礼文島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2日目、今日は、礼文島と利尻島をめぐります。<br />まず、早朝6:20のフェリーに乗り、稚内港から礼文島香深港へ向かいました。<br />礼文島までの所要時間は約2時間。<br />礼文島内の観光は、定期観光バスを利用しました。<br />礼文島は、海抜0メートルから300種類以上もの高山植物が咲き、「花の浮島」と呼ばれているそうです。

稚内・礼文島・利尻島② 花の浮島、礼文島へ

29いいね!

2017/09/02 - 2017/09/02

59位(同エリア355件中)

旅行記グループ 北海道

0

47

2日目、今日は、礼文島と利尻島をめぐります。
まず、早朝6:20のフェリーに乗り、稚内港から礼文島香深港へ向かいました。
礼文島までの所要時間は約2時間。
礼文島内の観光は、定期観光バスを利用しました。
礼文島は、海抜0メートルから300種類以上もの高山植物が咲き、「花の浮島」と呼ばれているそうです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス

PR

  • 朝食会場は、昨夜ウェルカムドリンクをいただいた1階のレストラン・マリーヌです。<br />早朝発のフェリーに対応していて、朝食開始時間は午前5時でした。<br />10分くらい前に到着。<br />さすがに、まだ開いていませんでした。

    朝食会場は、昨夜ウェルカムドリンクをいただいた1階のレストラン・マリーヌです。
    早朝発のフェリーに対応していて、朝食開始時間は午前5時でした。
    10分くらい前に到着。
    さすがに、まだ開いていませんでした。

    マリーヌ グルメ・レストラン

    宿泊者の朝食会場 by arurunさん
  • それでも、開店時間少し前に、開けてくださいました。<br />一番乗りでした。<br />やはり、早朝のフェリーに乗る人が多いのでしょうか。<br />早い時間にも関わらず、5時を過ぎると続々とお客さんが入ってきました。

    それでも、開店時間少し前に、開けてくださいました。
    一番乗りでした。
    やはり、早朝のフェリーに乗る人が多いのでしょうか。
    早い時間にも関わらず、5時を過ぎると続々とお客さんが入ってきました。

  • 日が昇ったばかりの早朝。<br />5時30分頃に、ホテルを出ました。

    日が昇ったばかりの早朝。
    5時30分頃に、ホテルを出ました。

  • 稚内港フェリーターミナルまでは、ホテルから徒歩約10分。<br />稚内港方面から、ホテルを見た風景です。

    稚内港フェリーターミナルまでは、ホテルから徒歩約10分。
    稚内港方面から、ホテルを見た風景です。

  • 稚内フェリーターミナルに到着。

    稚内フェリーターミナルに到着。

    稚内港フェリーターミナル 乗り物

    新しくて綺麗 by arurunさん
  • 今日は、稚内から礼文島(香深港)、礼文島(香深港)から利尻島(鴛泊港)、礼文島(鴛泊港)から稚内の3航路に乗船します。<br />1階で、全ての航路のチケットを購入し、事前に電話で予約していた礼文島、利尻島の定期観光バスのチケットも受け取りました。

    今日は、稚内から礼文島(香深港)、礼文島(香深港)から利尻島(鴛泊港)、礼文島(鴛泊港)から稚内の3航路に乗船します。
    1階で、全ての航路のチケットを購入し、事前に電話で予約していた礼文島、利尻島の定期観光バスのチケットも受け取りました。

  • フェリーターミナル1階にある売店。

    フェリーターミナル1階にある売店。

    ハートランドショップ グルメ・レストラン

    稚内港フェリーターミナルにある売店 by arurunさん
  • 「白い恋人」の有名なパッケージに採用されているのは、利尻島から撮影された利尻富士です。

    「白い恋人」の有名なパッケージに採用されているのは、利尻島から撮影された利尻富士です。

  • 出航20分前になったので、そろそろ乗船口へ行こうかと2階に向かったところ、既に行列ができていました。<br />団体ツアー客が何組もいました。

    出航20分前になったので、そろそろ乗船口へ行こうかと2階に向かったところ、既に行列ができていました。
    団体ツアー客が何組もいました。

  • 2等席は、基本的に、座席はなくオープンスペースでした。<br />こちらは、甲板席。<br />この時間帯は、まだ寒そうです。

    2等席は、基本的に、座席はなくオープンスペースでした。
    こちらは、甲板席。
    この時間帯は、まだ寒そうです。

  • 2等のトイレ、入り口の仕切りが、なんとカーテンでした。

    2等のトイレ、入り口の仕切りが、なんとカーテンでした。

  • 段々、利尻富士に近づいていきます。<br />天気が良くて、利尻富士も綺麗に見えました。<br />

    段々、利尻富士に近づいていきます。
    天気が良くて、利尻富士も綺麗に見えました。

  • フェリーには、売店もありました。

    フェリーには、売店もありました。

  • 8:35、約2時間で、礼文島香深港に到着。<br />この後は、定期観光バスに乗り、島内を観光予定です。

    8:35、約2時間で、礼文島香深港に到着。
    この後は、定期観光バスに乗り、島内を観光予定です。

    香深港フェリーターミナル 乗り物

    礼文島の玄関 by arurunさん
  • 礼文島のマスコットキャラクター、「あつもん」が迎えてくれます。<br />礼文島の固有種、レブンアツモリソウから、取られたみたいです。

    礼文島のマスコットキャラクター、「あつもん」が迎えてくれます。
    礼文島の固有種、レブンアツモリソウから、取られたみたいです。

  • そんなにゆっくりしていたつもりも無いのですが、バス乗り場へ向かったら、既にたくさんの人が乗車していて、2人並びの席に座れませんでした。<br />フェリーも混んでいましたが、定期観光バスも混雑しているようです。

    そんなにゆっくりしていたつもりも無いのですが、バス乗り場へ向かったら、既にたくさんの人が乗車していて、2人並びの席に座れませんでした。
    フェリーも混んでいましたが、定期観光バスも混雑しているようです。

  • 香深港を出発し、海岸沿いに北上。<br />日本最北端の湖となる久種湖を車窓から。

    香深港を出発し、海岸沿いに北上。
    日本最北端の湖となる久種湖を車窓から。

    久種湖 自然・景勝地

  • このあたりは丘陵が続き、景色を見るのも楽しいです。

    このあたりは丘陵が続き、景色を見るのも楽しいです。

  • 最初の目的地である澄海岬に到着。<br />大型観光バスが、何台も止まっています。

    最初の目的地である澄海岬に到着。
    大型観光バスが、何台も止まっています。

  • 「澄んだ海の岬」と書いて、スカイ岬と読みます。<br />礼文島西北部にある岬です。<br />澄海岬という名前のとおり、水がとても澄んでいて綺麗でした。<br /><br /><br />

    「澄んだ海の岬」と書いて、スカイ岬と読みます。
    礼文島西北部にある岬です。
    澄海岬という名前のとおり、水がとても澄んでいて綺麗でした。


    澄海岬 自然・景勝地

    海底まで見える透明な海 by arurunさん
  • 海の底まで見える透明度で、沖縄の海を思い出しました。

    海の底まで見える透明度で、沖縄の海を思い出しました。

  • このあたりは、高山植物もたくさん咲いているので、いろいろな花を見るのも楽しかったです。

    このあたりは、高山植物もたくさん咲いているので、いろいろな花を見るのも楽しかったです。

  • 別名・花の浮島と言われるだけあります。

    別名・花の浮島と言われるだけあります。

  • 澄海岬には、売店もあります。<br />トド串が名物だと、ガイドさんが言っていましたが、チャレンジはせず。<br />ほっけの燻製をお土産に購入しました。

    澄海岬には、売店もあります。
    トド串が名物だと、ガイドさんが言っていましたが、チャレンジはせず。
    ほっけの燻製をお土産に購入しました。

  • 続いてやってきたのは、スコトン岬。<br />礼文島最北端の岬です。<br />この日は天気がとても良い日で、ガイドさん曰く、「今年、1番か2番の眺め」とのことでした。<br />おかげで、サハリンの島も見えました。<br />

    続いてやってきたのは、スコトン岬。
    礼文島最北端の岬です。
    この日は天気がとても良い日で、ガイドさん曰く、「今年、1番か2番の眺め」とのことでした。
    おかげで、サハリンの島も見えました。

    スコトン岬 自然・景勝地

    礼文島最北端 by arurunさん
  • スコトン岬の正面にある島は、トド島の名称で知られる海馬島。<br />トドがたくさんいることから、このように言われているそうです。<br />無人島ですが、灯台は稼働しているとのことでした。<br />確かに、よく見ると、白と黒のストライプの灯台が見えました。<br />

    スコトン岬の正面にある島は、トド島の名称で知られる海馬島。
    トドがたくさんいることから、このように言われているそうです。
    無人島ですが、灯台は稼働しているとのことでした。
    確かに、よく見ると、白と黒のストライプの灯台が見えました。

    トド島 自然・景勝地

    スコトン岬の正面に見える大きな島 by arurunさん
  • すぐ近くには、夏季3ヶ月間のみオープンするという民宿もありました。<br />結構人気だそうです。

    すぐ近くには、夏季3ヶ月間のみオープンするという民宿もありました。
    結構人気だそうです。

  • スコトン岬ある「島の人」という売店は、サーモン昆布重ね巻など、礼文島土産購入にお勧めのお店です。<br />また、ここでしか食べられないという、珍しい「昆布ソフト」、「昆布まんじゅう」も売られていたので、食べてみました。<br />

    スコトン岬ある「島の人」という売店は、サーモン昆布重ね巻など、礼文島土産購入にお勧めのお店です。
    また、ここでしか食べられないという、珍しい「昆布ソフト」、「昆布まんじゅう」も売られていたので、食べてみました。

    島の人 (礼文島本店) 専門店

    昆布ソフト by arurunさん
  • ほんのり昆布の味がして美味しかったです。

    ほんのり昆布の味がして美味しかったです。

  • ここには、「最北限のトイレ」もあり、入口にはその旨が掲示されています。<br />せっかくなので、利用してみましたが、中は至って普通のトイレでした。

    ここには、「最北限のトイレ」もあり、入口にはその旨が掲示されています。
    せっかくなので、利用してみましたが、中は至って普通のトイレでした。

  • スコトン岬の売店前にある駐車場は、利尻山、礼文岳が一緒に見られるお勧めスポットです。<br />左に見えるのが利尻山、右に見えるのが礼文岳です。<br />礼文岳は、礼文島で一番高い山だそうですが、標高は490メートルと、あまり高くありません。<br />利尻島の利尻山は、あまりにも有名ですが、この礼文岳のことは、礼文島に来るまで知りませんでした。<br />登山ルートもあり、気軽に登れるコースのようです。<br />

    スコトン岬の売店前にある駐車場は、利尻山、礼文岳が一緒に見られるお勧めスポットです。
    左に見えるのが利尻山、右に見えるのが礼文岳です。
    礼文岳は、礼文島で一番高い山だそうですが、標高は490メートルと、あまり高くありません。
    利尻島の利尻山は、あまりにも有名ですが、この礼文岳のことは、礼文島に来るまで知りませんでした。
    登山ルートもあり、気軽に登れるコースのようです。

  • 続いて、礼文島の南部にある「桃台・猫台」へ。<br />この階段を上ったところが、展望台になっていました。

    続いて、礼文島の南部にある「桃台・猫台」へ。
    この階段を上ったところが、展望台になっていました。

  • 展望台からは、「桃岩」、「猫岩」、「地蔵岩」の奇岩を見ることができます。<br />すぐ近くには、「桃岩荘」というユースホステルがあり、礼文島名物の香深港での出迎えは、こちらの宿泊客によるものだそうです。

    展望台からは、「桃岩」、「猫岩」、「地蔵岩」の奇岩を見ることができます。
    すぐ近くには、「桃岩荘」というユースホステルがあり、礼文島名物の香深港での出迎えは、こちらの宿泊客によるものだそうです。

  • これが、「桃岩」。<br />桃岩は、地下のマグマによって形成されたものだそうです。<br />全体の形もそうですが、桃岩の一番上は、岩が突起したように出ていて、より桃を想像させる形になっていると思いました。<br />岩の側面には、層のように溶岩の流れた後も見えて、自然の力が作り出したものだと実感できました。<br /><br />

    これが、「桃岩」。
    桃岩は、地下のマグマによって形成されたものだそうです。
    全体の形もそうですが、桃岩の一番上は、岩が突起したように出ていて、より桃を想像させる形になっていると思いました。
    岩の側面には、層のように溶岩の流れた後も見えて、自然の力が作り出したものだと実感できました。

  • これは、「猫岩」。<br />猫が背中を丸めた後ろ姿のような形をしていることから、「猫岩」と呼ばれているそうです。<br /><br />

    これは、「猫岩」。
    猫が背中を丸めた後ろ姿のような形をしていることから、「猫岩」と呼ばれているそうです。

    猫岩 自然・景勝地

    猫の後ろ姿に見える岩 by arurunさん
  • 拡大すると、こんな感じです。<br />確かに、両耳が立っていて、猫のように見えました。<br /><br />

    拡大すると、こんな感じです。
    確かに、両耳が立っていて、猫のように見えました。

  • そして、これが「地蔵岩」・<br />お地蔵様が手を合わせているように見えることから、「地蔵岩」という名前がついたそうです。<br />

    そして、これが「地蔵岩」・
    お地蔵様が手を合わせているように見えることから、「地蔵岩」という名前がついたそうです。

  • こちらも拡大すると、こんな感じです。<br />ガイドさんの言葉を借りると、アイロンの裏側のような形をしているようなものが地蔵岩です。<br />桃台猫台からは、角度の関係で、岩が重なって見えることから、手を合わせているようには見えませんでした。<br />手を合わせているような姿を見るためには、海から見ないといけないようです。

    こちらも拡大すると、こんな感じです。
    ガイドさんの言葉を借りると、アイロンの裏側のような形をしているようなものが地蔵岩です。
    桃台猫台からは、角度の関係で、岩が重なって見えることから、手を合わせているようには見えませんでした。
    手を合わせているような姿を見るためには、海から見ないといけないようです。

  • ここも、海が本当に綺麗でした。

    ここも、海が本当に綺麗でした。

  • この後、一旦、香深港へ寄り、ここで下車する方も結構いました。<br />そして、最後の目的地、「北のカナリアパーク」へ。<br />礼文島は、映画「北のカナリアたち」の舞台になったそうで、撮影で使われた小学校が残されており、見学できるようになっています。<br />

    この後、一旦、香深港へ寄り、ここで下車する方も結構いました。
    そして、最後の目的地、「北のカナリアパーク」へ。
    礼文島は、映画「北のカナリアたち」の舞台になったそうで、撮影で使われた小学校が残されており、見学できるようになっています。

    北のカナリアパーク 名所・史跡

    映画のロケ地 by arurunさん
  • この映画の撮影のために、この小学校のセットをつくったそうです。<br />映画のダイジェストシーンも流れているので、映画を見ていなくても、映画の世界に浸りやすかったです。<br />

    この映画の撮影のために、この小学校のセットをつくったそうです。
    映画のダイジェストシーンも流れているので、映画を見ていなくても、映画の世界に浸りやすかったです。

  • 小学校の中には、入口で靴を脱いで入ります。<br />入ってすぐ正面にあるのが、映画のパネル。<br />

    小学校の中には、入口で靴を脱いで入ります。
    入ってすぐ正面にあるのが、映画のパネル。

  • 小学校の裏庭には、高山植物が植えられていました。<br />今は、季節的に咲いていませんが、ここには「レブンアツモリソウ」も植えられていました。<br />礼文島固有種である「レブンアツモリソウ」は、かつては礼文島中に咲いていたそうですが、現在は、絶滅の危機にあり、盗難に遭うこともあるので、正面に監視カメラがついているのだそうです。

    小学校の裏庭には、高山植物が植えられていました。
    今は、季節的に咲いていませんが、ここには「レブンアツモリソウ」も植えられていました。
    礼文島固有種である「レブンアツモリソウ」は、かつては礼文島中に咲いていたそうですが、現在は、絶滅の危機にあり、盗難に遭うこともあるので、正面に監視カメラがついているのだそうです。

  • そして、この場所は、礼文島の中でも、一番利尻島に近い場所になるそうで、小学校の裏からは利尻富士が綺麗に見えました。

    そして、この場所は、礼文島の中でも、一番利尻島に近い場所になるそうで、小学校の裏からは利尻富士が綺麗に見えました。

  • 香深港に戻ってきました。<br />約4時間の定期観光バスツアーは、これで終わりです。

    香深港に戻ってきました。
    約4時間の定期観光バスツアーは、これで終わりです。

  • フェリーターミナルの前は、土産物店が数軒並んでいる、礼文おみやげセンターがあります。

    フェリーターミナルの前は、土産物店が数軒並んでいる、礼文おみやげセンターがあります。

  • この後、次の目的地、利尻島へ、13:25の便で向かいます。<br />稚内を出発した時と同じくここでも、乗船前は早くから行列が出来ていました。<br />現地のガイドさんも、「今日は混んでる」と話していたので、特に観光客が多かったようです。<br />

    この後、次の目的地、利尻島へ、13:25の便で向かいます。
    稚内を出発した時と同じくここでも、乗船前は早くから行列が出来ていました。
    現地のガイドさんも、「今日は混んでる」と話していたので、特に観光客が多かったようです。

29いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

北海道

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

礼文島の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集