミット)の開催地になったことから、短期間で日本を代表するリゾート地の一つとして認知されるようになり、現在に至っているが、ホテルはすごく草臥れていた感あり。ここに泊まりたいとは思わない。

    2000年の先進国首脳会議(沖縄サミット)の開催地になったことから、短期間で日本を代表するリゾート地の一つとして認知されるようになり、現在に至っているが、ホテルはすごく草臥れていた感あり。ここに泊まりたいとは思わない。

  • 万座毛<br />たぶん、沖縄に行ったひとで首里城とここを訪れないひとはいないはず。<br />かくいうワタクシめも団体ご一行様で首里城、万座毛体験済みで20年ぶりくらいやっ。<br />

    万座毛
    たぶん、沖縄に行ったひとで首里城とここを訪れないひとはいないはず。
    かくいうワタクシめも団体ご一行様で首里城、万座毛体験済みで20年ぶりくらいやっ。

  • 「万人も座する草原」(毛とは草原のこと)琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来。<br />

    「万人も座する草原」(毛とは草原のこと)琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来。

  • それより関心したのが、ところどころ柵がないこと。写真を撮る時に柵のない崖ギリギリのところで撮っている方多数、調子に乗りすぎると転落する恐れありますぜ。<br />

    それより関心したのが、ところどころ柵がないこと。写真を撮る時に柵のない崖ギリギリのところで撮っている方多数、調子に乗りすぎると転落する恐れありますぜ。

  • おんなの駅・なかゆくい市場<br />沖縄は道の駅が充実しているがなかでも一押しが「なかゆくい市場 おんなの駅」。<br />「なかゆくい」とは沖縄の言葉でひと休みのこと。

    おんなの駅・なかゆくい市場
    沖縄は道の駅が充実しているがなかでも一押しが「なかゆくい市場 おんなの駅」。
    「なかゆくい」とは沖縄の言葉でひと休みのこと。

  • カナちゃんパーラーに超かわいこちゃんスタッフいてます。<br />名前もいいよね!カナですって!沖縄つながりここでも!<br />

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  • 勢理客と書いて「じっちゃく」<br />読めるか~~~~~~~~~~いっ

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